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■都政

おばんでやんす。安高です。

 

 

wilberryも6月になってからは、全く何に遠慮することもなくリハーサルに入りまくっています。

新曲の完成度も非常に高いです。

もう濃厚接触どころの話ではありません。ロックンロール・パンデミックです。

 

 

7/25には下北沢251でライブも決まっております(もう言っちゃうけど)。

しかもお客さんを入れても良いことになってます(もう言っちゃうけど)。

 

 

今のところ、最後のwilberryライブが3/13なので、かれこれ4ヶ月空いていることになります。

1月は、同じく251で毎週金曜日を4回にわたってジャックし「今のオレ達の顔は、ステージを制してきた男たちの顔!」みたいな感触に浸っておりましたが、それも昔の話。

4ヶ月ものブランクを負ってしまった私は、すっかりただのおじさんになってしまいました。

 

 

このコロナ禍でも活動を止めず、ネット配信や無観客ライブをする方々はもちろん素晴らしいと思います。

先日のサザンオールスターズ42周年記念無観客横浜アリーナライブは本当に凄いライブで、サザンファン30数年のワタクシは、家で酔っ払いながら大いに楽しませてもらいました。

 

 

一方、自分はやっぱり、自分がやる分にはライブハウスでお客さんを入れてやるライブ以外に興味が持てず、この3ヶ月は家から出ずに、仕事やらゲームやらZoomでやるExcelセミナーやら、そんな事ばかりしている毎日です。

 

 

いっそのこと、ライブハウスも自粛要請なんか無視してハデにやっちまったっていいんじゃないか?という妄想に取り憑かれることもありました。

 

 

しかし、今徐々に再開されつつある各種イベント、音楽だけじゃなく様々な分野のイベント、或いは雀荘やカラオケ等、どれも人は戻りつつあるものの、戻りのスピードの鈍さには人々の慎重さが伺えます。

新しいライフスタイルの呪縛は、緊急事態宣言が明けても皆の足首を縛ったままです。

なので、ライブハウスが仮に一店だけフルスロットル通常再開したとしても、一気に人が殺到するようなものじゃないってことは分かっています。

 

 

思ったよりも、元どおりの日々に戻るのは時間がかかりそうです。

それでも、有観客ライブの再開は大きな一歩。

その日に備えてリハーサルをし、宣伝をし、体力もつけて、そして精一杯ステージで熱演します。

やっと動き出したのです。

是非皆さんにも一緒に僕らの守ってきた文化の再開を祝い、楽しんでもらいたいのです。乞うご期待!

 

 

----

 

 

そして、そんなコロナ禍で苦しんでいる東京都民の皆様にとっての重大なイベント。

「東京都知事選」がもうすぐ行われます。

 

 

満員電車撲滅、ネット授業・ネット投票導入を熱望する私としては是非ホリエモンに出馬して欲しかったのですが、蓋を開けてみれば出なかったのでハッキリ言ってかなりテンションは下がってしまいました。

東京改造計画とは何だったのか…。

 

 

まぁ、自己の願望を勝手に他人に求めていちいち絶望してもしょうがない。

かくなる上は、公約ゼロおばさんの小池氏の再選を防ぐために、宇都宮氏か山本氏のどちらに入れるかしか無いのですが、いやコレは本当に難しい。

個人的には宇都宮氏支持だが、それよりも確実に小池氏を阻止する票を入れなければ…。なんて残酷な二択なんだ。

 

 

「誰に投票するか」はとても大事です。自分や社会にとって、誰が最も有益な都政をするかを考え、投票する。このことが今後の我々の生活を左右するのですから。

 

 

しかし、そんなことよりも100倍大事なことがあります。

それは「誰投票するか」ということです。

 

 

前回の都知事選は、20代の投票率は40%弱。

私の世代である40〜44歳の投票率も57%です。

おそらく、今回もそんなに変わらないでしょう。

 

 

Twitterや他のSNSでも、若者が選挙に行った方が良い理由はもう1億回くらい言われています。

 

 

 

 

 

しかし、そういう人たちはそもそもSNSを見ない(もしくは、都合の良いものしか見ない)ので、その声が届くことはなかなかありません。

 

 

だから私たちは今回も、投票に行かない若者に対して無駄な抵抗を続けます。

 

 

いいですか、お前が投票に行かなければ、お前の嫌いな上級国民の年寄り達が、政治家は自分たちの為にこそ税金を使ってくれると大喜びします。

 

 

そして、お前の嫌いな上級国民達は、お前のことを「自動搾取人形」と名付け、お前を一生搾取し続けます。

 

 

その搾取される若者は、歳をとったからといって搾取する側になれる訳ではありません。搾取される老人になるだけです。

 

 

ちゃんと投票に行く若者は、投票に行かない若者に比べて、普段からちゃんと物事を考えている分、搾取の罠に嵌る確率は下がります(勿論0ではない)。

 

 

つまり、投票に行かない行為は、上級国民に餌を与えるだけでなく、自らの世代間の格差も勝手に拡げている行為なのです。

これを悔しい!ムカつく!と思わない人なんて果たしているんでしょうか?

 

 

毎年、毎回こう言い続けても投票率なんで全然上がらないんですけどね。

なので私に出来ることと言えば、投票に行かない人を見つけては首根っこ掴んで投票所に放り込むことくらいです。

 

 

皆さん、ワタクシに突然首根っこ掴まれてもびっくりしないで下さいネ。