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■タシロックと私

タシロックとの最初の出会いはDUSKのアルバム「GOODBYE MY RELIGION」の取材だったと思う。場所は下北沢のモナレコード。当時タシロックはフリーペーパー「JUICE MAGAZINE」の編集者で、その取材はバッドミュージックの森さんが組んでくれたものだった。でも森さんは取材に来られなくて、事前に時間と場所だけ聞いて、いきなりタシロックと2人だけで待ち合わせての取材だったな。

 

人当たりが異常なくらい優しくて、とても受けやすい取材だったよ。好きな音楽も近かったしね。

 

それ以来JUICE MAGAZINEの編集者をしながらやってた「ハレ地下」(確か当時はチカは漢字で「地下」だったはず)に出るようになったの。DJもやったかな。

 

その後に彼はJUICE MAGAZINEの終了と同時に下北沢QUEで働き始めて、その後に今の代ザーにやってきたんだった。

 

 

 

ひとつ思い出されるのは忌野清志郎の葬儀「青山ロックンロールショー」で会ったときかな。青山葬儀場でばったり会って、ガッカリしながら2人で地下鉄でトボトボ帰ったなぁ。清志郎のことを色々と話ながら。

 

 

 

それから、これ重要なんだけれど解散していたwilberryが再結成したのは完全にタシロックのお陰です。何しろタシロックの結婚パーティーでwilberryは7年ぶりにライヴ(下北沢440で)をやって、そのライヴ直後の楽屋で「再結成しよう!」ってなったんだから。その後に不仲でオリジナルメンバーとは袂を分けたわけだけれど、それでもあのきっかけには本当に感謝しています。

 

 

おそらく「ハレチカ」は10年以上はやっているはずで、それだけでもすごいのに、ここ最近は今回みたいにサーキットイヴェントにまで手を出しちゃって^^大したものだよ、ホントに。よくぞひとりで頑張ってるなぁって尊敬しちゃうね!

 

タシロックとは音楽以外にも物事の価値観なんかも近くて、接しやすい人柄です。それもあってあんだけたくさんのバンドが集まるんだろうね。素晴らしいことだよ。

 

そんなわけで明日はタシロックのライフワーク(たぶん)、サーキットイヴェント「ハレチカ Fes.」の開催です。我々wilberryは18時25分から代ザーですが、前後にもたくさん良いバンドが出るから存分に楽しんで欲しいな。待ってます。

 

 

 

 

で、これは明日披露する新曲の歌詞です。明日までにまだ変わるかもしれないけれど。

 

 

beat vibration

 

真夜中の闇と 朝焼けの光と
2つを手に入れた瞬間に
風向きを変えて 地平線を睨んで
直線的な欲望を満たす

 

眩い道を激しく揺らして明日を巡り巡る旅を行け

 

闇から光へ 光から闇へ
見えたものが見えなくなっても

歌うために生まれた 雷鳴のような声が
灰色の雲をビリビリと破いていった
果てしない愛を描いた これは情熱の讃歌
激しい雨が降る
そう 永遠を誓った

 

まばゆい道を激しく揺らして未来を巡り巡る旅を行け

 

壊れゆく世界を
隠さずに歌え
欲望のままに
欲望のまま

 

歌うために生まれた 雷鳴のような声が
灰色の雲をビリビリと破いていった
果てしない愛を描いた これは情熱の讃歌
激しい雨が降る
そう 永遠を手に入れた