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■nice guitar dubbing

みなさんこんばんは。
反逆児のカリスマ2013、星野です。

今日はとても寒かったですね。冬の格好でちょうどよいくらいでした。つまり、もう冬です。春、短すぎです。
皆さま、お風邪など召されませんようご自愛下さいませ。
ジョウさんは完全に風邪ひいたみたいです(後に死亡も確認)。皆さま、くれぐれもご自愛下さいませ。


さて、本日はこのくそ寒い中、そして雨の中、安高君のギター録りに顔を出していました。
ぼくがすることといえば合間合間にちゃちゃを入れるくらいなんですが、ちゃちゃを入れるためだけにくそ寒い中、雨の中、行ってきました。
そして、ちゃちゃ、入れましたよ(紳助)。


ぶっちゃけ、安高君は1人でギターを録ることが多く、メンバー間でも
「本当にあいつが弾いているのか?」
「凄腕ギタリストを雇っているんじゃあないのか?」
「録っている間、部屋を開けたらいけないんじゃあないのか?」
「山の方へ飛んでいってしまうんじゃあないのか?」
「鶴助けたことあったっけ?」
crane
などの疑惑が尽きず、まさに疑惑の総合商社の名をほしいままにしていたわけですけれども(北海道出身なだけに)、現在レコーディング中の今作では、ちゃあんと我々の前でギターを弾いてくれています。しかもかなりいいテイクを連発してくれています。
鶴ではなかったわけですね。ツルッとはしてますけどね。

こんな感じで弾いています。
yasutaka rec

今日も本当にツルッと録り終え、ぼくとブリテンさん、エンジニアの加藤君に深々とお辞儀して帰っていきました(翼を広げて山の方に)。


もうちょっとしたらリズム録り後半戦、ぼくとブリテンさんのターンがまたやってきます。
のんびりしているようで意外とタイトなスケジュール、もう既に曜日の感覚とかなくなりかけのRadioだったりしますが、もうちょい頑張ろうと思います。
皆さま、宜しくお願いします。


それでは、ごきげんよう。

■do you understand

みなさんこんばんは。
掲げる経済政策はホシノミクス、星野です。
今日も日本経済再生に向け奔走しています。ただ、走り過ぎは死んでしまうので、控えめに小走りしています。


少し前の話になるのですが、ラジオを聞いていましたら「アレンジしすぎて完全に本質を見失っちゃっているもの」という話が出ておりました。
何でも「NEO女子会」を謳う見出しが女性誌に載っていたらしく、内容は今までの女子会と少し趣向を変えた「コスプレ/飲み放題/男子も参加」などの特色を持つものだそうです。

「コスプレ/飲み放題/男子も参加」などの特色を持つものだそうです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



男子も参加って!




男子も参加って!!



この見失いっぷりはすごいなあと思いました。
目先のことに捕われて本質を忘れてしまうというのは、非常に格好悪いものです。
このブログも本質を見失わないよう、少なくともぼくは、一投稿一投稿、一言一句、一挙手一投足、一日一善、一宿一飯、一汁一菜、精魂込めて書いていきたいと思っています。おほん。



本題を完全に忘れていて前置きが長くなってしまいました。
まあ、本題っつっても特にないんですけど。

wilberryは3/14に今年2回目のライブを無事に終え(皆さまのお陰で大盛況でした)、スタジオで新たな曲を作りつつ、ぼちぼち録音などもしつつ、という日々を過ごしております。

先週は歌録りがありまして、ジョウさんの驚異の歌唱力をもって早くも2曲録り終えました。
冷やかしに行っていたぼくが冷やかす間もないくらいの早さです。順調とはこのことです。
このまま行くと、なかなかいい感じのタイミングでリリースできるんじゃないですかね。まあ、未来のことは誰にもわかりませんが、何もトラブルが起こらなければ、ギックリ的なトラブルが起こらなければ、我々の思惑通りのスケジュールで進められそうです。



さて、ライブも近付いてきております。3/29(金)代々木ザーザズーです。
周年イベントなんですね。知らなんだ。おめでとうございます。
そういえば、ぼくが東京に出てきて初めて出たライブハウスがザーザズーだったような。wilberryに入って初めてやったのもザーザズーだったような。確か。思い出深いっちゃあ深いです。

ザーザズーは楽屋のトイレがウォシュレットなのが最高なんですが、たまに冷蔵庫に入れておいたビールを勝手に飲まれたりするので注意が必要です。NO MORE エラそうなツラで楽屋に居座る関係者!!

個人的な恨みつらみはこのへんにしておいて。
当日は元FURSのナオユキ君と対バンなので楽しみです。きっといいイベントになると思いますので、皆さま、宜しくお願い致します。


2013年3月29日(金)Zher the ZOO YOYOGI
"Zher the ZOO YOYOGI 8th ANNVERSARY" 〜KEEP ON MUSIC〜
-Sonic Flower Groove-
w/ Sugar Salt, 菅直行 & Band of the Planet
open 18:30 / start 19:00
adv.¥2,300 / door.¥2,500 [D別]
予約はコチラ


それでは、ごきげんよう。

■sweet sweet 35 blues

みなさんこんばんは。
wilberryで主に安高いじり(&無視)を担当しております星野です。

ぼくは個人のブログもやっておりまして、全然更新しないものの一部マニアの方の間では評判も上々だったりとありがたい限りなんですが、それもろくに更新できないくせにこちらのwilberryブログもあったりしてですね、なかなかネタがないわけです。
書けないことだったら山ほどありますが、書けませんので、気になる方は直接聞いて下さい。言わないですけど。


とりあえず今回は、最近の悩みを書こうかと思います。


ここのところずっと考えているのは、「今流行りのパソコンメガネを買うか否か」です。
各社出していますよね。小洒落パソコンメガネ略してKPM。

J!NS PC
こじゃれとる。
Zoff PC
もうサイトのデザインがこじゃれとる。

ぼくも日々パソコン画面を眺め、スマホ画面を眺め、時にはあの子からの絵文字いっぱいメールにニタニタ笑い、時には怒りに任せて液晶を叩き割ったりする生活ですので、多分に漏れずブルーライトにヤラれちゃってるわけです。あと叩き割ったあとの拳は血まみれなわけです。
特に最近は目がしぱしぱすること山の如しなので、買おうかなあ、買っちゃおうかなあKPM、と考えております。


買えばいいじゃん。You買っちゃいなよ。と、自分でも思うのですが、ストップをかけているのは当然ながらその価格です。
だいたい4000円くらいしますしね。時給400円のネジ工場で働く身としては、10時間労働の対価としてアレを買うっつーのは相当ハードルが高いわけですよ。何万本ネジ作るんだっつー話ですよ。
ネジいる?

…という戯言はさておき、実のところは我が心にあるメガネへの嫌悪感および恐怖感です。



高校生のときにメガネをかけ始め、4年ほど前にレーシック手術をするまで、途中の数年間コンタクト期間をはさむものの(目に合わなくてメガネに戻る&異性を意識してコンタクトにしたのに全く見向きもされないまま)、ぼくの視界はずっとメガネの枠に囲まれたものでした。

レーシックして視力が回復したときの感動ったら、そりゃあもう凄まじいものでした。
夜中に目が覚めてビデオデッキの時刻表示がはっきり見えたとき、その感動は、おれに言わせりゃあクララが立ったとき以上でしたし。
見上げた夜空の月が乱視でぼやけずくっきり見えたとき、その高揚感は、カイジが「沼」を攻略したとき以上でしたよ。
クララ
カイジ



これを味わって以来、「もうあの枠で囲まれた生活に戻りたくない!」と、「社会から出るのが怖い!」と叫んだチョロ(中野英雄)ばりに強く思うようになったのです。
チョロ

これがメガネ(を通した視界)への嫌悪感です。



恐怖感というのは、単純に「メガネかけたり外したりして視力落ちない?」ということです。

メガネ生活を始めた高校時代、「メガネをかけるのは授業中、それ以外は外す」という、もはや思い出すのも恥ずかしい自分内ルールを採用しており(「メガネをしていない顔がおれの本当の顔!」という思春期特有の自意識、誰もおめーのことなんか見てねえよ、と気付くのはこれからずいぶん後のこと)、おそらくこれが原因でどんどん視力が落ちていったというトラウマがあるのです。
結果、視力は0.04まで落ちてしまいました。
これがメガネ(をかけたり外したり)への恐怖感です。
今は両眼1.5なので、買うとしたら度なしになりますが、それでも何かね、怖くってね。


あとは、今日びのKPMはぼくの顔に対してちっちぇえだろうなあ、とも思います。
ツラ(と態度)がでかいことで有名なぼくですから、買ったところできっと長谷川町子キャラのメガネみたいになるんだろうなあ、と。
あと、ちっちゃくて、頭の輪っかを締め付けられた孫悟空みたいにイテテテテとなるんだろうなあ、と。
この辺も悩ましいところです。
マスオ&波平
マチャアキ



このような理由から、KPM購入に二の足を踏んでいる今日この頃です。

これを読んでいる方にしたら「知らねえよ」という悩みであり、「つーかこんなことはてめえのブログで書きやがれ」と自分でも思うのですが、何だか筆が進んでしまいましてここまで書き上げちゃいました。
ぼくは日々、こんなことを考えながら、ネジを切り出しているのです。
ねじねじ


人間、生きていたら悩みは尽きませんね。




それでは、ごきげんよう。

■the show must go on

みなさんこんばんは。
wilberryで主にBe-suを担当しております星野です。

ジョウさんも安高さんも書いておりましたが、先日はリズム録りがありました。 前作同様、超一流エンジニアの佐藤さんにBe-suとDoramuを5曲録音していただきました。
録音前々日に安高さんから「腰をギックリいわしたった」との連絡を受けたときはどうなることかと肝を冷やしましたが、彼も這いつくばってスタジオに来てくれたので(「とんぼ」のラストシーンばりに)、仮Gita-も含め何とか録音することができました。
こんな感じで安高登場
とんぼ

録音はまだまだ続きますが、今年中には音源を出せるかなあと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いします。
今年中は言い過ぎか。ASAP出せると思います。



そして、今度の金曜日・2月1日はライブです。2013年初ライブです。
日頃からお世話になっているQue田代さんのイベントに出演させていただきます。

2013年2月1日(金)下北沢 CLUB Que
"ハレチカ 〜Winterlong〜"
w/ shepherd, 夜ハ短シ
open 18:30 / start 19:00
adv.¥2,300 / door.¥2,500 [D別]
予約はコチラ

トリの出演らしいので、お仕事終わりに下北沢に来ていただいても間に合うんじゃないでしょうか。
意外と夜ハ長シなので、きっと間に合うはずです。
このライブで初披露予定の新曲も、憂さ晴らしにうってつけのハイテンションっぷりで、仕事のストレス発散にぴったりです。
どうぞ宜しくお願い致します。



さて、ライブつながりで。
今回ジョウさんから出されたお題「今まで観た中で最も印象に残っているライヴ」についてです。

何だろうなあ…自分が好んで観にいったものはどれも印象的ではあるしなあ…とぼんやり考えております。
ビートルズの来日公演も熱狂したし(前座のドリフ含む)、百恵ちゃんのさよならコンサートも感動したし(マイクを置くところでは号泣)、もちろん「ライブハウス武道館へよ・お・こ・そ!」のヒムロックにもシビれたし(シビれすぎて後に死亡)、決められません。
…こうやって挙げてみると、やっぱり日本武道館っていうのは特別なのかなーと思います。3つとも観てないけど。

ぼくは2回しか武道館に行ったことがありません。

去年安高くんや某バンドの馬鹿野郎と行ったNoel Gallagher's High Flying Birdsの来日公演、これがいちばん最近である2回目。
初めて行ったのはもちろんCURIO、ではなくて、the pillowsの20周年記念ライブ"LOSTMAN GO TO BUDOKAN"です。
「よっしゃ、感動しに行くぜ〜!!」と意気込んでいったわけでもないのに号泣(これはまじの方)したのは今でも忘れられません。それぐらい感動的でした。素晴らしかった。
自分の感情の振れ幅的にも、これが最も印象的だったと言えるかもしれません。

あ、wilberryとしてやった2回のワンマンライブも、当然ながら印象に残っています。
またやりたいですなー。


とりあえずは2月1日(金)のライブに来ていただけると嬉しいです。
重ねがさね宜しくお願い致します。



それでは、ごきげんよう。

■selection

みなさんこんばんは。あけましておめでとうございます。
wilberryで主にベースギターを担当しております星野と申します。メンバー中いちばんでかい男です(態度が)。
どうぞお見知りおき下さい。


正月も早々にジョウさんがこのブログをスタートさせ(本当は再スタートだけど、それはなかったことにしておく大人の余裕)、安高くんがすぐさま続いたんですが、ぼくはおとそ気分が抜けないままに本日の更新となりました。今も顔に墨つけたままでこれを書いています。


さて、ジョウさんから与えられたお題 「無人島に持って行きたいアルバム10枚」。
根が非常にまじめなぼくは、まずこのお題からしていろいろ考えました。
「ガチのパターンのやつ(まじめに答える)」なのか「大喜利(ボケて答える)」なのか。
それは「帰れるパターンのやつ」なのか「一生戻ってこれないパターンのやつ」なのか。など。
このあたりに関して、下書き時点でかなりの量になってしまったので省略するとして、前の2人に倣って「ガチのパターンのやつ」で(ボケても絶対寒いので、その状況を考えただけで震える、あと会いたくて震える)、「帰れるパターンのやつ」(帰れないのは嫌だし、泳げないし、つーか音楽聴いてる場合じゃないし)、とさせていただきます。



それでは1枚目。
'98.12.28. 男達の別れ / Fishmans
’98.12.28男達の別れ
フィッシュマンズ
ポリドール (1999-09-29)
売り上げランキング: 79,034
これはもう、何ていうんでしょう、こういうネタのときは必ず出すアルバムです。言うなれば永久欠番です(長嶋)。ぼくの中ではホームラン王、つまりお菓子で言えばナボナです(王)。
フィッシュマンズは気分・体調・時間を問わずいつでも聴くし聴きたくなります。


いつでも聴きたいのは2枚目も。
Best Reason To Buy The Sun / The Benevento/Russo Duo
Best Reason to Buy Sun
Benvento-Russo Duo
Rykodisc UK (2008-01-13)
売り上げランキング: 845,090
初めて聴いたときに衝撃を受けて、それ以来いつでも聴きたくなっちまう1枚となりました。
"Sunny's Song"の美しさに涙を流す…ことはありませんが、無人島の淋しさにさめざめ泣きながら聴くと思います。


続いて3枚目。
Let It Come Down / James Iha
Let It Come Down
James Iha
Virgin Records Us (1998-02-09)
売り上げランキング: 125,280
「無人島」というお題を聞いて、最初にパッと浮かんできました。優しいな〜、いい歌だな〜、というアルバムです。島で途方に暮れているぼくを優しい気持ちにしてくれます。


次に4枚目。
幻とのつきあい方 / 坂本慎太郎
幻とのつきあい方
坂本慎太郎
zelone records (2011-11-18)
売り上げランキング: 2,665
隙間の多い、ゆる〜いファンクっぽいロックがとても気持ちいいです。坂本氏ご本人が弾いているというベースがめちゃくちゃいいんです。
2枚組2枚目のオケだけのやつも最高です。気持ちいい〜。


気持ちいいでいうと5枚目。
Republic / New Order
Republic
New Order
west / Wea (1993-05-11)
売り上げランキング: 235,987
こないだ久しぶりに聴いたら、時代を感じさせるシンセとかリズムマシンの音が気持ちよかったからこれもいっときましょう。


ここまできたらおわかりでしょうが、ぼくは「気持ちいい」「落ち着く」基準で選んだものが多いです。


そして6枚目。
Cluster & Eno / Cluster & Eno
Cluster and Eno
Cluster
Bureau B (2010-12-15)
売り上げランキング: 96,392
電子音とピアノ、優しい。しかし不穏な空気もいっぱい。油断させといて油断させない感じ、無人島ひとりぼっちにぴったりです。つーか、ジャケがもう無人島(憶測)。


電子音つながりで7枚目。
Looping State Of Mind / The Field
Looping State Of Mind
The Field
KOMPAKT/OCTAVE-LAB (2011-10-19)
売り上げランキング: 149,054
現在活動しているアーティストの中ではいちばん好きかもしれないザ・フィールド。
キラキラした音とループが心地いいです。リズムは人間(ドラムとベース)によるものもあり、これまた素晴らしい。


いよいよ8枚目。
() /Sigur Rós
()
Sigur Ros
Mca (2002-10-29)
売り上げランキング: 4,202
もう無人島とかどうでもよくなってくるほど美しい。アイスランド(シガー・ロスの出身地)の大地を喚起させる音に身を委ね、ぼくも祖国(チャーザー村)に思いを馳せるのです。


冷たく暗い9枚目。
Out Of Season / Beth Gibbons & Rustin Man
Out of Season
Beth Gibbons
Universal UK (2002-10-24)
売り上げランキング: 90,576
安高くんがポーティスヘッドを挙げていましたが、これはそこで歌ってる人とラスティンマンさんのアルバムです。
声だけでもう暗いっていうとこが大好きです。ひとりぽっちで淋しいときにこれを聴くと余計淋しくなるので外せません。


最後、10枚目。
The Madcap Laughs / Syd Barrett
Madcap Laughs
Syd Barrett
EMI Import (2010-10-11)
売り上げランキング: 20,255
サイケになるんでしょうか、フォークになるんでしょうか、どっちもですかね。難しいことはよくわかりませんが、ふわふわした感覚が気持ちいいので思い出しました。
ねぼけてんのか?っていう声も心地いいのです。



とまあ、10枚挙げてみました。
中盤に書いたとおり、「聴いてて気持ちいい」「超気持ちいい」「何も言えねえ!」「手ぶらで帰らすわけにはいかない」基準で選んだ感じですかね。


それでは、ごきげんよう。

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