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■体制

こんにちは。

 

 

ライブの打ち上げでリベラルなバンドと言われたwilberryのギターのヤスタカです。

 

 

僕は、というかバンドのメンバー皆そうだと思いますが、別に政治の話とかするのは全然好きじゃ無いし、もちろんバンドでそんな話を狙ってする訳ではないです。

 

 

Twitterでも思いついたときにふと政治関連ツイートを投稿してるだけで、特別そういうツイートが多い訳では無いと思ってますが、世間一般の人が余りにも政治に無頓着なので相対的に見れば多いのかもしれません。

 

 

よく有名ミュージシャンの方が「選挙の期間にフォロワーが●十人減った」と発言していますが、僕の場合はMAX1250人程度のフォロワーなのに100人近く減っていたりするので余程政治に興味がない人が多かったんでしょうね。

 

 

ま、政治ツイートは別に好きじゃないですし、むしろ労働問題に関するツイートの方が僕は好物です。

Twitterアカウントは複数持っていますが、いつものやつじゃないもう一個の方のアカウントは労働の話ばっかりです。

こっちの方は、労働者をバカにしているとして批判を浴びた阪急電鉄の「はたらく言葉たち」キャンペーンをパロディにした「#はたらく言葉たちクソコラグランプリ」というハッシュタグを作ったらフォロワーが急に増えたり等しました。

こういう話だったら一晩中していても苦痛じゃないですね。

 

 

ただ、この政治と労働という2つの話、自分がしている時にはいつも共通のキーワードがあります。

 

それは「反体制」という事です。

 

 

僕はとにかく昔から空気を読むのが大嫌いで、空気を読め!と言われればわざと逆らいたて堪らない根っからのへそ曲がりとして40数年間生きてきました。

それで攻撃を受けることもあったけれど、そんな事よりも周りに迎合することの方を嫌悪していました。

当然、仕事でも、自分の意見が通らないことの方が常ですが、最終的には俺の方が正しかっただろ!と周りを屈服させてきた実績も多々あります。

 

 

安定にたどり着いた末の、思考の停止。

それが「体制」の本質、あるいは「体制」の悪しき一面なのではないかと思っております。

 

 

何故「体制」を嫌うのか。

それは「つまらねーから」としか言いようがありません。

 

 

ワンマン社長とそのイエスマンを周りに侍らせた集団。

そういうのを見て「面白い!」と言う人はほとんど居ないでしょ?

(何度そんな場面を見てきたことやら。)

 

 

一度「体制」側に陥ると修正は困難を極めるものです。

よく「ロックは反体制の音楽」と思われています。

が、ロックバンドにも「体制」側に陥ってしまう危険はあります。

 

 

例えば、

 

「今回のレコーディングは●●だったから、次も前回みたく●●にしよう」

 

とか、

 

「何となく、俺らの曲づくりの手順も固まってきたよね〜」

 

とか、そういうやつです。

 

 

僕は誰かの劣化コピーになるのは嫌だし、昨日の自分の劣化コピーになるのも御免です。

 

 

他称リベラルバンドのwilberryは、常に毎回頭おかしい挑戦を作曲の段階から無限に重ねており、そのお陰で全員毎日飽きずにやっていられるのです。

 

 

 

と言うわけでレコーディングです。

いつも通りがんばるぞー!?(冗談です)