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■金夜奪取第二夜を前に

地獄リハーサル終わりました^^

 

さて、なんも考えないで書き始めます。「金夜奪取」真っ最中で頑張っているジョウです。新曲も制作中、というか歌詞以外は出来上がってるんだけれど、毎週ライヴだとなかなか書いてる時間がなくて、正直言うと大苦戦してるのですが、なんとか金夜奪取中に披露したいと思っています。

 

 

これがなかなか良い曲で暗いわりにはキャッチーに仕上がりました。インディーズっぽくないというか。

 

いま思ったけれど、インディーズってなんですかね。対義語はメジャーってことなのかしら?

 

それこそ2000年代に入るあたりまでは、まだインディーズとメジャーの垣根って確実にあって、ビジネス的にはもちろん、音楽的にもうまく口では言えないけれど、なんか違いがあったよね。

 

 

2000年超えて以降、徐々に音楽ビジネスが崩壊していって、今やインディーズとメジャーの垣根がほとんどなくなってきたけれど。

音楽的にどうだろ、俺の偏見かもしれないけれど、「売れる音楽」よりも「自分がやりたい音楽をとことんやる」ってのがインディーズっていうイメージもあるかな。メジャーと違ってしがらみが無いしね。それはそれで格好いいよね。

 

 

ただ、俺は実はあんまりそういう考えって好きじゃないのだ。お客さんからお金を取ってライヴをやったり、CDを売ったりするわけだから、そのお客さんが楽しめる音楽を作ったり、ライヴでパフォーマンスするのはあったり前だと思ってんだよね。自分だけ楽しいんだったら趣味で無料でやった方がいいのでは?って思っちゃう。

 

 

でも、問題になるのが「自分が作りたい音楽」と「お客さんが楽しめるって思える音楽」に差異があった時なんだけど。

これはきっと多くのメジャーの皆さんがぶち当たる壁なんじゃないかな。「食っていくためには、あんまりやりたくないけど、ウケそうな曲を作るしかないか。。。」なんてね。よく聞く話でもあるし。

 

 

その点では、俺はあんまり悩んだことがないのです。なぜなら俺自身がめっちゃくちゃポップミュージックが好きだから。中学時代からずっとヒットチャートものを聴いてきて、今でも聴いてる。世間で何が聞かれてるかが気になって仕方ない^^で、そういう音楽が作りたいって思ってんだよね、未だに。

 

 

だから「自分が作りたい音楽」と「お客さんが楽しめるって思える音楽」がイコールになるんだよ。これは精神的には相当ラクです。悩みなし。

 

 

で、好都合なのは、あ、これは俺がほとんど洋楽しか聴かないからだと思っているんだけれど、いくら俺がキャッチーにポップに作ろうとしても、あまり「あざとくならない」というか「ダサくならない」んだよね(自画自賛)。

 

 

常に自分が作る曲の一番のファンでいるのが目標で、ここ数年はそれがうまくいってる。幸せです。

 

 

ライヴパフォーマンスもインディーズ感って出したくないなぁ。下北の地下の150人キャパのライヴハウスで満員でもない状態で歌ってるけれど、実際に歌っている時は、5000人くらいのキャパのところで歌っているつもりで歌ってる。基本的には251やGBだったらステージ正面のバーカウンター、QUEだったら赤い煉瓦の向こうのもっと向こうにいる見えないお客さんに向かって歌ってる、これホント。これはその昔、wilberryが所属してた事務所内を間借りしてたおっさんにアドヴァイスされたんだよね、今でも守ってる。まあ、最前列の人を見つめても歌うけど^^

 

 

ただただ、思ったことを書いてみました。

 

さて、今週末は金夜奪取第二夜です。GRiPとダイナマイト★ナオキ!!!完璧な夜です。必ず来てください。

 

1月17日(金)
会場 下北沢CLUB251
“ FRIDAY NIGHT JACK week.2 “
出演 wilberry / ダイナマイト★ナオキ / GRiP
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 3000円(D別)