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■ひさびさにお題あり

はい、ど〜もぉ〜。

wilberryはかなり好調でございまして、スタジオにバッチリ入ってますぞ。内容は曲作りが8割、過去の曲のリハーサルが2割ってとこ。出来るとこまでライヴ毎に新しい曲を1曲ずつを披露したいって思ってるのだ。

次回は4月25日に久しぶりのホームグラウンド、下北沢Queですのでよろしくね^^


さて、そういえばこのバンドブログって最初はお題を決めてメンバーそれぞれがそれについて書くっていうのをちょっとだけやってたんだけれど、メンバーもちょっぴり変わったので、久々にそれを復活。


今回のお題は「リリース時にリアルタイムで聴いて痺れたアルバム」リアルタイムじゃなきゃ駄目よ、後追いは無しで。枚数は制限なし。



LET LOVE RULE / LENNY KRAVITZ(1989)



レニークラヴィッツのデビューアルバム。当時、発売前から雑誌とかでも「黒人版ジョンレノンだとかジミヘンの再来だ!」とか言われて相当話題になってて、全く音を知らないまま発売と同時に買った覚えがある。いま聴いてもとにかく曲がいいんだけれど、当時びっくりしたのはその音。時代はどんどんデジタルで小奇麗な音に変わっていく最中だったのに、このアルバムは完全なアナログ機材オンリーの録音。完全に時代に逆行してたの。当時、音のことなんかなんもわかってない俺でも「うわぁ、これはすごい!あったかいのにクールだ!」って思った。いまでも本当によく聴くアルバム。その後のセカンドアルバムの方がシングルヒットもあって有名なんだけれど、セカンドの音はもうグッとは来なかったなぁ。3枚目以降はほとんどプレイヤーの乗ることはありません。

※その後キヨシローがこのサウンドを気に入ってこのアルバムと同じスタッフと機材でRCサクセションの最後のアルバム「BABY A GO GO」を録った。




THE LA'S / THE LA'S(1990)



これは俺にとってのUKロックのバイブルです。まずリーメイヴァースの声が凄い。
ポップな曲もちょっとロカビリーっぽい曲もバラッドも何歌っても声は同じなのに完全にはまってる。名曲「THERE SHE GOES」があまりにも有名だけれどアルバム収録曲全曲が名曲でキラキラしてる。
この1枚で解散したはずだったんだけど、2005年にフェスで来日。フェスは行けなかったけれど、翌日の単独公演行けた。本気で最前列まで行った最後のバンドだぜ。
ただ、先週から家中探してもこのCDが見当たらないんですけど。。。誰かに借りパクされたっぽい。。。



(WHAT'S THE STORY) MORNING GLORY / OASIS(1995)



正直、1枚目はそこまでではなかったんだけれど(あまりドラムが好きじゃなかったから)、やっぱりこのアルバムは凄すぎる。1曲1曲もすごいんだけれど、アルバム全体に流れてる空気も凄い。当時のBLURとの戦いも俺は完全にオアシス派(ただしBLURも大好き)。その頃のOASISは本当に神がかってて、シングルのカップリングもそのシングル曲を食うくらいの名曲ばかりだったから、シングルも全部買ってたな〜。まあ、そのうち再結成するでしょう、絶対に。



ACHTUNG BABY / U2(1991)



リアルタイムで聴き始めたのがこの前々作の「焔」だったんだけれど、とにかくBONOの歌が凄く好きでその後の「JOSHUA TREE」はもう名盤すぎて、すぐに1stまで遡って全部大好きで、で、いよいよその名盤後のアルバムだ!って聴いたら、もんのすごい裏切られたアルバムがこれ。デジタルサウンドをあそこまで大胆に導入して本当にびっくりして、しかもそういうサウンドに合わせた曲をちゃんと歌のメロディも殺さずに作るって。。。度肝をブチ抜かたぜ。新しいことをするって本当にすごい。





なんか古いのばっかだな。でも、いまでも新しいものが出たら買って聴いてるよ。いまは家で簡単に視聴したり試聴したりできて、すぐにAMAZONでポチッてやっちゃうもんね。

最近はこれ。さほど大袈裟じゃなくて上の4枚ほどでないにしても相当はまってる。ここ2週間くらいプレイヤーに乗りっぱなし。全然新しさはないけれどね。

SUN STRUCTURES / TEMPLES




■まもなくお披露目!!!

3月11日っていうことで個人ブログでざらっと書きました。まだ未読の人はどうぞ^^

ジョウミチヲのEVERYDAY'S HOLIDAY



いや、それにしてもバンドは良い調子。いいノリしてるぜ。ライヴも続々と実は決まっているのだ。地方も2本かな、あ、3本か!しばらくは毎ライヴで一曲ずつ新曲を披露したいぜ。絶対に期待以上のライヴをすることを約束するぜ!

あ、そろそろロイヤル君もこのブログに登場するはず。なんだかツイッターもフェイスブックもやるつもりがないらしく(「やりんさい」と言っても頑なに拒絶中)、でも、このブログは書くことになってます。次に書いて貰おうかな。

あ、そういえばロイヤル君にはちゃんと言ってなかったかもなんで、この場で言っておきます。前の者が書いてから一週間を超えて書かないと、罰ゲームが御座います^^つまり、今日の俺はギリギリ^^


さあ、3月14日がもうすぐ!歌詞をまとめて、ニューアイテムの練習もしないと!じゃあ、代々木で会おう!


 

■主張。


wilberryの活動を始めてからなんと今年で20周年なんだそうです。ブリちゃんがそれに気がついて、こないだのリハーサルの時に教えてくれたんだ。


活動停止の期間(というか解散の期間)が7年あるから、実質20年っていうわけじゃないし、しかもオリジナルメンバーは今や俺しかいないわけだし、誇れるものは何もないんだけれど、でもいま結成の時の事を思い出すと感慨深いものはあるよ。実は結成から99年のデビューまでの間でさえも2人メンバー代わってるんだけれどね。


結成時にバンド名をwilberryとEarlsberryでどっちにするかって決めかねて、結局コイン投げて決めたりとか、西新宿のLOFTでライヴやったのとか。自主制作で盤も作った(いま聴くと相当辛い^^)のもなかなかいい経験だった。もちろんデビューして2年間も悪い経験ではなかった。


そして2001年にwilberryを解散してその後はDUSKを始めて、メンバーチェンジ(というか最初はソロプロジェクトだった)を何回もしてきたし、DUSKを休止して、またwilberryを再開して、またメンバーチェンジ。


正直に言うとメンバーチェンジが起きる原因のひとつに俺自身にもきっとなにか問題があるのかしらって思ってはいるんだけれど(それが何なのかはよくわからない)、なんとかやってこれています。


そして驚くことに、これほどメンバーチェンジをしながらも一回も活動休止をしないで(wilberryの解散直後の時は契約上動けなかったので半年くらい空いたけれど)やってこれてる。というか、もっと言うとメンバーが欠けてもすぐに最高の奴がまた加入して助けてくれる。これは実はすごいことなのかも。だって俺は活動休止とか本当に無理、できないもの。その間いったいなにすりゃいいのか?


10年20年ってメンバー不動で活動している連中を俺は心底尊敬していつもみているし、本当に羨ましいです。


でも、その反面で同じメンバーで続けることや、バンドや音楽を続けることそのものを目標にしないようにはしてきたし、今後もそのつもりでいくつもりです。ただただ同じ音楽を作る楽しみや喜びを共有できる仲間と最高の音楽を作りたい。そして出来るならば同じメンバーでそれを長く続けたい。そこがバンドが唯一進むべき道だと思う。


ただし、それが出来なくなったときはそのメンバーでバンドを続けるのはすぐに辛いものになっちゃう。


いま俺たちはすごくいい調子です。

これだけいままでいろんなことがあったwilberryだから20周年で何かやるっていうのはたぶんないと思う、いまのとこ考えてない。そんなのやるくらいなら、いまのメンバーで5年続けて5年後に5周年やりたいね。新曲が最高なんだよ。早く聴かせたい。


ホント、もう少しでいろいろとみんなに話が出来る。

■短すぎるのでまた明日か明後日。

大変な二日酔いのジョウです。

昨日なんですが、なんやかんやと4人で集まって私の自宅でミーティング兼スキヤキパーリーを催したのです。このブログでいろいろと近況を公開しようかと企てていたのですが、あまりにも飲み過ぎて記憶が飛んでいってしまいました。なんか大事な話もしたような気もするんだけれど。わっは〜。

そして明日は2回目のスタジオへインする予定。新曲作りもドドンと進めたいぞ。

2月になったら一気にいろいろと進めていって、なんらかの発表も出来ると思うから、もうちょっと待ってくださいね。

というか、このブログが現在3人で回していてそれもなかなかたいへんになってきたぞ。こんな短く終わっちゃうから、明日のリハの様子をまた明日か明後日に私が報告ブログしますね。

■いま4人でいかにEXILEがエグいかを話しているとこです。

あけましておめでとうございます。

はてさて、いろんなことがありますが今夜はちょっとした節目のライヴになります。なんだかご心配いただいておりますが、僕ら4人はまったく大丈夫、もう山は超えてます。

いつも、ライヴ前は「こうこうこういうライヴにしよう」って考えてから挑むんだけれど、その通りにいかないことが多いんです。いい意味で。今夜も同じようにそうなるんだと思う。

事前にこういう発表をしてライヴをやるのは正直かなり苦手なんだけれど(今回も未だに少し変な感じ)、終わったら「これで良かったのだ」って思えそうな予感。

バンドって売れてても売れてなくても本当に大変。悩みのないバンドなんて存在しない。

見ての通り凄く自由なものなんだけれど、そこに不自由なものが出てくるととんでもない化け物のような葛藤が生まれるんです。

それをどう解決させるかは、もうそれぞれだからね。



さて、いま出番前でいつものように仲良く4人でご飯食べてます。

あとで会いましょう。

■画面からなんかじゃ伝わらない

いつもギリギリのジョウです。

ワンマン終わって早くも一ヶ月だけれど、ボチボチメンバーで集まって曲も作りつつ(またこれがへんてこりんで面白い曲になりそうなんだけれど)、でも流石に進みは緩くなっています。まあ、たまにはいいでしょう。

一旦、気も緩んだのか、風邪を引いてレスポンスのワンマンをサボっちゃってすまないことをしました。楽しみにしてたのに。

私は自分がやるライヴが大好きなんだけれど、人のライヴも大好きですよ。しかも、それは音楽に限らないんです。



そんなわけで、こないだ2日連続で芝居を観に行ってきた。

一本目は笹峯愛ちゃんが脚本と演出をした「その胸にうなだれて」(下北沢 OFFOFF シアター)。去年の今頃初めて彼女がやってるプロデュースユニット「andMe」の作品を観に行って、本当に素晴らしくて、次からは毎回行くぞ、と決めてすごく楽しみにしていたのです。

前作よりも更に濃い重いテーマのドラマではあるんだけれど、ちゃんとわかりやすく作ってあって、笑いもちりばめてあって。すばらしい。彼女は出演せずに飽くまでも作り手にまわっているんだけれど、そこにちゃんと意味があって1年かけてしっかり作ったんだなっていうのがすごくわかる。そして素晴らしいキャストが演出家を信用して演じてるっていうのがわかるんだよ。圧巻でありました。来年も何を置いても行きます。みんなも少しでも興味があったら行くといい。

笹峯愛ちゃんは過去に何回かライヴを観に来てくれてて、打ち上げも参加してくれたこともあったと思うんだけれど、あんなに綺麗な人にはそうそう話しかけられないし、というか、打ち上げの私はもう別人格だし、覚えてないし(だから、すごい失礼なことを沢山言ってる可能性もあるし)、まあ、近々に飲みましょうなんて話にはなってんだけれど、実現する勇気がないというか、大いにあるというか。。。。。



翌日には錦糸町まで行って「ショッキングなほど煮えたぎれ美しく」を観覧に。これは友人が2人出てたので観に行ってきました。舞台女優の異儀田夏葉さんとギタリストの坂本昌也くん。まったく別々で知り合ったのにまさかの共演^^異儀田さんのお芝居は初めてだったんだけれど、ふだんの彼女を観ていて、なんとなく「こういうお芝居をするんじゃないか?」って想像をしていたんだけれど、それがまさにぴったり当たっていて、すごく嬉しくなってしまった。もちろん、いろんなお芝居を出来るんだろうけれど、初めてでこうだとなんか安心するっていうかね^^

で、なんで坂本くん(ex-FREENOTE)が出てたかっていうと、この芝居にいま人気のフリサトってバンドが演奏で出演してて、坂本くんはいまフリサトでサポートギターを弾いてるんですわ。いや〜、カッコ良かった。いいギター弾く。
実は今だから話すんだけれど、wilberryでトニー、太郎ちゃんが抜けて、やっちんがまだ入る前に坂本くんと残りの3人でスタジオに入ったことがあったのだ。つまりサポートでwilberryで弾いて貰おうと思ってたの。もちろん以前から彼のことは知ってたんだけれど、それまでFREENOTEを観たことがなかったから、事前に音源をお互いに聴いてからスタジオに入ったな〜。その時からすごいちゃんと家で準備してきてくれて、スタジオもすごくいい雰囲気だったのを覚えてる。その直後にやっちんを含めて4人でバンドとして活動することになったから、ステージに立つことはなかったんだけれど、いまでもいい関係なのだ。

お芝居も面白かった、すごく。笑いが多いけれど、最後ホロッとさせる。これは今日現在でも公演が続いてるので、行ける人は今からでも間に合うよ、行くといい。



そして吉祥寺PLANET Kの前日にはちょっと久しぶりにお笑いライヴにも行ってきた。新宿にある「vatios」って劇場で、なんだっけな、かまぼこライヴだっけな、タイトルはちょっと忘れてしまった。すみません。若手芸人が総勢22組も出てきてただひたすらネタをやるっていうイヴェント。私は基本的にネタが好きなんで丁度よかった。セバスチャンってコンビが友人なんだけれど、面白かった、大卒中卒ネタが。とにかく矢継ぎ早にジャンジャンとネタをやるし、なんというか芝居や音楽と違っていい意味で緩い。出演者も直前に変わったりするみたいだし(実は三四郎ってコンビも楽しみにしてたんだけれどキャンセルになった)、でも、無名の若手でも相当面白かったよ。ただ、テレビに最近出て活躍してるウエストランドはちょっと違った。慣れてるし、うまい。ツッコミの井口が自虐的で面白いけれど、実は河本も面白い。あと、ラブレターズも面白かったな!

他にもいろいろ面白いコンビがいたんだけれど、コンビ名が出て来ない。なにせ出演が多いし、出演者全員が載ってるフライヤーとかないし。




芝居もお笑いも音楽も生(ライヴ)が一番だって再認識したここ数日だったよ。この3つってライヴへの準備の仕方も、小屋も、宣伝も、フライヤーも、チケットの値段も、全然異なるんだけれど、お客さんに対する熱量はきっと同じ。生で観れば、それがグイグイ伝わってくるのさ。




【 wilberry schedule 】

12月31日
下北沢 CLUB 251
CLUB 251 20th ANNIVERSARY 2013 251 ALL STARS SPECIAL
with cruyff in the bedroom[count down], LARGE HOUSE SATISFACTION, Response, 安頭, wash?, aeronauts, Lamp in terren, The nonnon, Proxyon, nano sound museum, THE TEENAGE KISSERS, fifi, and more
open 15:00 / start 15:30
adv.¥2,300 / door.¥2,500 [+D]

1月6日
下北沢 CLUB 251
MONDAY CALLING
with wash?, MIX MARKET, Pizarro
open 19:00 / start 19:30
adv.¥1,000 / door.¥1,500 [2D込み]



■この日のために。

昨晩、ツアーファイナルのワンマンを終えました。

実はバンド生活長いけれど、新しいアルバムをリリースして、ツアーをやって、ファイナルでワンマンっていう流れをちゃんとやれたのは初めてでありました。こんなにツアー中にバンドのサウンドがギュッとするもんなんだ、って実感したよ。ワンマン用に普段あまりライヴでやれないような曲も3〜4ヶ月前からこの日のために何回もリハをしてきて、昨日は相当余裕を持って迎えました。

ステージはこんな感じでどどどぉ〜〜〜〜んと「wilberry」の文字が!素晴らしい!




01 K.D.L.
02 SINGIN' IN THE CLOUDY SKY
03 NOT ALONE
04 ( EVERYBODY'S ) YOUR FAN
05 UNEMOTIONAL POET
06 LIFE
07 ALRIGHT
08 LAKE
09 SECRET ( TWO HEARTS #2 )
10 SHE'S SO ELECTRIC
11 THIS FEELIN'
12 ( I WILL ) UNMASK YOU
13 SOUL FLOWER TRAIN
14 YOU & ME WITH DIAMONDS
15 THIS BOOGIE !!!
16 JET ROLLER COASTER AND FALLIN' CARPET
17 NIGHTDRIVING
18 BOOTLEG BLUES
19 NATALIE

( ENCORE )
ROCKET LUNCH
ROBERT DE NIRO
LOVE IS PRECIOUS


22曲で2時間丁度くらいかしら。大人なわたくしは今回は余裕もあったせいで、ペース配分も考えながら歌えました。アンコールのロバート・デ・ニーロ、随分盛り上がったな〜。バンドが思ってる以上にこの曲が好きな人が多いみたい。まだ盤にしてなくてごめんなさい。ここ最近のうちらの作る楽曲群とのギャップがあるからなかなかライヴでもやれてないんだけれど。まあ、この先はまたどうなるかわからない。

演者にしかわからない特権だけれど、ステージ上から沢山の笑顔が見られて幸せだったよ。まだまださらに良い曲が作れる自信があるので、まだまだ続けていくぞ。

いつも応援してくれてるみんな、本当にありがとう。これからもよろしく!

半年以上がんばったので、すこしだけノンビリさせてもらいます。1週間くらいだけど、本読んだり映画観たりして過ごします。

■大詰めだけど、いろいろ更新中。

突然ですが、

いま思うと、というかだいぶ前から思ってはいたんだけれど、1999年にwilberryでデビューして2年間って、確かにずーっと音楽だけに集中して生活は出来ていたんだけれど、自分が音楽的に未熟だったのもあって、なかなか理想通りのことが出来ていなかったし、ましてや周りの偉い人たちの言うことにも耳を傾けなきゃいけなかったし(まぁ、これは傾けつつも自分で消化は出来るんだけどね)、いろいろと精神的には面倒ではあったの。

そして、もっとおかしいのが、まっっったく友達が出来なかった。対バンするバンドなんか、みんなくだらねーからとっとと解散しろ!くらい思ってたし、打ち上げでも殆ど誰とも喋らなかったなー。ブージークラクションだけだったよ、仲良くしてもらっていたのは。

かと言って、当時のメンバーとは仲良くやっていたけれど、音楽的に全幅の信頼を置いていたわけでもないから、解散した時は相当孤独になってしまった。
でも、その時に唯一近くにいたのがブリちゃんだったわけで、すぐに活動(DUSK)できたのは良かった。権田くんにもいろいろ手伝ってもらったもんです。
でも、その頃に音楽以上に頑張ったのが友達を作ることだったかも。すぐにジェリーリーのヒサシくんとかあゆちゃん、ブロンディとかジャズコークなんかと仲良くなった。、で、その中にクラッシュインアントワープの安高もいたのです。そのメンバーで毎日のように下北沢の八剣伝で飲んでたよ、朝まで。本当に毎日だったし、とにかく酷いものだった^^カレーの具材を店に持ち込んで店員に作らせたりとかメチャクチャやってた。音楽の話はそんなに深くはしてなかったかもしれないけれど、でも、みんなお互いの音楽を認めてたし、認めてないやつは仲間に入れない雰囲気もあった。そしてあの時の仲間はみんなまだ音楽をやってるし、素晴らしいものを作り続けています。

で、いまの俺だけれど、新しいメンバーで3〜4年続けて、やっとバンドが熟成してきて、本当にいい具合。そして、当時からの友達が、いまのうちらの音楽をいいじゃん、って言って貰えると本当に嬉しいのだ。



KILLER DANCER LOVERというアルバムをリリースして、やや時間経ちましたが、今日からホームページも大幅にリニューアル。アルバムの特設サイトで沢山の最高な音楽仲間がコメントをくれました。最高に嬉しいんだぜ!まだ、もう少し増えますから見続けてね!

MESSAGES FOR KILLER DANCER LOVER


11/1に名古屋ロックンロール、そして11/10の下北沢Queのワンマンをもって、KILLER DANCER LOVER TOURが終わります。前作のワンマンの時よりかなり余裕を持ってリハーサルをしていて、気持ち良くたっぷりと聞かせられそうだよ。待ってるね!

そしてこれもまだ観てない人はどうぞ!わっしょい!

K.D.L.のミュージックヴィデオ

■みなさん、CDを買いましょう

 みんなCDは買ってますか?俺は昔と比べると少し数は減ってるけれど、相変わらずわりと買っています。新しいのも古いのも。

昔は俺がCDを買いに行くと言ったら、まず渋谷のHMVでしたよ。当時のHMVは渋谷センター街(そういえばちゃんとバスケットボールストリートって呼んでる人っているのかしら)の奥の方にあって(今はMARUHANってパチンコ屋になってるビル)、その地下1階が洋楽フロアだった。一番通った頃は、それこそオアシスとかブラーとかレディオヘッドとか、英国の格好いいバンドがどか〜〜〜んと登場してそれを追ってスーパーグラスやらエラスティカ、エコーベリーとか出てきて、もうとにかくそういうのがジャンジャン出てきて、店員がそういう新人バンドの新しいCDに貼るポップの宣伝文句を参考にしながら試聴して「むひょ〜〜〜〜〜っ!」とか言いながら、すぐにレジスターに持って行ったものです。ホントに音楽の情報源がお店にあった感じ。週に2回くらいは通ってた気がするよ。
いま聴くとしょ〜もないのも中にはあるけれど、基本的にCDは捨てたり売ったりはしないので、全部いまでも家にあるのです。

wilberryでデビューした後もあまり変わらず、そんな調子でHMV(その頃にはいまのFOREVER21のビルに移ってたはず)には通っていたし、DJなんかにも手を出し始めたから7インチや12インチ(なかには10インチも)のレコード盤もHMVや渋谷の中古レコード屋で買い漁ったもんだよ。特に当時の英国のバンドの7インチシングルなんかはいつHMVに欲しいのが入荷されるかわからないから、とにかく通ったよ。

そういえば、そんな感じである日フラフラと店内を歩いてたらブラーのグレアム・コクソンがスケボー持って店内にいたのを見つけて、「おおおお、グレアムだ、意外にデカいな!」と興奮して、この興奮を誰かに伝えたいと思ってたら、なぜかブージー・クラクションのメンバーがそこにいたから、「ほれ、これグレアムだぜ!」ってなんだかちょっと俺が連れてきたみたいに紹介したようなしてないような記憶もありますよ、渋谷HMVで。

なので、渋谷HMVがなくなったのは相当にショックだった。なんだか自分の中ではもうCDを買うお店がなくなったって感じ。実際、そのタイミングで買う数が少し減ったしね。しかも、丁度そのタイミングであんまり英国のいいバンドが出て来なくなってきてたっていうのもあるし。

でも、やっぱり音楽はずっとそばにあるし、古い音楽しか聴かないで「いまより昔の音楽のほうがいいんだよな〜」とか言ってるオッサンには絶対になりたくないタイプなんで、新しいのも聴きたいんだよ。最近はもっぱらAmazonでの購入。お店に行く楽しさはないけれど、時代は変わるし、試聴もサイト内で出来るし、これはこれですごくベン・リー。

というわけで、最近買ったのはこのへん。




右上はピート・ドハーティ率いるベイビーシャンブルズのサード。まだ1回しか聴いてないけれど、相変わらずヨレヨレだけれど、メロは結構いい。でもセカンドほどではないかな〜^^

右下はアークティック・モンキーズの5枚目。アークティックはデビュー当時は声は好きなんだけれど、曲とかアレンジがちょっと苦手だったの。でもこれと1枚前の4thは相当好き。アルバム毎にバンドの成長はすごくわかりやすい。一回ライヴ観たいな。

左下はザ・ストライプスのデビュー盤。そうとう騒がれてのようやくのフルアルバム。俺のストライクの音楽ではないんだけれどとてもいい。でも、音は綺麗すぎる気がする。もっとライヴ感があったほうが良かった気がする。

で、左上はこの中では一番気に入ってるテンプルズのシングル・レコード盤。アルバムはまだみたい。サイケデリックで最高。でも、日本では人気出ないだろうな^^






















そんなわけで、みんなもCDやレコード、買いましょう。特にこれを買って頂きたいと思います。現在はライヴ会場のみですが、徐々に広げていく予定ですので。



■リフレッシュ休暇中です。

 南の島からこんにちは、ジョウですよ。

実は今日からリフレッシュ休暇で独りで沖縄は座間味島に来とります。台風17号の影響で本島からの高速フェリーが昨日までは欠航だったんだけれど、運良く今日から動き出して、無事に島に到着しました。

この島に初めて来たのは、もう5年くらい前になるでしょうか。弾き語りライヴのために沖縄本島にやって来て、そのついでに延泊して来たのでした。

その時にダイヴィングを初めて経験して、あまりに感激して1年後にまたここに戻ってきて、ライセンス取得。その後は世界の海という海に潜りました、と言うのはもちろん嘘でセブとメキシコで潜ったけれど、ダントツでケラマの海が綺麗なんです。

座間味島は那覇の港から高速フェリーで1時間のケラマ諸島にある島です。とにかく海が綺麗で、ケラマの海は世界で2番目に綺麗だと言われてるんです。一番目はどこなのか知らないですけれど。

ちなみに、座間味島には何もありません。コンビニもないし、美味しいラーメン屋もないし、携帯ショップもないです。

ひとまず、ここではダイヴィングと読書とランニングとイーティン&ドリンキンしかしないつもりです。

たっぷりと英気を養って、今月後半からwilberry活動に備えるぞ。

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