□CALENDAR

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

□ENTRIES

□CATEGORIES

□ARCHIVES

□LINKS

□SNS



□OTHERS

□MOBILE

qrcode

□SEARCH

無料ブログ作成サービス JUGEM

■帰省

こんばんは、ブリテンです。
今年の夏は凄く暑かったり台風だったり過ごしづらいですが皆様はお元気にお暮らしでしょうか。
そんなこんなで季節はお盆。今年は数年ゆっくりとは帰ってなかった実家の滋賀・長浜に帰るつもりです。
久しぶりに数日間帰るので地元の友達にも思い切って連絡してみました。僕は後ろを振り返らない主義でここまで突っ走ってきました。前へ前への人生でしたがたまには自分のルーツをたどるのも良いかとそんな旅にしようと決めたのです。何しろ半世紀近く生きて来てこの先次に会える機会はあるのだろうかと思うといろいろ伝えたいこともあるしまあ大概感謝の気持ちですね。一田舎の若者の好き勝手をいろいろ許してくれて音楽的な行動に付き合ってくれた友達なしに今の自分は無いでしょうし。
まあ言うほど何も何者でも無い自分です。ですがやはり音楽でデビュー出来てそこそこ多くの方に愛される曲に携わり今も多くの方々に聴いてもらったり見に来てもらったり。音楽無しにここまで多くの方々と関われるなんてことはないでしょう、本当に幸せだと日々思っています。その自分のルーツをたどり今からしたらどんなふうに思われてたのか訊いてみたいなとこの時間の経過を経て思えるようになったわけです。

そんなわけで8月12日から15日までは長浜に帰ります。

なにがあるかはわかりませんがまあ大したことは無いでしょうが面白い話があれば次回のブログのネタにしようと思っています。

wilberryの次回のライブは、

2018.8.25 (Sat.) @渋谷 RUBY ROOM
Aichi.xxx presents “Go!Aichi!Go!2018 ? Release Party -vol.3-“
出演 : Aichi.xxx / wilberry / ASTEROID / franger los
open 18:00 / start 18:30 / adv. ?2,300 (+D) / day ?2,500 (+D)

遊びにいらしてくださいね。

その前にはジョウくんのソロも。

8月12日(日)
会場 下北沢Laguna
Laguna 10th anniversary special
出演 ジョウミチヲ / The Sundance / 町田直隆(moke(s))
開場 18時00分
開演 18時30分
前売 2500円(D別)

それでは、ブリテンでした!

■勤労

こんばんは。
生産性が低い男、ヤスタカです。

 

 

ちょっと今日は、いつになくマジメに「勤労」について書いていきたいと思います。

 

 

------

 

 

突然ですが、皆さんは「働き方改革」について、どう思っていますでしょうか。

 

私は例の「高度プロフェッショナル制度」は、まごうこと無きクソ法だと思っていますが、
だがちょっと待って頂きたい。
「働き方改革」、この言葉の響き自体は決して悪いものではありません。

 

いや、そもそも「働き方を見直す」という行為、これは本来、国にやってもらおうとかそういう次元の話では無く、
日々働く中で、我々ひとりひとりが真剣に考えなければいけない問題なのです。
国なんてアテにしていてはダメなんです。

 

 

 

 

 

 

 

自分の働き方を見つめ、少しでもラクをするために、あの手この手を凝らす。
それ自体は、とても良いことだし、資本主義国に生きる人間として避けて通れないところです。

 

私は、23の頃からバンドをやっていくために休学をし、音楽活動に専念しましたが、
当然のようにすぐ金は無くなります。

 

就職活動もしたことが一度も無いし、仕事の見つけ方なんて分からないし、
金も無ければ余裕も無い。
「とりあえず、どこでもいいから働いてみよう」と、いとも簡単にブラック企業に捕まります。

 

日本のブラック企業、特に肉体労働系は過酷です。
どれくらい過酷かというと、私のような、本来は慈愛に満ち溢れた人間が、同僚に対して「こいつが死んでも悲しむ奴なんていないから、とっとと死んで欲しい」と心の底から願うようになるほど過酷です。

 

ムダな年功序列、何の為にあるのか分からない不文律、労基の目の届かない早出残業……まさに日本の糞の部分が凝縮された、特濃のビチグソです。
日頃「今の日本社会はクソだ!」と叫んでいたのに、ブラック企業に在籍しているというだけで、図らずもそのクソの部分に加担していることになります。
これはよろしくありません。

 

もともと、芸術で生計をたてようとする人は、自分の本業以外で稼いでいる仕事について語りたがらない人が多いです。
それゆえ(かつての私のように)、正しい労働に関する知識が無いままに、劣悪な労働環境に身を置くことになってしまいます。そういうこと真剣に話す機会が無いですからね。
これもよくありません。
こんな不幸の連鎖は、一刻も早く断ち切らねばならないのです。

 

 

 

では一体どうすればよいのでしょうか?
その一つの回答を、私なりにここに示そうと思います。

 

 

 

今10代〜20代前半くらいで、将来は音楽あるいは演劇などなどで生計を立てたいが、当面の金を稼ぐためのスキルも身につけたい…。
そう思っている人は、是非 「Microsoft Excel」のスキルを身につけましょう。

 

理由を説明します。

 

日本の企業には、いわゆる一流企業と思われているような企業にも、壊滅的にPCスキルの無い中高年社員が数多くいるものです。
そういった社員が多くいる企業は、ハローワークなどで頻繁に「急募!データ集計業務 / 採用条件:Excelが使える方」といった募集を出します(所謂OA事務ですね)。
そこに潜り込むためです。

 

入社すると、まぁ大体パソコン操作、とりわけExcelの使い方に四苦八苦している年配の方々がホントにビックリするくらい大勢います(これがExcel推しの一番の理由ですね)。
そこに持ち前のExcelスキルを駆使して「救世主」となるのです。
日々繰り返される単純作業、集計作業。センパイが作ったムチャクチャな数式の修正…etc.

それをいかに効率的にこなしていくかを常に考えるのです。
「しなくてもいい苦労」は、徹底的に避ける。
そうした経験は自分の更なるスキルアップにつながります。

 

そして何より、そうした積み重ねが、前述の劣悪な労働環境から自分たちを救ってくれます。

ほかの社員が10時間Excelとにらめっこしてた作業を、3分で終わらせたり出来るようになります。
社員もあなたを頼るようになり、評価も上昇。
そうすれば昇給も叶うでしょう。自分たちの残業もどんどん減っていくでしょう。
休みの日をある程度自由に取れれば、音楽活動をする上でもプラスになります。

 

そうして活動を続けていれば、いつしか本業だけで生活できる日が来るやもしれません。

 

しかし、芸術活動はそう常に順風満帆なわけではない。長くやってると必ずまた経済的な壁にブチ当たるものです。

が、例え困難に直面しても今まで築いてきたスキルは無駄にはなりません。

 

何度でもやり直せます。Excelスキルがあれば。

今の日本、最低限Excelが出来れば、なんとかなる。

これが40ウン年間生きてきたワタクシの一つの結論です。

 

 

 

さて、具体的に「どれくらいExcel出来るようになればいいの?」と思うでしょうが、
私は「マクロ(VBA)を組んで、日々の単純作業を効率化することが出来る」レベルに達するのが重要だと思っています。つまり、ある程度のプログラミングの知識が身についているレベルですね。

 

ちょっと余談になりますが、自分は常日頃から、小学校の義務教育は英語とかクッソどーでもいいので「Excel、及びプログラミングの基礎」を強く必須にすべき、と昔からずーっと思っていました。
別にゲーム開発者や、サーバー管理者だけがプログラミング技術にお世話になる訳ではありません。
むしろ「フツーの事務作業をする人」がプログラミング技術があるか否かで、その人の事務ポテンシャルは飛躍的に急増します。
普通に生きていて、そういう「フツーの事務作業」をする職につく確率の方が圧倒的に高いですから。保育園の先生だって、警察官だってExcelを使った業務はあります。

 

オトナになってからプログラミング学ぶのもいいですけど、やっぱ結構大変です。

IFの概念を会社のおじいさんに教えるのとか、ひと苦労ですもの。

自分の場合は、子供の頃からPC98でBASICやってたので、その経験が思わぬところで出ております。

 

 

------

 

 

…と、まぁ長くなりましたので、この辺でやめておきますが。
要は「しなくていい苦労をできるだけせずに働き、楽しいことに出来るだけ時間を費やし、この糞みたいな世の中を何とか生きてゆく」。
これこそが「働き方改革」なのではないでしょうか?

と、思う次第であります今日この頃です。

 

 

 

そして週末になればこんなふうに大暴れ。

 

 

 

 

今度のwilberryライブ、8/25@渋谷ルビールーム。

 

なんと!このミュージックビデオを撮影した場所です!

みんなでこのミュージックビデオの再現をしよう!一緒に楽しい週末にしよう!!

 

2018.8.25 (Sat.) @渋谷 RUBY ROOM
Aichi.xxx presents “Go!Aichi!Go!2018 – Release Party -vol.3-“
出演 : Aichi.xxx / wilberry / ASTEROID / franger los
open 18:00 / start 18:30 / adv. ¥2,300 (+D) / day ¥2,500 (+D)


■BUENA VISTA SOCIAL CLUB adios

23時08分「ん???もしかして今週のブログ俺だっけ?」って確認したら俺だった!あっぶね〜〜〜っ!

 

先週は「BUENA VISTA  SOCIAL CLUB adios」を観て来ました。言わずと知れたキューバの伝説的ミュージシャンを集めたグループのドキュメンタリー「BUENA VISTA  SOCIAL CLUB」の18年ぶりの続編なわけです。本当に素晴らしかった。18年前の時点で伝説的なミュージシャンたちなので、当然18年後のいまは殆どの人が亡くなっているんだけどね。

 

映画の内容は前作のツアー中のオフシーンが占める。リハーサルやライヴシーン。前作公開時はサントラ盤をちょっと聴いただけだったんだけれど、今年1月にキューバに行った前後にかなりB.V.S.C.周辺の音楽を聴きまくったので、劇中の音楽に相当グッときたりニヤッとしました。

 

キューバ音楽はいわゆるラテンミュージックの中では、あまり情熱的過ぎず、むしろちょっと哀愁がある感じが好きなのです。そんな音楽を前作の時点で70〜80歳のミュージシャンたちが奏でると本当にジーンときてしまう。

 

映画の中盤からは何人かの死の間際のステージが映し出される。何人かは本当に亡くなる2〜3日前までステージで演奏してた。特にグループでメインヴォーカルを担当していたイブライム・フェレールの生き様は凄かったなぁ。

 

彼は若い時からキューバのテレビなんかにも出ててまあまあ有名だったらしいんだけど、スターにはなれなくて、結局歌手を辞めて靴磨きをしながら貧しい生活をしてたんだけれど、前作時に見出されて一気に超有名人になったの。「歌でうまくいかなくて音楽のことを恨んでさえいたのに、こんなことになって信じられない」なんて言ってた。で、前作公開後も歌い続けたんだけれど、病魔に蝕まれる。でも、亡くなる3日前もステージにスタッフに抱えられながら立つ。で、素晴らしい歌声を披露しちゃうんです。本当感動的でした。

 

ちなみに今のwilberryのライヴの時の登場SEはイブライム・フェレールです。

 

イブライム・フェレール

 

終盤は残されたメンバーと新メンバーで新たなツアーのシーン。これも良かった。このツアーは今から2年ほど前のツアーで、当時の米国大統領のオバマに招かれてホワイトハウスでもライヴをする。こういうとこ観るとやっぱりトランプよりもオバマの方が1億倍良いなって思うね。

 

最後にライヴシーンでのオマーラ(女性のメインヴォーカリスト)の壮絶な歌も良かった、感動的でした。

 

前作はメンバー紹介が多くて結構地味な部分も多い映画だったけれど、今回は映画全体の輪郭がハッキリしてて観やすかった。俺はキューバに対しての思い入れがちょっと大き過ぎるけれど、それを差し引いてもかなり良い映画だと思う。良かったら一回前作を観てから観に行ってみてください。

 

 

wilberryは明日ね!!!

 

7月29日(日)
会場 下北沢CLUB251
aeronauts presents HEADIN’4 vol.3
出演  wilberry / aeronauts / the MADRAS / rivo
開場 18時00分
開演 18時30分
前売 2800円(D別)


■CLUB CLUB

毎日暑いね。
こんばんは。ロイヤルです。

 

 

暑いって書いてるだけでも暑いし、言ったところでちっとも涼しくなるわけでもないのに、つい暑いなあ…って言っちゃう。
身体がいつまで経っても暑さに慣れないね。
寝ても全然休まらない感じ。瞼が重い。
エアコンつけて寝てるから余計に、なのかな。
部屋から外に出た時の、あのヒリヒリした上にまとわりつく感じときたら。まるで低温サウナと思うくらいの。

 

 

まだ7月だよねえ。
子供らはちょうど楽しい夏休みが始まったばかりでしょ?
これじゃ危なくてどこにも出かけられないよ。
異常だね。怖いよ。
大丈夫なのか?、いろいろ。

 


あ。国会の話じゃないよ。
あっちは話にならんしね。
話にならんのは、結局最後はイカサマみたいな多数決じゃ話し合いでもないってことも含めて。
もっとやること、やらなあかんことあるやろ。
優先順位もつけられんのか。アホくさ。
怒っても暑くなるしね、ますます腹立つなあ。
そして、ますます誠実に生きていかなあかんなと思うな。大袈裟に言うとね。
喉元過ぎれば熱さを忘れる。
忘れていいことと忘れちゃいかんことの区別くらいはつかないとな。
暑さは、今は忘れたいかなあ…。

 

みなさま、こまめな水分補給は忘れずに。
ポカリスエットとアクエリアスの違いなんて知らなかったよ。
風邪や熱中症対策の水分補給はポカリ、疲労回復にはアクエリアスの方がいいとか。
我慢せずにクーラーもつけて、ね。

 

 

そんな暑い中、オーブン200℃で焼豚を焼いてました。
そろそろ焼けたかな。
食べるのも大事だ。お腹すいた。

 

 

 


お。日が変わって、本日はwilberry下北沢3連戦の2戦目。
CLUB 251でライブです。


そして!
忘れちゃいけない。
本日、7月21日は、下北沢で一番声の大きなボーカリスト、我らがジョウミチヲの誕生日です。
おめでとうございます。パチパチ。

 

是非、お祝いついでにライブでも観に来ませんか?
いや、違うな。

ライブついでにお祝いの言葉を直接伝えにいらっしゃいませんか?

いや、どうかな。

出番はちょい早めなんですが、とにかく土曜日なんでね。

 

予約は当日でも受付してます。
メールでもツイッターでも、はたまた本人に電話でも。
ライブに来てくれるのが一番のプレゼントになるはず…⁈
よろしくお願いしまっす!

 

 

そうそう、初披露の新曲もやりまっせ。
お楽しみに。

 

 

“ROYAL” SEIZAN MIURA

 


■夏到来!

こんばんはブリテンです。
今日はマジで暑かったですね。というか今も暑い!
日々半日くらいは外で過ごすので5月くらいから日焼け止めクリームを割とまめに塗ってはいましたが徐々に焼けてしまってるようでもはや普通に褐色化してきてます。午前と午後できっちり塗っているのに、とても悔しいです!
日焼け止めクリームを塗ってると日照で疲れることがなくなって身体が楽ということもありますね。まあ日々元気に風邪もひかずに過ごしております。

暑いと水分取り過ぎたりアイスクリーム食べすぎたりして気分が悪くなったりするので何を摂るかが重要です。朝から数えると、缶コーヒー→ポカリ→緑茶→アイスコーヒー→炭酸水→緑茶→ノンアルコールくらいだと体調良いですね。多く思うかも知れませんがほぼ汗に変わります。熱中症対策でマジでガリガリくんは有効ですね。ジリジリの日光に当たるときはポカリは必須です。暑くてもがぶ飲みしすぎないように、も大切です。

今年は自然災害が多くて今も通常の暮らしではない方がたくさん居られると思います。この暑さはキツイと思いますので無理せず我慢せずで人に助けを申し出てほしいです。国や自治体やSNSやいろいろ使えるものいっぱい使って健康でいて頂きたいです。人は生きてこそです。そして世の中の親切な人は今こそ真に親切であって頂きたいと思います。

さてさて私の贔屓のヤクルトスワローズは交流戦で見事優勝致しました。6月は本当に幸せな日々でございました。しかし世は7月。残念ながら7月はなんとヤクルト未勝利で前半戦終了。昨日今日はオールスターでバレンティンはモーレツな追い上げの末、筒香選手にホームランダービーを敗れております。
しかし7月はまさにこれからで夏休みは始まりwilberryのライブはなんとあと2本も残っております。
調子を落としているスワローズは一旦忘れて是非wilberryのライブにお越しくださいませ。club251の美味しい生ビールとともに酔いしれる時間と致しますので!

2018.7.21 (Sat.) @下北沢 CLUB 251
“スキップカウズ デビュー21周年マンスリー企画 トゥー・牛(カウズ)・ワン”
at 下北沢 CLUB 251
出演 : wilberry / スキップカウズ / the MADRAS
open 18:30 / start 19:00
adv. ?3,000 (+D) / day ?3,500 (+D)

2018.7.29 (Sun.) @下北沢 CLUB 251
“aeronauts presents HEADIN’4 vol.3”
at 下北沢 CLUB 251
出演 : wilberry / aeronauts / the MADRAS / rivo
open 18:00 / start 18:30
adv. ?2,800 (+D) / day ?3,300 (+D)

チケット予約はお早めに!

それでは楽しい夏をお過ごしください。ブリテンでした!

■日焼

こんばんは。非国民安高です。

 

 

今月(7月)は珍しく都内でライブが多く入っておりまして、
先日、7月4日には久々の下北沢Queでやりました。

 

 

今月の残る2本は両方とも下北沢251(7/21、7/29)です。

 

 

しかし、この前のQueの時にも思いましたが、
最近感じていることは「若さを表現するのもテクニックがいる」ということ。

 

 

まぁ、それというのも、Queで素晴らしく若々しい共演者の、素晴らしく眩しい演奏を目の当たりにしたからなのですが…。

 

 

自分が19〜20歳くらいのときは、確かに年齢だけ見れば若者でしたが、
まだ楽器はヘタクソで、ミスらないようにビビりながら弾いていたり、姿勢が悪かったりするので、
「なんだ、アイツ若いくせに元気無くてダラシのない奴だな」
と、思われていたに違いありません。

 

 

ま、当然社交術や、口説き術なども推して知るべし。

 

 

そして24〜25歳くらいになってようやっと、ギターの技術も人並みになってくるんですけど、
その時はもう特段若いとは言えなくなってくる年齢なわけで。

 

 

時を経て今は42歳厄年。
かつて「私より痩せてるオトコの人とは付き合うの無理!」と何人もの女性に言われた私の体重はBMI標準値ド真ん中になり、
それでも同級生連中は大体もっと大きくなっているので、年齢の割には若いことになっています。

 

 

結局、糖質管理するのもテクニック。
お金稼いだり、人を説得するのもテクニック。

 

 

音楽聴いたり、観たりするのは別にテクニックは意識しないけど、
演奏する側としては話は別。

 

 

若々しいエネルギーを演奏で表現するには、テンポが遅くなったり早くなったりしてはいけないし、ギターが歪み過ぎてもダメだし。

 

 

…ま、要するに、若くてウマい人たちはうらやましい!w

 

 

ちなみに、我々と共演した若いバンドは大体売れるので(一番売れたのはkana-boon)、
皆さん、我々を踏み台にして、ビッグになって下さい。

 

 

共演のお誘いお待ちしてます。

 

 

------

 

 

さて、今回の「私が好きなギターソロ」のコーナー。

 

 

 

 

 

 

Carpenters / Goodbye to Love
ギターソロを弾いている人:Tony Peluso

 

 

 

カーペンターズと言えば当然バラードの印象が強いですが、
この曲においては、バラードのギターソロとは思えないほど強烈に歪んだギターソロが、間奏とアウトロに登場します。

 

とはいえ、現代音楽においてバラード+歪んだソロという図式はそれほど珍しくも無いですが、
この曲が出た当時(1972年)においては前例の無いことであり、
それ故に、多くの批判が寄せられたとも聞きます。

 

いつの世でも、何か新しいものに挑戦する人は大変ですよね。

 

間奏のソロは、Aメロをモチーフにしたフレーズが後半徐々に頂点に達していくという、近年のJ-POPでも非常によく用いられている手法によるもので、
アウトロのソロは、コーラスをバックに、まるで一つの人生を象徴するようなストーリーを感じさせる旋律が、フェードアウトするまで続きます。


自分も、常にこういう起承転結を意識したギターソロを弾いていたいものであります。


■GORRILAZ

こないだゴリラズのライヴに行って来ましたよ。

知ってる人も勿論多いと思うけれど、ゴリラズはUKブリットポップバンド"BLUR"のフロントマン、デーモン・アルバーンが結成した別バンド。メンバーにアニメーターがいるから、アーティスト写真もアニメーションでメンバーは写さず、結成当初はライヴもスクリーンでアニメーションをながして、演奏はスクリーンの向こう側でするっていう見せ方でした(たしかその頃にソニックマニアかなにかで来日してる)。あくまでも覆面バンドで活動していく感じだったんだけれど、だんだんそれも限界になってきて(というかみんな正体知ってるし)、今ではライヴは普通に顔を出してる。

 

デーモンが歌う曲もあるけれど、かなりゲストヴォーカルを迎える曲も多くて、ライヴにゲストを迎えられないときはゲストが歌っている映像とリンクさせり手法を使う。

 

これは俺の勝手な想像だけれど、デーモンは多分アルバム1枚くらいの企画ものバンドくらいのつもりで試しにやってみたバンドだったと思うんだけれど、最初のアルバムがものすごく良くて、しかもすごく売れちゃったので(世界的にはBLURよりも?)今も続いているバンドなわけです。

 

曲はBLURとは全然違って、かなりHIP HOPの要素が強くて黒人のゲストミュージシャンがかなり多い。ラップもかなり入ってくる。これが最新の音楽家どうかはわからないけれど、俺にとってはかなり新しくてアルバム毎に刺激的なんです。

 

今回は去年出たアルバムのツアーで幕張メッセ肉に行く予定でした。大好きなわりにライヴ見るのは初めてだったんですごく楽しみにしていたんだけれど、つい1ヶ月ほど前に「ゴリラズニューアルバム発売!なんて情報が!去年出たばっかなのに。しかもリリースが来日公演の翌週。「おお!これはニューアルバムの曲もいっぱい聴けそうじゃん!」ってテンション上がってわけです。しかし、その後に「メッセの翌日にニューアルバムの曲を全曲披露するプレミアライヴをZEPP東京ダイヴァーシティで開催!」」と!


なになになにーーーーー。。。そっちの方が行きたいじゃん。しかしメッセ行くことにしちゃったし。しかし行きたい。。。ってなわけで両日行くことにしました^^というか、もはやZEPPの方が圧倒的に楽しみすぎたのでそっちの話を。

まず初めてZEPP東京ダイヴァーシティに行ってけれどなかなかいいね。サイズもちょうどいい。出音もすごくよかった。前日のメッセが最初の2〜3曲GAかなりひどくて途中からかなりましにはなったもののいい音とは言えなかった。

 

ニューアルバム曲を曲順通り演奏。素晴らしかった。これはリリースがすごく楽しみ^^

 

で、11曲終わったらアンコール。ここからはヒット曲オンパレード。前日も登場したデ・ラ・ソウルも登場して「Feel Good Inc」も。

そしてこの曲の最中に事件が!

普段はまずライヴ中に動画は取らないんだけれど2日目だしちょっと撮ってみようと思ってマイアイフォーンで動画を撮っておりました。そしたら前で踊ってた男の手がマイアイフォーンに引っかかって10メーター前方に飛んで行ってしまったんです!

 

唖然。。。

隣でそれをみた外国人も唖然。。。

 

お客さんいっぱいいたから取りに行くの気が引けたけれど取りに前方へ、、、「すみませーーーん」って言いながら。でも見当たるわけもなくぼけっとしてたら天使みたいな女の子が「はい^^」って渡してくれました^^おおおおお!ありがとう!しかも奇跡的に無傷!^^

 

 

さすが日本!安全日本^^ありがとう^^

 

 

というわけで、みんなゴリラズのニューアルバム「The Now Now」聴きましょう^^

 


■CLUB CLUB CLUB

こんばんは。
ロイヤルです。

 

 

 

梅雨は一番嫌いな季節だと毎年言っていうような気がしますが、なんだか今年はあまり長雨な感じがしないな。
降っても合間に止んでるような。レインブーツもまだ出してないし。
これくらいの湿気ならまだ耐えられる。
まだもう少し続くのかしらね。
昨日は梅雨の晴れ間だったので、カーペットを片付けたり、ふとんを干したり、スニーカー洗ったり。
たまには晴れてくれないとね。
掃除ついでに、着ていない服やガラクタもゴミ袋いっぱい処分処分。

ちょっとスッキリ。
疲れたのか、夕方から朝方までほとんど寝てしまったわ。
しかし、サイズが入らなくなったジーンズとか、破れたのとか、なんでいつまでも置いておくのかね。7、8本はあったのかな。気に入ってたやつはそれでも捨てられないんだけど。
果たして履ける日はくるのだろうか?

 

 


この間、ネットで流れてた動画をちょっと観てみたらびっくり。
よよかちゃん。8歳。

 

いやあ、すげーな。
他にもいっぱい動画あったけど、6歳から8歳にかけての上達っぷりったるや。
上手いのはもちろんだけど、何よりも楽しそうなのが最高だな。

何度か続けて観ちゃった。
リズムの取り方に、すごくシンパシーを感じます。
とても似てる気がします。
このまま楽しくドラムだけ続けてって欲しいなあ。

 


さて、前回のブログあたりからまた始めたパン作りですが、それからもまた何度か試行錯誤しながら焼いております。

まだ飽きずに続いてます。

 

食パンの金型を手に入れたので、まずは朝食用の食パン作りにチャレンジ。
この間はフランスパン用に買った小麦粉だったので、今度は柔らかく仕上がるようにまずはスーパーキングって名前の最強力粉を入手。
パンの材料では多分一番有名な富澤商店(百貨店や駅ビルなんかに入ってます。TOMIZ。)にも行きました。この店は、置いてある粉の種類が多くて、並んでる棚を見るだけでもすごく楽しいのですが、あれもこれも試してみたくなるのである意味とても困ってしまう店です。
危うくうっかりうどん作りの粉まで買いそうになり、冷静になってからやめました。
家が小麦粉だらけになってしまうのでね。そんなに消費もできないし。
しかしながら、うどんにもちょっと興味があることはあるんだな…。そばはちょっと大変そうだし。
それはまたの機会に試してみることにします。

 

食パンですが、初めて焼いてみた割にはなかなか上手くできましたぞ。
金型に入ってるので、中の焼け具合が全くわからなくて、途中はちょっと不安。
表面は焦げてくるから、もうこれ以上焼くとまずいかなって加減で適当にオーブンから取り出し、机にドンっと落として衝撃を与えます。
これはパンの腰折れ(へこみ)防止だとか。

金型からゴロンとパンを出してみると、見た目は確かに焼けてます。粗熱が取れてから切ってみたら、ちゃんと中は食パンになってました。
焼きたてが食べられることが、パン作りの一番の醍醐味ですな。

 

 

 

2回目以降は、ココアを入れてみたり、クルミとレーズンを入れてみたり。全粒粉を混ぜてみたり、脱脂粉乳を混ぜてみたり、牛乳だけで作ってみたりあれこれと。
今は冷凍庫がパンだらけになってます。
とりあえず朝食には困りません。
しばらくは、市販の食パンは買わないことを目標に続けていこうかなあ。
そのうち、ライブ会場で物販ならぬ物パンとして…なわけないか。

 

 

 

物販といえば、新しい2曲入りCD、HAVANAはまだまだ好評発売中です。
6月はスタジオで煮詰まっていた分……まあそれはウソですが、7月は都内のライブ3本あります!
極端やなあ。

 

7/4   CLUB Que
7/21 CLUB 251
7/29 CLUB 251

詳細はHPで。

 


7/4のQueは発表が遅くてすみませんでしたが、久しぶりなんで楽しみ。
いつどこで何をやるかは未定なんでね。
新曲もヤバいで。

パンよりもこねくり回してます。
だから、全部来てくださいね!

 

ご予約お待ちしとります。
またね。

 

 

 

あ、明日の日曜、ジョウさんは下北沢RHAPSODYで弾き語りだって。

頑張って〜。

 

 

 

“ROYAL” SEIZAN MIURA


■6月という雨の季節

こんばんはブリテンです。

さてwilberryは6月曲つくり月間ということでジャカジャカとスタジオで新しい曲に立ち向かっております。最新曲は今のところシティポップな具合でいったい何ができるのだろうと大変ワクワクしながらあれこれみんなして曲を弄ってはプレイバック、プレイバックといろいろ思い切って試していきます。

ジョウくんの作るメロディにジョウくんのうたなのでどう転んでもwilberryです。あとはいかにその曲にpopを得るかといったところです。あるいはforceを得るか、地の利を得るか。新しい感じも懐かしい感じもするし、また歌詞が定まってくると力感もシャープになっていきます。焦らずいろんな可能性を残してポジティブに立ち向かっております。

7月のライヴはぜひみなさまお越しくださいね。初披露曲もお楽しみいただけるかと思いますので!

最近のブリテンはといいますとこの前プロ野球交流戦ヤクルト対オリックスを見に行きました。



たまたま時間が空いてプレイボール1時間前に行くことに決めたのでチケットが無くて神宮レフトスタンドでの観戦となりました。雨のなか見るのは初めてでしたが意外と楽しかったです。

ヤクルトは交流戦前はぶっちぎりセリーグ最下位でしたが交流戦に入って急転絶好調で交流戦首位に。僕もファンとはいえ信じられなくて何度も順位表を見直して夢でないか毎日確認するほどです。去年のスワローズは連敗に次ぐ連敗でシーズン94敗の記録的弱さでした。シーズン最終戦の山田哲人の涙を忘れることは出来ません。その悔しさをバネに新ヘッドコーチ宮本氏のもと地獄のキャンプを乗り越え、シーズン序盤は苦戦するもののここにきて勝利を得られることになったのは選手の努力、諦めない心だと思います。交流戦終盤のここにきて連敗です。相手は優勝経験豊富な栗山監督率いる日本ハム。今日の9回表はチームの経験値の差が出た両監督の采配でした。ここにきて勝負の怖さ厳しさをヤクルトOBでもある栗山さんに教えていただいたかと思いました。ヤクルトは交流戦優勝を逃した方が残りシーズン良い戦いができるのだろうと思います。あるいはセリーグ優勝を明確に目標に出来ると思います。

しかし球場で見ると川端選手の応援歌はかっこいいなーと思います。川端山田畠山揃い踏みの打線がどれだけの試合で見れるかが今シーズンのカギですね。

それではブリテンでした。

ライブ会場でまたお会いしましょう!

■梅雨

皆さまこんばんは。安高です。

 


いやー、6月はライブが無くてヒマですねー。
まぁ曲作ってるのでヒマではないですけど。どっちやねん。

 

 

まぁ、たまにはバンドと全然関係ない話でもしましょうかね。

 

 

------

 

 

突然ですが、ギターやってる人なら分かると思うけど、
「好きなギタリストは誰ですか?」とか聞かれることって多いですよね?

 

 

こういう質問って、いつも結構困るのです。
何故なら、好きな特定のギタリストとか特に思いつかないので。

 

 

その理由は、自分は大体いつも、好きなギタリストがいるというよりも、
好きなギタープレイがある、みたいな聴き方をしているからです。
あー、このギターソロ良いなー、みたいな。だから弾いてる本人の人となり等はよく分からないままという。

 

 

なので、好きなギタリストとか聞かれても困るんですが、
好きなギターフレーズ、と言うのならば色々と思いつくものです。

 

 

そんな訳で、私の好きなギターソロの話でも何回かに分けてしようと思います。
これで安高氏のルーツもわかりますし。

 

 

 

 

 

Steely Dan / Reelin' In The Years
ギターソロを弾いている人:Elliot Randall

 

 

このスティーリー・ダンというアメリカのグループは、バンドというよりもスタジオ・ミュージシャンの集合体という感じの、凄い人が集まってとても都会的でクールな音楽をやる人たちな訳です。
ワタクシも子供の頃から、こういう世界に大層憧れていたのですが。

 

 

この「Reelin' In The Years」が入っているのは彼らの1stアルバム「Can't Buy A Thrill」のB面1曲目です。
ギターを弾いてるElliot Randallという方はメンバーのクレジットではないので、恐らくゲストミュージシャンでしょう。

 


いきなりイントロから、ポップス曲のギターソロとは思えない、砂塵のような荒々しい音色のフレーズが縦横無尽に響き渡ります。
ギターソロはイントロ・間奏・アウトロと3回に渡って登場し、そのどれもが非常にトリックに溢れていて、いつ聴いても興奮。一体どういう発想でこの旋律が生まれるのやら。

 

ずっとシャッフルで進行しているのに、突然イーヴンでフレーズを切り込んでくるあたり(イントロから11〜12小節目の当たりね)がムチャクチャ好き。サビの後ろで出てくる、合いの手のフレーズのセンスも素晴らしい。
まさに「無人島に持っていきたいギターソロ」です。

 

 

​いかがでしたでしょうか?
このシリーズ、好評だったらまた続けるかも。

 

 

------

 

 

P.S. ちなみに、今作ってるwilberryの新曲は、1曲はオシャレな夏っぽいやつ、もう1曲はギター指弾きするジャズっぽい曲です。
久々に指弾きし過ぎて指が痛いです。


| 1/27PAGES | >>