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■明日ライヴ(カラダのこと)

覚えておりますでしょうか、ジョウでございます。わたくしの出番になってから完っ全にバンドブログが滞りまして、刑罰も受けましたが刑罰は一回だけというルールに甘えてさらにさらに滞ってすみません。


この間にバンドは何をしてたかと申しますと、ご存知の通り曲作りとアルバムのレコーディングをしておりました。というか、いまもしております。


録音はドラムとベースは全曲完全に終わりまして、ギターはまだ残ってて、歌はまだ全曲残っているという調子です。のんびりやるつもりはないですが、ジックリと妥協せずに100%納得出来るもの、つまり聴き手のみんなも大満足な音源を作る事を約束します。待っててね。

 

 


さて、わたくしですが、ここ最近ほんの少し病気で体調を崩しまして。というか、夏あたりから若干の兆候はあったのですが(Twitterで足に湿布を貼った写真を上げたのが8月13日)、大した事はないと思って放っておいたところすこーーーしずつジワリジワリとあまり良くない方向に進行してたみたいでした。


ひと月前くらいから近所の町医者2つに通院してもまったく良くならなかったもので、大学病院に行ってみたところ、ある病気の可能性濃厚と言われてしまいました。


んで先生に「検査のための手術が必要になります」と言わる始末。どんな手術かと問うたところ「一番悪いところの肉を切り取って、それを更にうすーくスライスして何枚にも切って顕微鏡で調べよう」と言われました。ほとんどその時点で気絶しても良かったんですが、容赦なく話は続き「今のところ早くて12月16日が手術可能だけどどうかね?」と言われました。展開が早すぎてよくわからなかったんだけれど、先延ばししても意味がないので「受けて立とうじゃないかっ!」と答えました。すると、今度は先生の隣に座ってた研修医みたいな若い人か「先生、今日キャンセル一件入ってます」と仰せ。
すると先生「ジョウさん、実は今日一件手術のキャンセルが入ったのさ。もし可能ならば今日の夕方に切ることも出来るけれどどおよ?ま、気持ちの準備とかあるし無理はしなくていいんだぜ」と。


だから俺様はこう言ってやったんだ。「甘く見られちゃ困るぜ、先生。俺はいつだっていいんだ、先生が切りたい時に切りゃあいいんだぜ」ってな(震えながらな)。


先生「今日切りたい」


そんなこんなであっという間に初日に手術と相成りました。


手術前に感染を防ぐため、B型肝炎、C型肝炎、HIVウイルスに感染してないかどうかの血液検査。結果は陰性で手術室へ。


切開は右足首と左足甲の2箇所。お相手は2人のお綺麗な女医さんでしたがこの人たちも容赦なく「ジョウさん、2箇所一気にいいですか?」と。
常に弱味を見せない俺は涙目で「なーんだ、たったの2箇所かい!」と言ってやったんだ。


局所麻酔後切開。麻酔しっかり効いて無感覚。しかし30分程度で終わると聞いていたのに1時間かかったぞ。途中「神経とか通ってて複雑な場所なんで慎重にやってて時間かかってます、心配しないでくだしゃんせー」とか言ってた。
その神経を切られたら歩けなくなるのかな、とか一抹の不安を覚えながらようやく終了。


「2箇所とも内側と外側5針ずつ縫いました、内側は溶ける糸、外側の糸は来週抜糸です」と。意外に深くいった様子。


そして抜糸をしたのが、今週火曜のことでありました。


傷口はもう痛くないし、ここまではすべて順調。なのですが、問題もあって我が肉を何枚にスライスすんのか知らないが、検査結果が出るのが、な、なんとまだまだ先の1月半ばとのこと。そしてその検査結果が出るまでは治療方針が決まらないため治療そのものを一切スタート出来ないとのことでした。


長い。その間に病気は進行しないのかよ、と心配しつつ、でもその心配がないからじっくり時間掛けて検査するんだろう、とか勝手に想像したりしてるわけです。


検査検査が出ず病気が確定してるわけではないので、この場で病名は控えますが、どうかご心配なく。患部は多少痛むものの、倒れるような予兆はもちろんないです。歩くことにも走ることにも踊ることにも、もちろん歌うことにも何も影響ないです(ただ、ランニングは禁じられてしいました)。


現時点ではいま決まってる予定を何もキャンセルせずにジャンジャン進めていって、このあと決まってくるであろうスケジュールも緩くするつもりもないです。というか、今年より遥かに来年はいろいろと活発に動くぞ。


そんなわけで、ライヴハウスで待ってるんで遊びに来てくださいね。