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■近況ですよー。

いろいろお誘いがあったにもかかわらず、タイミングとスケジュールが合わずにバンドのライヴが少し空いてしまいました。ごめんなーさい。このままいくと7月21日の下北沢CLUB251まで空くことになりますが、その前に7月初旬にもおそらく1本入ると思います。あ、6月24日は俊太郎くんと洋平くんとで下北沢ラプソディで弾き語り3マンもあります。これはかなりお勧めなので是非来てね!

そんなわけで、曲作り集中期間になっていますが、すでに歌詞を残してほぼ完成してるのが1曲あって、本日よりもう1曲手をつけ始めました。出来てるほうの曲は、これまた今までにないかなりオシャレなジャジーなボサノバなラテンな曲。またも新境地に向かっています^^

 

 

さて、ここから今日書いてますけれど、昨日の曲作りリハーサルも充実でしたよ。珍しく俺がピアノのリフを考えてきてそのまますぐにブリちゃんに作ってもらって、たった2つのコードでメロディ3つくらい歌って、一箇所だけコードいじってたら殆ど出来上がって仕上がってしまった。すごく気分良く4人はスタジオをあとにしました^^

最近、たまに考えるんだけど1曲完成すると、なんだかその曲に「出会えた」感があります。もちろん自分で作ってはいるんだけれど、完成した時点でちょっと客観視していて「おお!いい曲に巡り会った!」ってなるわけ。そういうわけで、ここ2〜3年は人生最高にいい楽曲に出会えていて超幸せですわ^^

 


そして今日の夕方は草野球。今年は我がCOBAINSが絶不調。。。まだ1勝しかできず、今日も2対9の大惨敗。。。

 

写真はここ数日ず〜〜〜〜〜〜っと聴いてるCourtney Barnetttの新譜。もうこればっかり聴いてます。ツイッターとかインスタグラムでも書きましたが、これは本当に名作。曲も音も最高。ロックがちゃんと生きていたのはなんとオーストラリアで、しかも女の子でした。全体的にオルタナティブポップって感じで、歌の力の抜け具合も最高。あと、ギターを絶対にピック無しで弾くのもグー。NIRVANAやPavement好きだったら間違いないです。これ読んだ人は全員聴く事!!!

 

 

6月24日(日)
会場 下北沢RHAPSODY
スペシャル3つ巴!!!〜RHAPSODY 2周年記念EXTRA公演!!
出演 ジョウミチヲ / 高畠俊太郎 / 大森洋平
開場 17時00分
開演 17時30分
前売 2500円(D別)
当日 3000円(D別)

 

7月21日(土)
会場 下北沢CLUB251
スキップカウズ デビュー21周年マンスリー企画 トゥー・牛(カウズ)・ワン
出演  wilberry / スキップカウズ / the MADRAS
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 3000円(D別)
当日 3500円(D別)

 

7月29日(日)
会場 下北沢CLUB251
aeronauts presents HEADIN’4 vol.3
出演  wilberry / aeronauts / the MADRAS / rivo
開場 18時00分
開演 18時30分
前売 2800円(D別)
当日 3300円(D別)


■TOUR with VIOLETS

さて、ジョウですよ。難波Meleと大須OYSを終えて帰ってきております。VIOLETSとの2日間は最高に楽しかったよ。

 

そもそもなんでVIOLETSと一緒に回ることになったかっていうと、去年の11月くらいにVIOLETSのPATCHさんから「難波Meleで黄金週間に一緒に行かないかい?Meleには話してあるから」って誘ってくれたからなんだよ。で、うちらはちょうどその頃に「KEEP YOUR DREAMS TOUR」で行けなかった名古屋をロイヤルが決めようとしてたから、名古屋も一緒にやろうってことにしたんだよね。

 

こうゆうのってとにかくお互いのタイミングが大事なんだけど、ホントたまたまビシッと決まって良かった。

 

で、このツアーの1ヶ月くらい前にメンバーで「せっかくだから曲も出来たとこだし、レコーディングしてツアーに持って行こうか?」って話して急遽レコーディングもしたってわけです。

 

いやぁ、全部がうまくいって良かった良かった。

 

で、今回改めてVIOLETSを観て思ってのは、かなりのポップバンドだなってことと、実はそのポップ面を出してるのがベースのキザワさんなのでは?って個人的には思いましたよ。凄いフレーズが覚えやすくて、休符の取り方の感じも凄く気持ちいい。なんで今まで気づかなかったんだろ。かなり2日間で夢中にさせられました。

 

我々も頑張りましたよ。主にニューアルバムと今回の2つの新曲を中心にセットを組みました。

 

今回は黄金週間だったせいで移動の際の渋滞が酷すぎて、特に下半身はボロボロだったんですが、首から上はかなり元気だったので、ちゃんと歌えましたわ。

 

2日間一緒だってことで、ライヴ後の打ち上げでVIOLETSの面々ともいろいろゆっくり話も出来て良かったのです。特にGYOGUN REND'Sの結成年とデビュー年がwilberryのそれと全く同じで、しかも活動の中心がお互いに下北沢だったのに当時1回も対バンをしなかったっていうのが、ホント不思議でしたよ。

 

そして、話していくうちに今年はwilberryは結成なんと25周年って事にも気づかされました。むむむ、これはなんかやらなきゃいけないのか?とも若干思いましたが、我々はそういうカラーではないので、恐らくやらないです。ただただ良い曲を作り続ける事に集中していきたい。

 

なので、楽曲についてはこれからもどうぞ期待してお待ちくださいね!

 

MeleとOYSに凄い良くしてもらったので、年内にまたきっと回れると思います。そちらもお待ちくださいね。あと、札幌もそろそろ決まるかと思いまーす!


■アルバム

さーて、「KEEP YOUR DREAMS」をリリースしてあっという間に半年が経過しちゃいました。自己最高傑作が出来たので相当な満足感だったんだけれど、流石に半年も経つと、家で聴くことも減ってきました(それでも未だに聴けるけど)。

となると、新曲作りだけれども、うちらは制作期間を決めて、その間に一気に何曲も新曲を作るというやり方ではなくて、ライヴ活動をしながら、1〜2ヶ月に1曲くらいのペースで作るやり方なんで、レコーディング中や、リリースツアー中以外はだいたい制作期間なわけです。

 

前作で収録から漏れてしまった曲を入れたら既に5〜6曲はできてるんだけれど、年内はこんな感じで作り続けていくよ。

しかし、最近はすっかり10曲以上入ったフルアルバムを作るバンドが減ってきたねー。
なんでも、もうすっかりフルアルバムの時代は終わったそうで、あのiTunesを近い将来アルバム売りを止めることにしたそうだよ。時代はシングルで、アルバム曲はあまり聴かない時代らしい。

 

 wilberryのリスナーのみんなももうアルバムってあんまり興味ないのかしら?
確かに10曲以上入ってて、そのうち半分くらいが「うーん、イマイチだなぁ。。。」なんてアルバムだったら、そりゃあ、あんまりその盤を熱心には聴かないかもしれないね。

でも、たとえコンセプトがあるアルバムではないにしても、同時期に作った10曲くらいのヴォリュームのアルバムを録音したら、それは確実にまとまった空気感っていうのが生まれるし、それって6曲や7曲では生まれないんだよなぁ。ただのロックのくせに生意気だけど「作品」って感じもなくなる。

 

そういえばメジャーデビューした頃の wilberryもミニアルバムをまず2枚リリースして、そしてやっとフルアルバム、で、またミニアルバムを2枚出したなー。2年間で計5枚だからかなり忙しかった。やり甲斐もあった。でも、正直言って当時から俺自身ミニアルバムにはちょっとノリ気ではなかったのを覚えてる。完全洋楽志向な俺にはミニアルバムっていうのは、なんだか凄い日本的な感じがしてイヤだったなぁ。

 

そう考えると次のリリースものはどんな感じで何曲入りにするか、凄く悩んじゃうね。色々書いたけど、時代のニーズに応えるっていうのも決して悪いことじゃない。少ない曲数で「作品」と思えるものをドンっと作ればいいわけだし。いやいや、そうじゃなくて俺たちは飽くまでもフルアルバムに拘って10曲以上のフルアルバムを作るっていうのも、もちろんカッコいいね。

こういう話はまだメンバーとも話してないし、制作費の問題ももちろんある。なんだかいろいろ悩ましい。

 

話は戻りますが「KEEP YOUR DREAMS」はライヴ会場で結構買ってもらえていて、嬉しいです。切実なところ、売れれば売れるほど次のレコーディングとリリースは早くなるので、もっともっと売れたいです。皆さん、マジで聴いてみて良かったら口コミで宣伝よろしくね!


さーて、悩ましいとかなんとか言ったけど、実はちょっとしたレコーディングを今月中旬から始めます。2曲(両方未リリース曲)録ってVIOLETSとの大阪と名古屋をリリースツアーにしちゃいます。エンジニアとミックスは我らがブリテン!あまり作り込まないラフな感じだけれど、もちろん聴きごたえのあるやつを作るぞ!超期待するように^^


■ミウラが代わりに打ちました。

wilberryは完全に曲作りモードに突入しましたよ。とは言ってもライヴやりながらだけどね。 いつものように自宅で作ってって、スタジオのホワイトボードにコード進行と曲構成を簡単に書いてみんなの前でアコギ1本で1回歌う。 2回目からはもうみんな入ってきて、あとはただひたすらプレイしては録音した音をプレイバック、の繰り返し。だいたい2〜3回やればみんな「いけそう」と感じるみたいで楽しくなってくる。で、煮詰まらない限り延々と続けるわけ。その間は聴きながら、ああしようこうしようと話す。 最近はちょっとアコギ参加率が高い(たまたまだけど)んだけど、同期が欲しくなったら徐々に同期のアイデアも出つつね。 もしも煮詰まった場合はひとまず終了。一旦帰ってから各自でアイデア持ってまた集まる。 だいたいスタジオではテンション高いので、プレイ中もプレイバック中も「こ、これはいい曲や!」と思うんだけど、家で聴くとかなりクールになってるので、俺の場合はかなり落ち込みます。まだ、全然ダメや、、、と。 なので、また次回のリハで練り直してスタジオで聴くのと家で聴いた印象の差を縮めていきます。 これで、どうだろ、だいたい早くて2〜3回のリハで、遅いと5回くらいのリハで完成。同期もその頃にはブリちゃんがいい感じに完成させてるからね。こないだまで作ってたのは、まさに早くてそれくらいで出来た。 俺が持っていって途中で「こりゃ、ダメだ」ってなって作るのを止めることは殆どない。みんなに聞かせる前に、いけるって確信がないとスタジオに持っていかないし、みんな仕上げ方も上手なのでね。 俺にとっては3人に「いい曲を持って行く」っていうのが、1番の大仕事なので。これが出来なくなったら3人も辞めちゃうだろうしね。それなりにプレッシャーもあるけど、今のところそういう状況には陥ってないので良かった。 昨日作った曲は久しぶりわりと不安な曲だったんだけど、メンバーのやる気のお陰でなんとかなりそう。 さて、次のライヴは3/24かしら。この後新曲目白押しのライヴになりそうなんでよろしくね!

3月24日(土) the MADRAS × 近藤智洋 & TBL presents ”like a stardust” -spring- 場所 下北沢CLUB251 出演 wilberry / 近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーション / the MADRAS 開場 18時30分 開演 19時00分 前売 3000円(D別) 当日 3500円(D別)

■10曲目標だぞ

こんばんは、ジョウですよ。2018年になってwilberryは、今後も昨年リリースの大傑作の「KEEP YOUR DREAMS」を一生懸命売ります。たくさんイヴェントに出演して、良いパフォーマンスをして観てくれたお客さんに1枚でも多くアルバムを売りたいと思っています。まだ、買ってない人には何としても買っていただきたい。本当に大傑作なんですから。

 

とは言え、年も変わって新たな活動をしていかなきゃいかんので、曲作りを開始したぞ。やっぱり去年の後半はツアーに忙しくて1しか作れなかったから、今年はその分を取り返すつもりで10曲くらい作るつもりで頑張りたいぜ。

 

早速一昨日のスタジオに1曲持ち込みました。今回の作り方は俺がコードとテンポを頭に入れてスタジオにみんなで入って、ホワイトボードにコード進行と構成を書いて、あとはみんなで20回くらいひたすらアレンジを練りながら演奏。うちらとしては一番スタンダードな作り方でした。

最初の23回は掴みでプレイしてその後1回録音して聴く。ちょっと長く感じたのでギュッと構成を短くして、あとは11録音して聴く録音して聴くの繰り返し。

 

雰囲気的には若干暗めだけれど、テンポのアレンジはだいぶキャッチーな感じなので、期待してくださいな^^いまのところアコギありの予定だけれど、今後のアレンジによっては手ぶらになるかも。

 

 

さて、次のwilberryのライヴはちょっと空いて324(土)の下北沢CLUB251the MADRASと近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーションのイヴェントにゲストとして出演します。去年もハッシーと近藤さんには散々お世話になりましたが、今年もお世話になる予定です^^426日には2人と弾き語りも久々の風知空知であるよん^^。

 

あ、近藤さんと言えば今度の2/21に高円寺HIGHHi-5のイヴェントにカヴァーバンドで出演します。高橋浩司(DQS/HARISS)ノグチテッペイ(Hi-5)恩賀周平(electro53)との緊急バンドです。かなり準備が大変ですが、この3人とは随分付き合い長いけれど初めて一緒に音を出すのでリハーサルから楽しみです^^ぜひ遊びに来てね^^

 

そして225日にはこれも大昔からの友達なのになぜか一度も共演してなかった洋平くんとの2マンの弾き語り対決です。すっごく楽しみ。最後に2人で一緒に何かやる予定なんでこれもよろしくね^^何気なく弾き語りも絶好調ですので^^

 

221日(水)

Hi-5 presents MAXIMUM VOLUME Special Edition 

場所 高円寺HIGH

出演 Hi-5 / 百々和宏(MO'SOME TONEBENDER) / BUGY CRAXONE / SPECIAL COVER BAND TOKYO LIFE"(Vo:ジョウミチヲ(wilberry), Dr:高橋浩司(HARISS/DQS),Ba:恩賀周平(electro 53),Gt:ノグチテッペイ(Hi-5))

開場 1830

開演 1900

前売 3000円(D別)

当日 3300円(D別)

 

225日(日)

如月の宴&#12316;ジョウミチヲ×大森洋平、ガッツリ2ンライヴ!

出演  ジョウミチヲ / 大森洋平

開場 1830

開演 1900

前売 2300円(D別)

当日 2800円(D別)

 

324日(土)

the MADRAS × 近藤智洋 & TBL presents like a stardust -spring-

場所 下北沢CLUB251

出演 wilberry / 近藤智洋&ザ・バンディッツ・リベレーション / the MADRAS

開場 1830

開演 1900

前売 3000円(D別)

当日 3500円(D別)


■明日ライヴ(カラダのこと)

覚えておりますでしょうか、ジョウでございます。わたくしの出番になってから完っ全にバンドブログが滞りまして、刑罰も受けましたが刑罰は一回だけというルールに甘えてさらにさらに滞ってすみません。


この間にバンドは何をしてたかと申しますと、ご存知の通り曲作りとアルバムのレコーディングをしておりました。というか、いまもしております。


録音はドラムとベースは全曲完全に終わりまして、ギターはまだ残ってて、歌はまだ全曲残っているという調子です。のんびりやるつもりはないですが、ジックリと妥協せずに100%納得出来るもの、つまり聴き手のみんなも大満足な音源を作る事を約束します。待っててね。

 

 


さて、わたくしですが、ここ最近ほんの少し病気で体調を崩しまして。というか、夏あたりから若干の兆候はあったのですが(Twitterで足に湿布を貼った写真を上げたのが8月13日)、大した事はないと思って放っておいたところすこーーーしずつジワリジワリとあまり良くない方向に進行してたみたいでした。


ひと月前くらいから近所の町医者2つに通院してもまったく良くならなかったもので、大学病院に行ってみたところ、ある病気の可能性濃厚と言われてしまいました。


んで先生に「検査のための手術が必要になります」と言わる始末。どんな手術かと問うたところ「一番悪いところの肉を切り取って、それを更にうすーくスライスして何枚にも切って顕微鏡で調べよう」と言われました。ほとんどその時点で気絶しても良かったんですが、容赦なく話は続き「今のところ早くて12月16日が手術可能だけどどうかね?」と言われました。展開が早すぎてよくわからなかったんだけれど、先延ばししても意味がないので「受けて立とうじゃないかっ!」と答えました。すると、今度は先生の隣に座ってた研修医みたいな若い人か「先生、今日キャンセル一件入ってます」と仰せ。
すると先生「ジョウさん、実は今日一件手術のキャンセルが入ったのさ。もし可能ならば今日の夕方に切ることも出来るけれどどおよ?ま、気持ちの準備とかあるし無理はしなくていいんだぜ」と。


だから俺様はこう言ってやったんだ。「甘く見られちゃ困るぜ、先生。俺はいつだっていいんだ、先生が切りたい時に切りゃあいいんだぜ」ってな(震えながらな)。


先生「今日切りたい」


そんなこんなであっという間に初日に手術と相成りました。


手術前に感染を防ぐため、B型肝炎、C型肝炎、HIVウイルスに感染してないかどうかの血液検査。結果は陰性で手術室へ。


切開は右足首と左足甲の2箇所。お相手は2人のお綺麗な女医さんでしたがこの人たちも容赦なく「ジョウさん、2箇所一気にいいですか?」と。
常に弱味を見せない俺は涙目で「なーんだ、たったの2箇所かい!」と言ってやったんだ。


局所麻酔後切開。麻酔しっかり効いて無感覚。しかし30分程度で終わると聞いていたのに1時間かかったぞ。途中「神経とか通ってて複雑な場所なんで慎重にやってて時間かかってます、心配しないでくだしゃんせー」とか言ってた。
その神経を切られたら歩けなくなるのかな、とか一抹の不安を覚えながらようやく終了。


「2箇所とも内側と外側5針ずつ縫いました、内側は溶ける糸、外側の糸は来週抜糸です」と。意外に深くいった様子。


そして抜糸をしたのが、今週火曜のことでありました。


傷口はもう痛くないし、ここまではすべて順調。なのですが、問題もあって我が肉を何枚にスライスすんのか知らないが、検査結果が出るのが、な、なんとまだまだ先の1月半ばとのこと。そしてその検査結果が出るまでは治療方針が決まらないため治療そのものを一切スタート出来ないとのことでした。


長い。その間に病気は進行しないのかよ、と心配しつつ、でもその心配がないからじっくり時間掛けて検査するんだろう、とか勝手に想像したりしてるわけです。


検査検査が出ず病気が確定してるわけではないので、この場で病名は控えますが、どうかご心配なく。患部は多少痛むものの、倒れるような予兆はもちろんないです。歩くことにも走ることにも踊ることにも、もちろん歌うことにも何も影響ないです(ただ、ランニングは禁じられてしいました)。


現時点ではいま決まってる予定を何もキャンセルせずにジャンジャン進めていって、このあと決まってくるであろうスケジュールも緩くするつもりもないです。というか、今年より遥かに来年はいろいろと活発に動くぞ。


そんなわけで、ライヴハウスで待ってるんで遊びに来てくださいね。


■9/28

23時36分

こんばんは。こんな時間です。24時までに更新しないと大変な罰ゲームを食らうことになります、いま帰宅して、慌ててPCを起動しましたよ。実は自宅のiMacが先日8年の生命をまっとうしまして、めでたくご臨終になり、いまブリちゃんに借りているMacBookで書いているわけです。


さて北海道が終わって、その足で沖縄でバカンスして(このことは今度新しいMacintoshを導入してから写真入りで書きますね)、で、我がイヴェントRtMBを終えました。まず、ご来場のみんな、本当にありがとう!みんなが来てくれないと成立しないイヴェントなので、心の底から感謝しています、本当に。

対バンのブージークラクション、ありがとう。元々もちろん好きなバンド、デビュー時期は一緒だし、もう話すと長くなrんだけれど、迷わず言えるのは今のブージーが一番好きだわさ。すべての意味でまっすぐに音楽やってるのが見てる側に伝わるし、なにしろ楽曲がとてもキャッチーなのがいいな。これからなるべく観に行こうと思ってるよ。

そしてプライベーツ。もうなんも言うことなんてないよ。とにかくすごい。長くやりゃあいいってもんでは全くないんだけれど、ほぼ休まず30年バンドをやるっていうのはとんでもないこと。湧き出るグルーヴが違うなぁ〜って思った。いや、本当、なんも言うことないなぁ〜。

で、うちらだけれど、うまくやれたよ。新曲は賛否両論あるのは、まあいいんだけれど、いまのメンバーでは一番WILBERRYらしい楽曲だと思ってる。歌詞については特にここでは書かなくてもわかって欲しい。聴いてくれたみんな、ありがとうね。

打ち上げは当然朝までだったんだけれど、後半は全く記憶はないぜ。でもプライベーツのショーネンさんにいろいろ音楽の話を聞いて、それをいちいちiPhoneのメモに入力していたのは覚えている^^

次回はついにファイナル!!!

12月23日に代ザーで最高の対バンと一緒に待ってるよ!




昨日は近藤智洋さんのワンマンに行って来た。知ってる顔をいっぱい見かけて、そして最高のライヴだった。大袈裟な話ではなく、俺はある意味で近藤さんが近くで歌ってくれているから、俺も負けないでやっていられるっていう気持ちはあるよ。近藤さん、更に大きくなってたな〜。来年はバンディッツと対バンしたいぜ。あ、あとピロさんのパーカッションが最高だった。あれだけでも聴きたいくらいに!


今夜はトニー、皆ちん、美央ちゃん、大森洋平でウエケンさんを囲んで50才パーリーを三茶で催したよ!ウエケンさんあっての、いまの音楽シーンだぜ!飲んだぜ!あ、23時58分だ!!!!

■C’MON

なんだかイヤな世の中になりつつあるよねー。。。

wilberryは他の日本の多くのバンドより洋楽に影響を受けてるのは認めるところだけれど、歌詞も同じように日本のバンドより洋楽に影響を受けてると言えるかも。
売れているバンドが社会的や政治的な発言を一切しないのは、恥ずかしいことだとされているくらいだからね。

生きやすい国で生活したいもんだよね。



C'MON

支配をしている奴らの手口は見えている
支配をしている奴らの手口は見えている
悪魔が欲しがる未来志向ならいらないさ
のらりくらりのスピーチが響いてる

C'MON

支配をしている奴らはカネで動いている
支配をしている奴らはカネで動いている
悪魔が欲しがる未来志向ならいらないさ
のらりくらりのスピーチが響いてる
奴らを地の果てまで追い詰めようか

C'MON

血が騒いでいるさ

裏で米国に操られては誤魔化してる
裏で米国に操られては誤魔化してる
悪魔が欲しがる未来志向ならいらないさ
のらりくらりのスピーチが響いてる
奴らを地の果てまで追い詰めようか

C'MON

血が騒いでいるのさ

■もう2015年終わるぞ

なんだかまわりのバンドが活動休止とか解散とかって話がちらほらあって悲しい気持ちのジョウです。バンドって恐らく観ているみんなが思っているほど強固でない場合が多いもんだよ。売れてる売れてないにかかわらず悩みのないバンドなんて絶対にどこにもいない。ステージ上では強がって見せてるなんてことが多いんじゃないかしら。ステージ上で弱きだったら誰も観たくもないしね。

なので、あなたが好きなバンドがあるんだったら、なるべくライヴに足を運んだほうがいい。いつ突然終わっちゃうかわからないからね。「○月○日が最後のライヴです」なんてあらかじめ言ってくれるならまだマシだけれど、「実は○月○日が最後のライヴでした」って終わってから発表するなんてことも多いしね。まあ、昔のwilberryもそんな事をしましたけれど。えへ。




こんなこと書いてたら、今のwilberryも実は。。。。なんて思う人もいるかもしれませんが(いるわけないか^^)、残念なことに、そんなネガティヴなこと考えるヒマもなくて忙しいのです。恒例の無料配布CDのレコーディングのための曲作り中!歌詞以外はほぼほぼ完成したぜ!

前作の「DYNAMITE LIPS」とはま〜〜〜ったく違うニューウェイヴっぽいロックです。うちらって他のバンドと比べると「洋楽っぽい」って言われることが多いんだけれど、この曲は特に洋楽(UK)寄りの曲かなって思いますよ。歌メロはどうってことないんだけれど、雰囲気が最高(でも暗い)。これCD屋で俺が試聴したら絶対即買う^^

録音ももうすぐスタート。9月23日のザーザズー代々木でタダで配るから超楽しみにしてくださいな!

で、4回目のイヴェントも12月23日(祝)に決定したよ。対決バンドもとっておきのバンドを1つ決めました。ホントにとっておき!この日も絶対に空けといてね!

あ、それから9月は札幌も行くぞ!9月5日札幌サウンドクルー、6日札幌スピリチュアルラウンジ!今回もメンバー3人が安高の両親と猫たちのお世話になります。




ところで、今日これが届いた^^





これは俺の人生の1本になるんじゃないかってくらいのお気に入りの映画、やっとブルーレイ出ました。明日の昼間にゆっくり観ます^^

■濃いぞ、2015年。

さてまた、何から書こうかしら。ほんの数日前に2回目の「ROCK the MIRROR BALL」が終わったばかりだというのに、もう3回目と4回目の準備に忙しいよ。忙しい2015年、これだと確実に今年はこのままイヴェントだけで忙しいまま終わりますよ。。。あは。
最初の2回に2曲入りCD無料配布をやっちゃったんで、実質的に途中でやめるわけにもいかないので、もうこのまま4回目まで無料配布はやることにするよ。

もう知ってる人が殆どだと信じてますが、次回のROCK the MIRROR BALLは9月23日(秋分の日)で、ゲストにはなんと、あのTHE PRIVATESを呼びました!正直恐れ多い気もしていますが、ただただ楽しみでしかないのです。おそらくもう1つ素敵なバンドを決めて3つでどっっか〜んと盛り上がる夜になりますので、この夜は絶対に空けておいてくれよな!

レコーディングの準備を兼ねて、いま曲作りが始まったところなんだけれど、なんだか今度の曲は新機軸すぎて、いつも聴いてくれてる人がこれを聴いたらって想像したらちょっと怖い気も。。。でもやっぱり新しいことやらなきゃ音楽続けてる意味がないからね!ひとまず楽しみにするよーに。もしかしたら8/19の新宿紅布で演奏できるかも。

そんなこと言ってるうちに、明日は高円寺HIGHでライヴだぞ。

Hi-5とはDUSKの時に一緒にやったような気もするんだけれど、よく覚えてないや。。。ライヴは何回も観たことあるよ。すごくいい!!ちなみにヴォーカルのナオキくんと僕は顔がとってもよく似てるらしく、昔からよく言われます^^

NUDGE'EM ALLは完全に初めて。サポートでベース弾いてる純也くんとは何年か前にどっかで知り合ってたまにライヴハウスで飲んだりしてるから、明日も会うの楽しみだねぁ〜^^パワーポップですごくいいバンドだしね!

明日は久しぶりに天気も良さそうだしみんな来てな!

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