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■俺はパンクな男なのだよ

ふらふらふらと自転車で近所の東急ストアに豚肉を買いに行ったんです。お店の目の前の車道の隅に自転車を路上駐車。鍵もかけない。うちのほうはそこそこ治安も良いし、豚肉買うだけだし。すぐに戻ってくるしね。


入り口で手指をアルコール消毒して肉のコーナーへ。なんと、たまたまセールをしていてニンマリ^^モモ肉の引き落としと生姜焼き用のも手に取って、野菜のコーナーへ。あまりにも高くてムッツリ。最近の野菜はあまりにも高くないか?人参1本198円ですってよ、奥さん!


結局野菜は一切取らずに、肉2パックだけ持ってレジスターへ。

 

「袋いりますか?」

 

「いや、いらないです」

 

この会話を店員と毎回するようになって、もう長くなった。こんなことでプラスチックゴミの削減の効果がどこまであるか、全くわからないけども。こんなことよりもスウェーデンみたいに徹底的にゴミの分別をやればかなり効果があると思うんだけども。
スウェーデンの分別、ホントすごいよ、今度暇なときにでも調べてみてね^^


さて、肉を片手で持ってお店を出て自転車のとこまで。そして、なだぎ武パリにたかーく足を上げて自転車にまたがる。進む!!!

 

ガタガタガタガタ。。。

 

なぬっ?

 

前輪パンク。。。

 

えええええっ!?ほんの5分程停めてる間にですよ!

 

信じられない。。。いったん降りて前輪をよく見たけども、いま少し走っただけなのにタイヤが外れ始めてる。

 

こないだ後輪がパンクしてから1ヶ月も経ってないのに、今度は前輪かよ。しかも、10日程前にタイヤの消耗が激しかったから前輪のタイヤ交換したばっかりなんですよ!?ガッカリだよ!(桜塚やっくん)

 

しかし路上駐車してたのはせいぜい7〜8分。その間に悪い奴にやられたのかな。チキショーッ。

 

一回家まで自転車を引いて歩いて、肉を置いて、そのまま引いて1キロほど先にある自転車屋へ。パンクしたまま乗っても良かったんだけど、タイヤが車輪から外れてチューブを痛めたりしたら嫌なので、むしろ前輪は持ち上げて浮かせながら1キロ歩いた。疲れたー。

10日前にもタイヤ交換で来たチェーン店の自転車に到着。

 

「どうしました?」

 

「パンクです」

 

「どっち?」

 

「前」

 

若い店員が前輪をジーっと見て言う。

 

「最近、この前輪何かしました?」

 

「うん、10日くらい前にここでタイヤ交換したんです」

 

「その時のレシートか領収書はないですか?」

 

「いやぁ、それはないですね。。。」

 

「そうですか、、、多分チューブの交換まではしなくていいと思います。普通のパンクだと1050円です」

 

「わかりました、お願いします」

 

まぁ、突然の出費は嫌だけど、そこまで高くないし直さないわけにはいかない。でも、なんでレシートのこと聞いたのかな。

 

「では直すんで10分くらい店内でお待ち下さい」

 

「はいよ、なんかスーパーで買い物してるちょっとの間にパンクしちゃってたんですよー」

 

「あ、そうですかぁ、じゃあ、もしかしたら悪戯かもしれないですね、見てみますね」

 

やっぱり悪戯なのかな。確かに、路上駐車する直前までなんともなくって、戻ったら既にパンクしてたんだもんな。。。停まってる間にパンクしたとしか思えない。ということは、誰かが故意にやったとしか、、、そういえばスーパー前で自転車を停めるときに、目つきの悪い男がこっちをジーっと見ていたような、、、いや、そんな奴ぁまったくいなかったです。

 

店内の商品を見る。プジョーの自転車がカッコ良かった。値段もさほど高くない。タイヤも細くてスピードが出そう。今の俺のシボレーはまだ3年程なのにかなり痛んできてる。せめてあと3年くらいは乗りたいんだけど、ちょっと無理そう。後輪は少し歪んでるし。それにしても、、、

 

「パンク修理のお客様ー!」

 

「はーい」

もう直ったの?結構早いな。

 

「お客様、すみません、今、チューブを見たんですが、チューブ不良でしたので、チューブ交換になります、すみませんでした」

 

「あ、そうなんですか。。。じゃあ、もうちょっと費用がかかりそうですね。。。いくらになります?」
参ったなぁ、、、

 

「いや、そうではなくて、先日のタイヤ交換の時にチューブ不良を起こしたみたいで」

 

「???」

 

「すみません、無料でチューブ交換しますんで、堪忍してつかーさい」

 

「あ、なに、そうなのぉ!?おいおい、頼むぜ、こっちは毎日乗るもんなんだからさぁ!おたく、プロなんだよねぇ?ちゃんとやってくれよな、頼むよ!」

 

「は、はい!!!」

 

とは、まったくならないで、なんだかよくわからないので、ちいさーい声で、ラッキー、、、って呟いて
「そうなんですね、大丈夫ですよ、よろしくお願いします、このまま待ってますので^^」

と言っておきましたよ。

 

なんだろ、こないだのタイヤ交換の時にチューブは交換してないと思ってたんだけど交換したのかな。それともチューブに傷つけたとかそういうこと?ちょっとよくわからないけど、とにかくここは慌てず騒がず、そーっと修理を待とう。

 

なんだかソワソワしながらさらに待つこと5分。

 

「お客さまー」

 

「はーい」

 

「お待たせしてすみませんでした。チューブは新しいものに交換しておきました。この度は申し訳ございませんでした!」と、自転車を返してもらいました^^本当よくわかんないけどよかった^^

 

なんだか、最後は「うむ、これからはしっかり頼むよ、では、失礼するよ」っていう感じで偉そうに帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

9月16日(水)
会場 下北沢CLUB251
出演 wilberry / talking lights
開場 19時30分
開演 20時00分
前売 3500円(D込み)
当日 3800円(D込み)
※新型コロナ感染予防のため40名様入場限定のライヴです。
※前売りチケットはイープラスのみの取り扱いとなります(スマチケ発売中)。
※配信あり(配信チケット発売中)。
https://eplus.jp/sf/word/0000034509

 

10月2日(金)
会場 下北沢CLUB Que
出演 wilberry / The Broken TV
開場 18時30分
開演 19時15分
前売 3500円(D別)
当日 3800円(D別)
※新型コロナ感染予防のため50名様入場限定のライヴです。
※本公演はwilberryでのご予約可能です。詳しくは下記の【チケットご予約方法】をご覧ください。
※配信あり→¥2,625 LivePocket [https://t.livepocket.jp/e/que20201002] 8/26〜 bitfan [https://clubque.bitfan.id/events/171]

 

11月22日(日)
リリースパーリー!!!
※スタートが相当早めの予定です。


■アゴ、治ってきました^^

はい、皆さん、お元気でしょうかね?

俺ときたら、なんか知らないけれど顎関節症になってしまいました。森高千里も過去になったというアレです。
ある日の昼間になんの前触れもなく突然右顎に違和感を感じて、その2日後にはカクカク鳴って痛くなりました。一番痛かったあたりが実はこないだの251のライヴの辺りだったの。当日のリハ後にメンバーで王将行った時も食べるときに口を開けると痛くて痛くて食欲が一時的に減退してしまいました。ライヴも最初の2曲まではちょっと辛かった。でも3曲目あたりから全く気にならなくなったので大丈夫でした。無事に歌えて良かったぜ。

で、治る気配も全然ないので自由が丘の知り合いの歯医者に行ってきました。「そもそも噛み合わせが悪い」と言われましたよ。ひとまず、歯の型をとって、マウスピースをしばらく(2ヶ月)を付けて寝ろ、とのことでした。顎関節症は安静にするのが大事らしく、顎にとって安静っていうのはほんのちょっと上の歯と下の歯の隙間を空けておく事なんだそうです。だから、寝てる時に歯を噛み締めるのは「安静」では無いんだそう。寝てる時に特別に噛みしめてるつもりもないし、歯軋りもしてないんだけど、まあ、先生のいうこと聞くしかないよね。

で、翌週にまた完成したマウスピースを受け取りに自由が丘まで行ってきましたぜ。マウスピースといってもボクサーが噛むような大きいものではなくて、薄型でプラスチック(?)のような硬い材質で上の歯にはめ込む感じ、カチッとね。

寝てる時だけだし、そんなにイヤな感じでもないです。で、付けてみて今日で1週間程だけど、顎の状態が少しよくなってきて痛みが無くなってきました^^よかった。森高みたいに活動休止になったらイヤだもんね。このまま治るといいなぁ。

 

 

さらに、そういえば足の血栓ですが、これもよくはなって来てて、こないだ先生に「年内で治療を終えられたらいいねぇ」と言われました^^まだ痺れが取れないし、完治はだいぶ先のような気もするんだけど、まあ、先生が言うなら信じてもいいかな。

 

 

今月のライヴは実現できずに御免なさい。日程を空けてくれてた人もいると想うと本当に申し訳ないです。でも、世間がこの状態だと、こういうことは今後もあり得ると覚悟はしています。でも、さっきツイッターでいろいろ簡単に告知したやつは全部実現させたいなぁ。


ライヴがないとバンドのモチベーションを保つのも難しいのでは?とお思いの方もいるでしょうが、意外とうちらは平気ですよ。週に1回は確実に集まってスタジオでエンヤコリャやってます。突然ですが、今週は新しい第5のメンバーを迎えて初めてのレコーディング。そのまま9月はミックス作業になって、10月3日にいったんwilberryは解散して、10月19日に同じメンバーで再結成の予定です^^で、11月にはリリースパーリーもやるぞ。コロちゃんが落ち着くように願っててくださいな^^

 

 


こないだ、ロシアの映画を観てきた。「LETO」っていう映画。舞台は80年代のレニングラード。ロックスターに憧れる男が音楽と恋に燃える映画。ストーリーはちょっと微妙だったけれど、意外に残新な作りで急にミュージカルになったり、全編モノクロなのに急にカラーになったり、なかなか面白かったです。まだ、やってるのかな?興味があれば是非。

 

 

あと、こないだ今更初めて「俺たちに明日はない」という50年以上前の映画もNetflixで観たよ。観たことなかったんだけど「きっとこういう映画だろう」ってなんとなくわかっていて、実際に観たらホントにそのまんまでした。50年も前の映画だと、どうしてもストーリーがイマイチなことが多くて、この映画もやっぱりそんな感じ。格好いいけどね。フェイ・ダナウェイが特に格好いいかな。

 

 

さて、今日はこんなとこです。みんなとにかく健康でいてください。4週間後にまたここで書くでしょうが、その時にコロちゃん、どんな感じかなぁ。。。


■ロックダウン・ブルーズ

いま思い出すと3月21日に下北沢ラプソディで弾き語りを洋平くんとかとやった日あたり(連休)にみんな油断して街に出ちゃって、広まったって言われたんだよね。下北もその日は結構な人出だったなぁ。

 

 

で、その次はバンドで4月11日の下北沢風知空知の予定だった。バンドでアコースティックリハもバッチリで準備出来てたんだけれど、世の中が段々怪しくなってきて、4月に入ってから主催者のマドラスのハッシーに連絡。その後はマイファニの近藤さんにも。まだ緊急事態宣言前だったんだけれど、もう世間は自粛ムードになっていた。で、断腸の思いで「延期」を決定。ハッシーの誕生日だったのに本当残念。悔しいからバンドで動画撮ってプレゼント。で、決定発表後緊急事態宣言。よってリハーサルスタジオも営業停止でメンバーも集まれなくなりました。

 

 

活動出来ないから、家で動画なんかも撮った。いろんな人に参加してもらって楽しかったし勉強にもなったけれど、肝心なバンドが動かないからストレスが溜まる一方。

 

 

5月にはQUEで高橋さんに弾き語り誘われるも宣言も延長されて結局中止。6月になんとかリヴェンジ。ストレス。

 

 

で、やっと緊急事態明けたから251と連絡取ってなんとか7月出来ないかと話したら、またマドラスで決まったわけです。マドラスとの対バンの中止で始まって、また対バンで復帰ってのもいいのかなって思ったんです。で、マドラスから251の救済イヴェントにしてチケットの売り上げを251に全額バックしないか?ってアイディアが出ました。素晴らしい!と思って即OKに。ここ数年本当に世話になっているし、ライヴハウスが窮地に追い込まれているのは誰もが知っていることだしね。

 

 

スタジオはもう1ヶ月以上定期的に入れているので新曲は2曲完成させました。すごく納得の2曲で、こんな時だからこそ出来た2曲だぜ。

新型コロナについては前も書いたかもだけれども、もはや何も信じられないというか、と言うか、それも最初っからなんだけど。もう、よくわかんないわけです。そもそも、五輪延期決定後にコロッと態度を変えた都知事と、公文書を平気で改竄した経歴がある政府の言うことは全然信じられないので、心の置き場がなくって困っている感じです。

 

 

感染者が今増えているのに全く何もしたいで旅行を促すのも、イヴェント入場者を増やすのも理解に苦しむのだけれど、でもライヴハウスは営業して欲しいし、自分のライヴ、仲間のライヴにお客さんは来て欲しい。ずっと矛盾と戦っている感じ。

 

 

恐らく治療薬とワクチンが開発されない限りこの状況は続くのかな、と半分諦めてしまっているけれど、短い人生で、その間を音楽的に限定的な活動に終始してしまうのかと思うと、やりきれないです。なんか出来ないのかってずっと考えてます。

 

 

人間って考え方がみんな違うし、その違いを認めあって社会が成り立つわけだから、この感染についても、みんなに平等に正しい情報を欲しいし、補償もして貰いたいと考えます。生きてりゃいい事も待ってるでしょう。

 

 

 

 

さて、最後に1曲だけ新曲の歌詞を。まだ直すかもしれないけれど。イカれたロックンロールです。7/25に会いましょう。わっはっは。

 

 

 

lockdown blues

 

タブレットのあのコは 昨日からブルーで
憂鬱を吹き飛ばして浮かれていたいのに
ほんの一瞬だけでも
その気にさせようと とっておきのリモート
そのマスクを外して唇を見せて
ほんの一秒だけでも
悪いようにはしないぜ
it’s gonna be alright !

 

lockdown blues あのコに会いに行かなくちゃ
lockdown blues あのコと愛し合わなくちゃ

 

裸の王様のせいで 通りは埃だらけ
虹は真っ赤になっちゃって ふたりの邪魔をするけど
誰も歩いていない町を駆け抜けて
今夜もふたりだけで
いけないことをしたいぜ
互いの家を往来!

 

lockdown blues あのコに会いに行かなくちゃ
lockdown blues あのコと愛し合わなくちゃ
lockdown blues あのコと交じり合わなくちゃ
lockdown blues あのコとひとつにならなくちゃ

 

いけないことをしようぜ
互いの家を往来!

 

lockdown blues あのコに会いに行かなくちゃ
lockdown blues あのコと愛し合わなくちゃ
lockdown blues あのコと交じり合わなくちゃ
lockdown blues あのコとひとつにならなくちゃ

 

 

 

 


7月25日(土)
“ SAVE THE CLUB 251 “
会場 下北沢CLUB251
出演 wilberry / the MADRAS
DJ ume-rock
開場 18時00分
開演 19時00分
前売 3500円(ドリンク込み)

■お申込みに関して
本公演のチケット受取り方法は、電子チケット「スマチケ」限定となります。
■スマチケに関して
チケットのダウンロードには、e+(イープラス)アプリが必要となります。事前にe+(イープラス)アプリをインストールしたうえで、チケットのダウンロードを行ってください。
https://eplus.jp/sf/guide/spticket


■いよいよ動き出すよ^^

緊急事態宣言が解除されて、少しずつ以前の日常に戻りつつあるね。

ライヴハウスもしかり。ただ、ライヴハウスの場合はどういうわけか、通常の数のお客さんを入れることは、どうやらまだまだダメらしく(いや、ダメというわけではないのかな)、東京都からライヴハウスの今後の営業用のガイドラインというのがあるようです。
換気や消毒はもちろんのこと、演者とお客さんとの距離、演者同士の距離、お客さん同士の距離、お客さんは歌っちゃダメとか、握手しちゃダメとか、いろいろとあるようです。
これはあくまでも、ガイドラインであって法的な縛りがあるわけではない。だからハッキリ言うと守らなくても良いものでもあります。
ただ、やはりお客さんのことを、みんなの健康のことを考えたり、あるいは万が一ライヴハウスでクラスターが発生した時のダメージを考えると、ライヴハウスとしては守らないわけにはいかないみたいです。ライヴハウスの人たちってすっごく真面目なのよ、夜の街の人よりぜーんぜんまじめ。俺が見てる限り、ホントに真剣に考えてるし(生活もかかってて生きるか死ぬかなんだから当たり前だけど)、お客さんと演者のことをホントに思ってくれてます。
俺自身もまぁ。お客さんが全員マスクして、1メートルきっちり間隔空けてジッと見てる、演者同士も間隔を空けて気を遣いながら演奏する。ヴォーカル以外はフェイスシールドなんかしたりして。
果たして、これがライヴなんでしょうか、グルーヴ生まれるんでしょうか、そもそもこれは楽しいんでしょうか。。。と思うけど、現状では仕方ないので、飲み込むしかない。
こうなったら、その環境の中で、何か新しい発見をして、新しいwilberryを見せていくしかないみたい。もう、やるしかないんだよね。
バンドは2週間ほど前からスタジオに入り始めました。いい感じ。アレンジまで終えて、歌詞だけ書けばオッケーっていう最高の新曲が3曲出来ています。
わりと普段の生活からヒントを得て歌詞を書くので昨今の状況でなかなか歌詞も難しいんだけど、そろそろ書いて披露できるようにしますね。
ライヴがないお陰でバンドの収入が完全に絶たれたため、予定していたレコーディングが少し後ろにずれ込みそうです。これはホント残念。さっきの3曲が上がれば11-12曲入りのフルアルバムのレコーディングを、と考えてるんだけどな。なんとか年内には始めたいものです。
さて、そのライヴなんだけど、まず6月29日の月曜日に下北沢QUEでひとりで弾き語りがあります。
これはもともとQUEの店員となった高橋浩司ちゃんからだいぶ前に話しを貰ってて、5月にやるはずだったんだけど、やっぱりこんな状況で無理になっちゃったんだけど、すぐに「同じメンツで6月にリヴェンジしましょ!」って更に誘ってもらったイヴェントです。こんな濃いメンツ集まるかねぇ?ってくらい濃〜い4人です。様々な事情から限定で30人のみの入場で、お客さん側は椅子ありのようです。マスクはしてきてね。
この日は父の命日で、毎年実家に帰ってたんだけど、今年は帰らずに歌おう。まぁ、いいでしょう。楽しみ。この日もカヴァーをいろいろやろうかなと。
wilberryでも話は貰っていて、7月25日に下北沢のライヴハウスでお客さんを入れたライヴが決まりそうです。またもや、あのバンドと一緒です。詳細はまだまだだし、何が起きるかわかりませんがどうぞよろしくお願いしますね^^新曲を何曲かやれたら!
6月29日(月)
「ドンマツオ!TARSHI!井垣宏章!ジョウミチヲ!」
@下北沢CLUB Que
開場 18:30
開演 19:00
前売 3000円
当日 3300円
出演
ジョウミチヲ(wilberry)
井垣宏章(無限放送)
TARSHI
ドンマツオ(ズボンズ)
7月25日(土)
T.B.A.

■おおおお、時間がない!

いま5/24の23時なんですが、いまブログ当番だって気づきました。来週だと思ってた^^

 

 

さて、明日には東京も緊急事態解除になるんでしょうかね?新たな感染者数が今日はちょっと増えたみたいだけれど。どうやら解除の方向で調整しているみたいだけれど、明日の感染者がドッと増えたらどうなんでしょう。

 

 

前も書いた気がしますが、コロナ対応について何が正しくて、何が間違っているのかは、正直言うとまだわからないね。

ただ個人的には、ロックダウンはあまり効果がない気がするな。それよりも感染者を隔離する場所を大胆に用意して、さらに大量に検査できる体制を整えて(おそらくこれが一番大変)、そのうえでより多くの人に検査をするのが良い気がする。どうも、検査数を抑えるっていうやり方は好きになれないな(但し、日本で一定の効果はあったみたいなんだけどね)。

 

これだけ、自粛生活が長いと書くことも全然ないわけだけど、ここ最近はかなりランニングをしております。4〜5年前まではかなり走ってて2年続けてハーフマラソンの大会にも出たりしたんですが、血栓やっちゃってからちょっと控えておりました。でも、ここんとこ足の感じも悪くはないので、先月から本格的に再開して、今月は140キロくらいは走れそうです。ライヴでみんなの前に現れる頃にはスリムになって登場するでしょう^^

 

 

あとは、なんだろ。本も少し読んでるかな。村上春樹の「猫を棄てる」。村上春樹って俺が高校くらいの時に大ブレークして、あまりに流行ってたから、絶対に読まないようにしてたんだけど、25歳過ぎたくらいに「そろそろ読んであげてもよかろう」って読んであげたら、めっちゃくちゃ面白くて、その頃に半年くらいかけて出てるの全部読んだんだよね。それ以来は、ほぼ新刊が出る度に読んでるなぁ。でも村上春樹は好きだけど、ハルキストは苦手です^^

 

今はなぜか田中康夫の「なんとなくクリスタル」を読み返してる。

 

 

音楽は新譜はここんとこ魅力的なのが見当たらないので(ザ・ストロークスは別格で素晴らしかったけど)、今更ビートルズの「アンソロジー」とかマッシヴ・アタックの1st、ルシャスジャクソンのなんかをCD棚から取り出して聴いてる。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5fbZTnZDvPA

 

https://www.youtube.com/watch?v=ODIvONHPqpk

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZWmrfgj0MZI

 

https://www.youtube.com/watch?v=uX5qtSzcZ0A

 

 

映画も観てるぞ。たったいまAmazonプライムでロブ・ライナー監督の「記者たち 衝撃と畏怖の真実」を観た。これはいつかどっかで「スタンドバイミー」のロブ・ライナーがやばい映画作ったって書いたんだけど、実はまだ観てなかったんで、やっとって感じ。実話ではあるんだけど、よく作った!と言いたくなる素晴らしい内容。米国のイラク侵攻の大義名分の「イラクが大量破壊兵器を保有し、テロを支援している」がでっち上げだって暴く内容。もうちょっと突っこんで欲しい部分はあったけど、それでも観てよかった。ロブ・ライナー自身もかなり良い役で出演してて気合いを感じたよ。

 

もう1本先週観たのが「ヘアスプレー」っていうミュージカル映画。ミュージカルって知らないで観始めたんだけど。もともとミュージカルは苦手なんだけど、どうも最近観る機会が多くて慣れてきたかも、というか好きなってきたかも^^
しかも、観ながら「この映画誰も知ってる俳優出てないなあ」って思いながら観終わって、あとで調べたら、主演の女の子の母親役がなんとジョントラボルタでした(女装してた!)。
内容もなかなか愉快で面白いよ。

 


さて23時45分なので、このへんで(24時までに更新しないと罰金なので)。
みんなに会えるのいつになるのかねぇ。百合子はまだまだ許してくれなそうだ。あ、6/29に下北で弾き語りをやるかもです。もちろんどうなるかわからないけれど。

 

とにかく、みんな元気で。


■いい事ばかりはありゃしない

さて、みなさん、お元気でしょうか?
元気なわけないですね。はい、私も全く元気ないです。ライヴハウスは最初に目をつけられちゃったため無論ですが、私たちがいつも利用しているリハーサルスタジオも緊急事態宣言前日から閉鎖。これで、wilberryが音を出す活動は完全に停止しちゃいました。かれこれ3週間はメンバー揃って会ってない。
ただ、勿論何も活動していないわけではなくて、1月の4連続ライヴの音源(実は全公演レコーディングしていたのです)から、数曲セレクトして、ただいま絶賛ブリミックス中です。我が人生でライヴ盤というものをリリースしてことがないので、このまま順調にいけばリリース出来そうだよ。楽しみにしててねーん。
新曲もアレンジまで完成していて歌詞待ちなのが2曲、更にもう1曲アレンジ途中なのがあるから、この3曲出来たらアルバムレコーディングに向かいたい。この昨今の状況でレコーディングの時期が見えないから、リリースは年内はちょっと難しいかもしれないですが、超傑作を作るから覚悟しといてね。
あとは、そうだな、最近は家でひとりでギターを弾いて歌って動画をInstagramやTwitter、YouTubeにアップしてます。最初はやや抵抗あったんだけれど、いざやってみたら、結構楽しくてハマりつつあります。この自粛期間が続いてる間に週一回くらいのペースでやっていけたらと思います。なんかリクエストとかあったら、なんかに送ってくださいな。うちは特に防音ではないのですが、大声で歌っても特に苦情も来ないので、やれるだけやりましょう。
先が見えない状況だけれど、みんな頑張って生き抜いてください。そしてテレビや新聞、インターネットから得る情報をよーく見て、そして、物事の本質を見抜いてください。ただただ、入ってきたものを鵜呑みにするのはやめたほうがいい。いまの政府が言ってることには大概裏がある(その殆どは利権絡み)。
そして「国民みんなひとつになって」とかいう類のスローガンはあまり信用しないほうがいいと思います。もともと人間はひとつになんかなれないんだから。考え方なんてみんな違うんです。違うことを認め合うことが大事だと思います(但し、人を差別する考え方だけは絶対に認めてはならない)。
あ、そういえば、こないだ、家のトイレットペーパーが無くなるーってTwitterで呟いたら、ホントに沢山の人が(会ったことすらない人まで!)、「住所教えてくれたら送ります!」とか「◯◯のお店にありました!」とか「いまから持っていきます」とかリプライとかダイレクトメッセージくれて、感動しちゃいました。
で、つい3日ほど前も、マスクどこに売ってんだーって呟いたら、またまた同じように沢山反応を貰いました。
お陰様でトイレットペーパーもマスクも今ちゃんと足りてる状態です。ありがとう。こんなイヤな世の中だけど、やっぱり人との繋がりって最高だなぁ、SNSもいいもんだなぁって思ったよ。みんなありがとう。
さあ、また、今回も順序も脈絡もなく、バンバン書いただけです。とにかく、困ってますが、体調はバッチリなんで、なんとか色々と誤魔化しながら生きていくんでよろしく、待っててね。
サヴァイヴしてね。では。

■国の混乱、私の混乱

こんな春の週末だってのに異様な日曜になってしまったね。世の中がこうなっちゃったんだから仕方ない、それに合わせて生きていく側面も確かにあるんだけれど、情報がぐっちゃぐちゃしていて、俺なんかはなにがなんだか分からなくなっちゃっています。しかも雪が降っているし。

 

百合子の会見を全編確認したわけじゃないんだけど、この週末はライヴハウスには個別に指導して自粛を要請するなんて話もあったの?それをされたら、流石にライヴハウスも休まざるを得ないよなぁ。でも演者は基本的にはライヴを演りたいですよ。ただ、家族に小さい子やお年寄りがいたら、感染させるわけにいかないからキャンセルするって気持ちもすごく良くわかる。家族と死にたい奴ぁいないですよ。

 

で、この週末のみの不要不急の外出自粛要請は実は何週間か続くって話もある。でも、これって週末だけやって意味あんの?って気もする。でも、しないよりはいいのか。でも、平日の電車の中の方がよっぽど混んでるじゃんか。

 

晋三も百合子も喜朗も東京オリンピックは「絶対に完全なかたちで開催する」「延期・中止はあり得ない」と強く主張してたのに、1日経ったら(ホントにたった1日で)、全員が「日本は延期を勝ち取った」「このまま今年開催するほど私たちは愚かじゃない」とか言っちゃって、何があったの、1日で????? もうホントついていけないよ。馬鹿なの?

 

PCR検査にしてもみんなが受けたら医療崩壊?そうなのか。まぁ、わからないわけじゃない。でも具合が悪かったら誰だって検査を受けて自分の状態を知りたいって思うのが普通な気もするよね。そして予想通り、オリンピック延期決まったら検査をだいぶ受けられるようになってきてるって話もある。

 

オリンピックはなんとしてもやりたいから、それまでは検査数を抑えて感染者数も抑えたかった。でも、延期が決まったからその必要がないし、むしろ増えた方が延期の決断が「よかった」ってことになる。ましてや緊急事態を宣言したりしてから終息すれば、この後で晋三が狙ってる緊急事態条項を含めた憲法改悪にも良い影響がある。選挙も勝てるって話も。ホントかどうかは知らないけどね。でもホントだろうよ。

 

いろいろあって、結局うちら国民はこんな時でもウィルスと共に利用されてるだけなのかもしれないね。すぐに忘れる国民が多いから、晋三の判断に失敗があっても選挙の頃にはみんな忘れてるかもね。

 

もうね、混乱が混乱を呼んで頭の中がパニックですよ。

 

で、4月11日の土曜日は下北沢ニュー風知空知でマドラスのハッシーのバースデーイヴェントだよ。この状況で再来週の週末、どうなるのかわかんないけど、スタジオでアコースティックセットでもうリハに何回か入ってるよ。開催されるかわからないからモチベーションの維持もなかなか難しいけど、新曲、カヴァー曲目も2曲やるつもりなんだ。カヴァー曲は結構知られてる曲だから楽しいと思う。第5のメンバーの同期は外して4人だけでやるよ。ブリちゃんは別の機材を使う。面白い。スターツ早いから要注意^^

 

 

4月11日(土)
会場 下北沢ニュー風知空知
~the MADRAS pre.~ Happy Birthday to me
出演 the MADRAS / wilberry / my funny hitchhiker
開場 16時30分
開演 17時00分
前売 3000円(D別)


■暗い世の中になっちゃたねぇ

どーも。暗い世の中になっちゃたねぇ。

僕たちは毎週スタジオに集まって曲を作ったり練習したりして、ライヴハウスでお客さんからお金を貰って、その曲を発表してますが、今まで何回も言ってきた通り趣味でやってるわけではなくて、商売という意味もあります。だからこそ本気でやっているし、自分たちが納得いく曲というのが大前提のうえで、お客さんに喜んでもらえる曲、いいなぁって思ってもらえる曲を必死で作ってるわけです。
なので、お客さんが来なくなったら、続ける意味ないし辞めます。
そこでこの新型コロナ騒ぎ。。。ホント参ります。幸い、と言ったらアレですが、僕ら主催のイヴェントは暫くないので、ライヴハウスや主催者がやると決めてくれれば、僕らは出演していくけど、お客さんが来るかどうか躊躇う気持ちは凄くわかります。これだけニュースで感染リスクはライヴハウスライヴハウスって言ってたら(しかも悪いイメージを植え付けるような言い方で)、誰だってねぇ。
1月の金夜奪取の時期がこの状況だったら。。。と思うとホントにゾッとする。もしそうだったら中止するか決行するかを251と一緒に考えなきゃいけないし、どっちを選ぶにしたって、ある程度の批判をうけることになる。そういう意味では今月に同様のイヴェントを今夜からやってるthe cold tommyは大変だろうな。
主催のイヴェントがないにしても、宣伝なんかもちょっとしづらくて困ってる。ちょっと震災の時を思い出すね。でもね、このブログを機にやはりちゃんと宣伝しようかなと思います。やっぱりやるからにはこの辛い局面を迎えてるライヴハウスにもお金がいくように動員させたいし、俺たちもさっき書いたみたいにちゃんと準備をしてるわけだからね。
ただし、来る来ないの判断はもちろん皆さんです。ま、これはコロナに関係なくだけどね。どのライヴハウスも今はいろいろと環境面を考えてくれてるみたいだし、心配はいらないとは思うけれど、それでもという方はどうぞお家でwilberryでも聴いててくださいね^^
今月は3/13にバンドで、3/21に弾き語りがあります。よろしくね。あ、バンドはこの後少し空いちゃいそうです。恐らくレコーディングの最終準備に充てる感じになりそう。
あ、個人的にはピロリ菌除菌に失敗して、ただいまクスリで二次除菌中ですがそれも明日で終了。そして明日から草野球開幕、さっき「新聞記者」が日本アカデミー賞を獲ったので気分がいいです。にょほほぉ〜^^

3月13日(金)
会場 下北沢CLUB251
“ GOLD EXPERIENCE 〜脱兎之勢〜week.4 "
出演 the cold tommy / wilberry / wash? / FOOLA / ゆーの
開場 18時00分
開演 18時30分
前売 2500円(D別)
当日 3000円(D別)

 

3月21日(土)
会場 下北沢RHAPSODY
“弥生3メンズナイト!”
出演 ジョウミチヲ / 大森洋平 / 菅直之(菅直行 & Band of the Planet、ex.FURS)
開場 19時00分
開演 19時30分
前売 2500円(D別)
当日 3000円(D別)

 

4月11日(土)
会場 下北沢ニュー風知空知
~the MADRAS pre.~ Happy Birthday to me
出演 the MADRAS / wilberry / my funny hitchhiker
開場 16時30分
開演 17時00分
前売 3000円(D別)
当日 3300円(D別)


■金夜奪取とポップスター、曲作り

今更だけれど、金夜奪取ありがとう。いい経験をしました。
そして、終わって1週間なんだけど、早速新曲を作り始めたよ。ツイートもしたけれど、久しぶりに完全にサウンド的に新しい扉を開いた感がある新機軸のwilberryを見せられそう。気合い入れ過ぎてその曲を歌ったからか、スタジオから帰って少ししたら声が全く出なくなって、うがいも全く出来なくなってビックリしました。ホントに全く出なくてなったんでホントビックリ!
でも、その夜は即寝して、翌朝少し出るようになって、今はかなり良くなりました。1月はかなり忙しくしてたので、今月2月はその新曲作りのために定期的にメンバーで集まるけど(週1くらい)、少しのんびりしようかと思ってます。今日もこの後は映画でも観に行くかな。その新曲は月末の渋谷HOMEで披露仕様じゃないか。
最後にこないだ初めて披露した新曲「POP STAR」の歌詞を。まだまだこれから変更もありそうだけど、ひとまずこの感じ。
POP STAR

あっという間に転がっていく石ころみたいなもんさ
短い夢を見ているのさ
退屈な午後をやり過ごしてソファで寝転んで
ドーナツに針を落とすのさ
甘酸っぱいポールの歌 それは恋人へのラヴミュージック
こっそりノートに書き留めた
シャウトするジョンの歌 それは大人へのレベルミュージック
すっかり頭に染み込んだ

憧れているんだポップスター
憧れているんだポップスター
憧れているんだポップスター
寝ても覚めてもずっと
YEAH
あのコも好きなポップスター
あのコも好きなポップスター
あのコも好きなポップスター
いつもマネをしてるのさ

ぶ厚いメイク ふざけて踊る ちょっと気障で笑えた
時々涙を誘ったり
カーラジオから流れた あの歌はあのコの寝言みたい
耳に張り付いて離れない

YEAH
憧れているんだポップスター
憧れているんだポップスター
憧れているんだポップスター
寝ても覚めてもずっと
YEAH
あのコも好きなポップスター
あのコも好きなポップスター
あのコも好きなポップスター
そう、いつだって、どこだって、会いにいけるね

悲しい夜を救ったのは
流れ星なんかじゃなかった
ヘッドフォンの中の魔法さ
OH YEAH YEAH YEAH

YEAH
あのコが好きなポップスター
あのコが好きなポップスター
あのコが好きなポップスター
寝ても覚めてもずっと
だから
憧れているんだポップスター
憧れているんだポップスター
憧れているんだポップスター
そう、いつだって、誰にだって、優しくなれるね

i just wanna be a pop star

■金夜奪取第二夜を前に

地獄リハーサル終わりました^^

 

さて、なんも考えないで書き始めます。「金夜奪取」真っ最中で頑張っているジョウです。新曲も制作中、というか歌詞以外は出来上がってるんだけれど、毎週ライヴだとなかなか書いてる時間がなくて、正直言うと大苦戦してるのですが、なんとか金夜奪取中に披露したいと思っています。

 

 

これがなかなか良い曲で暗いわりにはキャッチーに仕上がりました。インディーズっぽくないというか。

 

いま思ったけれど、インディーズってなんですかね。対義語はメジャーってことなのかしら?

 

それこそ2000年代に入るあたりまでは、まだインディーズとメジャーの垣根って確実にあって、ビジネス的にはもちろん、音楽的にもうまく口では言えないけれど、なんか違いがあったよね。

 

 

2000年超えて以降、徐々に音楽ビジネスが崩壊していって、今やインディーズとメジャーの垣根がほとんどなくなってきたけれど。

音楽的にどうだろ、俺の偏見かもしれないけれど、「売れる音楽」よりも「自分がやりたい音楽をとことんやる」ってのがインディーズっていうイメージもあるかな。メジャーと違ってしがらみが無いしね。それはそれで格好いいよね。

 

 

ただ、俺は実はあんまりそういう考えって好きじゃないのだ。お客さんからお金を取ってライヴをやったり、CDを売ったりするわけだから、そのお客さんが楽しめる音楽を作ったり、ライヴでパフォーマンスするのはあったり前だと思ってんだよね。自分だけ楽しいんだったら趣味で無料でやった方がいいのでは?って思っちゃう。

 

 

でも、問題になるのが「自分が作りたい音楽」と「お客さんが楽しめるって思える音楽」に差異があった時なんだけど。

これはきっと多くのメジャーの皆さんがぶち当たる壁なんじゃないかな。「食っていくためには、あんまりやりたくないけど、ウケそうな曲を作るしかないか。。。」なんてね。よく聞く話でもあるし。

 

 

その点では、俺はあんまり悩んだことがないのです。なぜなら俺自身がめっちゃくちゃポップミュージックが好きだから。中学時代からずっとヒットチャートものを聴いてきて、今でも聴いてる。世間で何が聞かれてるかが気になって仕方ない^^で、そういう音楽が作りたいって思ってんだよね、未だに。

 

 

だから「自分が作りたい音楽」と「お客さんが楽しめるって思える音楽」がイコールになるんだよ。これは精神的には相当ラクです。悩みなし。

 

 

で、好都合なのは、あ、これは俺がほとんど洋楽しか聴かないからだと思っているんだけれど、いくら俺がキャッチーにポップに作ろうとしても、あまり「あざとくならない」というか「ダサくならない」んだよね(自画自賛)。

 

 

常に自分が作る曲の一番のファンでいるのが目標で、ここ数年はそれがうまくいってる。幸せです。

 

 

ライヴパフォーマンスもインディーズ感って出したくないなぁ。下北の地下の150人キャパのライヴハウスで満員でもない状態で歌ってるけれど、実際に歌っている時は、5000人くらいのキャパのところで歌っているつもりで歌ってる。基本的には251やGBだったらステージ正面のバーカウンター、QUEだったら赤い煉瓦の向こうのもっと向こうにいる見えないお客さんに向かって歌ってる、これホント。これはその昔、wilberryが所属してた事務所内を間借りしてたおっさんにアドヴァイスされたんだよね、今でも守ってる。まあ、最前列の人を見つめても歌うけど^^

 

 

ただただ、思ったことを書いてみました。

 

さて、今週末は金夜奪取第二夜です。GRiPとダイナマイト★ナオキ!!!完璧な夜です。必ず来てください。

 

1月17日(金)
会場 下北沢CLUB251
“ FRIDAY NIGHT JACK week.2 “
出演 wilberry / ダイナマイト★ナオキ / GRiP
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 3000円(D別)


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