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■奪取

お早うございます。安高です。

謹賀新年。今年もよろしくお願い申し上げます。




…なんて挨拶をする間もなく、1月wilberry@下北沢251毎週金曜乗っ取り企画もあっという間に2本が終わり、もう残りたった2本になってしまいました。



割と前代未聞の試みで、この企画を最初に聞いたときはシンプルに「死ぬ!」と思ったし、今も「死ぬ!」と思っていますが、お客さんや共演してくれた方々や、251の皆さんの助けもありまして、ここまでは非常に楽しく乗り切らせて頂いております。



CURIOは完膚なきまでにロックスターだったし、ナオキ先輩とGRiPのギターに対するストイシズムも身に染みました。

こんな無謀な企画に付き合ってくれている共演者の皆様には感謝しかありません。お陰様で大変エキサイティングな1月になっております。




ライブに人を集めるのは毎回本当に大変です。

自分が客としてライブハウスに行けば分かるんですが、我々はお客さんからはお金を頂いているのは当然として、それ以上に貴重な「時間」を、お客さんから頂いております。



お金はそうでもないですが、時間だけは国境、人種を超えてどんな人間にも平等です。

上級国民になったからといって突然1週間が8日になる訳ではありません。



限られた時間の中で何かをするということは、その時間で出来る他の何かを諦めるということです。

お客さんは、ディズニーランドに行ったり、NetflixやAbemaTVを観たり、人狼ゲームの会に行ったりする時間を差し出して、我々のパフォーマンスを観にライブハウスに足を運んで下さっています。



今はスマホがあれば無料でゲームに即座に繋がり、レコード屋に足を運ばずともサブスクで音楽が聴きまくれるスピードの時代です。

そんな時代に、週末の夜の19時から、遅いときは23時までお客さんに店のフロアにずっと居てもらってステージを観てもらうっていうことは(再入場可の店もあるけど)、並大抵の事ではありません。

正直言ってかなりヘヴィーだと思います。



コストパフォーマンスの良し悪しでカルチャーを秤にかけるのは良いことでは無いですが、それでも我々の場合、お客さんから3000円のコストを頂くなら、30000円くらいの価値があるパフォーマンスが出来なければ、駄目です。



僕も、フロアで立ってるのも苦痛なくらいつまんねーイベントに行ってしまい「くそ!これなら家でドラクエ10の日替わりクエストやってりゃ良かった!」と思ったことも何度かあります。



ありとあらゆる多様な娯楽が世の中に溢れかえっている今、我々のライバルは東京事変やOfficial髭男dismだけではなく、世界中のYouTuberやインスタグラマーだったりする訳です。



ライブハウスでライブをする。

もう60年以上前からやり尽くされた手法です。



それでも、それしか出来ない我々は、この現代でそれを武器にどうやって這い上がっていくか。

楽しいだけじゃなくて、ビジネスとしても成熟させるにはどうしたら良いか。

考えるのは大変。でも楽しいです。

だから続けられるんだよね。



僕も今年44になります。

ハッキリ言って、この歳になると友達や先輩方が次々と不慮の病でこの世を去ります。



全力で、今やりたいことだけをやりまくる。

そして、健康に関してはちょっとだけ臆病に慎重になる。



2020年の目標はそんなところですね。




さて、次回はコチラ!





2020.1.24(Fri.) @下北沢 CLUB 251

“wilberry × 251 presents FRIDAY NIGHT JACK!!〜week 3〜”

act : wilberry / The cold tommy / 500,000,000YEN / らせん。

前売3000円(D別) 当日3500円(D別)

open 18:30 / start 19:00



全力でやり切りますので、皆さん何卒宜しくお願い致します。



■本日も251へ!

こんばんは。
ロイヤルです。深夜の不定期ブログです。


先週の金曜日。
251でのFRIDAY NIGHT JACK、記念すべき第一夜でした。
 
wilberryとCURIOのツーマンにお越し頂き、ありがとうございました。

後ろまでお客さんで一杯で、
入口近くにはステージが見えないひとまでいて。

沢山の方と一緒にブリさんのお祝いができて、
嬉しかったです。

始まってすぐに、CURIOとお客さんを観ながら、グッときてしまった。
うっかり酒飲んでなくて良かったよ…。
あぶないあぶない。


NOBさんもスターだったな。流石です。






ブリさんの最後のMC、良かったね。

来てくれたひとだけの宝物になったよね、きっと。

 
我々も、みなさんも、素晴らしい時間を共有できたと思ってます。
ブリさんならではの、ね。
幸せな夜でした。


打ち上げで談笑してるCURIOのメンバーを遠目に見ながら、久しぶりでもやっぱりバンドやなぁ、ええなぁと思って、なんだか嬉しくなった。
みんなバンドやったらいいよ。
今からでも遅くない。笑。




さあ、日が変わったので本日17日、金曜日。
またそんな夜になればいいなと、二週目の夜です。
あっという間に一週間だ。

平日なんで仕事終わりに来てくれるひともいるかもしれないけど、できるだけ開演時間に間に合うように、最初から来てくださいね。
お願いします。開演は19時から。
 
4回とも、wilberryと251で選んだカッコいいバンドばかりです。
だから全バンド観て楽しんでもらいたいのです。


何か新たな出会いがあるかもしれないしね。


 




では、起きたら下北沢で。
おやすみなさい。


 
“ROYAL” SEIZAN MIURA

■金夜奪取第二夜を前に

地獄リハーサル終わりました^^

 

さて、なんも考えないで書き始めます。「金夜奪取」真っ最中で頑張っているジョウです。新曲も制作中、というか歌詞以外は出来上がってるんだけれど、毎週ライヴだとなかなか書いてる時間がなくて、正直言うと大苦戦してるのですが、なんとか金夜奪取中に披露したいと思っています。

 

 

これがなかなか良い曲で暗いわりにはキャッチーに仕上がりました。インディーズっぽくないというか。

 

いま思ったけれど、インディーズってなんですかね。対義語はメジャーってことなのかしら?

 

それこそ2000年代に入るあたりまでは、まだインディーズとメジャーの垣根って確実にあって、ビジネス的にはもちろん、音楽的にもうまく口では言えないけれど、なんか違いがあったよね。

 

 

2000年超えて以降、徐々に音楽ビジネスが崩壊していって、今やインディーズとメジャーの垣根がほとんどなくなってきたけれど。

音楽的にどうだろ、俺の偏見かもしれないけれど、「売れる音楽」よりも「自分がやりたい音楽をとことんやる」ってのがインディーズっていうイメージもあるかな。メジャーと違ってしがらみが無いしね。それはそれで格好いいよね。

 

 

ただ、俺は実はあんまりそういう考えって好きじゃないのだ。お客さんからお金を取ってライヴをやったり、CDを売ったりするわけだから、そのお客さんが楽しめる音楽を作ったり、ライヴでパフォーマンスするのはあったり前だと思ってんだよね。自分だけ楽しいんだったら趣味で無料でやった方がいいのでは?って思っちゃう。

 

 

でも、問題になるのが「自分が作りたい音楽」と「お客さんが楽しめるって思える音楽」に差異があった時なんだけど。

これはきっと多くのメジャーの皆さんがぶち当たる壁なんじゃないかな。「食っていくためには、あんまりやりたくないけど、ウケそうな曲を作るしかないか。。。」なんてね。よく聞く話でもあるし。

 

 

その点では、俺はあんまり悩んだことがないのです。なぜなら俺自身がめっちゃくちゃポップミュージックが好きだから。中学時代からずっとヒットチャートものを聴いてきて、今でも聴いてる。世間で何が聞かれてるかが気になって仕方ない^^で、そういう音楽が作りたいって思ってんだよね、未だに。

 

 

だから「自分が作りたい音楽」と「お客さんが楽しめるって思える音楽」がイコールになるんだよ。これは精神的には相当ラクです。悩みなし。

 

 

で、好都合なのは、あ、これは俺がほとんど洋楽しか聴かないからだと思っているんだけれど、いくら俺がキャッチーにポップに作ろうとしても、あまり「あざとくならない」というか「ダサくならない」んだよね(自画自賛)。

 

 

常に自分が作る曲の一番のファンでいるのが目標で、ここ数年はそれがうまくいってる。幸せです。

 

 

ライヴパフォーマンスもインディーズ感って出したくないなぁ。下北の地下の150人キャパのライヴハウスで満員でもない状態で歌ってるけれど、実際に歌っている時は、5000人くらいのキャパのところで歌っているつもりで歌ってる。基本的には251やGBだったらステージ正面のバーカウンター、QUEだったら赤い煉瓦の向こうのもっと向こうにいる見えないお客さんに向かって歌ってる、これホント。これはその昔、wilberryが所属してた事務所内を間借りしてたおっさんにアドヴァイスされたんだよね、今でも守ってる。まあ、最前列の人を見つめても歌うけど^^

 

 

ただただ、思ったことを書いてみました。

 

さて、今週末は金夜奪取第二夜です。GRiPとダイナマイト★ナオキ!!!完璧な夜です。必ず来てください。

 

1月17日(金)
会場 下北沢CLUB251
“ FRIDAY NIGHT JACK week.2 “
出演 wilberry / ダイナマイト★ナオキ / GRiP
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 3000円(D別)


■毎週金曜日は251へ

こんばんは。
ロイヤルです。



本日は1/8でした。
もう世の中は完全に通常営業ですね。
平日だったからか、街にクリスマス感のほとんどない年末でしたが、年を跨いでライブをしたのに、なんだか正月感もあまり感じられず。
景気のせいか、世界情勢のせいか、やけに閉塞感ある気がしてならない。
知らないふりしてるだけなのか、他人事だと思ってるだけなのかはわからんが、あんまり感情のない世の中ってのは気味が悪いな、と思う。
怒る時は怒らないと。
おかしいことはやっぱりおかしいんだ。



1/8はエルヴィス・プレスリーとデヴィッド・ボウイの誕生日だそうで。おめでとうございます。
二人の誕生日だからか、記念日としてはロックの日でもあるとか。6/9も同じロックの日らしいので、何がなんだかわかりませんな。




 


そんでもって、明後日の1/10はデヴィッド・ボウイの命日でもあります。
が、いよいよです。いよいよ始まります。
1月の毎週金曜日の夜、wilberryは下北沢 CLUB 251にてライブを行います。






 
FRIDAY NIGHT JACK!!



10日から4週連続で、wilberryと251でゲストをお招きした特別な夜です。
毎週どんなライブになるか。
251の入口には大きなポスターも飾られてます。
ありがとうございます!


 
まずは10日、金曜日。
wilberryの頭脳、ブリさんの記念すべき生誕50周年記念ライブ!
念願のCURIOとガッツリ2バンドだけで行います。
お祝いです。半世紀だよ。
最初から最後までブリさんはステージの上だ。
まず、初日のこの夜は何としても無理してでも観に来て頂きたい。

 
CURIOと一緒にライブってのは、ずーっとやってみたかったけど、なかなか実現しなかったこと。
又とない機会なので、ひとりでも多くに観てもらいたいです。
みんなでブリさんをお祝いしよう。
CURIOのファンの方で、wilberryを観たことないひとも沢山いるかもしれない。
なかなかライブを観に行くってこともできないひともいるかもしれない。
とにかく、ブリさんのやってるwilberryってのはこんなバンドなんだよ、ってのを観てもらいたいんだよなぁ。
それで、CURIOはもちろん、wilberryも好きになってくれたら、こんなに嬉しいことはない、と思います。
友達誘って来てくださいな。
まだHPのメールフォームやTwitterなどでも、チケット予約も受付してますからね。


 

 
しかしまあ、1月になってからの緊張感が凄い。
毎週ライブがあるって、このインフルエンザや風邪の猛威の中でなかなかのプレッシャーだわ。
去年は初めてインフルエンザにかかってしまったんで、怖くて仕方ないわー!
寝て起きるのもこわい。注射もこわい。ははは。

昨日のスタジオなんかみんなマスクしてたからね。
今日はクレベリンなんか買って部屋に置いちゃったよ。
効果があんのかどうだかも全然わからんけど。
とにかく気を張っていくぞー!
病は気からや!


 




 
みなさんもマスク、手洗い、うがい、ご自愛下さいな。
それでは、251で!
楽しみにしてます。



 
“ROYAL” SEIZAN MIURA

■ホエン・アイム・フィフティ

こんばんは、ブリテンです。
お正月休みを皆さまどのようにお過ごしでしょうか。
さていよいよ1週間後の1/10は、

“ FRIDAY NIGHT JACK “
ブリテン生誕50周年記念ライヴ〜ホエン・アイム・フィフティ〜
at下北沢CLUB251
wilberry / CURIO
18:30open / 19:00start


ということで私ブリテン出突っ張りの50歳記念イベントの一夜でございます。

1月1日におかげさまで50歳をめでたく迎えたわけですがひとえに会場に足を運んで見てくださる皆様のおかげで続けてこれた音楽人生であったといえます。
1/10のライブは多くの方々に楽しんでもらえるライブになればと考えてます。よろしくね(^^)!

CURIOとwilberryの2マンということでどちらのバンドもたっぷり楽しめるかと思います。さらにライブ当日はなんと僕デザインのラバーバンドを会場限定で販売する事になりました。


・ネイビー×ピンク
・蛍光グリーン×ホワイト
各色 100個/1個 500円
数量限定グッズを是非GETしてね!

50歳になってすぐの下北沢CLUB251の楽屋でミウラさんにプレゼントをいただきました。

最高にかっこいい!

それではブリテンでした。
ライブ会場でお会いしましょう(^^)!!

■南天

安高です。

 

 

2019年ももうすぐ終わろうとしております。

皆さまはどんな一年を過ごされましたでしょうか。

 

 

今年wilberryは「beautiful girl ep」「callin' you ep」という2枚のシングルを出し、それに伴い全国ツアーもやったりしました。

 

 

個人的にも、長年(そうでもねーか)勤めたBLACK企業からの脱出を果たし、生活環境も大きく改善致しました。

運動を頑張る1年にしようと思いましたが、腰椎椎間板ヘルニアを患い、結果的に人生で一番肉を獲得する1年となってしまいました。

 

 

夢のオリンピックイヤーでもある2020年は、1/1のカウントダウンライブを皮切りに、何と1月のすべての金曜日に、下北沢CLUB 251で自主企画イベントをやるという行動に出ます。

お得な通し券も飛ぶように売れ、一同気合いが入らない訳がありません。

 

 

 

 

 

 

2020年はwilberry動きます。

しっかり見届けて下さいまし。

 

 

------

 

 

ところで、ご存じの通りワタクシはSpotifyの課金会員なのですが、サブスクヘビーユーザーの自分にとって今年はとても良い1年だったなぁ…と思っていたところに。

更なる衝撃のサプライズが舞い降りました。

 

 

去年の陽水やユーミンに始まり、今年はPerfume、スピッツ、星野源、BUMP OF CHICKEN等が新たにサブスク市場に参入。

日に日にSpotify生活は充実するばかり。さて来年はどのアーティストがサブスク参入するんだろ…と考えていた矢先。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…何と「サザンオールスターズ」の楽曲がサブスク全解禁!!!

 

 

これは正直ぶったまげました。このタイミングで来るとは全く予想していなかった。

今年の夏もサザン来なかったから、来年のオリンピックのやる夏に合わせて解禁してくれれば有難や…くらいに思っていたのに、まさかのこの真冬に夏の代名詞のサザンが!

いや、クリスマスの歌も何曲かありますけどね。

 

 

ともかく、我が神とも言えるサザン(及びメンバーのソロ)の全楽曲がいつでもiPhoneの中に。

こんな豪快で嬉しいクリスマスプレゼントが他にあるでしょうか。

 

 

今は仕事中に音楽が聴けるので、ずっとAirPodを耳にハメながら真冬なのに夏してます。

改めてサザンオールスターズは神でした。

 

 

これで、あと中島みゆき、米津玄師、aiko、b'z、山下達郎、大瀧詠一、チャゲアスがサブスク解禁されたら、日本は更に完全体に近づきます。

(チャゲアスは厳しいと思うけど…。)

 

 

我々も負けじと、2020年が2019年より良い世界になるように、精一杯エンタメしましょう。


■2019⇨2020

この程度で忙しいとか言ってちゃいけないんだろうけれど、12月に入ってから怒濤の日々だったんですけど、やっと落ちつきました。

wilberryのライヴ2本で、ソロ弾き語りライヴ2本、さいたまスーパーアリーナまでU2のライヴに2回行ったりして、その間にみごとに風邪気味になり、自転車は駅前から撤去されて、やっと1週間後に自転車取り返したら、その日に自転車で大転倒。それでも生きています。

 

 

と言っても、バンドは好調で新曲が2曲出来ているんだけれど、歌詞が追いつかず。来月のイヴェント中にはもちろんやれると思いますが、カラダがへばってへばって、でもやっと戻ってきたところです^^大晦日は代ザーと251でバッチリやりますんで、是非来て欲しいものです。

 

 

ソロ弾き語りはここ1〜2年ちょっと「どうしたもんかなぁ〜」って悩んでたっていうか迷ってたっていうか、そういう感じだったんだけれど、この夏の風知空知の50祭りあたりから吹っ切れてやれるようになって、今月の2本は特に相当楽しく歌えました。今年は結構弾き語りの誘いは断ってきたんだけど、来年はちょっとやろうかしら。

 


さてさて、来年ですが、ご存知のように1月早々に下北沢CLUB251と共同で10日より4週連続でイヴェントを催します。思えばwilberryがポリドールからデビューしたのが1999年の春、ギリギリ20年目のうちにこうしてイヴェントの提案をしてくれた251に感謝しています。

 

 

一部詳細がまだですが、どれも素晴らしい夜になることは間違いないです、是非いらしてね!特に1/10はブリテン祭りです。来なかったらブリちゃんが泣いちゃうのでひとつよろしく。

 

 

そして、恐らくその後はもう一回4人で曲を作って、リアレンジなんかしながら、いよいよアルバムをレコーディングをしようと思ってます。みんながチケット買ったりCDを買ってくれたお陰で予算も用意できたのです。ホントにホントにありがとう。

 

前作を作ったときに「もう次にこれ以上良いアルバムは作れないだろう」って思ったぐらい、全て出し切ったんだけれど、なんのなんのこの3年で同等かそれを超えるくらいの曲が溜まってきたので、いよいよなのです。すごく楽しみ。

 

年内はこのオフィシャルブログで俺が書くのはこれが最後かな。2019年、みんなありがとう。

 

 

最後に今年一番好きになったニューヨーク、ブルックリンのバンド「BIG THIEF」のこの曲を。この曲は今年の曲じゃないけれどね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7FfM1DWsi3o

 

 

 

1月10日(金)
会場 下北沢CLUB251
“ FRIDAY NIGHT JACK “
ブリテン生誕50周年記念ライヴ〜ホエン・アイム・フィフティ〜
出演 wilberry / CURIO
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 3300円(D別)
 

1月17日(金)
会場 下北沢CLUB251
“ FRIDAY NIGHT JACK week.2 “
出演 wilberry / ダイナマイト★ナオキ / GRiP
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 3000円(D別)
 

1月24日(金)
会場 下北沢CLUB251
“ FRIDAY NIGHT JACK week.3 "
出演 wilberry / The Cold Tommy / etc
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 3000円(D別)
 

1月31日(金)
会場 下北沢CLUB251
“ FRIDAY NIGHT JACK week.4 "
出演 wilberry / the MADRAS / MIKIO TRIO
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 3000円(D別)
 

 


■すすはらいの日

13日の金曜日です。
こんにちは。ロイヤルです。

 

4.5日前からどうやら風邪ひいちゃってて、なかなかスッキリしてくれない。
咳がめんどくさいのでマスク生活。
熱は微熱しか出なかったのですが、長引くといい加減にしてくれと思ってきちゃう。
まったく。
夜は随分と寒くなってきたからね、みなさまもお気をつけて。

 

12/1の251、12/6のザーザズーと、ライブにお越し頂いたみなさん、ありがとうございました。
一週間以内に都内で立て続けという、やや無理矢理な感じでしたが、両方観てくれた方もほんとにありがとうございます。
続けてライブしてる方がやっぱり調子いい。
セットリストも結構変わってたので、楽しんで頂けたのではないかと思います。
ザーザズーも最近ご無沙汰でしたが、楽しく演奏できました。

Alrightは3年近く演ってなかったのかな??
Noisy Daysもやっぱりいい曲だな。




1月の251での毎週金曜日のwilberry祭まであと1か月ですが、4回分の通し券もたくさん買って頂けて、4人で小躍りしてステップ踏んで喜んでおります。
ありがとうございます。
月に4回も毎週観に来てくれるなんて、ほんとに凄いことだと思ってます。
そんなわけで来月の予定はライブとリハーサルでビッシリ。
頑張らないとな。
1回目は念願のCURIOと2マンだし、そりゃ気合いも入るでしょ。
 
通し券は限定枚数ですが、あと少しだけ残ってるのかな?
大晦日のザーザズーと251が手に入れられる最後のチャンスかも。
当日の物販の様子がわからないので、もし買いたい時はそのへんにウロウロしてるメンバーにでもお声がけくださいませ。




12/8はジョンレノンの命日でしたね。
家でレコード聴いてました。


撃たれたのは1980年のこと。
やっちんが言ってましたが、まだジョンがこの世に存在している時に俺たちも生きていたと思うと、何だか感慨深い。
同じ時代に確かにいた。

先日はリバプールで、ジョンとポールが小さい頃に住んでた家を見に行ってきました。
ジョンの家から、ポールの家までは徒歩で。
ギター背負って自転車で通ってたのかな、とか想いながら。
二人が初めて会った教会とかも。
実際に残ってる建物や街並みを見て、そこに彼等がいたんだなと思うと、今までよりも少し身近な存在に感じられるようになった。




同じ日の紅布のストライクス、観に行きたかったなあ・・・。
チケット発売の日を忘れてて、気付いたのは夜。
即完だったからチケット取れなかったかもだけど。
悔しかったな。
Twitterなんかにたくさん上がっている動画を観て、やっぱりかっこいいなと思って。
またライブ演ってくれたらいいな。



 
この間のライブで、じゃあ大晦日にね〜なんて挨拶してると、まだクリスマスも過ぎてないのに気持ちだけが忙しなくて参っちゃう。
もう44歳だってよ。参っちゃう。
時の流れに頭の中が追いつけないわ。


 
“ROYAL” SEIZAN MIURA

■1月の毎金ライブの通しチケは是非買うべき!!

こんばんは、ブリテンです。
今日は12/6、代々木ZHER THE ZOOでライブです。
あっというまに12月だね。
今年を振り返る時期になってまいりましたがそうですね個人的には今年の出来事でいうと実はとある国家試験を受けるためにめちゃ勉強してまいりましたそう3月からずっと。しかしこの間の12/4に見事不合格ということでしかも合格点の1点手前だったという負け惜しみにもならない事態でこれにてまた来年!ということになってしまいました。努力は方向を間違えると普通に報われないよ、というダルビッシュ有氏の金言の通りでございましょう。
まあそんなつまらない話しはもういいのです。今年の出来事その2、22年住んだ家をついに引っ越しました。まあ久我山のお家なんですがここは思い出深い場所です。ジョウ君もDUSK立ち上げのデモ録音で来てもらって歌入れしたり(ジョウ君の生歌は集合住宅では危険!)そのあとのDUSKレコーディングで亀田誠治さんがMIXチャックで来てもらったり、GRiP権田くんもうちでデモのギター入れをしたり、the turtles松本くんとセッションしたweezerのトラックに歌入れして遊んだり、2000年初頭の楽しい時間を過ごしまた勉強をさせてもらった場所でした。
新しい家は戸建なので内緒で改造して音楽専用電源を分電盤から直引きしようと企んでおります。実はアース棒はばっちり新たに打ち直したんだよ!
そんなこんなで来年また制作されるwilberryの音源はより良くなるのではと思われます。
今年の出来事その3、東京ヤクルトスワローズは平成最後の3者連続ホームランを青木、山田、バレンティンが打ち、令和最初の3者連続ホームランを青木、山田、バレンティンが打ちました!村上は10代新記録の36本のホームランを記録し新人王を獲得、さらに野球世界一が掛かるプレミア12で日本代表に選ばれた山田哲人が苦しい場面で逆転の3ランホームランを打ち勝利に大きく貢献しました!残念ながらチームはもう忘れたけど記録的な大型連敗をして何位になったかも私は知りません。来年はオリンピックで神宮球場は資材置き場になります。本当に残念です。むしろオリンピック競技の野球を神宮でやるべきです。国立競技場のとなりなのにひどい。まあいいんだけどね。

そんなこんなでこれからライブ。
頑張りますよー!
代々木ZHER THE ZOOでお会いしましょう!

それから、来年1月の10はCURIOとwilberryのライブ!
1月の毎金曜日の下北沢251の通しチケットはぜひゲットしてね!
めちゃかっこいい特別仕様。
これすごくいい!
たとえ3回しか来れない人もあんまり損じゃないw
かっこいいからねー!

■健診

安高です。



健康診断の時期が今年も近づいてきました。

私は健康診断のプロなので、もういくら血を抜かれようが、胃カメラを口から突っ込まれようが、もはや何も感じない体になっております。



数年前に胃カメラの結果再検査になった時は「カンジダ性食道炎」という、食道にカビが生えるという何やら得体の知れない症状にかかっており、その再検査では30分くらい胃カメラで胃の中を弄られまくりました。



流石にそれは今でも嫌だけど、あれ以来毎回の数分の胃カメラ程度ではもはや何も感じない体を獲得しました。

「お、今回の先生は手際が良いぞ、ヨシヨシ」くらいの事を考えているうちにいつの間にか終わっています。



最初に胃カメラを受けた時は「何これ、死刑執行のシミュレーションかこれは!?」と思ったりしたものですが。

懺悔台という名の待合室の椅子に座り、最期のお茶菓子よろしく麻酔スプレーを喉に噴射し、さて、準備は良いですか?と聞かれてもイヤ今から執行されるのに準備も何もあるかよ!と思ったりもしましたがこれが人間の成長というものですね。



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ところで相変わらずヘルニアの調子は悪いままなので、運動の禁じられた私は部屋で動画視聴ばかりしております。



先日はAmazon Primeで今更ながら「おっさんずラブ」をチラ見していましたが、炎上覚悟で言うと、自分にはどうしても受け入れ難いドラマだった。



そりゃキャラも演技も良くてドラマ的には感動するところも有るし、ハマる人がいるのも理解できるんだけど、ある理由が決定的なのでどうしても受け入れられないのです。



それは「部長がやってる事がどう考えてもハラスメントでしかない」という点。



だってアレ主人公が女性だったら完璧にアウトでしょ。絶対放送できないでしょあれ。

主人公が女だったら絶対放送出来ないのを分かっていて男と男でドラマを描写している時点で、あれ、やっぱ男と男の恋愛を特殊な目線で見てるんじゃないの?という矛盾が気になってしまい、どうにも楽しめないのです。



あと私がブラック企業ソムリエと名乗れる程に(今はホワイト企業におりますが)、ありとあらゆるクソ企業を渡り歩いてきた身としては、業務上のハラスメントとか、同僚の目の前で元恋人を怒鳴ったりとか、非常に精神衛生上よろしくないのです。



このドラマをハッキリ苦手だと言ってる人が周りにほとんどいないから、俺の方がおかしいんじゃないか?とも思ってしまうんですが、なんなら俺がおかしい、でもう良いでしょうw



という訳でクリスマスに向けて「逃げ恥」の録画を視聴する生活に戻ります。


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