□CALENDAR

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

□ENTRIES

□CATEGORIES

□ARCHIVES

□LINKS

□SNS



□OTHERS

□MOBILE

qrcode

□SEARCH

無料ブログ作成サービス JUGEM

■背中にキムチの汁を垂らされて

一昨日はブリちゃん、元DUSKのトニー、SPARKYの皆ちんとまっちゃん、ヴァイオリニストの美央ちゃんと元SPEENA・現マッチョのしょうこちゃん、元CURIOのカッサイ氏で三軒茶屋で飲んだのだ。みんなの共通のエンジニアの方が先日亡くなって、お通夜で集まったのがきっかけで飲むことになったのだ。人が亡くなって、あとでワイワイ集まるのってどうなの?って感じではあるけれど、実際にはよくある事だし、故人がこうして集まらせてくれたって思えば決して悪いことではないよね。楽しかったな〜。昔の無茶した話をいっぱいしたからここで書きたいけれど、やっぱりまだ時効じゃないから書けないなぁ〜^^

2軒目では元LITAの積しのちゃんと、wilberryのここ最近2枚のアルバムのエンジニアをお願いした佐藤雅彦さんも合流した!最高^^佐藤雅彦さんの活躍ぶりはもうとんでもないレベルだけれど、積しのちゃんも今はカメラマンとして大活躍してるのだ!
ビールいっぱい飲んで、最高。最高すぎて店員に背中にキムチの汁を垂らされて、めっちゃくちゃ店員に謝られて、背中を布巾で拭かれたんだけれど、あたくし、あまりにもご機嫌だったんで「あ、全っ然大丈夫どぇ〜す!」って言って終わらせて、今日の昼間になんか背中から韓国っぽいいい匂いがするなぁ〜って思ったら汁が服にかなりしっかりこびりついておりました。。。少し怒っとけば良かった。。。



さて、こんばんは、みなさん。ジョウですよ。3/27の代ザーが終わって、メンバーはなんだかいろいろあってブリちゃん以外はみんなちょっと一回実家に帰ったりして、ブリちゃんはCURIOの2デイズがあったりして、今夜が久しぶりのスタジオワークだったのよ。3/27に新曲披露したばかりですが、4/25はまた次の曲をお披露目予定だぞ。次はあたくしがアコギを持つ曲です。アコギ持つの別に特別好きじゃないけれど、まあ、アコギの音が必要な曲が出来てしまうので仕方ないね^^



こないだの新曲の歌詞を。タイトルは「DYNAMITE GIRL(仮)」


明日から何かが変わる気がしていたんだ
あのコと初めてのキスをしている間ずっと

これは派手な映画じゃなくていま始まる物語さ

いまもう何かが変わってる気がしているんだ
あのコと初めてのキスを済ませたからさ
ダイナマイトな唇で虜にさせて
呼吸するのどっかいっちゃって見つめ合っていた

夢見ていたドラマじゃなくて
そういまある物語さ

新しい歌に夢中でナチュラルに揺れちゃう
ふたりのカラダ中が恋に落ちていく
さあ、ダンスしている!
恋を扉をノックしている!

何気ない仕草が引き金を引いたら
あっちゅう間にロケットみたいに走っていくのさ
ステレオから流れてるいま浮かんだばかりのメロディ
可愛いあのコに教えるために空を飛んで行った

これは派手な映画じゃなくていまときめく物語さ

新しい歌に夢中でナチュラルに動いちゃう
ふたりのカラダ中が恋に落ちていく
さあ、ダンスしている!
朝までずっとノックしている!


恋い焦がれた時は過ぎていくドミノ倒しみたいに色が変わった

騒がしいくらいの日々が当たり前にあって
可笑しいくらいにまた踊って
ココロが躍って
生まれたばかりの歌に夢中でナチュラルに動いちゃう
ふたりのカラダ中が恋に落ちていく
さあ、ダンスしている!

朝が来ればここにいて 
悩める太陽を浴びて 
夜は全部撃ち抜いて 
穏やかな顔を見て眠る

■ヤラないでイッてばっか。。。

wilberryの2月8日のイヴェント以来ライヴがないもんで、人のライヴばっかり行ってるぞ。

ドラム11人のDQSのワンマン@WWW。これ、まだ一回も体感してないひとは一回観ておいたほうがいいよ。フィジカルとメンタル、どっちをとっても凄すぎる。もちろんドラムの音圧は凄いけれど、俺はもっと繊細な部分を感じるよ。もちろんドラムだけでなく、ギター、ベース、キーボードもいて、多くの曲で鬼軍曹のケンイチロウくんが歌も歌うし、そんなにマニアックな感じじゃないもんね!

久しぶりにちゃんとチケットを買って洋楽のミュージシャン、St.VINCENT@渋谷クアトロに行ってきた!だいぶ前から名前は知ってて気になりつつも、聴きそびれていたんだけれどwash?の大ちゃんが絶賛してて、その後にやっとAmazonでCD買ったら、これが本当に最高、しかもタイミング良く来日したから行ってしまったよ^^
アメリカのロックはそんなには好きではないんだけれど、やっぱりニューヨーク(特にブルックリン)発信の音楽は本当にカッコいいぞ。イビツだけれど洗練されてて、それでいてポップ。しかもSt.VINCENTは美人でミニスカート( ´ ▽ ` )ノ
ギターもアイデアに溢れてて、サポートギター・キーボードの日本人女子も良かった。彼女が通訳もやるんだけれどSt.VINCENTが英語でおかしなことばっかり言うから通訳するのが大変そうで可笑しかったぜ。

ジェリーリーファントム@東京キネマ倶楽部。久しぶりのジェリーリーファントム復活。10年くらい前かなジェリーリーとかブロンディとかJAZZCOKEとかクラッシュインアントワープのメンバーで、文字通り毎晩下北で朝まで飲んだり、お互いのライヴに行き来してる時期があったの。その中でもジェリーリーは圧倒的に素晴らしいライヴを毎回やってて、本当に大好きだったんだよ。人気もうちらの中でも一番だったしね!その夜もブランクをまったく感じさせない踊れるロックをバンバンやってくれた。いまじゃ4つ打ちのロックバンドが腐る程いるけれど、最初に日本でそいつに手を出したのはジェリーリーだったんだ。
最初は2階でジェリーリー(ザ・ビーチズ)のプロデューサーのウエケンさんと並んで一緒に観てた。もう最初から涙が溢れてきたんだけれど、隣のウエケンさんなんて拳を振り上げながら泣いてたんだぜ。結局、俺は2〜3曲2階で観てたんだけれど「こんなとこで泣いてちゃいかん」ってフロアに降りて踊りまくってやったぜ^^

a flood of circle@六本木EXシアター。亮介くんと俺に繋がりがあるなんて、みんなビックリするかもだけれど、5〜6年くらい前かしら、クリープハイプの尾崎世界観に「アコースティックイヴェントやるんで出ませんか?」って誘われて、下北のラグーナで一緒にやったんだけれど、その時亮介くんも一緒だったんだよ。あんときから亮介くんの声は圧倒的だったんだ、もっちろん尾崎くんもだけれどね!そのときからお互いの歌が大好きなのさ。いまでもことあるごとにいまでもライヴを誘ってくれて嬉しいよ^^この日も本当に最高の歌声だった。日本人のヴォーカルでいま一番好きだね、本当に!

さて、うちらも曲ばっか作ってないで、そろそろみんなの前で演らないとね!3月27日に代ザーで待ってるぜ!

3月27日(金)
Zher the Zoo YOYOGI
"Zher the Zoo YOYOGI 10th Anniversary ~ Live Goes On ! ~"
出演 wilberry / aeronauts / REVSONICS / L'fin
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 2400円(1D別)
当日 2800円(1D別)

4月25日(土)
下北沢 CLUB 251
"Response presents 「Nothing venture, nothing win」"
出演 wilberry / Response / Keita The Newest / tegakiLIFE
開場 18時00分
開演 18時30分
前売 2500円(1D別)
当日 2800円(1D別)

■ロックンロールショー

『忌野清志郎ロックンロールショーTheFilm〜#1入門編〜』を観てきましたよ。



だいぶ前からこの映画が公開されるのを待っていたもんで、本当、久しぶりに観る前からすごいテンション上がってる感じで映画館に行きました。勢い余ってTOHOシネマのシネマイレージ会員になっちまったぜ!

19時40分って遅めの回のわりにはお客さんも結構入ってました。

しかし、なんですな。今は映画は指定席で観るもんなのね。昔は人気映画観るために1時間前から並んでも、座席は取れずに立ち見とか通路に座って観たもんだよ。

それで肝心の映画の中身だけれど、
まあ、良かったです。年代バラバラにいろんな会場でのライヴ映像がメイン。
もう少しドキュメントっぽく清志郎のオフの部分が入ってくるもんだと想像してたんだけれど、オンの部分が殆ど。入門編というサブサイトルがついているので、清志郎ビギナーとしては面白いと思うよ。
タイマーズや2・3'Sは一切出てこず、カヴァーズ時期のものもなし。
もう少し人間・清志郎を映しても良かったのになぁ、と個人的には思ったよ。
まあ、今回は入門編ってことで、当然次作もあるようなので、そっちではもうちょっとディープに掘り下げて欲しいもんです。


さて、2月8日の代ザーでの"ROCK the MIRROR BALL 2015 《1st QUARTER》"に来てくれたみんな、本当にありがとう!最高に幸せでした!
対したZOMBIE DON'T RUNとVIOLETSも最高!もしもいつもwilberryに来てくれてる人でこの2バンドを好きになってくれたら、やった甲斐があったってもんだぜ!
次回をいまブッキング中!もうちょっと待ってね!

《08/02/2015/ZtZYYG》
wilberry setlist
01 K.D.L.
02 THIS BOOGIE !!!
03 NANANA ( KEEP YOUR DREAM )
04 BEAUTIFUL CITY
05 RAINBOW ( SHE MAKES ME HAPPY )
06 JET ROLLER COASTER AND FALLIN' CARPET
07 SOUL FLOWER TRAIN
08 LOVE IS PRECIOUS
《encore》
09 SINGIN' IN THE CLOUDY SKY
10 NATALIE

■ひさびさにお題あり

はい、ど〜もぉ〜。

wilberryはかなり好調でございまして、スタジオにバッチリ入ってますぞ。内容は曲作りが8割、過去の曲のリハーサルが2割ってとこ。出来るとこまでライヴ毎に新しい曲を1曲ずつを披露したいって思ってるのだ。

次回は4月25日に久しぶりのホームグラウンド、下北沢Queですのでよろしくね^^


さて、そういえばこのバンドブログって最初はお題を決めてメンバーそれぞれがそれについて書くっていうのをちょっとだけやってたんだけれど、メンバーもちょっぴり変わったので、久々にそれを復活。


今回のお題は「リリース時にリアルタイムで聴いて痺れたアルバム」リアルタイムじゃなきゃ駄目よ、後追いは無しで。枚数は制限なし。



LET LOVE RULE / LENNY KRAVITZ(1989)



レニークラヴィッツのデビューアルバム。当時、発売前から雑誌とかでも「黒人版ジョンレノンだとかジミヘンの再来だ!」とか言われて相当話題になってて、全く音を知らないまま発売と同時に買った覚えがある。いま聴いてもとにかく曲がいいんだけれど、当時びっくりしたのはその音。時代はどんどんデジタルで小奇麗な音に変わっていく最中だったのに、このアルバムは完全なアナログ機材オンリーの録音。完全に時代に逆行してたの。当時、音のことなんかなんもわかってない俺でも「うわぁ、これはすごい!あったかいのにクールだ!」って思った。いまでも本当によく聴くアルバム。その後のセカンドアルバムの方がシングルヒットもあって有名なんだけれど、セカンドの音はもうグッとは来なかったなぁ。3枚目以降はほとんどプレイヤーの乗ることはありません。

※その後キヨシローがこのサウンドを気に入ってこのアルバムと同じスタッフと機材でRCサクセションの最後のアルバム「BABY A GO GO」を録った。




THE LA'S / THE LA'S(1990)



これは俺にとってのUKロックのバイブルです。まずリーメイヴァースの声が凄い。
ポップな曲もちょっとロカビリーっぽい曲もバラッドも何歌っても声は同じなのに完全にはまってる。名曲「THERE SHE GOES」があまりにも有名だけれどアルバム収録曲全曲が名曲でキラキラしてる。
この1枚で解散したはずだったんだけど、2005年にフェスで来日。フェスは行けなかったけれど、翌日の単独公演行けた。本気で最前列まで行った最後のバンドだぜ。
ただ、先週から家中探してもこのCDが見当たらないんですけど。。。誰かに借りパクされたっぽい。。。



(WHAT'S THE STORY) MORNING GLORY / OASIS(1995)



正直、1枚目はそこまでではなかったんだけれど(あまりドラムが好きじゃなかったから)、やっぱりこのアルバムは凄すぎる。1曲1曲もすごいんだけれど、アルバム全体に流れてる空気も凄い。当時のBLURとの戦いも俺は完全にオアシス派(ただしBLURも大好き)。その頃のOASISは本当に神がかってて、シングルのカップリングもそのシングル曲を食うくらいの名曲ばかりだったから、シングルも全部買ってたな〜。まあ、そのうち再結成するでしょう、絶対に。



ACHTUNG BABY / U2(1991)



リアルタイムで聴き始めたのがこの前々作の「焔」だったんだけれど、とにかくBONOの歌が凄く好きでその後の「JOSHUA TREE」はもう名盤すぎて、すぐに1stまで遡って全部大好きで、で、いよいよその名盤後のアルバムだ!って聴いたら、もんのすごい裏切られたアルバムがこれ。デジタルサウンドをあそこまで大胆に導入して本当にびっくりして、しかもそういうサウンドに合わせた曲をちゃんと歌のメロディも殺さずに作るって。。。度肝をブチ抜かたぜ。新しいことをするって本当にすごい。





なんか古いのばっかだな。でも、いまでも新しいものが出たら買って聴いてるよ。いまは家で簡単に視聴したり試聴したりできて、すぐにAMAZONでポチッてやっちゃうもんね。

最近はこれ。さほど大袈裟じゃなくて上の4枚ほどでないにしても相当はまってる。ここ2週間くらいプレイヤーに乗りっぱなし。全然新しさはないけれどね。

SUN STRUCTURES / TEMPLES




■まもなくお披露目!!!

3月11日っていうことで個人ブログでざらっと書きました。まだ未読の人はどうぞ^^

ジョウミチヲのEVERYDAY'S HOLIDAY



いや、それにしてもバンドは良い調子。いいノリしてるぜ。ライヴも続々と実は決まっているのだ。地方も2本かな、あ、3本か!しばらくは毎ライヴで一曲ずつ新曲を披露したいぜ。絶対に期待以上のライヴをすることを約束するぜ!

あ、そろそろロイヤル君もこのブログに登場するはず。なんだかツイッターもフェイスブックもやるつもりがないらしく(「やりんさい」と言っても頑なに拒絶中)、でも、このブログは書くことになってます。次に書いて貰おうかな。

あ、そういえばロイヤル君にはちゃんと言ってなかったかもなんで、この場で言っておきます。前の者が書いてから一週間を超えて書かないと、罰ゲームが御座います^^つまり、今日の俺はギリギリ^^


さあ、3月14日がもうすぐ!歌詞をまとめて、ニューアイテムの練習もしないと!じゃあ、代々木で会おう!


 

■主張。


wilberryの活動を始めてからなんと今年で20周年なんだそうです。ブリちゃんがそれに気がついて、こないだのリハーサルの時に教えてくれたんだ。


活動停止の期間(というか解散の期間)が7年あるから、実質20年っていうわけじゃないし、しかもオリジナルメンバーは今や俺しかいないわけだし、誇れるものは何もないんだけれど、でもいま結成の時の事を思い出すと感慨深いものはあるよ。実は結成から99年のデビューまでの間でさえも2人メンバー代わってるんだけれどね。


結成時にバンド名をwilberryとEarlsberryでどっちにするかって決めかねて、結局コイン投げて決めたりとか、西新宿のLOFTでライヴやったのとか。自主制作で盤も作った(いま聴くと相当辛い^^)のもなかなかいい経験だった。もちろんデビューして2年間も悪い経験ではなかった。


そして2001年にwilberryを解散してその後はDUSKを始めて、メンバーチェンジ(というか最初はソロプロジェクトだった)を何回もしてきたし、DUSKを休止して、またwilberryを再開して、またメンバーチェンジ。


正直に言うとメンバーチェンジが起きる原因のひとつに俺自身にもきっとなにか問題があるのかしらって思ってはいるんだけれど(それが何なのかはよくわからない)、なんとかやってこれています。


そして驚くことに、これほどメンバーチェンジをしながらも一回も活動休止をしないで(wilberryの解散直後の時は契約上動けなかったので半年くらい空いたけれど)やってこれてる。というか、もっと言うとメンバーが欠けてもすぐに最高の奴がまた加入して助けてくれる。これは実はすごいことなのかも。だって俺は活動休止とか本当に無理、できないもの。その間いったいなにすりゃいいのか?


10年20年ってメンバー不動で活動している連中を俺は心底尊敬していつもみているし、本当に羨ましいです。


でも、その反面で同じメンバーで続けることや、バンドや音楽を続けることそのものを目標にしないようにはしてきたし、今後もそのつもりでいくつもりです。ただただ同じ音楽を作る楽しみや喜びを共有できる仲間と最高の音楽を作りたい。そして出来るならば同じメンバーでそれを長く続けたい。そこがバンドが唯一進むべき道だと思う。


ただし、それが出来なくなったときはそのメンバーでバンドを続けるのはすぐに辛いものになっちゃう。


いま俺たちはすごくいい調子です。

これだけいままでいろんなことがあったwilberryだから20周年で何かやるっていうのはたぶんないと思う、いまのとこ考えてない。そんなのやるくらいなら、いまのメンバーで5年続けて5年後に5周年やりたいね。新曲が最高なんだよ。早く聴かせたい。


ホント、もう少しでいろいろとみんなに話が出来る。

■短すぎるのでまた明日か明後日。

大変な二日酔いのジョウです。

昨日なんですが、なんやかんやと4人で集まって私の自宅でミーティング兼スキヤキパーリーを催したのです。このブログでいろいろと近況を公開しようかと企てていたのですが、あまりにも飲み過ぎて記憶が飛んでいってしまいました。なんか大事な話もしたような気もするんだけれど。わっは〜。

そして明日は2回目のスタジオへインする予定。新曲作りもドドンと進めたいぞ。

2月になったら一気にいろいろと進めていって、なんらかの発表も出来ると思うから、もうちょっと待ってくださいね。

というか、このブログが現在3人で回していてそれもなかなかたいへんになってきたぞ。こんな短く終わっちゃうから、明日のリハの様子をまた明日か明後日に私が報告ブログしますね。

■いま4人でいかにEXILEがエグいかを話しているとこです。

あけましておめでとうございます。

はてさて、いろんなことがありますが今夜はちょっとした節目のライヴになります。なんだかご心配いただいておりますが、僕ら4人はまったく大丈夫、もう山は超えてます。

いつも、ライヴ前は「こうこうこういうライヴにしよう」って考えてから挑むんだけれど、その通りにいかないことが多いんです。いい意味で。今夜も同じようにそうなるんだと思う。

事前にこういう発表をしてライヴをやるのは正直かなり苦手なんだけれど(今回も未だに少し変な感じ)、終わったら「これで良かったのだ」って思えそうな予感。

バンドって売れてても売れてなくても本当に大変。悩みのないバンドなんて存在しない。

見ての通り凄く自由なものなんだけれど、そこに不自由なものが出てくるととんでもない化け物のような葛藤が生まれるんです。

それをどう解決させるかは、もうそれぞれだからね。



さて、いま出番前でいつものように仲良く4人でご飯食べてます。

あとで会いましょう。

■画面からなんかじゃ伝わらない

いつもギリギリのジョウです。

ワンマン終わって早くも一ヶ月だけれど、ボチボチメンバーで集まって曲も作りつつ(またこれがへんてこりんで面白い曲になりそうなんだけれど)、でも流石に進みは緩くなっています。まあ、たまにはいいでしょう。

一旦、気も緩んだのか、風邪を引いてレスポンスのワンマンをサボっちゃってすまないことをしました。楽しみにしてたのに。

私は自分がやるライヴが大好きなんだけれど、人のライヴも大好きですよ。しかも、それは音楽に限らないんです。



そんなわけで、こないだ2日連続で芝居を観に行ってきた。

一本目は笹峯愛ちゃんが脚本と演出をした「その胸にうなだれて」(下北沢 OFFOFF シアター)。去年の今頃初めて彼女がやってるプロデュースユニット「andMe」の作品を観に行って、本当に素晴らしくて、次からは毎回行くぞ、と決めてすごく楽しみにしていたのです。

前作よりも更に濃い重いテーマのドラマではあるんだけれど、ちゃんとわかりやすく作ってあって、笑いもちりばめてあって。すばらしい。彼女は出演せずに飽くまでも作り手にまわっているんだけれど、そこにちゃんと意味があって1年かけてしっかり作ったんだなっていうのがすごくわかる。そして素晴らしいキャストが演出家を信用して演じてるっていうのがわかるんだよ。圧巻でありました。来年も何を置いても行きます。みんなも少しでも興味があったら行くといい。

笹峯愛ちゃんは過去に何回かライヴを観に来てくれてて、打ち上げも参加してくれたこともあったと思うんだけれど、あんなに綺麗な人にはそうそう話しかけられないし、というか、打ち上げの私はもう別人格だし、覚えてないし(だから、すごい失礼なことを沢山言ってる可能性もあるし)、まあ、近々に飲みましょうなんて話にはなってんだけれど、実現する勇気がないというか、大いにあるというか。。。。。



翌日には錦糸町まで行って「ショッキングなほど煮えたぎれ美しく」を観覧に。これは友人が2人出てたので観に行ってきました。舞台女優の異儀田夏葉さんとギタリストの坂本昌也くん。まったく別々で知り合ったのにまさかの共演^^異儀田さんのお芝居は初めてだったんだけれど、ふだんの彼女を観ていて、なんとなく「こういうお芝居をするんじゃないか?」って想像をしていたんだけれど、それがまさにぴったり当たっていて、すごく嬉しくなってしまった。もちろん、いろんなお芝居を出来るんだろうけれど、初めてでこうだとなんか安心するっていうかね^^

で、なんで坂本くん(ex-FREENOTE)が出てたかっていうと、この芝居にいま人気のフリサトってバンドが演奏で出演してて、坂本くんはいまフリサトでサポートギターを弾いてるんですわ。いや〜、カッコ良かった。いいギター弾く。
実は今だから話すんだけれど、wilberryでトニー、太郎ちゃんが抜けて、やっちんがまだ入る前に坂本くんと残りの3人でスタジオに入ったことがあったのだ。つまりサポートでwilberryで弾いて貰おうと思ってたの。もちろん以前から彼のことは知ってたんだけれど、それまでFREENOTEを観たことがなかったから、事前に音源をお互いに聴いてからスタジオに入ったな〜。その時からすごいちゃんと家で準備してきてくれて、スタジオもすごくいい雰囲気だったのを覚えてる。その直後にやっちんを含めて4人でバンドとして活動することになったから、ステージに立つことはなかったんだけれど、いまでもいい関係なのだ。

お芝居も面白かった、すごく。笑いが多いけれど、最後ホロッとさせる。これは今日現在でも公演が続いてるので、行ける人は今からでも間に合うよ、行くといい。



そして吉祥寺PLANET Kの前日にはちょっと久しぶりにお笑いライヴにも行ってきた。新宿にある「vatios」って劇場で、なんだっけな、かまぼこライヴだっけな、タイトルはちょっと忘れてしまった。すみません。若手芸人が総勢22組も出てきてただひたすらネタをやるっていうイヴェント。私は基本的にネタが好きなんで丁度よかった。セバスチャンってコンビが友人なんだけれど、面白かった、大卒中卒ネタが。とにかく矢継ぎ早にジャンジャンとネタをやるし、なんというか芝居や音楽と違っていい意味で緩い。出演者も直前に変わったりするみたいだし(実は三四郎ってコンビも楽しみにしてたんだけれどキャンセルになった)、でも、無名の若手でも相当面白かったよ。ただ、テレビに最近出て活躍してるウエストランドはちょっと違った。慣れてるし、うまい。ツッコミの井口が自虐的で面白いけれど、実は河本も面白い。あと、ラブレターズも面白かったな!

他にもいろいろ面白いコンビがいたんだけれど、コンビ名が出て来ない。なにせ出演が多いし、出演者全員が載ってるフライヤーとかないし。




芝居もお笑いも音楽も生(ライヴ)が一番だって再認識したここ数日だったよ。この3つってライヴへの準備の仕方も、小屋も、宣伝も、フライヤーも、チケットの値段も、全然異なるんだけれど、お客さんに対する熱量はきっと同じ。生で観れば、それがグイグイ伝わってくるのさ。




【 wilberry schedule 】

12月31日
下北沢 CLUB 251
CLUB 251 20th ANNIVERSARY 2013 251 ALL STARS SPECIAL
with cruyff in the bedroom[count down], LARGE HOUSE SATISFACTION, Response, 安頭, wash?, aeronauts, Lamp in terren, The nonnon, Proxyon, nano sound museum, THE TEENAGE KISSERS, fifi, and more
open 15:00 / start 15:30
adv.¥2,300 / door.¥2,500 [+D]

1月6日
下北沢 CLUB 251
MONDAY CALLING
with wash?, MIX MARKET, Pizarro
open 19:00 / start 19:30
adv.¥1,000 / door.¥1,500 [2D込み]



■この日のために。

昨晩、ツアーファイナルのワンマンを終えました。

実はバンド生活長いけれど、新しいアルバムをリリースして、ツアーをやって、ファイナルでワンマンっていう流れをちゃんとやれたのは初めてでありました。こんなにツアー中にバンドのサウンドがギュッとするもんなんだ、って実感したよ。ワンマン用に普段あまりライヴでやれないような曲も3〜4ヶ月前からこの日のために何回もリハをしてきて、昨日は相当余裕を持って迎えました。

ステージはこんな感じでどどどぉ〜〜〜〜んと「wilberry」の文字が!素晴らしい!




01 K.D.L.
02 SINGIN' IN THE CLOUDY SKY
03 NOT ALONE
04 ( EVERYBODY'S ) YOUR FAN
05 UNEMOTIONAL POET
06 LIFE
07 ALRIGHT
08 LAKE
09 SECRET ( TWO HEARTS #2 )
10 SHE'S SO ELECTRIC
11 THIS FEELIN'
12 ( I WILL ) UNMASK YOU
13 SOUL FLOWER TRAIN
14 YOU & ME WITH DIAMONDS
15 THIS BOOGIE !!!
16 JET ROLLER COASTER AND FALLIN' CARPET
17 NIGHTDRIVING
18 BOOTLEG BLUES
19 NATALIE

( ENCORE )
ROCKET LUNCH
ROBERT DE NIRO
LOVE IS PRECIOUS


22曲で2時間丁度くらいかしら。大人なわたくしは今回は余裕もあったせいで、ペース配分も考えながら歌えました。アンコールのロバート・デ・ニーロ、随分盛り上がったな〜。バンドが思ってる以上にこの曲が好きな人が多いみたい。まだ盤にしてなくてごめんなさい。ここ最近のうちらの作る楽曲群とのギャップがあるからなかなかライヴでもやれてないんだけれど。まあ、この先はまたどうなるかわからない。

演者にしかわからない特権だけれど、ステージ上から沢山の笑顔が見られて幸せだったよ。まだまださらに良い曲が作れる自信があるので、まだまだ続けていくぞ。

いつも応援してくれてるみんな、本当にありがとう。これからもよろしく!

半年以上がんばったので、すこしだけノンビリさせてもらいます。1週間くらいだけど、本読んだり映画観たりして過ごします。

<< | 2/3PAGES | >>