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■〆

昨晩が2018年の集大成でした。下北沢251でthe MADRASとの2バンのイヴェント。思った以上に良き夜になりました。沢山の人たちに見てもらえて嬉しいです。

 

お互いの曲をカヴァーする約束だったので、うちらも相当時間かけて MADRASの曲"rough"をアレンジして挑んだけれど、 MADRASもうちら以上に相当時間かけたのでは?というくらい"bouquet"をぶっ飛んでるアレンジで仕上げてくれました。嬉しかった。MCでも言ったけど2バンで1時間持ち時間があるからならではの試み。色々と勉強させてもらいました。

 

新曲もなんとか間に合わせられたので、上手いことやれました。パーティチューンなんだけど歌詞は意外と皮肉っぽいのでいつか公開できたら。

 

大昔(約20年)の曲"life"もやれて良かった。この曲はwilberryがポリドール時代にリリースした曲で、オリジナル音源もブリちゃんが叩いてます。iTunesにはあるのでよろしければ聴いてみてね!


最近は友人のライヴを観ても打ち上げに参加しない日も結構あるんだけれど、昨夜は久しぶりに深夜2時くらいまでビールを浴びました。最後はリコくんとwash?の大ちゃんだけだったけど^^

 


さて、年内は12/29のザーザズーのDJだけ。個人的にちょっと曲作りモード("具体的にこういう曲を作りたい"というのが頭にある時期)なので家でアイデアをまとめつつ年末年始はノンビリします。ここんとこちょっとシンプルな曲構成が多いのでちょっと練ろうかしらね。


聴けてないCDや観られていない映画が沢山あるので、それもこなしていかないと。去年の年末年始は映画を10本観たので今年もそれくらい観ようかと思います。


■ボヘミアン・ラプソディ これは観ましょう

初めてこのバンドを知ったのは中学校時代で毎週聴いてた土曜日の午後1時か2時からの「ダイアトーン・ポップスベストテン」ってFM東京の番組。

 

 

「RADIO GA GA」っていう曲がチャートインして何週間か続けて流れていたのだ(レディガガはこの曲名から芸名をつけてる)。ただ、当時の俺には正直言ってあまり好みの楽曲ではなかったので、どっちかって言うと同じUKでもそのチャートで前後に流れていたとかデュランデュランとかカルチャークラブなんかを好んで聴き込んでたよ。

 

 

それから1〜2年後くらいの夏、世界的にチャリティブームがあって全世界同時のチャリティコンサート「LIVE AID」が催された。これは当時フジテレビでも生放送されて、たしか土曜の21時くらいから翌日曜の正午までぶっ通しでオンエアされたのだ。夏休みだったしもちろん寝ないでテレビにかじりついて観たんだけれど、その時にすごい印象に残ったのがこのバンドだった。英国の超満員のウェンブリーアリーナで、白いタンクトップで自信満々で歌うヴォーカルのフレディ・マーキュリーが凄すぎた。ステージを走りまくって完璧な歌声で歌って魅せていた。「RADIO GA GA」ももちろん演ってくれた。ただ、他の曲は当時はよく知らなかったなぁ(あとでYouTubeで観たら「ボヘミアン・ラプソディ」も「ウィ・ウィル・ロック・ユー」も「伝説のチャンピオン」も演ってた)。

 

 

その後もこのバンドは何枚かアルバム出してたみたいだけど、特に興味もなかったのでスルーしてたんだけれど「LIVE AID」から5〜6年後かな、突然フレディ・マーキュリーが自身のAIDS感染を告白してニュースになった。すごいビックしたんだけど、もっとビックリしたのは告白した次の日に亡くなった事だった。

 

 

あまりに衝撃的な出来事で、大ニュースになってその後数日はこのバンドの曲がラジオで流れまくったのを覚えてるよ。それでそのラジオでよく聴いたのが「ボヘミアン・ラプソディ」とか「地獄へ道ずれ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」だった。つまり殆どの曲はフレディ・マーキュリーの死後の後追いで知ったというわけです。

 

 

 

 

 

 

さて、QUEENの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。事前情報としてはラストのライヴシーンが泣けるらしいってこと。「LIVE AID」のシーンが素晴らしいってこと。ということは当然ラストのライヴシーンが「LIVE AID」なんだろうなっていうのは簡単に予想できていました。

 

 

ここからはネタバレ注意。

 

 

冒頭は結成シーン。フレディがヴォーカルが抜けたバンドに加入したんだね。知らなかった。この後のストーリーはいわゆるバンドもの映画の王道を真っしぐら。売れる→天狗になる→毎晩パーティ三昧→虚無感→メンバー仲違い(原因は一番王道の印税等の金絡み)→解散危機。もう、これは絶対に鉄板のコース。バンドもの映画は9割はこのコースを進みますので悪しからず。

 

 

ただ、QUEENは全員が曲を書けたみたいなので(しかも全員がシングルにできるような曲を書ける)スタジオワークでうまくいかなくて揉め事になるようなシーンはなかった。いいバンドだね。

 

 

キャストは知らない俳優ばかりだけど。なかなか素晴らくコピーしてました。フレディはちょっと本物より小柄じゃないか?って思ったけど、髪を切ってからは違和感がほとんどなくなった。歌もかなり上手でフレディにかなり近いと言っていい!他の3人も良かったぞ。特にブライアン・メイ役がそっくり過ぎ。どこでこんなソックリさん見つけたんだろ。本物と同じ!ギターの弾き方も(メイ本人が映画のアドヴァイザーやってるから弾き方は本人から相当教え込まれたのでは?)!途中からはブライアン・メイ自身が出てる事にして観てました。

 

 

終盤、ゲイだったフレディにAIDSが発症。そしてそのままラストのクライマックスの「LIVE AID」のシーンへ。このストーリーは真実だとしたら「LIVE AID」の時点で病気だったのか!これは知らなかった。当時完璧なステージングに見えたんだけどな(後からYouTubeで観ても)。

 

 

それにしても、このラストのライヴシーンは事前情報通り、いやそれ以上に素晴らしかった。100点と言ってもいい。ウェンブリーの大観衆のシーンはCGかな。でも違和感なかった。当時6曲プレイしたけど5曲を完璧に再現。臨場感がスゴかった。これはIMAXで観たからってわけではないはず。そして間違いなく泣けるラストでもあります。隣りのおっさんも20分泣きっぱなし。俺も我慢するのがちょっと大変でした。

 

 

コピー具合も完璧でフレディが「伝説のチャンピオン」をレコードと違うちょっとメロディ変えて低く歌うとこまでもコピーしてた。

これはバンド映画史上最高のライヴシーンと言ってもいいんじゃないかしら。

つまりこの映画は超薦めたいです。DVDではなく大画面大音響で観ましょう。QUEENを知ってれば楽しいし、知らなくても大丈夫。普段普通の生活してても聴いたことがある曲がたくさん(ぜんぶかも)劇中で流れて「あ!これってQUEENの曲だったんだ!?」って思うはず。

 

 

本編終って、エンドロールが消えてホールが明るくなると拍手まで鳴りました。納得。

 


■近況です

ひさしぶりです。最近、期日中に書けないのは俺ばっかだなぁ。

 

書いてない間は何をしていたかと言うと、まずはwilberry2曲レコーディング。いつものリハーサルスタジオで3時間でヴォーカル以外をちゃちゃっと録りました。まさかのブリちゃんの日にち間違いの遅刻もあったけれど、なんとか完了。翌週には「bouquet」の歌をレコーディング。23テイクで終了。我ながらライヴとはまた違う良き声で歌えました。楽器陣もそうだけれど、自分らでやるレコーディングはあんまり何テイクもやり直さない。勢いを最優先でパッケージしたいのでね。安高のギターなんか曲ともワンテイクだしね。

 

翌週には欧州旅行に行ってきました。パリ、アムステルダム、ブルージュ、ゲントと回ったよ。かなり有意義な旅でした。現地住まいの友人と英語が堪能な友人がいっしょだったので何不自由なく、楽しめました。まあ、いつもの一人旅は不自由だからこそ楽しいんだけどね。

 

少しだけ驚いたのはEU間の国境超えはほとんど何も手続きがいらないということ。オランダ、ベルギー、フランスの列車による国境超えは一切何もなし(パスポートさえ提示なし)。行きと帰りの飛行機はワルシャワ経由だったんだけれど、ワルシャワで簡単な入国審査はあるけれど、パリでは一切なし。帰りもパリの出国はほとんど何もなし(荷物検査だけ)、ワルシャワで検査のみ。乗り継ぎ時間が2時間だけでちょっと心配だったんだけれど余裕でした。

 

これはどの海外に行っても同じだけれど建物が全て古いものを残していて、街並みに統一感があって素晴らしいです。日本はどんどん新しい現代的な建物を景観に関係なく作っちゃうから統一感はないよね。まあ、地震大国でもあるから古い建物を残すこと自体が難しいんだけど。そういう意味でも観光地で世界に太刀打ち出来るのは京都だけなんだろうなって思う。

 

 

帰国の次の日は「coppelia」の歌入れ。時差ボケヴァージョンでの歌入れでしたがバッチリよ。「bouquet」と180度違う曲調と声だから面白い2曲になると思うよ。

その2曲はいまブリちゃんが絶賛ミックス中。それにプラスして「HAVANA~lanlanlan」のリミックスもブリちゃんがやってます。途中経過を聴いたけど、これがまた最高。バンドでは出せないサウンドに変化してて面白い仕上がりになりそう。

 

3曲収録で盤にして発売予定です。いまのところ11月のツアーに持っていけたらと思っています!超期待してください^^

 

 

そして昨日になりますが、南波政人(ex-wash?)くんがと沖縄から當山”タマシイ“貴史くんを迎えて年に1回催されてるアコースティック・イヴェント「金魂」にゲストで出る予定だったんだけど、台風24号のせいで延期となってしまいました。残念。楽しみにしてくれてた皆さん、ごめんなさい。2日ほど前から「これはヤバいんじゃないか?」って3人とラプソディの秋山さんとで話してたんだけど、現実になってしましました。

 

南波くんとも久しぶりだけど、タマシイくんとは10年近く一緒にやってないので凄く楽しみにしてたのに残念。一時期大久保海太くんと合わせて3人で東名阪ツアーも回くらい回ったし、沖縄もやったなあ。そういえば俺がスクーバダイヴィングをやるようになったのもこの沖縄ツアーのお陰なんだった^^

 

ただ、いま現在振替公演の日程を調整しているところです。なんとか11月くらいには実現できそうなのでもう少し発表をお待ち下さい。

 

 

てなわけで、たんなる近況報告となりましたがこんな感じです。今年も残り3ヶ月!ドド〜んとやっちゃうよ〜ん^^


■BUENA VISTA SOCIAL CLUB adios

23時08分「ん???もしかして今週のブログ俺だっけ?」って確認したら俺だった!あっぶね〜〜〜っ!

 

先週は「BUENA VISTA  SOCIAL CLUB adios」を観て来ました。言わずと知れたキューバの伝説的ミュージシャンを集めたグループのドキュメンタリー「BUENA VISTA  SOCIAL CLUB」の18年ぶりの続編なわけです。本当に素晴らしかった。18年前の時点で伝説的なミュージシャンたちなので、当然18年後のいまは殆どの人が亡くなっているんだけどね。

 

映画の内容は前作のツアー中のオフシーンが占める。リハーサルやライヴシーン。前作公開時はサントラ盤をちょっと聴いただけだったんだけれど、今年1月にキューバに行った前後にかなりB.V.S.C.周辺の音楽を聴きまくったので、劇中の音楽に相当グッときたりニヤッとしました。

 

キューバ音楽はいわゆるラテンミュージックの中では、あまり情熱的過ぎず、むしろちょっと哀愁がある感じが好きなのです。そんな音楽を前作の時点で70〜80歳のミュージシャンたちが奏でると本当にジーンときてしまう。

 

映画の中盤からは何人かの死の間際のステージが映し出される。何人かは本当に亡くなる2〜3日前までステージで演奏してた。特にグループでメインヴォーカルを担当していたイブライム・フェレールの生き様は凄かったなぁ。

 

彼は若い時からキューバのテレビなんかにも出ててまあまあ有名だったらしいんだけど、スターにはなれなくて、結局歌手を辞めて靴磨きをしながら貧しい生活をしてたんだけれど、前作時に見出されて一気に超有名人になったの。「歌でうまくいかなくて音楽のことを恨んでさえいたのに、こんなことになって信じられない」なんて言ってた。で、前作公開後も歌い続けたんだけれど、病魔に蝕まれる。でも、亡くなる3日前もステージにスタッフに抱えられながら立つ。で、素晴らしい歌声を披露しちゃうんです。本当感動的でした。

 

ちなみに今のwilberryのライヴの時の登場SEはイブライム・フェレールです。

 

イブライム・フェレール

 

終盤は残されたメンバーと新メンバーで新たなツアーのシーン。これも良かった。このツアーは今から2年ほど前のツアーで、当時の米国大統領のオバマに招かれてホワイトハウスでもライヴをする。こういうとこ観るとやっぱりトランプよりもオバマの方が1億倍良いなって思うね。

 

最後にライヴシーンでのオマーラ(女性のメインヴォーカリスト)の壮絶な歌も良かった、感動的でした。

 

前作はメンバー紹介が多くて結構地味な部分も多い映画だったけれど、今回は映画全体の輪郭がハッキリしてて観やすかった。俺はキューバに対しての思い入れがちょっと大き過ぎるけれど、それを差し引いてもかなり良い映画だと思う。良かったら一回前作を観てから観に行ってみてください。

 

 

wilberryは明日ね!!!

 

7月29日(日)
会場 下北沢CLUB251
aeronauts presents HEADIN’4 vol.3
出演  wilberry / aeronauts / the MADRAS / rivo
開場 18時00分
開演 18時30分
前売 2800円(D別)


■GORRILAZ

こないだゴリラズのライヴに行って来ましたよ。

知ってる人も勿論多いと思うけれど、ゴリラズはUKブリットポップバンド"BLUR"のフロントマン、デーモン・アルバーンが結成した別バンド。メンバーにアニメーターがいるから、アーティスト写真もアニメーションでメンバーは写さず、結成当初はライヴもスクリーンでアニメーションをながして、演奏はスクリーンの向こう側でするっていう見せ方でした(たしかその頃にソニックマニアかなにかで来日してる)。あくまでも覆面バンドで活動していく感じだったんだけれど、だんだんそれも限界になってきて(というかみんな正体知ってるし)、今ではライヴは普通に顔を出してる。

 

デーモンが歌う曲もあるけれど、かなりゲストヴォーカルを迎える曲も多くて、ライヴにゲストを迎えられないときはゲストが歌っている映像とリンクさせり手法を使う。

 

これは俺の勝手な想像だけれど、デーモンは多分アルバム1枚くらいの企画ものバンドくらいのつもりで試しにやってみたバンドだったと思うんだけれど、最初のアルバムがものすごく良くて、しかもすごく売れちゃったので(世界的にはBLURよりも?)今も続いているバンドなわけです。

 

曲はBLURとは全然違って、かなりHIP HOPの要素が強くて黒人のゲストミュージシャンがかなり多い。ラップもかなり入ってくる。これが最新の音楽家どうかはわからないけれど、俺にとってはかなり新しくてアルバム毎に刺激的なんです。

 

今回は去年出たアルバムのツアーで幕張メッセ肉に行く予定でした。大好きなわりにライヴ見るのは初めてだったんですごく楽しみにしていたんだけれど、つい1ヶ月ほど前に「ゴリラズニューアルバム発売!なんて情報が!去年出たばっかなのに。しかもリリースが来日公演の翌週。「おお!これはニューアルバムの曲もいっぱい聴けそうじゃん!」ってテンション上がってわけです。しかし、その後に「メッセの翌日にニューアルバムの曲を全曲披露するプレミアライヴをZEPP東京ダイヴァーシティで開催!」」と!


なになになにーーーーー。。。そっちの方が行きたいじゃん。しかしメッセ行くことにしちゃったし。しかし行きたい。。。ってなわけで両日行くことにしました^^というか、もはやZEPPの方が圧倒的に楽しみすぎたのでそっちの話を。

まず初めてZEPP東京ダイヴァーシティに行ってけれどなかなかいいね。サイズもちょうどいい。出音もすごくよかった。前日のメッセが最初の2〜3曲GAかなりひどくて途中からかなりましにはなったもののいい音とは言えなかった。

 

ニューアルバム曲を曲順通り演奏。素晴らしかった。これはリリースがすごく楽しみ^^

 

で、11曲終わったらアンコール。ここからはヒット曲オンパレード。前日も登場したデ・ラ・ソウルも登場して「Feel Good Inc」も。

そしてこの曲の最中に事件が!

普段はまずライヴ中に動画は取らないんだけれど2日目だしちょっと撮ってみようと思ってマイアイフォーンで動画を撮っておりました。そしたら前で踊ってた男の手がマイアイフォーンに引っかかって10メーター前方に飛んで行ってしまったんです!

 

唖然。。。

隣でそれをみた外国人も唖然。。。

 

お客さんいっぱいいたから取りに行くの気が引けたけれど取りに前方へ、、、「すみませーーーん」って言いながら。でも見当たるわけもなくぼけっとしてたら天使みたいな女の子が「はい^^」って渡してくれました^^おおおおお!ありがとう!しかも奇跡的に無傷!^^

 

 

さすが日本!安全日本^^ありがとう^^

 

 

というわけで、みんなゴリラズのニューアルバム「The Now Now」聴きましょう^^

 


■近況ですよー。

いろいろお誘いがあったにもかかわらず、タイミングとスケジュールが合わずにバンドのライヴが少し空いてしまいました。ごめんなーさい。このままいくと7月21日の下北沢CLUB251まで空くことになりますが、その前に7月初旬にもおそらく1本入ると思います。あ、6月24日は俊太郎くんと洋平くんとで下北沢ラプソディで弾き語り3マンもあります。これはかなりお勧めなので是非来てね!

そんなわけで、曲作り集中期間になっていますが、すでに歌詞を残してほぼ完成してるのが1曲あって、本日よりもう1曲手をつけ始めました。出来てるほうの曲は、これまた今までにないかなりオシャレなジャジーなボサノバなラテンな曲。またも新境地に向かっています^^

 

 

さて、ここから今日書いてますけれど、昨日の曲作りリハーサルも充実でしたよ。珍しく俺がピアノのリフを考えてきてそのまますぐにブリちゃんに作ってもらって、たった2つのコードでメロディ3つくらい歌って、一箇所だけコードいじってたら殆ど出来上がって仕上がってしまった。すごく気分良く4人はスタジオをあとにしました^^

最近、たまに考えるんだけど1曲完成すると、なんだかその曲に「出会えた」感があります。もちろん自分で作ってはいるんだけれど、完成した時点でちょっと客観視していて「おお!いい曲に巡り会った!」ってなるわけ。そういうわけで、ここ2〜3年は人生最高にいい楽曲に出会えていて超幸せですわ^^

 


そして今日の夕方は草野球。今年は我がCOBAINSが絶不調。。。まだ1勝しかできず、今日も2対9の大惨敗。。。

 

写真はここ数日ず〜〜〜〜〜〜っと聴いてるCourtney Barnetttの新譜。もうこればっかり聴いてます。ツイッターとかインスタグラムでも書きましたが、これは本当に名作。曲も音も最高。ロックがちゃんと生きていたのはなんとオーストラリアで、しかも女の子でした。全体的にオルタナティブポップって感じで、歌の力の抜け具合も最高。あと、ギターを絶対にピック無しで弾くのもグー。NIRVANAやPavement好きだったら間違いないです。これ読んだ人は全員聴く事!!!

 

 

6月24日(日)
会場 下北沢RHAPSODY
スペシャル3つ巴!!!〜RHAPSODY 2周年記念EXTRA公演!!
出演 ジョウミチヲ / 高畠俊太郎 / 大森洋平
開場 17時00分
開演 17時30分
前売 2500円(D別)
当日 3000円(D別)

 

7月21日(土)
会場 下北沢CLUB251
スキップカウズ デビュー21周年マンスリー企画 トゥー・牛(カウズ)・ワン
出演  wilberry / スキップカウズ / the MADRAS
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 3000円(D別)
当日 3500円(D別)

 

7月29日(日)
会場 下北沢CLUB251
aeronauts presents HEADIN’4 vol.3
出演  wilberry / aeronauts / the MADRAS / rivo
開場 18時00分
開演 18時30分
前売 2800円(D別)
当日 3300円(D別)


■TOUR with VIOLETS

さて、ジョウですよ。難波Meleと大須OYSを終えて帰ってきております。VIOLETSとの2日間は最高に楽しかったよ。

 

そもそもなんでVIOLETSと一緒に回ることになったかっていうと、去年の11月くらいにVIOLETSのPATCHさんから「難波Meleで黄金週間に一緒に行かないかい?Meleには話してあるから」って誘ってくれたからなんだよ。で、うちらはちょうどその頃に「KEEP YOUR DREAMS TOUR」で行けなかった名古屋をロイヤルが決めようとしてたから、名古屋も一緒にやろうってことにしたんだよね。

 

こうゆうのってとにかくお互いのタイミングが大事なんだけど、ホントたまたまビシッと決まって良かった。

 

で、このツアーの1ヶ月くらい前にメンバーで「せっかくだから曲も出来たとこだし、レコーディングしてツアーに持って行こうか?」って話して急遽レコーディングもしたってわけです。

 

いやぁ、全部がうまくいって良かった良かった。

 

で、今回改めてVIOLETSを観て思ってのは、かなりのポップバンドだなってことと、実はそのポップ面を出してるのがベースのキザワさんなのでは?って個人的には思いましたよ。凄いフレーズが覚えやすくて、休符の取り方の感じも凄く気持ちいい。なんで今まで気づかなかったんだろ。かなり2日間で夢中にさせられました。

 

我々も頑張りましたよ。主にニューアルバムと今回の2つの新曲を中心にセットを組みました。

 

今回は黄金週間だったせいで移動の際の渋滞が酷すぎて、特に下半身はボロボロだったんですが、首から上はかなり元気だったので、ちゃんと歌えましたわ。

 

2日間一緒だってことで、ライヴ後の打ち上げでVIOLETSの面々ともいろいろゆっくり話も出来て良かったのです。特にGYOGUN REND'Sの結成年とデビュー年がwilberryのそれと全く同じで、しかも活動の中心がお互いに下北沢だったのに当時1回も対バンをしなかったっていうのが、ホント不思議でしたよ。

 

そして、話していくうちに今年はwilberryは結成なんと25周年って事にも気づかされました。むむむ、これはなんかやらなきゃいけないのか?とも若干思いましたが、我々はそういうカラーではないので、恐らくやらないです。ただただ良い曲を作り続ける事に集中していきたい。

 

なので、楽曲についてはこれからもどうぞ期待してお待ちくださいね!

 

MeleとOYSに凄い良くしてもらったので、年内にまたきっと回れると思います。そちらもお待ちくださいね。あと、札幌もそろそろ決まるかと思いまーす!


■アルバム

さーて、「KEEP YOUR DREAMS」をリリースしてあっという間に半年が経過しちゃいました。自己最高傑作が出来たので相当な満足感だったんだけれど、流石に半年も経つと、家で聴くことも減ってきました(それでも未だに聴けるけど)。

となると、新曲作りだけれども、うちらは制作期間を決めて、その間に一気に何曲も新曲を作るというやり方ではなくて、ライヴ活動をしながら、1〜2ヶ月に1曲くらいのペースで作るやり方なんで、レコーディング中や、リリースツアー中以外はだいたい制作期間なわけです。

 

前作で収録から漏れてしまった曲を入れたら既に5〜6曲はできてるんだけれど、年内はこんな感じで作り続けていくよ。

しかし、最近はすっかり10曲以上入ったフルアルバムを作るバンドが減ってきたねー。
なんでも、もうすっかりフルアルバムの時代は終わったそうで、あのiTunesを近い将来アルバム売りを止めることにしたそうだよ。時代はシングルで、アルバム曲はあまり聴かない時代らしい。

 

 wilberryのリスナーのみんなももうアルバムってあんまり興味ないのかしら?
確かに10曲以上入ってて、そのうち半分くらいが「うーん、イマイチだなぁ。。。」なんてアルバムだったら、そりゃあ、あんまりその盤を熱心には聴かないかもしれないね。

でも、たとえコンセプトがあるアルバムではないにしても、同時期に作った10曲くらいのヴォリュームのアルバムを録音したら、それは確実にまとまった空気感っていうのが生まれるし、それって6曲や7曲では生まれないんだよなぁ。ただのロックのくせに生意気だけど「作品」って感じもなくなる。

 

そういえばメジャーデビューした頃の wilberryもミニアルバムをまず2枚リリースして、そしてやっとフルアルバム、で、またミニアルバムを2枚出したなー。2年間で計5枚だからかなり忙しかった。やり甲斐もあった。でも、正直言って当時から俺自身ミニアルバムにはちょっとノリ気ではなかったのを覚えてる。完全洋楽志向な俺にはミニアルバムっていうのは、なんだか凄い日本的な感じがしてイヤだったなぁ。

 

そう考えると次のリリースものはどんな感じで何曲入りにするか、凄く悩んじゃうね。色々書いたけど、時代のニーズに応えるっていうのも決して悪いことじゃない。少ない曲数で「作品」と思えるものをドンっと作ればいいわけだし。いやいや、そうじゃなくて俺たちは飽くまでもフルアルバムに拘って10曲以上のフルアルバムを作るっていうのも、もちろんカッコいいね。

こういう話はまだメンバーとも話してないし、制作費の問題ももちろんある。なんだかいろいろ悩ましい。

 

話は戻りますが「KEEP YOUR DREAMS」はライヴ会場で結構買ってもらえていて、嬉しいです。切実なところ、売れれば売れるほど次のレコーディングとリリースは早くなるので、もっともっと売れたいです。皆さん、マジで聴いてみて良かったら口コミで宣伝よろしくね!


さーて、悩ましいとかなんとか言ったけど、実はちょっとしたレコーディングを今月中旬から始めます。2曲(両方未リリース曲)録ってVIOLETSとの大阪と名古屋をリリースツアーにしちゃいます。エンジニアとミックスは我らがブリテン!あまり作り込まないラフな感じだけれど、もちろん聴きごたえのあるやつを作るぞ!超期待するように^^


■ミウラが代わりに打ちました。

wilberryは完全に曲作りモードに突入しましたよ。とは言ってもライヴやりながらだけどね。 いつものように自宅で作ってって、スタジオのホワイトボードにコード進行と曲構成を簡単に書いてみんなの前でアコギ1本で1回歌う。 2回目からはもうみんな入ってきて、あとはただひたすらプレイしては録音した音をプレイバック、の繰り返し。だいたい2〜3回やればみんな「いけそう」と感じるみたいで楽しくなってくる。で、煮詰まらない限り延々と続けるわけ。その間は聴きながら、ああしようこうしようと話す。 最近はちょっとアコギ参加率が高い(たまたまだけど)んだけど、同期が欲しくなったら徐々に同期のアイデアも出つつね。 もしも煮詰まった場合はひとまず終了。一旦帰ってから各自でアイデア持ってまた集まる。 だいたいスタジオではテンション高いので、プレイ中もプレイバック中も「こ、これはいい曲や!」と思うんだけど、家で聴くとかなりクールになってるので、俺の場合はかなり落ち込みます。まだ、全然ダメや、、、と。 なので、また次回のリハで練り直してスタジオで聴くのと家で聴いた印象の差を縮めていきます。 これで、どうだろ、だいたい早くて2〜3回のリハで、遅いと5回くらいのリハで完成。同期もその頃にはブリちゃんがいい感じに完成させてるからね。こないだまで作ってたのは、まさに早くてそれくらいで出来た。 俺が持っていって途中で「こりゃ、ダメだ」ってなって作るのを止めることは殆どない。みんなに聞かせる前に、いけるって確信がないとスタジオに持っていかないし、みんな仕上げ方も上手なのでね。 俺にとっては3人に「いい曲を持って行く」っていうのが、1番の大仕事なので。これが出来なくなったら3人も辞めちゃうだろうしね。それなりにプレッシャーもあるけど、今のところそういう状況には陥ってないので良かった。 昨日作った曲は久しぶりわりと不安な曲だったんだけど、メンバーのやる気のお陰でなんとかなりそう。 さて、次のライヴは3/24かしら。この後新曲目白押しのライヴになりそうなんでよろしくね!

3月24日(土) the MADRAS × 近藤智洋 & TBL presents ”like a stardust” -spring- 場所 下北沢CLUB251 出演 wilberry / 近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーション / the MADRAS 開場 18時30分 開演 19時00分 前売 3000円(D別) 当日 3500円(D別)

■10曲目標だぞ

こんばんは、ジョウですよ。2018年になってwilberryは、今後も昨年リリースの大傑作の「KEEP YOUR DREAMS」を一生懸命売ります。たくさんイヴェントに出演して、良いパフォーマンスをして観てくれたお客さんに1枚でも多くアルバムを売りたいと思っています。まだ、買ってない人には何としても買っていただきたい。本当に大傑作なんですから。

 

とは言え、年も変わって新たな活動をしていかなきゃいかんので、曲作りを開始したぞ。やっぱり去年の後半はツアーに忙しくて1しか作れなかったから、今年はその分を取り返すつもりで10曲くらい作るつもりで頑張りたいぜ。

 

早速一昨日のスタジオに1曲持ち込みました。今回の作り方は俺がコードとテンポを頭に入れてスタジオにみんなで入って、ホワイトボードにコード進行と構成を書いて、あとはみんなで20回くらいひたすらアレンジを練りながら演奏。うちらとしては一番スタンダードな作り方でした。

最初の23回は掴みでプレイしてその後1回録音して聴く。ちょっと長く感じたのでギュッと構成を短くして、あとは11録音して聴く録音して聴くの繰り返し。

 

雰囲気的には若干暗めだけれど、テンポのアレンジはだいぶキャッチーな感じなので、期待してくださいな^^いまのところアコギありの予定だけれど、今後のアレンジによっては手ぶらになるかも。

 

 

さて、次のwilberryのライヴはちょっと空いて324(土)の下北沢CLUB251the MADRASと近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーションのイヴェントにゲストとして出演します。去年もハッシーと近藤さんには散々お世話になりましたが、今年もお世話になる予定です^^426日には2人と弾き語りも久々の風知空知であるよん^^。

 

あ、近藤さんと言えば今度の2/21に高円寺HIGHHi-5のイヴェントにカヴァーバンドで出演します。高橋浩司(DQS/HARISS)ノグチテッペイ(Hi-5)恩賀周平(electro53)との緊急バンドです。かなり準備が大変ですが、この3人とは随分付き合い長いけれど初めて一緒に音を出すのでリハーサルから楽しみです^^ぜひ遊びに来てね^^

 

そして225日にはこれも大昔からの友達なのになぜか一度も共演してなかった洋平くんとの2マンの弾き語り対決です。すっごく楽しみ。最後に2人で一緒に何かやる予定なんでこれもよろしくね^^何気なく弾き語りも絶好調ですので^^

 

221日(水)

Hi-5 presents MAXIMUM VOLUME Special Edition 

場所 高円寺HIGH

出演 Hi-5 / 百々和宏(MO'SOME TONEBENDER) / BUGY CRAXONE / SPECIAL COVER BAND TOKYO LIFE"(Vo:ジョウミチヲ(wilberry), Dr:高橋浩司(HARISS/DQS),Ba:恩賀周平(electro 53),Gt:ノグチテッペイ(Hi-5))

開場 1830

開演 1900

前売 3000円(D別)

当日 3300円(D別)

 

225日(日)

如月の宴&#12316;ジョウミチヲ×大森洋平、ガッツリ2ンライヴ!

出演  ジョウミチヲ / 大森洋平

開場 1830

開演 1900

前売 2300円(D別)

当日 2800円(D別)

 

324日(土)

the MADRAS × 近藤智洋 & TBL presents like a stardust -spring-

場所 下北沢CLUB251

出演 wilberry / 近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーション / the MADRAS

開場 1830

開演 1900

前売 3000円(D別)

当日 3500円(D別)


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