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■ジョウミチヲ、胃カメラを鼻から飲むの巻

こう見えて結構健康には気を遣っていまして、ここ5〜6年は年に1回人間ドックに行っているんですよ。

 

で、その度にバリウム飲んで胃の検査はしていたんだけれども、こないだとある人に「ジョウくん、バリウムの検査は細かいところまで検査できているわけではないのだよ、どうせ検査をするなら胃カメラ飲まんかね。まあ、キミにはそんな勇気はないだろうけどね!はっはっは」と言われたのでした。

 

「むむうっ!そこまで言われたら飲んでやろうじゃねぇかっ!」ってなわけで、勇気を振り絞って人生初の胃カメラ検査有りの人間ドックをネットで検索検索。

 

それで見つけたのが「レーザー胃カメラ」の検査がある人間ドック。何がレーザーなのかはよくわからないけど、なんか最新っぽいし最新ってことは患者への負担は少ないはずってことで、そこで申し込むことに。

 

ネット申し込みの段階で鼻からカメラ挿入か口からカメラ挿入か選べるようになってた。

 

2〜3年前に喉にポリープが出来かけた時に耳鼻咽喉科で鼻からカメラを入れた経験があって、それが全然苦じゃなかったので「鼻カメ」でお申し込み。鎮痛剤を打つかどうかも選択出来たので、念のため「打つ」でお申し込み。ポチっとな。

 

で、当日。電車で15分のクリニックへ。受付に申し込み書と保険証を提出して順番を待つ。なんだかドキドキしてきた。。。

 

胃にカメラを入れるなんてどうかしてる。。。

 

管の太さはどれくらいなのだろうか。。。

 

そもそも鼻カメでよかったのか、、、口カメのほうが楽なのではないか。。。

 

このクリニック、想像してたより小さいんだけど大丈夫なんだろか。。。

 

 

 

 

「ジョウさ〜ん」

 

「あ、はい、、、、」

 

「今日は胃カメラありの人間ドックですね」

 

「はい、、、」

 

「では中に入ってくださいね」

「あ、はい、、、」

 

 

中に入ると、やはり結構小さいクリニック。。。

 

「では早速ジョウさん、オシッコから採りますね。このコップに入れてください。あそこのお手洗いで。一番下の目盛りまでで十分ですので」

 

「はーい。。。」

 

「はい、お疲れ様です、はい、では次は血液を採りますね。はい、そこに座って。はい、左手出して。はい、親指を中に入れて軽く握って、はい、チクっとしまーす」

 

ブスリ!

 

「はい、手を楽にして」

 

チューーーーーーーーーーーー。

 

「はい、お疲れ様です。ではジョウさん、あそこの更衣室でこれに着替えて来てください。下着と靴下以外は全部脱いでこれ着て下さいね。あ、その首のネックレスは外してくださいね」

 

こんな調子でスパスパ、ジャンジャン、進む進む。

 

心電図
エコー
身長体重
視力
眼底検査
血圧
聴力
レントゲン
肺活量


その間も頭の中は胃カメラのことで頭はいっぱい。

 

そういえば、聴力検査で「ジョウさん、左耳ちょっと良くないですね、高音聴こえてないですよ」と言われた。もうこれは仕方ないかね、、、30年音楽やってりゃ仕方ない。

 

そして問診。

 

「さて、ジョウさん。今日は胃カメラの検査ってことでね。カメラを入れて胃の中を直接見せてもらいますね。これはつまり胃の中に異物を入れるということでして、入れている最中に噎せたり、吐き気をもよおす場合もあって、、、云々カンヌン、、、」


うえええええ、やっぱやめときゃよかった(泣)


「で、ジョウさん、鎮痛剤は打つということででよろしいですか?打ちますと終わってから1時間ほどソファでお休み頂くことになりまして、さらに本日の飲酒と運転は控えて貰います」


もう完全に弱気になっていて、
「鎮痛剤って注射ですか?」と聞いてみた。

 

「そうです」

 

ええええええ、、、、(声にならない声)


「ああああ、そういう感じでしたら、一先ず鎮痛剤なしで始めてみて、辛かったら途中で鎮痛剤打つということにしましょうか?

 

「あ、はい、それがいいですぅ。。。」


ベッドへ。。。


もう寝てからはただただ女医さんのいう通りにするだけ。

 

「まず鼻に麻酔入れますね、両鼻です。少しすると苦いのが喉にきますけれど、飲みこんでください。

 

両鼻に何か挿される。。。

 

に、苦い。。。

 

飲む。。。

 

不味い。。。

 

「はい、じゃあどっちの鼻が通りやすいか診ますね」

 

と言われるやいなや、両鼻にまたなにか挿される。。。

 

「どうですか、左のほうが通りやすいですかね?」

 

「い、いや、全然自分ではわからないですが。。。。」

 

「そうですか」

 

「はあ、じゃあ今度は喉の麻酔飲んでもらいますね、一回口に入れたら飲み込まないで2分間我慢してもらいます。2分経ったら飲み込んでもらいます。はい」

 

ゴクリ。。。

 

んんぐぐ。。。

 

 

 

 

 

「はい、1分です。あと1分です。はい、頑張って」

 

 

 


んんんぐひ。。。。

 

 

 


「はい、2分です。ゴクッと飲み込んで」

 

 

 

ンゴクリ。。。

 

 

 

不味い。。。

 


「はい、どうですか、大丈夫ですか」

 


「はい、だ、大丈夫です。。。。」

 


「じゃあ、体を左向きにして。はい、じゃあ、先生呼んできますのでお待ちくださいね」

 

先生入場。

 

管を手に持つ。長い。。。太い。。。長さ40センチくらいかな。これ全部入るん?しかも太い。。。。5〜6mmあるじゃないの!

 

「はい、じゃあ、ゆっくりと入れていきますね」

 

 

通りやすいと言われた左鼻よりブスリ。。。スルスルスル。

 

 

ムムムゥ。。。

 


スルーリ。


お、なかなかいい調子。痛くはない。

 

 

スルリスルリ。

 

 

よくこんな太いの入るなぁ、でも、今んとこ大丈夫。

 

 

スルスルスルリ。

 

 

お、これはいけるのかも。

 

 

スルスルスルリスルリ。

 

 

途中で管に女医さんが滑りやすくするローションの様なものを鼻の手前で塗りつけている。

 

 

スルスル。

 

 

いけるぜ^^

 

 

一回喉あたりを通る時にイヤ〜な違和感。でも大丈夫^^

 

 

「はい、大丈夫ですか?上手くいってますからね〜」

 

 

スルスル。

 

 

いい感じ^^

 

 

「はい、ゲップ出そうでも我慢してくださいね」

 

 

確かにちょっとゲップ出そう。でも大丈夫^^

 

 

スルスル^^

 

 

はいはい、いい感じ^^こりゃ余裕かも^^やっぱり鼻カメ良かったのかも^^

 

 

スルリンスルリン^^

 

 

「はい、上手くいってます。鎮痛剤なしでいけそうですね」

 

 

スルリ〜〜〜〜〜ン!^^

 

 

はいはい、どうぞどうぞお入り下さい^^

 

 

スルスルスルリ〜〜〜〜ン^^

 


さあさあ、遠慮なく奥までお入りくださいな^^

 


スルスルスルーーーーーーーーー^^

 

 

いらっしゃ〜〜〜〜〜い!!!^^

 

 

「ゲップ我慢してくださいね」

 

 

 

はいよ〜〜〜〜^^

 

 

 

「はい、終わりました。お疲れ様です」

 

 

 

^^

 

 

 

終わったぁ〜〜〜〜^^実に晴れやかな気分だ。マジ全然平気だった。こんなのいつでも受けてやるぜ^^

 

 

 

 

 


そんなわけで胃カメラ日記でございました。なお、胃カメラ検査の結果は「慢性胃炎」という診断。自覚症状ないし心配ないとも先生に言われましたがピロリ菌の検査はしておいた方が良いと言われたため採られた血液でピロリン検査をしてもらうことになりました。全ての結果は3週間後。まあ、心配ないでしょう^^わ〜い。