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■再会


こんばんは。

昨日7/25wilberry @下北沢CLUB 251

前回のライブより約4か月のブランクを経ての復活劇でした。



是非皆に見て欲しくて色々な人に声をかけましたが、やはりこのご時世。

友達を誘っても、家族の関係で足を運べなかったりとか、行きたくても会社に止められているとか、様々な事情で断られることも多かったです。

なので「お客さん5人くらいしかいなかったらどうしよう」などと心配もしたりしました。



しかし実際に始まってみればほぼ満員。

もちろん本来のキャパシティには及ばないけど。

こんなにもライブ再開を心待ちにしてくれている人がいたとは

連日ライブハウスやバンドマンがワルモノ扱いされ、俺の心もかなり荒んでおりましたが、お客さんの皆さんのお陰で救われました。



ライブハウス側である251の皆さんも、安全安心に演者とお客さんに楽しんでもらうために最大限の努力をされておりました。

フロアにはパックマンの絵柄。それに合わせて椅子が置かれていきます。

なのでソーシャルディスタンス(何やねんこの横文字w)もバッチリ。換気も検温もバッチリ。

おっぱいを回し吸いする夜の街の店に比べて5億倍くらい安全な環境が築かれております。



対バンは4/11にやるはずだった(けど中止になった)以来のthe MADRAS

リハーサルスタジオの部屋も隣だったりして、お互い自粛期間中も頑張ってるなーと思って見ておりましたが、やっぱりthe MADRASは素晴らしい!

1曲目が始まった瞬間に風景が変わる感じ。新曲も良かった。



後攻の我々wilberryも、久々に上がるステージで最初から全力疾走。

いや〜、ギターを握る左手がリキむリキむw

初めて東京のライブハウスでやる20代前半の若者のような心境でした。ベテランの影も形もナシ。

でも間違いなく今年一番のライブだったんじゃないかなと思います。

やっぱ、ステージからお客さんの顔が見られるのはイイ。たとえ席同士に隙間が空いてても、その隙間すらも愛で埋め尽くされていたのを感じました。






久々にやった曲は10曲。+アンコールで2曲。

4ヶ月のブランクは12曲じゃ足りないけどね。でも昨日はリキんだせいで左指もヒリヒリしていたし、しょうがない。



中止になった4/11はハッシーの誕生日だったけど、今回はえらちゃん(&ウチのリーダー)の誕生日が近かったので、251で乾杯andお祝い。







その後はCCOに移動して打ち上げ。

なんと、元wilberryのベースのhoshino ubkと、ブロンディプラスチックワゴンの篠原君たちが居ました。

なんでも、久々にリハーサルを再開したので、終わったあと飲みに来たとのこと。



少しずつですが、かつての日常が戻りつつあるのを感じました。



数字だけを見る人にとっては、7/25現在の東京の感染者数を見るに、経済活動再開なんてとんでもないと思うかもしれない。

だが、みんなこの自粛期間中に意識を変え、覚悟を固め、時に批判に耐えながら、活動再開する道を選びつつあります。



そりゃそうでしょう。

自粛しろ、だけど保証はしない。これじゃ死ねって言われてるようなもの。



これからも戦いは続くでしょう。

でも我々は、この厳しい世の中でも必死に工夫をし、感染を拡げない様に、自粛警察に付け入る隙を与えないように、最大限の注意を払いながら歩き始めたライブハウス達に、最大限のリスペクトと支持を表明する次第でございます。



次は同じく2518/21()予定です。

予定は未定だけれども、空けておいてね!