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■平静安静

こんばんは。

ロイヤルです。



昼間に重い荷物を持ったら背中の筋を痛めてしまったみたいで、くしゃみをしてはイテテテテ、あくびをしてもイテテイテテ。足元のものはしゃがまないと拾えないし、靴紐を結ぶのも一苦労…。いったん寝転がると、ゴロンと寝返りの勢いでないと起き上がれない。情けないのう。

日頃の運動不足だな、完全に。




ここ数日は急な暑さも少し落ちついたようで、夜は肌寒いですね。風邪などひいてないでしょうか。先週のちょうどまるで夏みたいに暑くなった日、急遽思い立って京都に帰省。歩き回ったら熱中症みたいになっちゃった。あんな急な季節の変化になんて全く対応できんわい。春らしい春もあまりなかったし、梅雨の前に夏はくるし、ここんとこ全然風情がないなあ。ただ、思いつきで万博公園まで足を伸ばしたのは大正解でした。やはり太陽の塔、素晴らしい。テンション上がって何時間でも見ていられそうだったわ、あの太陽さえなければ…。



昨日は、鶯谷の東京キネマ倶楽部にて、折坂悠太のワンマンライブを観てきました。弾き語りではなく合奏とのことで、曲ごとに沢山の楽器が演奏されていて、まるでレコードの再現のようでした。豪華だったし、贅沢な時間だったな。ヴィブラフォンなんてなかなか生で聴く機会ないし。皆さんとにかく演奏が上手。折坂さんの唄もギターも、もちろん素晴らしかったです。あれだけ自由に声を操れたらさぞ楽しいだろうな。ライブ観て、またレコード聴くとさらにいい。これからも楽しみになるような、いいライブでした。また行こう。オリジナルラブと一緒にやったりしないかなあ。



最近観に行きたいなと思うようなライブは、キネマ倶楽部でやってることが多いのかも。前回観たのはカネコアヤノバンドだったな。まさかキネマ系とかそういうのもあるんだろか。ないか。とにかくあそこはステージも高くて観やすいし、音もかなり良いと思います。生々しい。そして、演者の息づかいまで感じるには、あれくらいの大きさまでが限界だなと思う。あれより広くなると、観る場所によってはちょっと遠く感じちゃう。

6階のホールからは地上まで階段を降りて外に出るのだけど、昔新宿にあった頃のリキッドルームを思い出す感じ。異空間から日常へのクールダウンをする、と。そもそも、地下にある場所よりも、高いところにあるホールの方が好きだな。空気のせいだろうか、気分も解放される気がするよ。構造や防音の問題があるだろうから、高い場所ってなかなか難しいのだろうけども。

キネマ倶楽部、一度ライブしてみたい。



wilberryさんは、一回リハーサルが流れたから随分と空いちゃった気分になってたけど、まだ今日は5月だった。東名阪ツアーも今月だし、GBもやったわ。5月は珍しく長く感じる月だったな。それだけ充実してたんでしょう。



さあ、明日から6月だ。

6月のライブは2本。

6/8の代々木Zher the Zooでのハレチカフェスはダイナマイト☆ナオキさんと一緒に演奏します。こんな機会は滅多にないからお見逃しなく。どうなることやら。

6/21は下北沢CLUB 251で。こちらも楽しみ。



まずは、はよ背中治さんとあかんな。

ほなまた。




“ROYAL” SEIZAN MIURA