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■callin' you epですよ^^

どーも、ジョウです。ここ最近はずーっと新譜"callin' you ep"のリリース準備に奔走してましたよ。結構駆け足で録音と発売です。ここ最近半年に一回くらいでリリースしているシングルだけれど、これらはキッチリカッチリ作り上げるというよりは、出来たばかりの楽曲を時間をかけずにサラッと録音して、録音もミックスもジャケットもぜーんぶ自分らでやるっていうのがテーマです。だからテイクもそんなに回数録らないし、ホント全部を1月くらいで仕上げて、あとは音とジャケットと盤のデザインを業者に送るって感じです。

なので、もちろん完成度が100パーセントというわけではないけれど、出来立てホヤホヤのアッツい奴をパッケージしているので、是非是非聴いて欲しいものです。
明後日の251からリリースになります。よろしくね。この日はマドラス史上最大のイヴェントだね。ホント彼らは偉いなぁ。次々とイヴェントを組んで頑張ってるよ。
我々も重い腰を上げて来年1月に少し頑張ってあることをしようと思ってます。多分10月の頭には決まっている範囲で発表できると思うのでたのしみにしててねーん。
来月は10/5に沖縄でソロがあります。是非来て欲しいけれど、10月は下旬までリハーサルも含めてwilberryは完全秋休みに入ります。一切活動なし。その間に色々とインプットしてきて、その後の活動に活かしていこうかと思っています。その間にいろいろと個人の方のウェブログで何か書こうと思います。

■ライブ前にはバナナがいいのか。

こんばんは。ロイヤルです。

 

一昨日くらいから、下前歯あたりの歯に違和感あり。

歯じゃなくて根っこか。不意にピリッとした嫌な痛み。やだな。

歯医者なんか何年も行ってない。

肩こりのせいならいいけど。

そのうち行ってみないと、か。

 

 

 

 

この前の日曜日は、下北沢440でライブでした。

観てくれた方々、ありがとうございました。

いつもと違う様子で、これもまたよし。

ステージやフロアの床がみんな木だから、耳馴染みの良い音だったはず。ハコ鳴りが気持ちいい。

それぞれの楽器の音がよく聞こえたのではないでしょかね。間違えたらすぐにわかっちゃうような。

生音に近い感じ。ほどよい緊張感でした。

客席はみんなイスがあるから、落ち着いてライブするつもりだったのに、途中からは結局いつも通り大きめの演奏になってしまったですかね。

アンプのボリュームは一切いじってないのですが。

また440でライブやりたいすね。

 

 

この日は、今月末に発売になる新しいCDから"get up"を演奏しました。久しぶり。

当日になって、ジョウさんがピアニカを家に忘れてきてしまうというハプニングもありましたが、ブリテンカーでひとっ飛び、無事リハーサルにも間に合って、本番はなかなかいい雰囲気で演奏できたのではないでしょうか。

もう一曲久しぶりの、"NATALIE''のシャッフルバージョンも演奏しました。こっちはいつ振りだろう。

アコースティックな感じのライブではやったことあるけど、もう相当前ですね。

普通の音量で演奏するのは初めてだったのかな…?

カウントから気分のアガる曲です。楽しかった。

好感触だったのでまたそのうちやるかな、きっと。

ちなみに、このバージョンのNATALIEはdynamite lipsの2曲入りデモCDに収録されております。2015年録音。ライブ用に予習しましたが、結構いい感じのテイクですね。今も会場では売ってますので、お持ちでない方は是非どうぞ、と。

 

 

ライブ終わったらさっさと着替えをすませて、特等席に4人並んで座り、talking lightsを鑑賞。

 

 

いやー、素晴らしいライブだったなあ。

最初から最後まで。思い出しても楽しい。

あれ、酔っ払って踊りながら観たら最高なんだろうけど、ちょっと泣いちゃうかもしれないな。

なんだろこの感じ。

バンドや音楽に対しての真摯な感じや、あまり多くを語らずにメンバー個々が内に秘めている闘志がチラホラ見え隠れして、観ていて清々しくて。

大袈裟に言うならば、ちょっと心が洗われるような。

キャリアのあるメンバーばっかなのに、初アルバムリリース記念だからか、デビュー直前の新人バンドみたいな雰囲気でもあり。

あんな空気感、計算して作れるもんじゃないな。

お客さんもあったかかった。おめでとうがいっぱいで。

それにしてもいい曲ばっかだな。

ライブ終わって帰ってからも、またCD聴いちゃったくらい。

アルバムリリースおめでとうございます。

251で初めて対バンだった時、リハーサルで観た瞬間から格好良かったんだよな。

また早く一緒にライブやりたいなあ。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

さあ。

さあさあ。

 

あともう少しで、9/29の日曜日。

下北沢CLUB 251でのライブより、"callin'  you ep"を販売します。会場限定の3曲入りCDです。

そして、タイトル曲の"callin'  you"はまだライブで演奏したことがないので、このライブで初披露予定。

10月はライブがないので、この日を逃すとしばらくは購入できませんぞ。

豪華イベントなんで、お誘い合わせの上、どうぞお越しください。

あと、5月リリースの"beautiful girl ep"も残りわずか。こちらもお早めにどうぞ。

 

 

この日の出演者は、

the MADRAS / my funny hitchhiker / wash? / LOOP LINE PASSENGER / aeronauts / GRiP / DJ ume-rock

15時開演、前売チケット3000円(ドリンク別)

 

です。

 

開演が早いので、出演時間もいつもよりちょい早め。

直前のTwitterなどでチェックして下さいませ。

前売も予約受付中です。

 

 

 

さて、本日はこれからバンドリハーサル。

いってきます。

 

 

 

“ROYAL”SEIZAN MIURA


■明後日9/15は下北沢440ライブ!

こんばんは、ブリテンです。

wilberryは8月はライブなしでレコーディングでした。
やっとライブが出来るのが嬉しいです。
今日もリハでしたがドラム叩く汗はほんま爽やかやなーと思いました。まあ今日は気温も低いから気持ちいい。

レコーディングした音源は今年の2枚目のシングル「callin’ you ep」。発売が9/29に決定しました!

ミックスはいつも悩むけど今回も自主ミックスをいいことにたっぷり時間をかけました。ライブでやってないこともあって音源先行なので内容に触れるのもつまらないのであまり言いませんが僕的には"callin' you"はThe Whoのニューシングルをミックスするつもりのテンションでやりました!2019年のブリティッシュロックの末裔の音が出せてるんじゃないかな。

"get up"はうって変わって哀愁漂うシャッフルナンバー。こちらはジョウくんのハモンドメロディオンがいい味でてます!

今回もリミックスを1つ入れましたがまたも"HAVANA"。この曲はwilberry の歴史的名曲なので何度でもいろんなアイデアが湧いて来ますね。基本この前のフーチークーチーでやったジョウくんブリテンのふたりHAVANAをベースに作ってみました。サルサビートのwilberry て今まで無くない?ライブで妙に評判が良かったのでやってみました!

リミックスは1日アレンジして2日でミックスくらいの大突貫作業でしたが大丈夫そうで良かったw

そんな今年の夏を過ごして実りの9月。やっとライブできるの嬉しい!!
ぜひあさって日曜日は下北沢440に遊びに来てくださいね。だいぶ楽しそうにドラム叩いてますので要チェックです。

それではブリテンでした。

ライブ会場でお会いしましょう!!

■恐怖

こんばんは、安高です。

 

 

最近、現金恐怖症が深刻です。

5000円以上の現金を持って歩くと発狂しそうになります。

 

 

時代はキャッシュレス。

QR決済が使える店も増え、iPhone持って出かけるだけで大体何とかなります。

最近は屋台やキッチンカーでもPayPayを使える店が増えて、いい感じです。

僕はコンビニやスーパーではApple Pay、人にお金を渡す時はや光熱費はLINE Pay、その他にも外食などでPayPayを併用したりしています。

 

 

しかし。

にもかかわらず、です。

人生で一番肝心な場面では、僕は未だに現金が必要な生活を強いられています。

 

 

例えば、バンドリハーサルをした時のスタジオ代の支払い。これは毎回バンド資金から現金で支払われていますが、非常に面倒極まりないです。

あと、ライブハウスのドリンクカウンターの支払いも。

これ、全部バーコード置いてQRに切り替えた方が圧倒的に楽だと思うんだけどなぁ。

 

 

若い子たちと飲みに行く時も、財布には現金が入ってない事が多いので、LINE Payで払うけどいい?と聞いても、大体皆無理だったりします。

止むを得ず、僕が皆からお金を集めてカードで払い、財布に5万円くらいを抱えて発狂しながら家路に着き、翌月に請求額を見て腰を抜かします。

 

 

当たり前ですが、僕は金を盗まれるのが嫌いだし、金を盗む奴はクズだと思っています。

身の周りの人から金を盗む奴は、盗んだ金額と、それまで自分が築いた信用を失う事とが、釣り合ってない事に気付いてないという意味でクズ。

知らない人から金を盗む奴は、自分の周りの人間以外は人間扱いしていないという意味でクズです。

 

 

僕が昔やっていたバンドにいた頃も(誤解が無いように言っておきますが椿屋じゃありません)、所属事務所のスタッフが、事務所の金を持ち逃げしてトンズラするという事件に遭遇しました。

そのせいで事務所の経営はあっという間に傾き、バンドの寿命を縮める決定的な要因になりました。

当時はそれでも仕方ないと無理やり納得しながらやっていましたが、今でもバッタリ遭遇したらぶっ殺すくらいには思っています。

ひとの人生を平気で狂わせてくる奴は、まとめてこの世を去ってくれっていうね。

 

 

まぁ、これは組織の金の話。

個人レベルでも、自分の物は最低限自分で守ることを常に考えなければいけません。

 

 

僕は絶対財布をパンツのポケットには入れないし、財布の入ったバッグは飲食店では絶対肩紐を外しません。

自分の金を盗まれるのも嫌だし、自分をキッカケに泥棒をこの世に産み出すのも嫌です。

 

 

とりあえず、いずれiPhoneすら持ち歩かず、全部指紋認証で決済出来るような世の中になって欲しいですね。

 

 

さてラーメン食べてきます(これも現金会計で)。


■ジョウミチヲ、胃カメラを鼻から飲むの巻

こう見えて結構健康には気を遣っていまして、ここ5〜6年は年に1回人間ドックに行っているんですよ。

 

で、その度にバリウム飲んで胃の検査はしていたんだけれども、こないだとある人に「ジョウくん、バリウムの検査は細かいところまで検査できているわけではないのだよ、どうせ検査をするなら胃カメラ飲まんかね。まあ、キミにはそんな勇気はないだろうけどね!はっはっは」と言われたのでした。

 

「むむうっ!そこまで言われたら飲んでやろうじゃねぇかっ!」ってなわけで、勇気を振り絞って人生初の胃カメラ検査有りの人間ドックをネットで検索検索。

 

それで見つけたのが「レーザー胃カメラ」の検査がある人間ドック。何がレーザーなのかはよくわからないけど、なんか最新っぽいし最新ってことは患者への負担は少ないはずってことで、そこで申し込むことに。

 

ネット申し込みの段階で鼻からカメラ挿入か口からカメラ挿入か選べるようになってた。

 

2〜3年前に喉にポリープが出来かけた時に耳鼻咽喉科で鼻からカメラを入れた経験があって、それが全然苦じゃなかったので「鼻カメ」でお申し込み。鎮痛剤を打つかどうかも選択出来たので、念のため「打つ」でお申し込み。ポチっとな。

 

で、当日。電車で15分のクリニックへ。受付に申し込み書と保険証を提出して順番を待つ。なんだかドキドキしてきた。。。

 

胃にカメラを入れるなんてどうかしてる。。。

 

管の太さはどれくらいなのだろうか。。。

 

そもそも鼻カメでよかったのか、、、口カメのほうが楽なのではないか。。。

 

このクリニック、想像してたより小さいんだけど大丈夫なんだろか。。。

 

 

 

 

「ジョウさ〜ん」

 

「あ、はい、、、、」

 

「今日は胃カメラありの人間ドックですね」

 

「はい、、、」

 

「では中に入ってくださいね」

「あ、はい、、、」

 

 

中に入ると、やはり結構小さいクリニック。。。

 

「では早速ジョウさん、オシッコから採りますね。このコップに入れてください。あそこのお手洗いで。一番下の目盛りまでで十分ですので」

 

「はーい。。。」

 

「はい、お疲れ様です、はい、では次は血液を採りますね。はい、そこに座って。はい、左手出して。はい、親指を中に入れて軽く握って、はい、チクっとしまーす」

 

ブスリ!

 

「はい、手を楽にして」

 

チューーーーーーーーーーーー。

 

「はい、お疲れ様です。ではジョウさん、あそこの更衣室でこれに着替えて来てください。下着と靴下以外は全部脱いでこれ着て下さいね。あ、その首のネックレスは外してくださいね」

 

こんな調子でスパスパ、ジャンジャン、進む進む。

 

心電図
エコー
身長体重
視力
眼底検査
血圧
聴力
レントゲン
肺活量


その間も頭の中は胃カメラのことで頭はいっぱい。

 

そういえば、聴力検査で「ジョウさん、左耳ちょっと良くないですね、高音聴こえてないですよ」と言われた。もうこれは仕方ないかね、、、30年音楽やってりゃ仕方ない。

 

そして問診。

 

「さて、ジョウさん。今日は胃カメラの検査ってことでね。カメラを入れて胃の中を直接見せてもらいますね。これはつまり胃の中に異物を入れるということでして、入れている最中に噎せたり、吐き気をもよおす場合もあって、、、云々カンヌン、、、」


うえええええ、やっぱやめときゃよかった(泣)


「で、ジョウさん、鎮痛剤は打つということででよろしいですか?打ちますと終わってから1時間ほどソファでお休み頂くことになりまして、さらに本日の飲酒と運転は控えて貰います」


もう完全に弱気になっていて、
「鎮痛剤って注射ですか?」と聞いてみた。

 

「そうです」

 

ええええええ、、、、(声にならない声)


「ああああ、そういう感じでしたら、一先ず鎮痛剤なしで始めてみて、辛かったら途中で鎮痛剤打つということにしましょうか?

 

「あ、はい、それがいいですぅ。。。」


ベッドへ。。。


もう寝てからはただただ女医さんのいう通りにするだけ。

 

「まず鼻に麻酔入れますね、両鼻です。少しすると苦いのが喉にきますけれど、飲みこんでください。

 

両鼻に何か挿される。。。

 

に、苦い。。。

 

飲む。。。

 

不味い。。。

 

「はい、じゃあどっちの鼻が通りやすいか診ますね」

 

と言われるやいなや、両鼻にまたなにか挿される。。。

 

「どうですか、左のほうが通りやすいですかね?」

 

「い、いや、全然自分ではわからないですが。。。。」

 

「そうですか」

 

「はあ、じゃあ今度は喉の麻酔飲んでもらいますね、一回口に入れたら飲み込まないで2分間我慢してもらいます。2分経ったら飲み込んでもらいます。はい」

 

ゴクリ。。。

 

んんぐぐ。。。

 

 

 

 

 

「はい、1分です。あと1分です。はい、頑張って」

 

 

 


んんんぐひ。。。。

 

 

 


「はい、2分です。ゴクッと飲み込んで」

 

 

 

ンゴクリ。。。

 

 

 

不味い。。。

 


「はい、どうですか、大丈夫ですか」

 


「はい、だ、大丈夫です。。。。」

 


「じゃあ、体を左向きにして。はい、じゃあ、先生呼んできますのでお待ちくださいね」

 

先生入場。

 

管を手に持つ。長い。。。太い。。。長さ40センチくらいかな。これ全部入るん?しかも太い。。。。5〜6mmあるじゃないの!

 

「はい、じゃあ、ゆっくりと入れていきますね」

 

 

通りやすいと言われた左鼻よりブスリ。。。スルスルスル。

 

 

ムムムゥ。。。

 


スルーリ。


お、なかなかいい調子。痛くはない。

 

 

スルリスルリ。

 

 

よくこんな太いの入るなぁ、でも、今んとこ大丈夫。

 

 

スルスルスルリ。

 

 

お、これはいけるのかも。

 

 

スルスルスルリスルリ。

 

 

途中で管に女医さんが滑りやすくするローションの様なものを鼻の手前で塗りつけている。

 

 

スルスル。

 

 

いけるぜ^^

 

 

一回喉あたりを通る時にイヤ〜な違和感。でも大丈夫^^

 

 

「はい、大丈夫ですか?上手くいってますからね〜」

 

 

スルスル。

 

 

いい感じ^^

 

 

「はい、ゲップ出そうでも我慢してくださいね」

 

 

確かにちょっとゲップ出そう。でも大丈夫^^

 

 

スルスル^^

 

 

はいはい、いい感じ^^こりゃ余裕かも^^やっぱり鼻カメ良かったのかも^^

 

 

スルリンスルリン^^

 

 

「はい、上手くいってます。鎮痛剤なしでいけそうですね」

 

 

スルリ〜〜〜〜〜ン!^^

 

 

はいはい、どうぞどうぞお入り下さい^^

 

 

スルスルスルリ〜〜〜〜ン^^

 


さあさあ、遠慮なく奥までお入りくださいな^^

 


スルスルスルーーーーーーーーー^^

 

 

いらっしゃ〜〜〜〜〜い!!!^^

 

 

「ゲップ我慢してくださいね」

 

 

 

はいよ〜〜〜〜^^

 

 

 

「はい、終わりました。お疲れ様です」

 

 

 

^^

 

 

 

終わったぁ〜〜〜〜^^実に晴れやかな気分だ。マジ全然平気だった。こんなのいつでも受けてやるぜ^^

 

 

 

 

 


そんなわけで胃カメラ日記でございました。なお、胃カメラ検査の結果は「慢性胃炎」という診断。自覚症状ないし心配ないとも先生に言われましたがピロリ菌の検査はしておいた方が良いと言われたため採られた血液でピロリン検査をしてもらうことになりました。全ての結果は3週間後。まあ、心配ないでしょう^^わ〜い。


■あおりあおられ

みじかい夏は終わったのか。

 

こんにちは、ロイヤルです。

タピオカ持って電車に乗る女子を見て、前までなんとも思わなかったのに急にすごくダサく見えたので、ブームもそろそろ終わるのかなと思った。

そもそも店作りすぎだし並びすぎ。たまに飲むにはおいしい。

 

夜もそんなに暑くないね。つい無駄にエアコンつけちゃうけど。

晩飯食べたら布団までたどり着けず、床が冷たいのでついそのまま寝てしまう。昨晩もまた。

いつどうして寝たのか憶えてない。

いつまでたっても首は寝違えたまんま、肩コリもひどい。

一杯飲まなきゃ全て解決かな。

 

 

 

ここ最近のヘビーローテーションは、talking lightsの新しいアルバム

「9 Horses Go Go」!

アルバム完成おめでとうございます。

9/15に発売なんですが、talking lightsが大好きな我々は、無理を言って一足お先に音源を送ってもらいました。

ありがとうございます。へへへ。

ずっと楽しみにしてたから嬉しい。

 

このアルバム、最高です。

 

亀田3150。聴き始めてから毎日聴いてる。家でも外でもほとんどこれしか聴いてない。

昨日も歩きながら聴いてて鳥肌立った。

公式HPに曲順が出てなかったので曲名は書きませんが、1曲目のイントロから名盤の予感しかしない。

始めから終わりまで聴いて、でまた始めから聴いて。

こうして聴くと、1曲目がまるでアルバム最後の曲みたいに聴こえる。さらば青春の光みたいな。

で、1曲目が終わったら、今度は満を持して2曲目が始まるから、最後の曲だと思ったらやっぱり1曲目だった、てな感じでひたすら繰り返してしまう。

もちろん一発でかっこいいと思う曲あり、何回か聴くうちに沁みてくる曲あり、9頭の馬にやられっぱなし。

早くライブ観たいわー。

 

talking lightsて、なんか男のロマンがいっぱいなんよね。誤解を恐れずに言えば。

季節や天気や日々の生活のことが、あの佇まいのまんまで気負いなく切り取られていて、その中にいろんな小さな喜びを見出して。

聴いてると、まるで自分も歌の主人公になったみたいな気分になる。

とにかく真っ直ぐで気持ちいい。

演奏のこととか、曲のこととか、他にも書きたいことはあるんだけども、この辺にしておきます。

あとは、とにかくみんなアルバム買って、聴いて感じてくださいってことで。

 

9/15の日曜日、そのtalking lightsのアルバムリリース記念のライブに、wilberryもゲストとして出演します。

下北沢440にて。

大好きなバンドに呼んでもらえて嬉しいなあ。超楽しみ。絶対楽しい一日だ。

アコースティックてわけじゃなく、通常のバンド演奏です。

wilberryで440出るのは俺は初めてなんですが、過去にやったことあるのかしら。

どんな感じになるかな。絶対来てくださいね。

前売予約も受付中!

 

 

 

 

さてさて、我々wilberryも負けじと音源作成中です。

8月はライブがなかったので順調に録音は終了し、今はブリテンエンジニアのミックス真っ最中。

3曲入りの予定ですが、1曲はまだ誰も聴いたことのない新曲です。

リリースするまでライブで一回も演奏してないってのは、wilberryでも初めてなのかも。

レコーディングしたことで曲が完成した感じ。

スポーツ番組とかサッカーのエンディングテーマでもおかしくないと皆で盛り上がっておりますぞ。

今のところ、9/29の下北沢CLUB251のライブから発売予定かな。

この日のライブも、マドラス主催のお知り合いさん大集合なイベントで、ザ・対決のとんでもない一日になるでしょう。

みんな負けず嫌いだからな…。

詳しくはスケジュールで確認してみてくださいね。

15時から開演と早めなんで、お気をつけあれ。

予定空けておいてください。

 

 

先日、CMでBE MY BABYが流れてたので、無性に懐かしくなり、ロネッツじゃなくてCOMPLEXを聴いてみた。

リアルタイムは中学生か。こういう時にSpotifyて便利だな。

何年振りに聴いたかわからんけど、今聴くのはとても良かった。

懐かしのだけど、時代が追いついたのか。

全然古くないしライブバージョンもえらい格好いい。

カラオケ行きたい。

 

 

 

“ROYAL” SEIZAN MIURA


■夏祭り

こんばんは、ブリテンです。
今日はヤクルトの試合で元ホワイトベリーのボーカルちゃんが花火と同時に夏祭りを歌っててとても良かったです。夏祭りめちゃいい曲。ヤクルトは今年は弱いですがとても良いチームです。
お盆も終わりまして暑かった夏もじきに秋の気配に移っていくのだろうなと思う今日この頃ですが、実際はまだまだ暑そうかな。子供の頃と比べたら季節のイメージは変わったと思います。とにかく容赦なく暑い。やっぱり東京の緑が減りすぎなんじゃないかな。そのうち酸素が薄くなるくらい緑が減ったよね。まあ僕の住んでる界隈のことなんだけど。
息つく暇もない日常のなかでバンドで音を出すことは癒しになってきています。その音を封じ込めるレコーディングという作業を今月は行なっているわけですがもう何作録音したか忘れたくらいですが今回の録音も僕がやっておりまして拙いながらも随分とましにというかいい感じにバンドの音を捉えることが出来てきていて音を生き生きとしたまま録音できているとほんとに興奮しますね。音楽をすることに多くの時間を使いたい。僕の望みはその一択で自分のことしか人生はわからないけどそれぞれみんなは時間があれば何をしたいのかなと思ってしまいます。今年に関しては特に自身のやることが濃密なのですこし憂鬱になってますがそんな時期である、とすっぱり割り切ってやるべきことをやるしかないと思うようにしてます。忙しいときにあれやりたいこれやりたいと思うことってそれなりに楽しくもあります。思いがけない想像が頭に浮かぶ。映画のような夢を見たり。ほんと音楽やってる時間なかったら結構ヤバい。wilberryで音を出せる時間があって良かったと思います。

さてその録音物はもちろん年内にはリリースを予定してまして今ははっきり言えませんがまた楽しいリリース計画となっておりますので十分にご期待の上今はアイスなど食べながらお待ち頂けますと幸いです。

それでは、ブリテンでした。

次回のライブ会場でお会いしましょう!!

■体制

こんにちは。

 

 

ライブの打ち上げでリベラルなバンドと言われたwilberryのギターのヤスタカです。

 

 

僕は、というかバンドのメンバー皆そうだと思いますが、別に政治の話とかするのは全然好きじゃ無いし、もちろんバンドでそんな話を狙ってする訳ではないです。

 

 

Twitterでも思いついたときにふと政治関連ツイートを投稿してるだけで、特別そういうツイートが多い訳では無いと思ってますが、世間一般の人が余りにも政治に無頓着なので相対的に見れば多いのかもしれません。

 

 

よく有名ミュージシャンの方が「選挙の期間にフォロワーが●十人減った」と発言していますが、僕の場合はMAX1250人程度のフォロワーなのに100人近く減っていたりするので余程政治に興味がない人が多かったんでしょうね。

 

 

ま、政治ツイートは別に好きじゃないですし、むしろ労働問題に関するツイートの方が僕は好物です。

Twitterアカウントは複数持っていますが、いつものやつじゃないもう一個の方のアカウントは労働の話ばっかりです。

こっちの方は、労働者をバカにしているとして批判を浴びた阪急電鉄の「はたらく言葉たち」キャンペーンをパロディにした「#はたらく言葉たちクソコラグランプリ」というハッシュタグを作ったらフォロワーが急に増えたり等しました。

こういう話だったら一晩中していても苦痛じゃないですね。

 

 

ただ、この政治と労働という2つの話、自分がしている時にはいつも共通のキーワードがあります。

 

それは「反体制」という事です。

 

 

僕はとにかく昔から空気を読むのが大嫌いで、空気を読め!と言われればわざと逆らいたて堪らない根っからのへそ曲がりとして40数年間生きてきました。

それで攻撃を受けることもあったけれど、そんな事よりも周りに迎合することの方を嫌悪していました。

当然、仕事でも、自分の意見が通らないことの方が常ですが、最終的には俺の方が正しかっただろ!と周りを屈服させてきた実績も多々あります。

 

 

安定にたどり着いた末の、思考の停止。

それが「体制」の本質、あるいは「体制」の悪しき一面なのではないかと思っております。

 

 

何故「体制」を嫌うのか。

それは「つまらねーから」としか言いようがありません。

 

 

ワンマン社長とそのイエスマンを周りに侍らせた集団。

そういうのを見て「面白い!」と言う人はほとんど居ないでしょ?

(何度そんな場面を見てきたことやら。)

 

 

一度「体制」側に陥ると修正は困難を極めるものです。

よく「ロックは反体制の音楽」と思われています。

が、ロックバンドにも「体制」側に陥ってしまう危険はあります。

 

 

例えば、

 

「今回のレコーディングは●●だったから、次も前回みたく●●にしよう」

 

とか、

 

「何となく、俺らの曲づくりの手順も固まってきたよね〜」

 

とか、そういうやつです。

 

 

僕は誰かの劣化コピーになるのは嫌だし、昨日の自分の劣化コピーになるのも御免です。

 

 

他称リベラルバンドのwilberryは、常に毎回頭おかしい挑戦を作曲の段階から無限に重ねており、そのお陰で全員毎日飽きずにやっていられるのです。

 

 

 

と言うわけでレコーディングです。

いつも通りがんばるぞー!?(冗談です)


■7月から8月へ

7月はいろいろと楽しいイヴェントに誘ってもらえて本当に最高だったよ。3本のイヴェントのうち2つが仲間のバンド主催のイヴェントだったからね。

 

the MADRASは遂に遂にのアルバムリリース。アルバムって簡単に言うけれど、本当に作るの大変なんです。ましてや、自分たちだけでやるとなると、なおさら。曲を揃えるのは当然としても、レコーディングスタジオをおさえたり、ジャケット作ったり、パッケージインナーのレイアウト、曲順考えてメンバーで揉めたりするかもしれない(Madrasは揉めなそうだけど^^)、業者とやりとりとかして。

 

曲を揃えたり、曲順考えるの以外は結構苦手な(というか、出来ない)メンバーいたっておかしくないわけだから、時間かかるんだよね。仕上がりのサウンドに対してもメンバーそれぞれの音はもちろん、全員が全体を聴いて納得いくものにしなきゃいけないし、売るんだからリスナーの期待にも応えるサウンドにしなきゃいけない。嗚呼、考えただけで目眩がしてくる。。。

 

イヴェントは最高に盛り上がったし、アルバムも本当良くってビックリしたよ。wilberryのファンに人たちにも是非聴いて欲しいな。ハッシーの優しい歌が凄くいきてて気持ちいい。というか、ハッシーの歌の成長がうかがえて嬉しい一枚です。


先週はResponseのイヴェントに出演。彼らとももはや長い付き合いだけれど、なんといっても一昨年のダブルレコ発ツアーが最高の思い出。みづほちゃんのお休み時期に入ってしまって、みづほちゃんとは少しだけだったけど、ピンチヒッターのドラマーたちも楽しくて(エアロの北出とか^^)、あと男ばかりの自由さがあって(あまり詳しくは言えないが^^)、面白かったんだよなー。

 

で、今回のイヴェントは個性的な2バンドをプラスして最高でしたよ。特にCanariaは音楽的にも好きだったなぁ。

 

wilberryはそのResponseとのレコ発ツアー以降に出来た曲のみのセットリストで挑みました。つまりアルバム以降ってことなんだけど、かなり良かったんじゃないかしら。次作のアルバムはこの時にやった曲がメインになるかもしれない。なんとかここまではいい曲が作れていると自負してるぞ。

 

7/20は同い年のおっさんフェスティバルでした。俺ねぇ、風知空知が大好きなの。お店の雰囲気が。もう、リハから楽しくて嬉しくて楽しくて嬉しくて^^昼間のリハーサルの時に外からたくさん光が入るのが本当にサイコー。あそこは明るい時間にライヴやるのが一番いいよ^^

 

イヴェントは三者三様だけれど、みーんなゲストもたっぷりでワイワイやれて笑い絶えず、忘れられない夜になりました。

同い年のハッシーと俊太郎くん、ありがとう。良き同世代友人がいて良かった。そして何より集まってくれたみんな、ありがとう。お陰様で何とか歌えております。当日も言ったけれど、お客さんがいなかったらとっくに歌うの辞めて、のたれ死んでます。

 

 


さて、8月は、な、な、なんと思いもよらずライヴなし。。。でも、ここぞとばかりレコーディングをすることにしました。実は今夜からその準備を本格的に始めたぞ。ただし、まだ歌詞が全く書けてないんだけどね^^
まあ、楽しみにしててよ。熱いナンバーを2曲、プラス1曲の3曲入りを予定してて、9月末にリリース予定、大阪名古屋も11月には行くぞ!


■運動会は雨模様。

もういい加減雨も飽きましたが、そろそろ梅雨明けでしょうか。

こんにちは、ロイヤルです。

 

ここ数日、ようやく夏の匂いがしてきました。

来週からは晴れの日も多くなるみたい。

そりゃあもう7月も終わりだもんな。

そんなに長雨の続くこともなかったのかな。

降ったり止んだりとしつこい梅雨だったけど、夏に向けてまだ雨量は足らないんだろうか。

なんとなくそんな気が。

昨日、朝の甲州街道を通ったら、たくさんのセミの鳴き声。

今まで気づかなかったけど、いつから鳴き出してたんだろ。

昔はあまり夏って好きじゃなかった気もするけど、最近は結構好きかな。

海行きたい。腹もひっこめないとな。

 

 

 

 

前回のブログで、電車にまつわるストレスをつらつらと書いたのですが、書いた後もやっぱり電車に乗るとマナーが気になることばかりで。

そんな中、3日くらい前の出来事。

まだまだ帰宅ラッシュの時間帯。

 

電車に乗り込んだら、当然ながら座席は空いておらず。優先座席の前の吊り革に掴まって、発車を待ってた。

反対側のドア付近には、派手な格好の若い女の子3人組が立っていて、携帯見ながら楽しそうに話してる。

他に話してる乗客もそんなにいないし、ちょっとうるさいな、とも思ってたかも。

ここまではいつもの光景。

 

そうこうしていたら、その中の一人の子がドアの外を見て、すぐに車内を振り返り、突然大きな声を上げた。

 

「すみません!松葉杖の人が乗ってくるんで、優先席ひとつ開けてもらえますか!」

 

その迷いのないしっかりした声で、車内の空気が変わった。

優先座席は全部埋まってて、そこに高齢者は一人もいない。携帯いじってるような二十代三十代くらいばかり。

端に座ってた女の子がすぐ恥ずかしそうに立ち上がり、その場を離れていった。

その隣の女性もバツが悪そうに立ち上がって、吊り革に掴まった。

 

もしかしたらヘルプマークつけてるひととか、座らないとどうしようもないくらい疲れてるひともいたかもしれないし、こればかりはなんとも言えないけども、おそらく誰も本当に優先座席を必要なわけではなかったんじゃないかな。

松葉杖の方が無事に席に座ったあと、女の子達はまた何事もなかったかのように先ほどの会話を続けだした。

 

思わず拍手を送りたいくらい、清々しい気分になった。

そこに押し付けがましさは微塵もなく、とてもスマート。

彼女達にしてみれば当たり前のことなんだろう。それもまた素敵で。

 

見た目だけでひとを判断するもんじゃないね。ある程度は重要だけども。

思い込みは危険だし、何事も常に疑って考えるべきだな。

久しぶりに電車でいいことがあった。

 

 

 

20日は風知空知で"since -1969-"、同級生3人組ナイトにちょっとだけ参加させて頂きました。

音もロケーションも含めて、最高に居心地の良いハコですよね。

アコースティックならではで、みんなの声がはっきり聴こえたな。

三者三様、だけど互いにリスペクトな感じがまたよくてね。

当初はソロで3人の予定だったんだろうけど、最終的にみんなゲストとして自分のバンドメンバーを呼んじゃったから、賑やかな夜でした。

元DUSKのカズシゲさんとは初対面。

板橋の拉麺アイオイ、近いうちに行ってみたい。

 

ジョウさんの出番に、wilberryメンバーとカズシゲさんの4人で、1人1曲ずつ参加。

なんの曲をやるかって指定もなかったので、俺は前からずっとお気に入りだったDUSKの"BASEMENT MELODY"をリクエスト。

じゃあそれで、と即決。

この曲、いつも自分の歩くテンポとぴったりなのよね…。

街で聴きながら歩くと楽しいのだ。

wilberryの曲ならwilberryでやるしな、と思ったのもあり、敢えてDUSKを選曲しました。

 

リハーサルも1人ずつで新鮮でした。

急遽2時間のスタジオで、wilberryメンバー1人40分ずつ。

スタジオに着いたら、先に終わったやっちんと入れ違いで、次は自分の番。

中にはギター持ったジョウさん1人で、まるでオーディションを受けてるかのような不思議な感覚でした。

新鮮だー。ちょっと緊張。

2人だけで人前で演奏するのって、ジョウさんに限らず多分初めて。

あ、高校生くらいの頃にはあったかな。授業とかでね。

本番は緊張してテンポが早くなっちゃったかな。

リハ終わりで期日前投票行って、そのまま本番前までビールも飲んでたし。

アコースティックもまた機会があれば。

 

楽しい夜でした。おめでとうございました。

 

 


 

 

今日は、明後日28日のライブに向けて最後のリハーサル。

ライブは下北沢CLUB251にてResponseにおよばれ。

前回の251での宣言通り、アルバム以降の新しめの曲ばかりで演奏しますよ。

次回のライブは9月になっちゃいそうでかなり間が空いちゃうので、お待ちしてますねー。

 

 

“ROYAL”SEIZAN MIURA


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