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■いよいよ動き出すよ^^

緊急事態宣言が解除されて、少しずつ以前の日常に戻りつつあるね。

ライヴハウスもしかり。ただ、ライヴハウスの場合はどういうわけか、通常の数のお客さんを入れることは、どうやらまだまだダメらしく(いや、ダメというわけではないのかな)、東京都からライヴハウスの今後の営業用のガイドラインというのがあるようです。
換気や消毒はもちろんのこと、演者とお客さんとの距離、演者同士の距離、お客さん同士の距離、お客さんは歌っちゃダメとか、握手しちゃダメとか、いろいろとあるようです。
これはあくまでも、ガイドラインであって法的な縛りがあるわけではない。だからハッキリ言うと守らなくても良いものでもあります。
ただ、やはりお客さんのことを、みんなの健康のことを考えたり、あるいは万が一ライヴハウスでクラスターが発生した時のダメージを考えると、ライヴハウスとしては守らないわけにはいかないみたいです。ライヴハウスの人たちってすっごく真面目なのよ、夜の街の人よりぜーんぜんまじめ。俺が見てる限り、ホントに真剣に考えてるし(生活もかかってて生きるか死ぬかなんだから当たり前だけど)、お客さんと演者のことをホントに思ってくれてます。
俺自身もまぁ。お客さんが全員マスクして、1メートルきっちり間隔空けてジッと見てる、演者同士も間隔を空けて気を遣いながら演奏する。ヴォーカル以外はフェイスシールドなんかしたりして。
果たして、これがライヴなんでしょうか、グルーヴ生まれるんでしょうか、そもそもこれは楽しいんでしょうか。。。と思うけど、現状では仕方ないので、飲み込むしかない。
こうなったら、その環境の中で、何か新しい発見をして、新しいwilberryを見せていくしかないみたい。もう、やるしかないんだよね。
バンドは2週間ほど前からスタジオに入り始めました。いい感じ。アレンジまで終えて、歌詞だけ書けばオッケーっていう最高の新曲が3曲出来ています。
わりと普段の生活からヒントを得て歌詞を書くので昨今の状況でなかなか歌詞も難しいんだけど、そろそろ書いて披露できるようにしますね。
ライヴがないお陰でバンドの収入が完全に絶たれたため、予定していたレコーディングが少し後ろにずれ込みそうです。これはホント残念。さっきの3曲が上がれば11-12曲入りのフルアルバムのレコーディングを、と考えてるんだけどな。なんとか年内には始めたいものです。
さて、そのライヴなんだけど、まず6月29日の月曜日に下北沢QUEでひとりで弾き語りがあります。
これはもともとQUEの店員となった高橋浩司ちゃんからだいぶ前に話しを貰ってて、5月にやるはずだったんだけど、やっぱりこんな状況で無理になっちゃったんだけど、すぐに「同じメンツで6月にリヴェンジしましょ!」って更に誘ってもらったイヴェントです。こんな濃いメンツ集まるかねぇ?ってくらい濃〜い4人です。様々な事情から限定で30人のみの入場で、お客さん側は椅子ありのようです。マスクはしてきてね。
この日は父の命日で、毎年実家に帰ってたんだけど、今年は帰らずに歌おう。まぁ、いいでしょう。楽しみ。この日もカヴァーをいろいろやろうかなと。
wilberryでも話は貰っていて、7月25日に下北沢のライヴハウスでお客さんを入れたライヴが決まりそうです。またもや、あのバンドと一緒です。詳細はまだまだだし、何が起きるかわかりませんがどうぞよろしくお願いしますね^^新曲を何曲かやれたら!
6月29日(月)
「ドンマツオ!TARSHI!井垣宏章!ジョウミチヲ!」
@下北沢CLUB Que
開場 18:30
開演 19:00
前売 3000円
当日 3300円
出演
ジョウミチヲ(wilberry)
井垣宏章(無限放送)
TARSHI
ドンマツオ(ズボンズ)
7月25日(土)
T.B.A.

■おおおお、時間がない!

いま5/24の23時なんですが、いまブログ当番だって気づきました。来週だと思ってた^^

 

 

さて、明日には東京も緊急事態解除になるんでしょうかね?新たな感染者数が今日はちょっと増えたみたいだけれど。どうやら解除の方向で調整しているみたいだけれど、明日の感染者がドッと増えたらどうなんでしょう。

 

 

前も書いた気がしますが、コロナ対応について何が正しくて、何が間違っているのかは、正直言うとまだわからないね。

ただ個人的には、ロックダウンはあまり効果がない気がするな。それよりも感染者を隔離する場所を大胆に用意して、さらに大量に検査できる体制を整えて(おそらくこれが一番大変)、そのうえでより多くの人に検査をするのが良い気がする。どうも、検査数を抑えるっていうやり方は好きになれないな(但し、日本で一定の効果はあったみたいなんだけどね)。

 

これだけ、自粛生活が長いと書くことも全然ないわけだけど、ここ最近はかなりランニングをしております。4〜5年前まではかなり走ってて2年続けてハーフマラソンの大会にも出たりしたんですが、血栓やっちゃってからちょっと控えておりました。でも、ここんとこ足の感じも悪くはないので、先月から本格的に再開して、今月は140キロくらいは走れそうです。ライヴでみんなの前に現れる頃にはスリムになって登場するでしょう^^

 

 

あとは、なんだろ。本も少し読んでるかな。村上春樹の「猫を棄てる」。村上春樹って俺が高校くらいの時に大ブレークして、あまりに流行ってたから、絶対に読まないようにしてたんだけど、25歳過ぎたくらいに「そろそろ読んであげてもよかろう」って読んであげたら、めっちゃくちゃ面白くて、その頃に半年くらいかけて出てるの全部読んだんだよね。それ以来は、ほぼ新刊が出る度に読んでるなぁ。でも村上春樹は好きだけど、ハルキストは苦手です^^

 

今はなぜか田中康夫の「なんとなくクリスタル」を読み返してる。

 

 

音楽は新譜はここんとこ魅力的なのが見当たらないので(ザ・ストロークスは別格で素晴らしかったけど)、今更ビートルズの「アンソロジー」とかマッシヴ・アタックの1st、ルシャスジャクソンのなんかをCD棚から取り出して聴いてる。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5fbZTnZDvPA

 

https://www.youtube.com/watch?v=ODIvONHPqpk

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZWmrfgj0MZI

 

https://www.youtube.com/watch?v=uX5qtSzcZ0A

 

 

映画も観てるぞ。たったいまAmazonプライムでロブ・ライナー監督の「記者たち 衝撃と畏怖の真実」を観た。これはいつかどっかで「スタンドバイミー」のロブ・ライナーがやばい映画作ったって書いたんだけど、実はまだ観てなかったんで、やっとって感じ。実話ではあるんだけど、よく作った!と言いたくなる素晴らしい内容。米国のイラク侵攻の大義名分の「イラクが大量破壊兵器を保有し、テロを支援している」がでっち上げだって暴く内容。もうちょっと突っこんで欲しい部分はあったけど、それでも観てよかった。ロブ・ライナー自身もかなり良い役で出演してて気合いを感じたよ。

 

もう1本先週観たのが「ヘアスプレー」っていうミュージカル映画。ミュージカルって知らないで観始めたんだけど。もともとミュージカルは苦手なんだけど、どうも最近観る機会が多くて慣れてきたかも、というか好きなってきたかも^^
しかも、観ながら「この映画誰も知ってる俳優出てないなあ」って思いながら観終わって、あとで調べたら、主演の女の子の母親役がなんとジョントラボルタでした(女装してた!)。
内容もなかなか愉快で面白いよ。

 


さて23時45分なので、このへんで(24時までに更新しないと罰金なので)。
みんなに会えるのいつになるのかねぇ。百合子はまだまだ許してくれなそうだ。あ、6/29に下北で弾き語りをやるかもです。もちろんどうなるかわからないけれど。

 

とにかく、みんな元気で。


■いい事ばかりはありゃしない

さて、みなさん、お元気でしょうか?
元気なわけないですね。はい、私も全く元気ないです。ライヴハウスは最初に目をつけられちゃったため無論ですが、私たちがいつも利用しているリハーサルスタジオも緊急事態宣言前日から閉鎖。これで、wilberryが音を出す活動は完全に停止しちゃいました。かれこれ3週間はメンバー揃って会ってない。
ただ、勿論何も活動していないわけではなくて、1月の4連続ライヴの音源(実は全公演レコーディングしていたのです)から、数曲セレクトして、ただいま絶賛ブリミックス中です。我が人生でライヴ盤というものをリリースしてことがないので、このまま順調にいけばリリース出来そうだよ。楽しみにしててねーん。
新曲もアレンジまで完成していて歌詞待ちなのが2曲、更にもう1曲アレンジ途中なのがあるから、この3曲出来たらアルバムレコーディングに向かいたい。この昨今の状況でレコーディングの時期が見えないから、リリースは年内はちょっと難しいかもしれないですが、超傑作を作るから覚悟しといてね。
あとは、そうだな、最近は家でひとりでギターを弾いて歌って動画をInstagramやTwitter、YouTubeにアップしてます。最初はやや抵抗あったんだけれど、いざやってみたら、結構楽しくてハマりつつあります。この自粛期間が続いてる間に週一回くらいのペースでやっていけたらと思います。なんかリクエストとかあったら、なんかに送ってくださいな。うちは特に防音ではないのですが、大声で歌っても特に苦情も来ないので、やれるだけやりましょう。
先が見えない状況だけれど、みんな頑張って生き抜いてください。そしてテレビや新聞、インターネットから得る情報をよーく見て、そして、物事の本質を見抜いてください。ただただ、入ってきたものを鵜呑みにするのはやめたほうがいい。いまの政府が言ってることには大概裏がある(その殆どは利権絡み)。
そして「国民みんなひとつになって」とかいう類のスローガンはあまり信用しないほうがいいと思います。もともと人間はひとつになんかなれないんだから。考え方なんてみんな違うんです。違うことを認め合うことが大事だと思います(但し、人を差別する考え方だけは絶対に認めてはならない)。
あ、そういえば、こないだ、家のトイレットペーパーが無くなるーってTwitterで呟いたら、ホントに沢山の人が(会ったことすらない人まで!)、「住所教えてくれたら送ります!」とか「◯◯のお店にありました!」とか「いまから持っていきます」とかリプライとかダイレクトメッセージくれて、感動しちゃいました。
で、つい3日ほど前も、マスクどこに売ってんだーって呟いたら、またまた同じように沢山反応を貰いました。
お陰様でトイレットペーパーもマスクも今ちゃんと足りてる状態です。ありがとう。こんなイヤな世の中だけど、やっぱり人との繋がりって最高だなぁ、SNSもいいもんだなぁって思ったよ。みんなありがとう。
さあ、また、今回も順序も脈絡もなく、バンバン書いただけです。とにかく、困ってますが、体調はバッチリなんで、なんとか色々と誤魔化しながら生きていくんでよろしく、待っててね。
サヴァイヴしてね。では。

■国の混乱、私の混乱

こんな春の週末だってのに異様な日曜になってしまったね。世の中がこうなっちゃったんだから仕方ない、それに合わせて生きていく側面も確かにあるんだけれど、情報がぐっちゃぐちゃしていて、俺なんかはなにがなんだか分からなくなっちゃっています。しかも雪が降っているし。

 

百合子の会見を全編確認したわけじゃないんだけど、この週末はライヴハウスには個別に指導して自粛を要請するなんて話もあったの?それをされたら、流石にライヴハウスも休まざるを得ないよなぁ。でも演者は基本的にはライヴを演りたいですよ。ただ、家族に小さい子やお年寄りがいたら、感染させるわけにいかないからキャンセルするって気持ちもすごく良くわかる。家族と死にたい奴ぁいないですよ。

 

で、この週末のみの不要不急の外出自粛要請は実は何週間か続くって話もある。でも、これって週末だけやって意味あんの?って気もする。でも、しないよりはいいのか。でも、平日の電車の中の方がよっぽど混んでるじゃんか。

 

晋三も百合子も喜朗も東京オリンピックは「絶対に完全なかたちで開催する」「延期・中止はあり得ない」と強く主張してたのに、1日経ったら(ホントにたった1日で)、全員が「日本は延期を勝ち取った」「このまま今年開催するほど私たちは愚かじゃない」とか言っちゃって、何があったの、1日で????? もうホントついていけないよ。馬鹿なの?

 

PCR検査にしてもみんなが受けたら医療崩壊?そうなのか。まぁ、わからないわけじゃない。でも具合が悪かったら誰だって検査を受けて自分の状態を知りたいって思うのが普通な気もするよね。そして予想通り、オリンピック延期決まったら検査をだいぶ受けられるようになってきてるって話もある。

 

オリンピックはなんとしてもやりたいから、それまでは検査数を抑えて感染者数も抑えたかった。でも、延期が決まったからその必要がないし、むしろ増えた方が延期の決断が「よかった」ってことになる。ましてや緊急事態を宣言したりしてから終息すれば、この後で晋三が狙ってる緊急事態条項を含めた憲法改悪にも良い影響がある。選挙も勝てるって話も。ホントかどうかは知らないけどね。でもホントだろうよ。

 

いろいろあって、結局うちら国民はこんな時でもウィルスと共に利用されてるだけなのかもしれないね。すぐに忘れる国民が多いから、晋三の判断に失敗があっても選挙の頃にはみんな忘れてるかもね。

 

もうね、混乱が混乱を呼んで頭の中がパニックですよ。

 

で、4月11日の土曜日は下北沢ニュー風知空知でマドラスのハッシーのバースデーイヴェントだよ。この状況で再来週の週末、どうなるのかわかんないけど、スタジオでアコースティックセットでもうリハに何回か入ってるよ。開催されるかわからないからモチベーションの維持もなかなか難しいけど、新曲、カヴァー曲目も2曲やるつもりなんだ。カヴァー曲は結構知られてる曲だから楽しいと思う。第5のメンバーの同期は外して4人だけでやるよ。ブリちゃんは別の機材を使う。面白い。スターツ早いから要注意^^

 

 

4月11日(土)
会場 下北沢ニュー風知空知
~the MADRAS pre.~ Happy Birthday to me
出演 the MADRAS / wilberry / my funny hitchhiker
開場 16時30分
開演 17時00分
前売 3000円(D別)


■暗い世の中になっちゃたねぇ

どーも。暗い世の中になっちゃたねぇ。

僕たちは毎週スタジオに集まって曲を作ったり練習したりして、ライヴハウスでお客さんからお金を貰って、その曲を発表してますが、今まで何回も言ってきた通り趣味でやってるわけではなくて、商売という意味もあります。だからこそ本気でやっているし、自分たちが納得いく曲というのが大前提のうえで、お客さんに喜んでもらえる曲、いいなぁって思ってもらえる曲を必死で作ってるわけです。
なので、お客さんが来なくなったら、続ける意味ないし辞めます。
そこでこの新型コロナ騒ぎ。。。ホント参ります。幸い、と言ったらアレですが、僕ら主催のイヴェントは暫くないので、ライヴハウスや主催者がやると決めてくれれば、僕らは出演していくけど、お客さんが来るかどうか躊躇う気持ちは凄くわかります。これだけニュースで感染リスクはライヴハウスライヴハウスって言ってたら(しかも悪いイメージを植え付けるような言い方で)、誰だってねぇ。
1月の金夜奪取の時期がこの状況だったら。。。と思うとホントにゾッとする。もしそうだったら中止するか決行するかを251と一緒に考えなきゃいけないし、どっちを選ぶにしたって、ある程度の批判をうけることになる。そういう意味では今月に同様のイヴェントを今夜からやってるthe cold tommyは大変だろうな。
主催のイヴェントがないにしても、宣伝なんかもちょっとしづらくて困ってる。ちょっと震災の時を思い出すね。でもね、このブログを機にやはりちゃんと宣伝しようかなと思います。やっぱりやるからにはこの辛い局面を迎えてるライヴハウスにもお金がいくように動員させたいし、俺たちもさっき書いたみたいにちゃんと準備をしてるわけだからね。
ただし、来る来ないの判断はもちろん皆さんです。ま、これはコロナに関係なくだけどね。どのライヴハウスも今はいろいろと環境面を考えてくれてるみたいだし、心配はいらないとは思うけれど、それでもという方はどうぞお家でwilberryでも聴いててくださいね^^
今月は3/13にバンドで、3/21に弾き語りがあります。よろしくね。あ、バンドはこの後少し空いちゃいそうです。恐らくレコーディングの最終準備に充てる感じになりそう。
あ、個人的にはピロリ菌除菌に失敗して、ただいまクスリで二次除菌中ですがそれも明日で終了。そして明日から草野球開幕、さっき「新聞記者」が日本アカデミー賞を獲ったので気分がいいです。にょほほぉ〜^^

3月13日(金)
会場 下北沢CLUB251
“ GOLD EXPERIENCE 〜脱兎之勢〜week.4 "
出演 the cold tommy / wilberry / wash? / FOOLA / ゆーの
開場 18時00分
開演 18時30分
前売 2500円(D別)
当日 3000円(D別)

 

3月21日(土)
会場 下北沢RHAPSODY
“弥生3メンズナイト!”
出演 ジョウミチヲ / 大森洋平 / 菅直之(菅直行 & Band of the Planet、ex.FURS)
開場 19時00分
開演 19時30分
前売 2500円(D別)
当日 3000円(D別)

 

4月11日(土)
会場 下北沢ニュー風知空知
~the MADRAS pre.~ Happy Birthday to me
出演 the MADRAS / wilberry / my funny hitchhiker
開場 16時30分
開演 17時00分
前売 3000円(D別)
当日 3300円(D別)


■金夜奪取とポップスター、曲作り

今更だけれど、金夜奪取ありがとう。いい経験をしました。
そして、終わって1週間なんだけど、早速新曲を作り始めたよ。ツイートもしたけれど、久しぶりに完全にサウンド的に新しい扉を開いた感がある新機軸のwilberryを見せられそう。気合い入れ過ぎてその曲を歌ったからか、スタジオから帰って少ししたら声が全く出なくなって、うがいも全く出来なくなってビックリしました。ホントに全く出なくてなったんでホントビックリ!
でも、その夜は即寝して、翌朝少し出るようになって、今はかなり良くなりました。1月はかなり忙しくしてたので、今月2月はその新曲作りのために定期的にメンバーで集まるけど(週1くらい)、少しのんびりしようかと思ってます。今日もこの後は映画でも観に行くかな。その新曲は月末の渋谷HOMEで披露仕様じゃないか。
最後にこないだ初めて披露した新曲「POP STAR」の歌詞を。まだまだこれから変更もありそうだけど、ひとまずこの感じ。
POP STAR

あっという間に転がっていく石ころみたいなもんさ
短い夢を見ているのさ
退屈な午後をやり過ごしてソファで寝転んで
ドーナツに針を落とすのさ
甘酸っぱいポールの歌 それは恋人へのラヴミュージック
こっそりノートに書き留めた
シャウトするジョンの歌 それは大人へのレベルミュージック
すっかり頭に染み込んだ

憧れているんだポップスター
憧れているんだポップスター
憧れているんだポップスター
寝ても覚めてもずっと
YEAH
あのコも好きなポップスター
あのコも好きなポップスター
あのコも好きなポップスター
いつもマネをしてるのさ

ぶ厚いメイク ふざけて踊る ちょっと気障で笑えた
時々涙を誘ったり
カーラジオから流れた あの歌はあのコの寝言みたい
耳に張り付いて離れない

YEAH
憧れているんだポップスター
憧れているんだポップスター
憧れているんだポップスター
寝ても覚めてもずっと
YEAH
あのコも好きなポップスター
あのコも好きなポップスター
あのコも好きなポップスター
そう、いつだって、どこだって、会いにいけるね

悲しい夜を救ったのは
流れ星なんかじゃなかった
ヘッドフォンの中の魔法さ
OH YEAH YEAH YEAH

YEAH
あのコが好きなポップスター
あのコが好きなポップスター
あのコが好きなポップスター
寝ても覚めてもずっと
だから
憧れているんだポップスター
憧れているんだポップスター
憧れているんだポップスター
そう、いつだって、誰にだって、優しくなれるね

i just wanna be a pop star

■金夜奪取第二夜を前に

地獄リハーサル終わりました^^

 

さて、なんも考えないで書き始めます。「金夜奪取」真っ最中で頑張っているジョウです。新曲も制作中、というか歌詞以外は出来上がってるんだけれど、毎週ライヴだとなかなか書いてる時間がなくて、正直言うと大苦戦してるのですが、なんとか金夜奪取中に披露したいと思っています。

 

 

これがなかなか良い曲で暗いわりにはキャッチーに仕上がりました。インディーズっぽくないというか。

 

いま思ったけれど、インディーズってなんですかね。対義語はメジャーってことなのかしら?

 

それこそ2000年代に入るあたりまでは、まだインディーズとメジャーの垣根って確実にあって、ビジネス的にはもちろん、音楽的にもうまく口では言えないけれど、なんか違いがあったよね。

 

 

2000年超えて以降、徐々に音楽ビジネスが崩壊していって、今やインディーズとメジャーの垣根がほとんどなくなってきたけれど。

音楽的にどうだろ、俺の偏見かもしれないけれど、「売れる音楽」よりも「自分がやりたい音楽をとことんやる」ってのがインディーズっていうイメージもあるかな。メジャーと違ってしがらみが無いしね。それはそれで格好いいよね。

 

 

ただ、俺は実はあんまりそういう考えって好きじゃないのだ。お客さんからお金を取ってライヴをやったり、CDを売ったりするわけだから、そのお客さんが楽しめる音楽を作ったり、ライヴでパフォーマンスするのはあったり前だと思ってんだよね。自分だけ楽しいんだったら趣味で無料でやった方がいいのでは?って思っちゃう。

 

 

でも、問題になるのが「自分が作りたい音楽」と「お客さんが楽しめるって思える音楽」に差異があった時なんだけど。

これはきっと多くのメジャーの皆さんがぶち当たる壁なんじゃないかな。「食っていくためには、あんまりやりたくないけど、ウケそうな曲を作るしかないか。。。」なんてね。よく聞く話でもあるし。

 

 

その点では、俺はあんまり悩んだことがないのです。なぜなら俺自身がめっちゃくちゃポップミュージックが好きだから。中学時代からずっとヒットチャートものを聴いてきて、今でも聴いてる。世間で何が聞かれてるかが気になって仕方ない^^で、そういう音楽が作りたいって思ってんだよね、未だに。

 

 

だから「自分が作りたい音楽」と「お客さんが楽しめるって思える音楽」がイコールになるんだよ。これは精神的には相当ラクです。悩みなし。

 

 

で、好都合なのは、あ、これは俺がほとんど洋楽しか聴かないからだと思っているんだけれど、いくら俺がキャッチーにポップに作ろうとしても、あまり「あざとくならない」というか「ダサくならない」んだよね(自画自賛)。

 

 

常に自分が作る曲の一番のファンでいるのが目標で、ここ数年はそれがうまくいってる。幸せです。

 

 

ライヴパフォーマンスもインディーズ感って出したくないなぁ。下北の地下の150人キャパのライヴハウスで満員でもない状態で歌ってるけれど、実際に歌っている時は、5000人くらいのキャパのところで歌っているつもりで歌ってる。基本的には251やGBだったらステージ正面のバーカウンター、QUEだったら赤い煉瓦の向こうのもっと向こうにいる見えないお客さんに向かって歌ってる、これホント。これはその昔、wilberryが所属してた事務所内を間借りしてたおっさんにアドヴァイスされたんだよね、今でも守ってる。まあ、最前列の人を見つめても歌うけど^^

 

 

ただただ、思ったことを書いてみました。

 

さて、今週末は金夜奪取第二夜です。GRiPとダイナマイト★ナオキ!!!完璧な夜です。必ず来てください。

 

1月17日(金)
会場 下北沢CLUB251
“ FRIDAY NIGHT JACK week.2 “
出演 wilberry / ダイナマイト★ナオキ / GRiP
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 3000円(D別)


■2019⇨2020

この程度で忙しいとか言ってちゃいけないんだろうけれど、12月に入ってから怒濤の日々だったんですけど、やっと落ちつきました。

wilberryのライヴ2本で、ソロ弾き語りライヴ2本、さいたまスーパーアリーナまでU2のライヴに2回行ったりして、その間にみごとに風邪気味になり、自転車は駅前から撤去されて、やっと1週間後に自転車取り返したら、その日に自転車で大転倒。それでも生きています。

 

 

と言っても、バンドは好調で新曲が2曲出来ているんだけれど、歌詞が追いつかず。来月のイヴェント中にはもちろんやれると思いますが、カラダがへばってへばって、でもやっと戻ってきたところです^^大晦日は代ザーと251でバッチリやりますんで、是非来て欲しいものです。

 

 

ソロ弾き語りはここ1〜2年ちょっと「どうしたもんかなぁ〜」って悩んでたっていうか迷ってたっていうか、そういう感じだったんだけれど、この夏の風知空知の50祭りあたりから吹っ切れてやれるようになって、今月の2本は特に相当楽しく歌えました。今年は結構弾き語りの誘いは断ってきたんだけど、来年はちょっとやろうかしら。

 


さてさて、来年ですが、ご存知のように1月早々に下北沢CLUB251と共同で10日より4週連続でイヴェントを催します。思えばwilberryがポリドールからデビューしたのが1999年の春、ギリギリ20年目のうちにこうしてイヴェントの提案をしてくれた251に感謝しています。

 

 

一部詳細がまだですが、どれも素晴らしい夜になることは間違いないです、是非いらしてね!特に1/10はブリテン祭りです。来なかったらブリちゃんが泣いちゃうのでひとつよろしく。

 

 

そして、恐らくその後はもう一回4人で曲を作って、リアレンジなんかしながら、いよいよアルバムをレコーディングをしようと思ってます。みんながチケット買ったりCDを買ってくれたお陰で予算も用意できたのです。ホントにホントにありがとう。

 

前作を作ったときに「もう次にこれ以上良いアルバムは作れないだろう」って思ったぐらい、全て出し切ったんだけれど、なんのなんのこの3年で同等かそれを超えるくらいの曲が溜まってきたので、いよいよなのです。すごく楽しみ。

 

年内はこのオフィシャルブログで俺が書くのはこれが最後かな。2019年、みんなありがとう。

 

 

最後に今年一番好きになったニューヨーク、ブルックリンのバンド「BIG THIEF」のこの曲を。この曲は今年の曲じゃないけれどね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7FfM1DWsi3o

 

 

 

1月10日(金)
会場 下北沢CLUB251
“ FRIDAY NIGHT JACK “
ブリテン生誕50周年記念ライヴ〜ホエン・アイム・フィフティ〜
出演 wilberry / CURIO
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 3300円(D別)
 

1月17日(金)
会場 下北沢CLUB251
“ FRIDAY NIGHT JACK week.2 “
出演 wilberry / ダイナマイト★ナオキ / GRiP
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 3000円(D別)
 

1月24日(金)
会場 下北沢CLUB251
“ FRIDAY NIGHT JACK week.3 "
出演 wilberry / The Cold Tommy / etc
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 3000円(D別)
 

1月31日(金)
会場 下北沢CLUB251
“ FRIDAY NIGHT JACK week.4 "
出演 wilberry / the MADRAS / MIKIO TRIO
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 3000円(D別)
 

 


■濃厚でした

この1週間はなかなか濃厚な1週間だったわー。
マドラスと一緒に名阪ツアー。大阪も名古屋もはじめてのライヴハウスだったよ。
扇町パラダイスはエアロやwash?から噂は聞いてたけれど、ホントにロックンロールなライヴハウス。音がデカい、しかしちゃんとすべての音が気持ちよく分離してて聞こえる。多分人生で最狭のライヴハウスだったけれど、最高だったよ。スタッフも良い人ばっか^^エアロノーツも一緒でよかった。
打ち上げは、近くの鳥料理の店。なぜ大阪人はみんな安くて美味しくて洒落た店を知っているのか。翌日名古屋のため、もちろん一滴も飲まないつもりが、エアロの新ベースのカンちゃんに上手いことやられて、グラス半分焼酎を飲むことに(俺が1番好きなお酒、麦焼酎「兼八」)。参りました。
そのまま夜走りでwilberryの常宿である京都嵐山のホテル・ロワイヤルへ。着いて2秒で寝た。
名古屋は鶴舞にあるK・Dハポンへ。ここもはじめて。いわゆる生音のライヴハウス。ステージはなくて、天井高くて、吹き抜けで2階席がある。カレーとガパオライスが美味しい。生音ライヴが初めてで、正直言うと自分の歌が聞こえずやりにくい部分もあったんだけど、そんなのステージングにはまーーーったく関係ないので楽しくやれたぞ。対バンの名古屋のバンドも2つとも雰囲気があってよったなぁ。ハポンとも合ってたね。
打ち上げは軽くハポンでビールとご飯。2日間マドラスありがとう。また来年この感じでやろうって話もあるので、その時はみんな宜しくね!
こないだの火曜は向ヶ丘遊園モンキーレンチで弾き語りの生音ライヴ。これまた初めてのお店で!初めて弾き語り生音。
かなり不安はあったんだけど(生音だと自分の歌が大きすぎて自分のギターが聞こえない)、篠原とか鉄平くんも一緒だったから、楽しくやったった。
ラストの曲除いて全部カヴァー。いつかカヴァーばっかでやりたかったので、これも良かった。盛り上がってくれてありがとう。トリでもないのにまさかのアンコールまでやってしまいました。
モンキーレンチはクラフトビールのお店だったからたんまり飲みました。美味しかった^^お陰で、買い直したばかりのヘッドフォーンをお店に置いて帰ってしまった。。。
どこに行ってもお客さんがいるのはホントありがたい。いなかったらやる意味は全くないし、準備する意味もない。ホントに感謝してます。ありがとう。

■活動再開

10月1日から3週間ほどバンドはリハーサルも含めて一切活動しない期間を設けておりましたよ。

私は沖縄→ブダペスト→ウィーン→ドゥブロヴニク→ナポリ→パリを訪れていました。バンド活動も貧乏暇無しでそれはそれで勿論充実はしているんですが、今回の旅は充実しすぎて少々疲れました。
ひとつずつまた話すと、個人ウェブログと重複しちゃうので書かないですが、やっぱり旅はいいですなぁ。
沖縄、パリ以外は初めて行くところばかり。いつも書くことですが、初めて行く場所というのは、目に飛び込んでくるものが全て初めてということになるので、こんな刺激的なことはありません。それが何日も続くなんて鼻血が出そうなくらいです。
昔々、中学の時の社会科の先生が授業で「なるべく早く若いうちに、どこでもいいから海外を旅をしろ」と言っていたのを思い出します。僕が初めて海外に行ったのは40歳の時、何故かリゾートアイランドのセブ島に行ったんだけれど、たしかにあの時にセブ空港に到着した時の物凄い高揚感が忘れられず、それで今でもちょくちょくお金がある時に出掛けるようにしています。そして、今でもあの高揚感と緊張感を求めて出掛けていくのです。
さてさて、3週間のインプット期間は終えたのでドドーンとバンドの方に集中していくぞ。
まずは、来月真ん中の大阪と名古屋のツアーです。2本ともマドラスと一緒!彼らにはここ何年もお世話になりっぱなしですが、東京以外でのライヴは初めてで楽しみ。他に大阪はエアロノーツ、名古屋はアップルライトが一緒です。凄く楽しみ。
帰ってきたら、向ヶ丘遊園で篠原と鉄平くんのチャリティアコースティック生音イヴェントが待っています。こちらもよろしくね!何もコード繋がないで生音と生ギターでお伝えいたします。歌が大きすぎてギターが聞こえない可能性あり^^
12/1は下北沢CLUB251です。あと大晦日にも1〜2本ありそう。
そして1月は10日から毎週金曜日下北沢CLUB251でイヴェント。
休んだ分ぶっ飛ばしていきます。

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