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■いよいよ動き出すよ^^

緊急事態宣言が解除されて、少しずつ以前の日常に戻りつつあるね。

ライヴハウスもしかり。ただ、ライヴハウスの場合はどういうわけか、通常の数のお客さんを入れることは、どうやらまだまだダメらしく(いや、ダメというわけではないのかな)、東京都からライヴハウスの今後の営業用のガイドラインというのがあるようです。
換気や消毒はもちろんのこと、演者とお客さんとの距離、演者同士の距離、お客さん同士の距離、お客さんは歌っちゃダメとか、握手しちゃダメとか、いろいろとあるようです。
これはあくまでも、ガイドラインであって法的な縛りがあるわけではない。だからハッキリ言うと守らなくても良いものでもあります。
ただ、やはりお客さんのことを、みんなの健康のことを考えたり、あるいは万が一ライヴハウスでクラスターが発生した時のダメージを考えると、ライヴハウスとしては守らないわけにはいかないみたいです。ライヴハウスの人たちってすっごく真面目なのよ、夜の街の人よりぜーんぜんまじめ。俺が見てる限り、ホントに真剣に考えてるし(生活もかかってて生きるか死ぬかなんだから当たり前だけど)、お客さんと演者のことをホントに思ってくれてます。
俺自身もまぁ。お客さんが全員マスクして、1メートルきっちり間隔空けてジッと見てる、演者同士も間隔を空けて気を遣いながら演奏する。ヴォーカル以外はフェイスシールドなんかしたりして。
果たして、これがライヴなんでしょうか、グルーヴ生まれるんでしょうか、そもそもこれは楽しいんでしょうか。。。と思うけど、現状では仕方ないので、飲み込むしかない。
こうなったら、その環境の中で、何か新しい発見をして、新しいwilberryを見せていくしかないみたい。もう、やるしかないんだよね。
バンドは2週間ほど前からスタジオに入り始めました。いい感じ。アレンジまで終えて、歌詞だけ書けばオッケーっていう最高の新曲が3曲出来ています。
わりと普段の生活からヒントを得て歌詞を書くので昨今の状況でなかなか歌詞も難しいんだけど、そろそろ書いて披露できるようにしますね。
ライヴがないお陰でバンドの収入が完全に絶たれたため、予定していたレコーディングが少し後ろにずれ込みそうです。これはホント残念。さっきの3曲が上がれば11-12曲入りのフルアルバムのレコーディングを、と考えてるんだけどな。なんとか年内には始めたいものです。
さて、そのライヴなんだけど、まず6月29日の月曜日に下北沢QUEでひとりで弾き語りがあります。
これはもともとQUEの店員となった高橋浩司ちゃんからだいぶ前に話しを貰ってて、5月にやるはずだったんだけど、やっぱりこんな状況で無理になっちゃったんだけど、すぐに「同じメンツで6月にリヴェンジしましょ!」って更に誘ってもらったイヴェントです。こんな濃いメンツ集まるかねぇ?ってくらい濃〜い4人です。様々な事情から限定で30人のみの入場で、お客さん側は椅子ありのようです。マスクはしてきてね。
この日は父の命日で、毎年実家に帰ってたんだけど、今年は帰らずに歌おう。まぁ、いいでしょう。楽しみ。この日もカヴァーをいろいろやろうかなと。
wilberryでも話は貰っていて、7月25日に下北沢のライヴハウスでお客さんを入れたライヴが決まりそうです。またもや、あのバンドと一緒です。詳細はまだまだだし、何が起きるかわかりませんがどうぞよろしくお願いしますね^^新曲を何曲かやれたら!
6月29日(月)
「ドンマツオ!TARSHI!井垣宏章!ジョウミチヲ!」
@下北沢CLUB Que
開場 18:30
開演 19:00
前売 3000円
当日 3300円
出演
ジョウミチヲ(wilberry)
井垣宏章(無限放送)
TARSHI
ドンマツオ(ズボンズ)
7月25日(土)
T.B.A.