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■時代

こんばんは、安高です。

 

 

突然ですが、僕はオッサンが嫌いです。

 

 

まぁ、日頃の発言を見てもらえれば分かるかもしれないですが、僕はオッサンが大嫌いです。

僕は自分が嫌なオッサンにならないように、日々鍛錬を積み重ねています。

 

 

オッサンというカテゴリーに属していながら脱オッサンを目指すなんて、うんこのある部屋でファブリーズを撒くようなものだと思うかもしれません。

 

 

しかし、脱オッサンを目指すことは、これからの現代において極めて重要なことなんじゃないか、と思わずにはいられません。

 

 

もしあなたが若い人なら、年配の男性と聞いて思い当たるのは「イケてるナイスミドルな紳士」か「老害」の二択だと思います(僕も若い頃はそうでした)。

 

 

よく同い年くらいのオッサンからも「老いを受け入れるのを拒むから、余計みっともなく見えるんだ」というような事も言われます。

しかし、肉体の老いを受け入れることと、人格の老いを受け入れることは全く違います。

 

 

「自分は老害にはなりたくないが、ナイスミドルって柄でも無いから普通の中年を目指そう」というのも大きな誤りです。

普通なんて認められないのです。

 

 

若者から見れば、イケてるオジさまで無い者は例外なく老害です。イケおじ or DIEです。

自分の若い頃、オッサンに対してどう思っていたかを思い出せば答えは明白なのです。

 

 

もしどうしても思い出せない、今40とかそのくらいのオッサンは、自分の会社の60位のどうしょーもないジジイの姿を思い浮かべて、そいつらへのありったけの罵詈雑言を頭の中で並べてみて下さい。

 

 

その罵詈雑言は、20代の若者があなたに対して向けている罵詈雑言だと思って下さい。

そうすればイメージしやすいのではないでしょうか。

 

 

ちなみに、自分の脱オッサンプログラムの一つとして課しているものに「若い人はTeacherである」というものがあります。

 

 

「先生」という響きは如何にも「歳上」っていう響きが内包されているので余り好きじゃありません。

 

 

基本的に、歳の離れている人は自分と違う時代背景に生きてきたのだから、自分には分からないことを多く知っているのは当然のことです。

 

 

けん玉も人狼ゲームもボードゲームも少女漫画もBLコミックも、僕に教えてくれる人はみんな歳下の人です。

彼らにものを教わる時は生徒になりきって神妙な心持ちで接します。

(そもそも、年齢差関係なく、ひとにモノを教わる時に偉そうな態度とる奴って、どうしようもないバカだとは思うんですが。)

 

 

これからの社会、老後に2000万円用意できない奴は一生働かなければいけません。

未来の働き方なんてどんな風になるか分からないんだから、何事にもチャレンジし続けることを忘れてはいけないのです。

年齢を言い訳にチャレンジする事をしなくなった時、老害の扉が開くことになるでしょう。

 

 

まぁそれでも、もしかしたら「なにオッサンがカッコつけちゃってるの。しょーもな。うぷぷぷ」とか大多数の人が僕のことを笑っているかもしれません。

それならば、今の僕はまだ老害だということです。

まだ努力が足りないんだという事です。甘んじて受け入れましょう。

 

 

イケてるオジさまへの道は長く遠い。

 

 

------

 

 

Come mothers and fathers

Throughout the land

And don't criticize

What you can't understand

Your sons and your daughters

Are beyond your command

Your old road is

Rapidly agin'

 

 

(おい、全国のジジババども

分からないことを、とやかく言うんじゃねーよ

あんたの息子や娘は、あんたの言うことは聞かねえよ

あんたらの古いやり方は、すぐに時代遅れになっていくんだ)

 

 

Bob Dylan / The Times They Are A-Changin'(時代は変る)

 


■タシロックと私

タシロックとの最初の出会いはDUSKのアルバム「GOODBYE MY RELIGION」の取材だったと思う。場所は下北沢のモナレコード。当時タシロックはフリーペーパー「JUICE MAGAZINE」の編集者で、その取材はバッドミュージックの森さんが組んでくれたものだった。でも森さんは取材に来られなくて、事前に時間と場所だけ聞いて、いきなりタシロックと2人だけで待ち合わせての取材だったな。

 

人当たりが異常なくらい優しくて、とても受けやすい取材だったよ。好きな音楽も近かったしね。

 

それ以来JUICE MAGAZINEの編集者をしながらやってた「ハレ地下」(確か当時はチカは漢字で「地下」だったはず)に出るようになったの。DJもやったかな。

 

その後に彼はJUICE MAGAZINEの終了と同時に下北沢QUEで働き始めて、その後に今の代ザーにやってきたんだった。

 

 

 

ひとつ思い出されるのは忌野清志郎の葬儀「青山ロックンロールショー」で会ったときかな。青山葬儀場でばったり会って、ガッカリしながら2人で地下鉄でトボトボ帰ったなぁ。清志郎のことを色々と話ながら。

 

 

 

それから、これ重要なんだけれど解散していたwilberryが再結成したのは完全にタシロックのお陰です。何しろタシロックの結婚パーティーでwilberryは7年ぶりにライヴ(下北沢440で)をやって、そのライヴ直後の楽屋で「再結成しよう!」ってなったんだから。その後に不仲でオリジナルメンバーとは袂を分けたわけだけれど、それでもあのきっかけには本当に感謝しています。

 

 

おそらく「ハレチカ」は10年以上はやっているはずで、それだけでもすごいのに、ここ最近は今回みたいにサーキットイヴェントにまで手を出しちゃって^^大したものだよ、ホントに。よくぞひとりで頑張ってるなぁって尊敬しちゃうね!

 

タシロックとは音楽以外にも物事の価値観なんかも近くて、接しやすい人柄です。それもあってあんだけたくさんのバンドが集まるんだろうね。素晴らしいことだよ。

 

そんなわけで明日はタシロックのライフワーク(たぶん)、サーキットイヴェント「ハレチカ Fes.」の開催です。我々wilberryは18時25分から代ザーですが、前後にもたくさん良いバンドが出るから存分に楽しんで欲しいな。待ってます。

 

 

 

 

で、これは明日披露する新曲の歌詞です。明日までにまだ変わるかもしれないけれど。

 

 

beat vibration

 

真夜中の闇と 朝焼けの光と
2つを手に入れた瞬間に
風向きを変えて 地平線を睨んで
直線的な欲望を満たす

 

眩い道を激しく揺らして明日を巡り巡る旅を行け

 

闇から光へ 光から闇へ
見えたものが見えなくなっても

歌うために生まれた 雷鳴のような声が
灰色の雲をビリビリと破いていった
果てしない愛を描いた これは情熱の讃歌
激しい雨が降る
そう 永遠を誓った

 

まばゆい道を激しく揺らして未来を巡り巡る旅を行け

 

壊れゆく世界を
隠さずに歌え
欲望のままに
欲望のまま

 

歌うために生まれた 雷鳴のような声が
灰色の雲をビリビリと破いていった
果てしない愛を描いた これは情熱の讃歌
激しい雨が降る
そう 永遠を手に入れた


■平静安静

こんばんは。

ロイヤルです。



昼間に重い荷物を持ったら背中の筋を痛めてしまったみたいで、くしゃみをしてはイテテテテ、あくびをしてもイテテイテテ。足元のものはしゃがまないと拾えないし、靴紐を結ぶのも一苦労…。いったん寝転がると、ゴロンと寝返りの勢いでないと起き上がれない。情けないのう。

日頃の運動不足だな、完全に。




ここ数日は急な暑さも少し落ちついたようで、夜は肌寒いですね。風邪などひいてないでしょうか。先週のちょうどまるで夏みたいに暑くなった日、急遽思い立って京都に帰省。歩き回ったら熱中症みたいになっちゃった。あんな急な季節の変化になんて全く対応できんわい。春らしい春もあまりなかったし、梅雨の前に夏はくるし、ここんとこ全然風情がないなあ。ただ、思いつきで万博公園まで足を伸ばしたのは大正解でした。やはり太陽の塔、素晴らしい。テンション上がって何時間でも見ていられそうだったわ、あの太陽さえなければ…。



昨日は、鶯谷の東京キネマ倶楽部にて、折坂悠太のワンマンライブを観てきました。弾き語りではなく合奏とのことで、曲ごとに沢山の楽器が演奏されていて、まるでレコードの再現のようでした。豪華だったし、贅沢な時間だったな。ヴィブラフォンなんてなかなか生で聴く機会ないし。皆さんとにかく演奏が上手。折坂さんの唄もギターも、もちろん素晴らしかったです。あれだけ自由に声を操れたらさぞ楽しいだろうな。ライブ観て、またレコード聴くとさらにいい。これからも楽しみになるような、いいライブでした。また行こう。オリジナルラブと一緒にやったりしないかなあ。



最近観に行きたいなと思うようなライブは、キネマ倶楽部でやってることが多いのかも。前回観たのはカネコアヤノバンドだったな。まさかキネマ系とかそういうのもあるんだろか。ないか。とにかくあそこはステージも高くて観やすいし、音もかなり良いと思います。生々しい。そして、演者の息づかいまで感じるには、あれくらいの大きさまでが限界だなと思う。あれより広くなると、観る場所によってはちょっと遠く感じちゃう。

6階のホールからは地上まで階段を降りて外に出るのだけど、昔新宿にあった頃のリキッドルームを思い出す感じ。異空間から日常へのクールダウンをする、と。そもそも、地下にある場所よりも、高いところにあるホールの方が好きだな。空気のせいだろうか、気分も解放される気がするよ。構造や防音の問題があるだろうから、高い場所ってなかなか難しいのだろうけども。

キネマ倶楽部、一度ライブしてみたい。



wilberryさんは、一回リハーサルが流れたから随分と空いちゃった気分になってたけど、まだ今日は5月だった。東名阪ツアーも今月だし、GBもやったわ。5月は珍しく長く感じる月だったな。それだけ充実してたんでしょう。



さあ、明日から6月だ。

6月のライブは2本。

6/8の代々木Zher the Zooでのハレチカフェスはダイナマイト☆ナオキさんと一緒に演奏します。こんな機会は滅多にないからお見逃しなく。どうなることやら。

6/21は下北沢CLUB 251で。こちらも楽しみ。



まずは、はよ背中治さんとあかんな。

ほなまた。




“ROYAL” SEIZAN MIURA


■アピールしていきます!

こんばんは、ブリテンです!
wilberryはGWの東名阪ライブもおわりそのあとすぐの吉祥寺GBのライブもとても良いライブとなりました。お越しいただきました皆様ありがとうございます!
NEW EP "beautiful girl"も大好評いただき前回のアルバム発表以降の新曲も随分数が増えてきました。さらにここ最近でのスタジオで新しい曲のアレンジを進めているわけですが、ちょっとすごくいい!と手応えを感じている曲がまた来ております。
最近余計な心配ですがwilberryほんとヤバイくらい良いバンド過ぎて一気に売れたらどうしようと妄想してしまいます。皆様との距離の近さが売りの素敵なバンドでいたいのにそれが叶わなくなってしまっては…wと冗談で思ってたわけですが。それだけではやはりね。

僕的には芸術性と風刺を兼ね備えた本来のロックをというものを純粋にやりたい。ロックビジネスとかモンキービジネスというのには僕的には興味はなくて物販とか魅力を持たせてあれこれ考えるとか大事なんですけど苦手。でも興味ないとか苦手とか、それではいけないね。
なにをやっているかによって言葉の意味は変わってくるものだから、言葉先行の今の世の中においてもまずやってからじゃないといけないし、それでやった上での発信するものはとても重要になる。音楽だけやってたいけどさらに伝える努力をしなくては。そこに向けて得意じゃなくても自力であきらめずトータルで伝えていかなくてはね。
なんにせよあきらめてはだめだね。僕は物販のところでわりと声を出してアピール頑張りますので皆さんもぜひ、買っていただいて、いや買わずとも一声ふた声交わしてくださいね。もっと貪欲に1回のライブの楽しみを味わって頂きたいし感想なんかもいろいろお聞かせ下さい。実は聴いてもらってる人の聴こえかたも気になるし次へのヒントも頂けるような気がします。なんかもっとアピールしたいんだよね。こころ踊る音楽やってると思ってます。たくさんの人に伝えたいしたくさんの人と近づきたいです!音楽家として、演奏家として、及ばずながらの芸術家として。一度きりの人生なので。

次回ライブはヤバイ!代々木が熱い!

2019.6.8 (Sat.) @ Zher the ZOO YOYOGI
“ハレチカ Fes.2019 初夏”
at Zher the ZOO YOYOGI / labo / STUDIO NOAH
出演 : ASIRO / wilberry / 工藤ちゃんのピンクローターズ/ Chrome Corona / 杉本恭一 / ダイナマイト☆ナオキ / 洋輝 OF THE DEAD / Flowers of Evil / ホワイトルーザー / Magical Sixx / ザ・マルフォイズ / Reën / LOOP LINE PASSENGER / and more….
open 12:00 / start 12:30
adv ?2,800(+D)


是非お越しくださいませ!フェスなので直前リハも見られていつもと違うライブの感じが楽しめるかも。いっぱいいいバンド見られるし最高すぎるイベントです。

それでは、ブリテンでした。 またライブハウスでお会いしましょう(^^)

■就社

ごきげんよう、安高です。

 

僕は人生で、一度も正社員になった事がありません。

それゆえ、人は何故それほどまでに正社員に憧れるのか全く分からないところがあります。

 

最近も「かつて正社員だったが体を壊して辞めた。また正社員にならなければと思っている」という若者と話をする機会がありました。

調べるところによると、所謂ゆとり世代よりも、その下、15〜23歳くらいの年代は、より安定志向、学歴志向等も強くなっていると聞きます。

 

その根源は、あるいは民主党政権時代の不景気とか、あるいは氷河期をも勝ち上がった父の背中を見ていたとか、色々あるとは思いますが…。

 

この前も「ZOZOが時給1300円でバイト募集」に人が殺到したというニュースがありましたよね。

 

目を疑ったのが、この募集に対して「正社員で雇え」という批判も殺到したという事です。

 

 

ZOZOがバイト2000人募集 時給1300円 応募殺到で15日に募集停止へ

https://mainichi.jp/articles/20190514/k00/00m/020/241000c

 

 

一体あなたたちを正社員への想いに駆り立てるものは何なの??

 

前澤氏は「夢を追い求める若者を応援」的なコメントをしてましたが、僕はそもそも夢を追ってない人が非正規で働く事すら何もいけない事だとは思っていません。

僕のような幸せな非正規もいるんです。

 

正社員至上主義者は大抵の場合「安定」を水戸の印籠の如く持ち出してきますが、それは一生勤め上げられればの話。

 

いや、今だって退職したあと何したらいいか分からなくなって、一日中外に出ずテレビ観てるオッサンも多いでしょ。

そんな時に金あって何になるの?

 

あと正社員の安定主義は、この時代でも真に安定している一部の恵まれた正社員の成功者バイアスが大量にかかった目線で語られることが殆どです。

 

その影に、サービス残業とボーナスカットで時給換算で1000円程度、趣味は社内政治と足の引っ張り合いみたいなオッサンが山ほど居ることから目を背けてはいけません。

 

-----

 

あと前にも書きましたが、もしあなたが今フルタイムの非正規労働者の若者で、1300円の時給を本気で羨ましいと思うのなら、まずは真っ先にExcelのスキルを上げましょう。

 

非IT系企業の社員のITリテラシーの低さは想像を絶するものがあります。

あなたがExcelを極めれば、彼らが10時間かけて行う作業が3分で出来たりすることもザラです。

 

そこに入り込めればこっちのもの。自分の価値をアピールしていけば直ぐに時給は2000くらいにはなるでしょう。

 

-----

 

はい今日も労働おわり。

いやーライブしばらく無いから暇なんだよねー。次は6/7ハレチカ!


■5月10日

9過ぎ起床。東名阪以降もちょっと寝不足が続いてたから昨夜だけはたっぷり8時間たっぷり寝た。


起きてからもベッドから出ずに30分くらい本を読む。町田康のかなり前の小説。起き抜けだけど8時間寝たから眠くない。

10時前にやっとカラダを起こして朝食。昨日五反田のTOCの近くのパン屋で買っておいたバタールをパン切り包丁で切って焼いて食べる。切る時に「このパン屋のパン屋のパンはちょっと柔らか過ぎるんだよなぁ」とか思いながらも、いざ食べると小麦の香りが強めで美味しい!

すぐに走りに行きたかったんだけれど、DAZNでヨーロッパリーグの準決勝チェルシー対フランクフルトを観ながら、午前中着予定の佐川急便を待つ。


お昼前のPK戦でチェルシー勝利の頃に佐川到着。長谷部頑張ってたけども、応援してたチェルシーが勝って良かった。

注文したのはマイクスプレー。マイマイクのケアなんて久しくしてなかったけれど、こないだマイクを買い換えたので今度のはちゃんとケアしてやろうと思ってね。早速今夜使うマイクにシュシュッと吹きかけといた。

ランニング4km。ここ1ヶ月わりと走れてるんだけど病気前の3年までの月120kmには程遠い距離。でもこのまま順調に頑張れば夏くらいには月100kmくらいまではいける気がする。

それにしても今日は暑くてキツかった。TENKI.JPで28℃ってなってたからかなり覚悟はしてたけど。当然今年の中では1番キツかった。
帰ってきてからシャワーを浴びて準決勝のもう1試合、アーセナル対バレンシアを観ながら明日のDJの準備を簡単に。

今夜帰りが遅いだろうし、多少は準備しとかないと間に合わないのでね。

とは言え、CDとレコード用意するうちのCDをちょっと用意しただけ。DJは出来るだけテキトーな準備で挑みたいので。その方が結果が面白い。

もう1試合はアーセナルの快勝。ということはヨーロッパリーグもプレミア勢同士の決勝かぁ。リーグアン勢とかブンデス勢に頑張って欲しいんどけども。



今夜歌う昔の曲の歌詞のチェックを少し。リハで何回も間違えてた部分、というか忘れてた部分。もう大丈夫。

今夜の衣装(衣装っほどでもないけど)と物販用意。「bouquet」よりも順調に減ってて嬉しい。やっぱりみんなポップなの好きだよね^^

お気に入りの靴を履いて吉祥寺へGO!!!


今夜はマジカル・シックスとコゴローズと一緒。ピーズのハルさんもいるぞー^^

5月10日(金)
会場 吉祥寺ROCK JOINT GB (wilberryの出番はトップ!)
“69 Paradise“
出演 wilberry / Magical sixx / コゴローズ
開場 18時30分 
開演 19時00分 
前売 3000円(D別) 

5月11日(土)
会場 下北沢CLUB251
the MADRAS pre. “have fun”
出演 the MADRAS / LOOP LINE PASSENGER / 壊れかけのテープレコーダーズ / 古明地洋哉 with 壊れかけのテープレコーダーズ
DJ ジョウミチヲ(wilberry)
開場 17時30分 
開演 18時00分 
前売 2800円(D別) 






■リハビリ完了。本日は吉祥寺GBでライブです。

おはようさんです。ロイヤルです。

不定期ブログです。

 

 

音飛びがしたり、CDを読み取れなくなったりしていて、ピックアップ交換をしようと思っていたCDプレーヤー。

レンズをクリーニングしても、レーザーの出力を調整してみても大して改善されなかったので、こりゃもう多分寿命なんだろうなと思って、ツアー中に同じ型のピックアップを注文。

大阪終わりで帰ってきたらピックアップが届いてたので、昨晩、ハイボール飲みながら開腹手術開始。

ネットで色々と似たような心臓移植の術例を探して、見よう見まねでなんとか移植完了。

電源を繋いでみたら、・・・ちゃんと再生できる〜。

完璧に治ってました。

CD-Rも大丈夫。意外と簡単に交換できるものなんだな。

パーツ代だけ、3000円程度。

これでとりあえずようやくストレスなくCDが聴けるぞー。嬉しい。

結構前から壊れていたんだけど、市販のものに真空管などを組み込んだ改造品のプレーヤーなんで、正規メーカーに修理に出すわけにもいかず、最近はほとんどスピーカーで音を出してCDを聴かなくなってたのよね。

アンプも調子悪かったので、こちらも先日新たにポチっと衝動買い。

徐々にオーディオ環境の整備中です。

 

 

 

東名阪と、ゴールデンウィークの"beautiful girl ep"ツアー、無事に終了しました。

各地のみなさん、ありがとうございました!

Zher the zoo、OYS、Meleにも大変お世話になりました。ありがとうございます。

ブリさん、やっちん運転おつかれさまでした。

 

 

 

あまりカバーをしないwilberryですが、3箇所ともRCサクセションの「空がまた暗くなる」を演奏しました。

言わずもがな、清志郎を歌うジョウミチヲは最高。

幸せな時間だったな。ほんとに。

5回くらい続けて演奏したいくらい。

手前味噌ですが、元々曲を知ってるひとは、同じように感じてくれたんじゃないかな、なんて思います。

他人の曲ですがね。

バンドいいなあ、と改めて思いました。

 

 

beautiful girl epのCDもたくさん買って頂き、ありがとうございます。

帰りの荷物が少なくなりました。

もう残り少なくなったので、本当に早めに手に入れてね。

ライブハウスのみで販売中。

 

 

 

 

そんなツアー帰りのwilberryは、本日もライブ。

吉祥寺ROCK JOINT GBで19時から。

まだ昼だ、仕事終わりで急げば間に合います。

予約も受付中。

個人的には、コゴローズと一緒で嬉しいんす。

コゴローズのベースはthe ピーズのはるさん、ギターはコゴローさん。

ピーズの大好きな超名盤「リハビリ中断」のフロントマン二人なんす。

 

半年も前の告知動画ですが、あげておきます。

楽しみ〜、緊張〜、一曲目からテンション上げていきましょか。

 

ほな後で。

 

 

5月10日(金)@吉祥寺ROCK JOINT GB

“69 Paradise“

wilberry / Magical sixx / コゴローズ

開場 18時30分

開演 19時00分

前売 3000円 / 当日 3500円(D別)

 

 


“ROYAL” SEIZAN MIURA


■beautiful girl ep 本日発売!!!

おはようございます。

ロイヤルです。

 

 

「起きろよBaby 今日はいい天気だ!」って感じの朝。

ラフィータフィーの目覚まし時計は歌う。

 

10日くらい前に選挙があったから、早起きしてカーテン開けてこれ聴いてたら、久しぶりに聴いたせいか、グッときて泣きそうになってしまった。

投票日に選挙に行く時は、必ずこれ聴いてから気合い入れて小学校に行くってのがいつものことなんだけど。

これからも。

聴いたことないひとは聴いてみて下さい。

 

しかしながら、声ってスゲー。

音楽はこうやって残ることが救いだな。生きてる。

10年も経ったなんて全然思えない。

自分自身も10年前からなんにも変わってない気がする。

でもやっぱりさびしいな。

最近あちこちで悲しいニュースが多すぎるわ。

できるうちにやれるだけ、だな。

 

 

昨日、たまたま片付け途中で置いてあったROCKIN'ON JAPANのページを開いてみた。

1999年8月号。

 

 

記事の並びは、電気グルーヴ、number girl、そしてwilberry。

なんてタイムリーな。

こりゃ、wilberryも話題にならんといかんでしょってことで、

さあ、いよいよ本日から"beautiful girl ep"リリースツアー、東名阪のスタート。

 

 

5/3 東京・代々木Zher the Zoo

5/4 名古屋・大須OYS

5/5 大阪・難波mele

 

 

リリースツアーというか、ツアー行くからお土産にCDを作りましたー、てとこでしょうかね。

Twitterでちらっとだけ試聴できますが、一回聴けば歌いたくなるようなタイトル曲です。あとの2曲も最高なんだ。

今のところ、CDはかなーり枚数に限りがあるので、見かけたらお早めにどうぞ。

ほんとに。

めちゃくちゃ売れたら追加プレスもあるかもだけども・・・。

ライブハウスでしか買えないので、もしこの3日間にどうしても来られない方は、誰かライブに行く友達にでも買ってきてもらってもいいんじゃないかなあ。

とは言いながら、そんなにしょっちゅう旅に出られるわけでもないからね。

クルマに楽器とCD積んで遠くまで出かけるからには、やっぱりね、なんとか都合つけて観に来て欲しいなあと思います。

ベースの弦も久しぶりに張り替えてしまおう。

 

 

 

昨夜は、meleの近くのカレー屋さんで手に入れたスパイスでカレーを。

なかなかの出来。また買って帰ろうかなぁ…。

 

 

 

とりあえず今夜は、代々木Zher the  Zooで。

出番は一発目!

18:30開演なんで、お急ぎくださいね〜。

 

あ、メロン牧場読まなきゃ。

 

 

 

 

音飛びが直らないので、いよいよピックアップ交換をしてみようかと思案中。

 

 

“ROYAL” SEIZAN MIURA


■5/3.4.5はwilberry東名阪!

こんばんは、ブリテンです!

wilberryはゴールデンウィークのツアーに向けて準備万端の今日この頃です。 なんと言ってもニューリリース "beautiful girl ep"。現物が出来上がってきて、モノを目の当たりにするとやはり興奮しますね。たくさんのひとにこのCDを手に取ってもらえますように!

内容は、
01 beautiful girl
02 everyday holiday
03 coppelia ~ great britain mix ~

せっかくなのでブリテンの私的解説を。

01 は空に溶けそうなpopナンバー!ジョウくんの作った曲の中でも最も80sポップの色濃いとにかく口ずさみたくなる曲です。
02 はミックジャガーさんが登場しそうなイントロにシニカルな歌詞がさえまくるロックンロール!家でもどこでも踊りたくなるよ。
03 は恐れ多くもグレートブリテンミックスと名付けてもらいましたが前作CD収録のcoppeliaを僕がリミックスしました。アビーチーやthe1975とか好きでちょっとそれっぽいかもです。驚きのcoppeliaとなっておりますw


GWの東名阪ツアーは去年も行きましたが久々に会える方々とのお話しもめちゃ楽しみです!ぜひ会場に遊びに来てくださいませ。

今日はライブリハでさっき終わったところですが3会場分のうち2会場分のセットをやりましたよ。詳しくは言えませんがかなり盛りだくさんな内容と言えるでしょう!お楽しみにね!

それでは、ブリテンでした!
ライブ会場でお会いしましょう!

■弱者

こんばんは、安高で御座います。

 

 

先日話題になっていた、東大の入学式での上野千鶴子さんの入学式スピーチを全文読みました。

https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_03.html

 

 

これまでの人生を振り返ってみるに、自分は20代前半にバンドとともに上京して以来、「音楽界」という、実力だけがモノを言う極端な社会に身を置いています。

生きとし生けるミュージシャンは全員、100%実力主義の世界で生きています(実力とは、楽器の技術や曲作りの能力のほか、マーケティングのセンスやビジネスパートナー選びのセンス等も含む)。

 

 

僕も一応、昔に一瞬売れる兆しは見えたものの、残念ながら未だに馬鹿売れするには至っておりません。

しかし実力だけすべてを決する世界である以上、一切の言い訳は認められません。

弱いから売れていない。それ以上でも以下でもありません。

 

 

ただ、ずっとそういう世界に生きているせいか知らないですが、音楽以外のことをする時でも、とりわけ音楽以外の仕事をしている時などにおいてもまた、「実力第一!」の極端なマッチョ思考に偏重している自分がいることに気づきました。

 

 

例えば、僕は「最低賃金が安すぎる!」と言う人がいれば、国の定めた賃金に文句をつける暇があったら自分だけでもとっととスキルを身につけ、さっさとより良い賃金をもらえる別の仕事につけば良いという考えの持ち主です。

(安いと意思表明すること自体は良いことだとは思いますが)

 

 

前にも書きましたが音楽に全力投球しているからといって他のことを適当に済ますのは嫌いで、会社の仕事であれ何であれ全力で効率化をすすめ全力で結果を出します。

人間のやることは全部繋がっていますから、GuitarだろうがExcelだろうがProgrammingだろうが並列全力投球です。

 

 

その反面、実は大して強くも何ともない自分は、本当は弱者を思いやることが出来ていない人間なんじゃないか…と、ふと気づく時があります。

自分への言い訳を認めない生活をしているうちに、他人の言い訳まで一切認めない冷血人間になったんじゃないかと。

 

 

劣悪な環境で仕事をしていれば、周りにいろいろな変な奴が湧いてくるものです。

昔は今とは比べ物にならないくらいブラックな環境にいたので、変なオッサン達が常に周りにいっぱいいました。

 

 

たとえば部署のシフト管理をしている時「この日は僕はライブがあるのでシフトを空けますね」と言ったら、ある下っ端の50代男に「リーダーの癖に芸能活動を優先するな!」と言われたことがありました。

別にそいつのシフト希望を聞かなかった訳じゃないんですけどね。

 

 

ちなみにその男と業務用連絡を取る必要があり、電話番号を携帯に登録したらそいつのTwitterアカウントが連携されて、見に行ったところ、女性芸能人に執拗にクソリプしていたり、在日外国人に執拗なヘイトスピーチを繰り返しているようなやつだという事がわかりました。

そいつがある日通り魔をして新聞の一面に名前が出たとしても、僕は「ああ、やっぱりね」という感想しか起きないでしょう。

 

 

また僕より役職が上で給料も高いけど、とにかく仕事に一工夫が足りないせいで(自動化できるタスクを自動化しない etc.)、常に仕事が遅くイライラしていて、隙あらば部下にクダ蒔いたり女性蔑視発言をしたり、自分より弱いやつ見つけてはパワハラしているようなオッサンもいました。

 

 

僕は「音楽は世界を救う!」なんていうような事は夢にも信じていませんが、もしも仮に僕の音楽で世界を救えるとしたら、こんな奴等までひっくるめて救わなければいけないのか、という自問自答を最近よくしてしまいます。

金銭的なことは置いといてもこのオッサン共は全員圧倒的に人間として「弱者」であり、そういうヒトにも目を向けられなくて何がラブ&ピースか!?と。

 

 

ただどうしても、↑の上野千鶴子さんのスピーチを全文読んだ後でも、それを100%受け入れられない自分もいるんですよね。。

 

 

自分の周りには素晴らしい人達がたくさん居ます。

音楽で知り合った人も、けん玉で知り合った人も。本当に自分は人間関係的に恵まれていると思っています。

 

 

しかし、そこから外れている人を、俺は「人」と認識出来ているんだろうか?

 

 

俺もまだまだ修行が足りないな。と思った43の夜。


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