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■走破

こんばんは。安高です。

 

 

実は最近ついにジムに通いだしました。
家の近所のジムでキャンペーンやってたので、それをキッカケに通うことにしました。

 

 

 

まぁ、人生で一回ぐらいジムでトレーニングする人生を歩んでみたかったので。

今のところ、まだ筋トレするマシンは使い方がよく分からないので(トレーナーは付いていない)、ルームランナーしか使っていないです。

 


自分も割と走るのは好きなんですが、走ろうと思った日に雨が降ってたり寒かったり暑かったりするともう完全にやる気がなくなるので、天候に左右されないで走ることの出来る環境が欲しいとはずっと思ってたのです。
今の時期は外に花粉も飛び回ってますし。
家から徒歩2分の場所にあるのも良いですね。

 

 

あと外で走ったりすると、動画とか携帯はもちろん、音楽を聴きながら走るのも危ないじゃないですか。
室内で走るなら、音楽聴きながらだったり動画観ながら走れるのも魅力だったりします。

 

 

最近は走るときは「仮面ライダージオウ」の過去放送分を最初から観ながら走るか、自分が出演しているYouTube番組「東京人狼Live」のアーカイヴを観ながら走るか、このどちらかですね。

 

 


疲れたらちょっとペース落としてiPhoneでTwitter見ながら歩いて、またちょっと経ったら走りを再開してます。

 

 

ま、今のところ4月までは契約してるので、それまでは精一杯走りたいものです。

 

 

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■最近気になったニュース

 

 

舛添氏炎上発言の真意「道徳国家に芸術は開花せず」 
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/55812 

 

 

最近流行りの「逮捕されたから●●自粛!」みたいな風潮はクソofクソなことには間違いないけど、
「道徳国家に芸術は開花せず」 ってのは素直に賛同出来ないです。

 

 

なんだか今が極めて不寛容な時代になったような言われ方をしているけど、音楽史を見る限りでも、不寛容は別に今に始まったことではない。

 

 

Elvis Presleyがテレビに映るとき、腰の動きがSEXを連想させると言われて下半身を映さないよう編集されました。
エレキギターを持ったBob Dylanがニューポート・フォーク・フェスティバルでブーイングを受けたりもしました。
CarpentersのGoodbye To Loveのギターソロがバラードなのに歪み過ぎているという理由でラジオでかからなくなりました。

 

 

現代では外野がとやかく言うのは有るにせよ、音楽に関してはありとあらゆる表現のパターンが出尽くしたというのもあって、表現のパターンに対する寛容はむしろ良くなってきていると思います。
どんな過激な表現でも受け止めるだけの下地はあるし、今はネットが発達した情報社会なので他の芸術にしても恐らくそうでしょう。

 

 

19世紀のフランスは、物理的な死を以って芸術を抑止していたということになるが、今の世の中、どんなに極端な芸術を展開したとしても命まで取られることはない。
ハッキリ言って、道徳ごときに抑止される芸術なんて、僕らにとっては何の価値もないんじゃないかと思う。

 

 

僕らが心動かされる芸術家は、そんな事とやかく言う前に、ただ表現をしてますから。
真の芸術は道徳なんかに干渉しないんです。

 

 

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そして今日はコチラ!

 

最近録音した2曲の新曲も含むセットリストで、今日も最後までブチかまします。
よろしくお願いします。

 

2019.3.22 (Fri.) @Zher the ZOO YOYOGI
“3月のハレチカ<day 2>”
at Zher the ZOO YOYOGI
出演 : wilberry / LOOP LINE PASSENGER / aeronauts / 27<HATANANA>
open 18:30 / start 19:00
adv. ¥2,700 (+D) / door ¥3,200 (+D)