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無料ブログ作成サービス JUGEM

■勤労

こんばんは。
生産性が低い男、ヤスタカです。

 

 

ちょっと今日は、いつになくマジメに「勤労」について書いていきたいと思います。

 

 

------

 

 

突然ですが、皆さんは「働き方改革」について、どう思っていますでしょうか。

 

私は例の「高度プロフェッショナル制度」は、まごうこと無きクソ法だと思っていますが、
だがちょっと待って頂きたい。
「働き方改革」、この言葉の響き自体は決して悪いものではありません。

 

いや、そもそも「働き方を見直す」という行為、これは本来、国にやってもらおうとかそういう次元の話では無く、
日々働く中で、我々ひとりひとりが真剣に考えなければいけない問題なのです。
国なんてアテにしていてはダメなんです。

 

 

 

 

 

 

 

自分の働き方を見つめ、少しでもラクをするために、あの手この手を凝らす。
それ自体は、とても良いことだし、資本主義国に生きる人間として避けて通れないところです。

 

私は、23の頃からバンドをやっていくために休学をし、音楽活動に専念しましたが、
当然のようにすぐ金は無くなります。

 

就職活動もしたことが一度も無いし、仕事の見つけ方なんて分からないし、
金も無ければ余裕も無い。
「とりあえず、どこでもいいから働いてみよう」と、いとも簡単にブラック企業に捕まります。

 

日本のブラック企業、特に肉体労働系は過酷です。
どれくらい過酷かというと、私のような、本来は慈愛に満ち溢れた人間が、同僚に対して「こいつが死んでも悲しむ奴なんていないから、とっとと死んで欲しい」と心の底から願うようになるほど過酷です。

 

ムダな年功序列、何の為にあるのか分からない不文律、労基の目の届かない早出残業……まさに日本の糞の部分が凝縮された、特濃のビチグソです。
日頃「今の日本社会はクソだ!」と叫んでいたのに、ブラック企業に在籍しているというだけで、図らずもそのクソの部分に加担していることになります。
これはよろしくありません。

 

もともと、芸術で生計をたてようとする人は、自分の本業以外で稼いでいる仕事について語りたがらない人が多いです。
それゆえ(かつての私のように)、正しい労働に関する知識が無いままに、劣悪な労働環境に身を置くことになってしまいます。そういうこと真剣に話す機会が無いですからね。
これもよくありません。
こんな不幸の連鎖は、一刻も早く断ち切らねばならないのです。

 

 

 

では一体どうすればよいのでしょうか?
その一つの回答を、私なりにここに示そうと思います。

 

 

 

今10代〜20代前半くらいで、将来は音楽あるいは演劇などなどで生計を立てたいが、当面の金を稼ぐためのスキルも身につけたい…。
そう思っている人は、是非 「Microsoft Excel」のスキルを身につけましょう。

 

理由を説明します。

 

日本の企業には、いわゆる一流企業と思われているような企業にも、壊滅的にPCスキルの無い中高年社員が数多くいるものです。
そういった社員が多くいる企業は、ハローワークなどで頻繁に「急募!データ集計業務 / 採用条件:Excelが使える方」といった募集を出します(所謂OA事務ですね)。
そこに潜り込むためです。

 

入社すると、まぁ大体パソコン操作、とりわけExcelの使い方に四苦八苦している年配の方々がホントにビックリするくらい大勢います(これがExcel推しの一番の理由ですね)。
そこに持ち前のExcelスキルを駆使して「救世主」となるのです。
日々繰り返される単純作業、集計作業。センパイが作ったムチャクチャな数式の修正…etc.

それをいかに効率的にこなしていくかを常に考えるのです。
「しなくてもいい苦労」は、徹底的に避ける。
そうした経験は自分の更なるスキルアップにつながります。

 

そして何より、そうした積み重ねが、前述の劣悪な労働環境から自分たちを救ってくれます。

ほかの社員が10時間Excelとにらめっこしてた作業を、3分で終わらせたり出来るようになります。
社員もあなたを頼るようになり、評価も上昇。
そうすれば昇給も叶うでしょう。自分たちの残業もどんどん減っていくでしょう。
休みの日をある程度自由に取れれば、音楽活動をする上でもプラスになります。

 

そうして活動を続けていれば、いつしか本業だけで生活できる日が来るやもしれません。

 

しかし、芸術活動はそう常に順風満帆なわけではない。長くやってると必ずまた経済的な壁にブチ当たるものです。

が、例え困難に直面しても今まで築いてきたスキルは無駄にはなりません。

 

何度でもやり直せます。Excelスキルがあれば。

今の日本、最低限Excelが出来れば、なんとかなる。

これが40ウン年間生きてきたワタクシの一つの結論です。

 

 

 

さて、具体的に「どれくらいExcel出来るようになればいいの?」と思うでしょうが、
私は「マクロ(VBA)を組んで、日々の単純作業を効率化することが出来る」レベルに達するのが重要だと思っています。つまり、ある程度のプログラミングの知識が身についているレベルですね。

 

ちょっと余談になりますが、自分は常日頃から、小学校の義務教育は英語とかクッソどーでもいいので「Excel、及びプログラミングの基礎」を強く必須にすべき、と昔からずーっと思っていました。
別にゲーム開発者や、サーバー管理者だけがプログラミング技術にお世話になる訳ではありません。
むしろ「フツーの事務作業をする人」がプログラミング技術があるか否かで、その人の事務ポテンシャルは飛躍的に急増します。
普通に生きていて、そういう「フツーの事務作業」をする職につく確率の方が圧倒的に高いですから。保育園の先生だって、警察官だってExcelを使った業務はあります。

 

オトナになってからプログラミング学ぶのもいいですけど、やっぱ結構大変です。

IFの概念を会社のおじいさんに教えるのとか、ひと苦労ですもの。

自分の場合は、子供の頃からPC98でBASICやってたので、その経験が思わぬところで出ております。

 

 

------

 

 

…と、まぁ長くなりましたので、この辺でやめておきますが。
要は「しなくていい苦労をできるだけせずに働き、楽しいことに出来るだけ時間を費やし、この糞みたいな世の中を何とか生きてゆく」。
これこそが「働き方改革」なのではないでしょうか?

と、思う次第であります今日この頃です。

 

 

 

そして週末になればこんなふうに大暴れ。

 

 

 

 

今度のwilberryライブ、8/25@渋谷ルビールーム。

 

なんと!このミュージックビデオを撮影した場所です!

みんなでこのミュージックビデオの再現をしよう!一緒に楽しい週末にしよう!!

 

2018.8.25 (Sat.) @渋谷 RUBY ROOM
Aichi.xxx presents “Go!Aichi!Go!2018 – Release Party -vol.3-“
出演 : Aichi.xxx / wilberry / ASTEROID / franger los
open 18:00 / start 18:30 / adv. ¥2,300 (+D) / day ¥2,500 (+D)


■日焼

こんばんは。非国民安高です。

 

 

今月(7月)は珍しく都内でライブが多く入っておりまして、
先日、7月4日には久々の下北沢Queでやりました。

 

 

今月の残る2本は両方とも下北沢251(7/21、7/29)です。

 

 

しかし、この前のQueの時にも思いましたが、
最近感じていることは「若さを表現するのもテクニックがいる」ということ。

 

 

まぁ、それというのも、Queで素晴らしく若々しい共演者の、素晴らしく眩しい演奏を目の当たりにしたからなのですが…。

 

 

自分が19〜20歳くらいのときは、確かに年齢だけ見れば若者でしたが、
まだ楽器はヘタクソで、ミスらないようにビビりながら弾いていたり、姿勢が悪かったりするので、
「なんだ、アイツ若いくせに元気無くてダラシのない奴だな」
と、思われていたに違いありません。

 

 

ま、当然社交術や、口説き術なども推して知るべし。

 

 

そして24〜25歳くらいになってようやっと、ギターの技術も人並みになってくるんですけど、
その時はもう特段若いとは言えなくなってくる年齢なわけで。

 

 

時を経て今は42歳厄年。
かつて「私より痩せてるオトコの人とは付き合うの無理!」と何人もの女性に言われた私の体重はBMI標準値ド真ん中になり、
それでも同級生連中は大体もっと大きくなっているので、年齢の割には若いことになっています。

 

 

結局、糖質管理するのもテクニック。
お金稼いだり、人を説得するのもテクニック。

 

 

音楽聴いたり、観たりするのは別にテクニックは意識しないけど、
演奏する側としては話は別。

 

 

若々しいエネルギーを演奏で表現するには、テンポが遅くなったり早くなったりしてはいけないし、ギターが歪み過ぎてもダメだし。

 

 

…ま、要するに、若くてウマい人たちはうらやましい!w

 

 

ちなみに、我々と共演した若いバンドは大体売れるので(一番売れたのはkana-boon)、
皆さん、我々を踏み台にして、ビッグになって下さい。

 

 

共演のお誘いお待ちしてます。

 

 

------

 

 

さて、今回の「私が好きなギターソロ」のコーナー。

 

 

 

 

 

 

Carpenters / Goodbye to Love
ギターソロを弾いている人:Tony Peluso

 

 

 

カーペンターズと言えば当然バラードの印象が強いですが、
この曲においては、バラードのギターソロとは思えないほど強烈に歪んだギターソロが、間奏とアウトロに登場します。

 

とはいえ、現代音楽においてバラード+歪んだソロという図式はそれほど珍しくも無いですが、
この曲が出た当時(1972年)においては前例の無いことであり、
それ故に、多くの批判が寄せられたとも聞きます。

 

いつの世でも、何か新しいものに挑戦する人は大変ですよね。

 

間奏のソロは、Aメロをモチーフにしたフレーズが後半徐々に頂点に達していくという、近年のJ-POPでも非常によく用いられている手法によるもので、
アウトロのソロは、コーラスをバックに、まるで一つの人生を象徴するようなストーリーを感じさせる旋律が、フェードアウトするまで続きます。


自分も、常にこういう起承転結を意識したギターソロを弾いていたいものであります。


■梅雨

皆さまこんばんは。安高です。

 


いやー、6月はライブが無くてヒマですねー。
まぁ曲作ってるのでヒマではないですけど。どっちやねん。

 

 

まぁ、たまにはバンドと全然関係ない話でもしましょうかね。

 

 

------

 

 

突然ですが、ギターやってる人なら分かると思うけど、
「好きなギタリストは誰ですか?」とか聞かれることって多いですよね?

 

 

こういう質問って、いつも結構困るのです。
何故なら、好きな特定のギタリストとか特に思いつかないので。

 

 

その理由は、自分は大体いつも、好きなギタリストがいるというよりも、
好きなギタープレイがある、みたいな聴き方をしているからです。
あー、このギターソロ良いなー、みたいな。だから弾いてる本人の人となり等はよく分からないままという。

 

 

なので、好きなギタリストとか聞かれても困るんですが、
好きなギターフレーズ、と言うのならば色々と思いつくものです。

 

 

そんな訳で、私の好きなギターソロの話でも何回かに分けてしようと思います。
これで安高氏のルーツもわかりますし。

 

 

 

 

 

Steely Dan / Reelin' In The Years
ギターソロを弾いている人:Elliot Randall

 

 

このスティーリー・ダンというアメリカのグループは、バンドというよりもスタジオ・ミュージシャンの集合体という感じの、凄い人が集まってとても都会的でクールな音楽をやる人たちな訳です。
ワタクシも子供の頃から、こういう世界に大層憧れていたのですが。

 

 

この「Reelin' In The Years」が入っているのは彼らの1stアルバム「Can't Buy A Thrill」のB面1曲目です。
ギターを弾いてるElliot Randallという方はメンバーのクレジットではないので、恐らくゲストミュージシャンでしょう。

 


いきなりイントロから、ポップス曲のギターソロとは思えない、砂塵のような荒々しい音色のフレーズが縦横無尽に響き渡ります。
ギターソロはイントロ・間奏・アウトロと3回に渡って登場し、そのどれもが非常にトリックに溢れていて、いつ聴いても興奮。一体どういう発想でこの旋律が生まれるのやら。

 

ずっとシャッフルで進行しているのに、突然イーヴンでフレーズを切り込んでくるあたり(イントロから11〜12小節目の当たりね)がムチャクチャ好き。サビの後ろで出てくる、合いの手のフレーズのセンスも素晴らしい。
まさに「無人島に持っていきたいギターソロ」です。

 

 

​いかがでしたでしょうか?
このシリーズ、好評だったらまた続けるかも。

 

 

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P.S. ちなみに、今作ってるwilberryの新曲は、1曲はオシャレな夏っぽいやつ、もう1曲はギター指弾きするジャズっぽい曲です。
久々に指弾きし過ぎて指が痛いです。


■金週

安高です。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや〜ゴールデンウィークは充実してたー。

 

 

5/3に難波Mele、そして5/4は大須OYS。
その合間には京都の高級ホテルに泊まったりして。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかインスタ映えなんかしたりして。
(ちなみにインスタはサービス当初から使っている大ベテランです)

 

 

一緒にまわったVIOLETも最高だったし、DJも最高だった。
wilberryの出番直前にシンディローパーのShe Bopがかかったのが特によかった!

 

 

実は蓄膿と喘息と気管支炎にやられていて、声が全然出ませんでした。
ギターでよかったw
帰った後のGW残りは家で爆睡。

 

 

そういや、名古屋は超ヒッサビサだったので、是非ともあんかけスパゲッティを喰いたかったのだが、行こうとしてた店が遠くて断念。
しかたなく帰りの高速のSAであんかけスパゲッティを食べようと思ったら既に品切れ。
あー名古屋にあと5泊くらいしたかったなー。

 

 

 

 

 

悔しいので家に帰ってから、あんかけじゃないパスタ作ったった。

 

 

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そうそう、「HAVANA〜lanlanlan〜」「PONYTAIL」の2曲が入ったシングルも非常にたくさん買って頂けました。
有難うございます。

 

 

現時点で大阪・名古屋でしか売っていないので、まだ全国で持っている方は極端に少ないと思われます。

 

 

買って下さった方からは、当然のように絶賛の嵐でございます。

持ってない方は当然聞いてみたくて堪らないことでしょうが、残念なことにwilberryは6月には恐らくライブは無く、曲作りに専念してしまうので、5月のライブにて是非確実に手に入れて欲しいと思います。

 

 

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気になる5月のライブはといいますと、来週5/19でございます。
高円寺一生青春音楽祭「ボイドリ2018」という、高円寺の複数のライブハウスで行う一大ロックフェスティバルです。
絶対楽しいこと間違いないので、是非来てみて下さいませ!

 

 

2018.5.19 (Sat.) 
“高円寺一生青春音楽祭ボイドリ2018”

 

※wilberryは高円寺JIROKICHIにて、18:50から演奏します。

 

出演 : ​​wilberry / ダイナマイト☆ナオキ / THE BLONDIE PLASTIC WAGON / ザ・マスミサイル / ザ・ビートモーターズ / 石井卓とジョン中村 /アイラブユーベイビーズ / 他約90アーティスト

 

open 11:30 / start 12:00
adv. ¥3,500 (+D) / day ¥4,000 (+D)


■検診

安高です。

 

 

先日はwilberry初の高円寺JIROKICHI、大変楽しかったです。

40数年の歴史を持つ老舗のライブハウス。

店の至るところに歴史の重みを感じました。

共演の方々も、普段の我々が一緒にやる人たちとはまた全然違う感じで、非常に貴重な、レアな一夜になったのではないでしょうか?と思っております。ふっふっふ。

 

 

さて、そんな素晴らしい夜でしたが、その日の朝ワタクシはヒッソリと、胃の内視鏡検査(胃カメラ)を受けておりました。

 

 

今回は再検査だったので、10分間くらいじっくり調べられました。食道、胃、果ては十二指腸まで。

技師さん上手だったけど、それでもやっぱり苦痛。。

来週にならないと検査結果はわからないが、異常が発見されたらむしろ早めに見つかってラッキーってことで。

 

 

何となく、世間では「ロック=不健康」みたいなイメージとか、ロックンローラーが健康について語ったりするのがダセーみたいな風潮があると思いますが、俺はそれに対して断固NO!と言いたいです。

 

 

結果的にそういう風潮が、ロックンローラーの健康に対する意識を低めている原因の一つだと思うので。

 

 

ま、どんな職業だって同じだと思うけれど、40過ぎて体を壊せば、死ぬときは一瞬で死ぬ。

それでも、前もってきちんと検査を受けておけば、助かる場合だってあるかもしれない。

 

 

「○○は若くしてこの世を去って伝説になったー」だの、

「○○は死んだけどレコードの中で生きているー」だの、

残された人は、死んだ人を必死に生かしてくれようとするけど。

 

 

当の本人は、死ねば「無」になるんですよ。

意地でも死ねるかって思いませんか?

 

 

これからも「健康第一!ロックは二の次!」をモットーに頑張っていきたいと思っています。

 

 

次は久々の大阪名古屋です。楽しみ!!


■厄年

安高です。

42歳になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

42歳になったとたん、健康診断で不穏な結果が出始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、眼科の方は問題なかったので、

来週は消化器系の方の検査をして参ります。

 

 

ホント、健康じゃなくなったら生活も変わってしまうし、健康って大事ね。

 

 

------

 

 

そしてそして、ほぼ1か月振りくらいのライブを来週やります。

皆さま、健康に気を付けたうえで来てくださいね〜。

 

 

2018.3.24 (Sat.) @ 下北沢 CLUB 251

the MADRAS × 近藤智洋 & TBL presents ”like a stardust” -spring-

出演 : wilberry / 近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーション / the MADRAS

open 18:30 / start 19:00 / adv. ¥3,000 (+D) / day ¥3,500 (+D)

 

 


■剣玉

こんにちは、安高です。

 

 

前回のブログ更新から4日後(札幌に帰る1日前)に、けん玉を習いに行ってまいりました。
去年も一昨年も紅白に出ていた、けん玉パフォーマンスグループ「ず〜まだんけ」のコダマンさんが巣鴨に来ていたので、習いに行って来たのですよ。

 

 

 

 

 

 

テレビで見たまんまの超絶技巧をナマで見て、ただただ圧倒されてしまいました。
コダマンさんにサインもしてもらいました。
誰かのサインをねだったのなんて何年ぶりだろうか…。

(ちなみにマイけん玉も、ず〜まだんけモデルです。)

 

 

で、色々コツを教えてもらった結果、なんとか「ふりけん」が徐々に入るようになるまでに成長しました。
考えてみれば、子供のころも家にけん玉はあったものの、教えてくれる人が誰もいなかったんだよねー。
教えてくれる人がいるって大事。

 

 

…と思っていたら、今年74歳になるウチの親父が、貴様には負けんとばかりに次々とふりけんを成功させるではありませんか。
コチラも負けてられないので毎日練習中です。

 

 

 

 

 

 

実家で姪っ子と甥っ子と一緒にダイヤモンドゲームやりました。
懐かしいですねー。
でも最近のお子様でもルール知ってるのがすごい。永遠のスタンダード。

 

 

------

 

 

さてさて、ただいま曲作り中のwilberryですが、2日間のリハーサルで早速1曲出来てしまいました。
いいペースですね。
次のライブまでは結構日が開いているので、恐らく次のライブに間に合うでしょう!
乞うご期待ー。

 

 

次はコチラ↓
2018.3.24 (Sat.) @ 下北沢 CLUB 251
the MADRAS × 近藤智洋 & TBL presents ”like a stardust” -spring-
出演 : wilberry / 近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーション / the MADRAS
open 18:30 / start 19:00 / adv. ¥3,000 (+D) / day ¥3,500 (+D)

 

 

 

 

 

 

よろしくニャン。


■戌年

あけおめ!

 

 

どうも安高です。
いつの間にかMacOSユーザーからWindowsユーザーになりました。

 

 

2017年は久々のアルバム出して、年末に久々のワンマンやって、大盛り上がりで終えられたので、年末年始はひたすら休んでおりました。
正月三が日は毎日外に遊びに行ったり、演劇見に行ったり。こんなフツーな正月過ごしたの久々だぁ。

 

 

そして、お陰様で2018年も良いスタート切れましたよ。
去る1/12はwash?、BimBamBoomとの3マン、そして来たる2/4は「渋谷HOME」でtalking lights、VIOLETS、The Plashmentsとの4マンが控えています。
今からチョー楽しみですね。

 

 

さて、今後の我々はどうなるかって言うと、アルバム出して持ち曲全放出したので、しばらく曲作りに入るんじゃないかと思います。

 

 

考えてみればウチらの曲作りって変わってるんですよねー。
最初原型が持って来られたときは「オイオイ、こんなのどうやってバンドでやるんだ?」みたいなものが大半なんですけど、そこに楽器隊の凶悪なアレンジ、Jさんの凶悪な歌と歌詞が乗って、いつしか名曲になってゆきます。
ヘタしたらゴミになりかねない錬金術を経て、wilberryの名曲は生み出されているのです。
失敗したらボツ、成功したらそのまま収録、みたいな。
あ、でも成功率は90%くらいなので結構高いっすよ。

 

 

でも、曲が出来たら、どういった経緯で出来たのか綺麗さっぱり忘れてしまうw
「あれ?このフレーズ考えたの、俺だっけ?」っていうレベルで何もかも忘れます。
うーん、今度記録残しとくかー。

 

 

てな訳で来週末は北海道に帰ります!
ライブもしたいけど、今回は単独でただ帰省するだけ。

 

 

猫とラーメンが俺を待っているーー。


■金銀

おはようございます。
カツカレーを喰える時には喰わないと負けと思っているヤスタカです。

 

 

 

 

 

 

 

いや〜。やっとゴールデンウィーク終わりましたね。

 

 

 

9連休?んなもん知らんがな!!
あれですよ。人が休んでるときに休んでたらいかんですよ。
遊びに行ったって混むだけじゃないですか。
街歩いてたって、歩きスマホする輩に正面衝突するだけじゃないですか。
こういう時こそチャンスですよ。
やっぱ人間こういう時こそ働かないと。金稼がないと。

 

 

 

私ですか?ずっと寝てましたよ。
だって5月はwilberryライブ一本も無いんですもの。
レコーディングも全部終わりましたもの。
あー、アキバヨドバシくらいかな行ったのは。
断線しかけたアダプターの代替品買ってラーメン喰って帰ってきただけですが。

 

 

 

まあそれはそれとして、6〜7月は今月ライブ無いぶんいっぱいライブやるので、今から楽しみにしていて下さいませ。
どれもスゲー濃いから震えが止まりませんね。

 

 

 

2017.6.3 (Sat.) @ Zher the ZOO YOYOGI
出演 : wilberry / JET THUNDERS / ASIRO / and more….

 

 

2017.6.10 (Sat.) @ 下北沢 CLUB Que
the MADRAS & NUDGE’EM ALL presents “GIVE ME UP”
出演 : the MADRAS / NUDGE’EM ALL / wilberry

 

 

2017.6.21(Wed.) @ 吉祥寺ROCK JOINT GB
ROCK JOINT GB 9th Anniversary 〜 69 Paradice
出演 : wilberry / GONDABAND / NOWHERE

 

 

2017.7.17 (Mon./祝日) @ Zher the ZOO YOYOGI
スキップカウズ presents「地下日焼け祭り」
出演 : スキップカウズ / MAGUMI AND THE BREATHLESS / wilberry

 

 

 

やっぱり、人間やりたい時にやりたいことをやっておかないと、いざ「やろう!」って思った時に何も出来なくなってるかもしれないので。全力で行くしかないです。

死ぬまで娯楽に生きます。
よろしくねん。

 

 

 

 

 

 

腹減ってきたぞ!


■新譜

ごきげんよう。安高でございます。

 

 

ついにニューアルバム「XXXXXXXXXXX」(名前はまだ無い)の全録音行程が終了いたしまして、あとはMixして、Masteringして、かっこいいPhotographを撮ってReleaseするのみとなりました。

 

 

ここまで長かったような、短かったような、とにかく、レコーディングに取りかかってからはあっという間でしたね。

 

 

ロイヤルさんが入ってからの初のアルバムですが、もう入ってからの歴史の方が長いので初って感じはあまりしないですね。

 

 

今まではCitron Studio(=自宅)で録音していた曲もあったのですが今回は1曲もありませんでした。
宅録、向いてないんですよねぇ。音決めるのに時間かかるし、時間短縮になるかなと思っていても結局ぜんぜん短縮になってなかったりするし。

その点スタジオでアンプを鳴らして録れば、スーパーエンジニアの佐藤さんが最高の音で録ってくれますからね。
こっちはいつも通りアンプで良い音を鳴らす為にツマミを回して、そして弾くだけです。
こっちの方が向いてるんですね。

 

 

ま、なんとか年内に皆さんに届ける為の体制がこれで整いましたので、一安心でございます。

 

 

最近はとにかく世の中クソみたいなことばっかりだと思います。
政治の世界でもクソみたいなものを毎日見せられ、クソみたいな殺人事件も連日発生します。

 

 

キレる若者が話題になったかと思えば、なんと老人までキレる始末。
そういうヤツらを見て思うのは、何てバカなヤツらだろう、とかいうよりも、明日は我が身、もしかしたらおれもそのうちキレて暴れて警察のお世話になってしまうのかもしれないな…ということです。

 

 

なんてったって日に日に脳が退化しているらしいですからね。

 

 

それでもおれが今までキレて暴れて警察の世話にならずに済んでるのは、きっとおれの周りの人が、よく出来たいい人ばっかりで、おれがキレたりしないように気を使ってくれているからなんだろうな、と最近思うのです。

 

 

クソみたいな世の中でなんとか平静を保っていられるのも、音楽を通じて知り合った仲間がいるからなんですね。

 

 

で、もし仮におれが今ギターを弾くのを止めて普通の男の子に戻ったとしたら、そういう音楽仲間が今までと同じように仲間で居てくれるのか、と言えば、それはノーだと思う。

 

 

多少なりともカッコイイギターを弾けているからおれは存在価値があるのであって、それが無ければ誰も見向きもしないでしょう。

 

 

まぁ、色々ありますが何とか止めずに済んでるので、この状況に感謝しつつ、願わくばこの生活が一日も長く続きますように、ってとこでしょうか。
今までの人生で売れたことなど無いですが、そろそろ売れた方が良いんじゃないかと思っておりますです。

 


という訳で、年内には必ず完成しますので、最高傑作ですので、ニューアルバム、是非是非楽しみに待っていてくださいませ。


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