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■夏祭り

こんばんは、ブリテンです。
今日はヤクルトの試合で元ホワイトベリーのボーカルちゃんが花火と同時に夏祭りを歌っててとても良かったです。夏祭りめちゃいい曲。ヤクルトは今年は弱いですがとても良いチームです。
お盆も終わりまして暑かった夏もじきに秋の気配に移っていくのだろうなと思う今日この頃ですが、実際はまだまだ暑そうかな。子供の頃と比べたら季節のイメージは変わったと思います。とにかく容赦なく暑い。やっぱり東京の緑が減りすぎなんじゃないかな。そのうち酸素が薄くなるくらい緑が減ったよね。まあ僕の住んでる界隈のことなんだけど。
息つく暇もない日常のなかでバンドで音を出すことは癒しになってきています。その音を封じ込めるレコーディングという作業を今月は行なっているわけですがもう何作録音したか忘れたくらいですが今回の録音も僕がやっておりまして拙いながらも随分とましにというかいい感じにバンドの音を捉えることが出来てきていて音を生き生きとしたまま録音できているとほんとに興奮しますね。音楽をすることに多くの時間を使いたい。僕の望みはその一択で自分のことしか人生はわからないけどそれぞれみんなは時間があれば何をしたいのかなと思ってしまいます。今年に関しては特に自身のやることが濃密なのですこし憂鬱になってますがそんな時期である、とすっぱり割り切ってやるべきことをやるしかないと思うようにしてます。忙しいときにあれやりたいこれやりたいと思うことってそれなりに楽しくもあります。思いがけない想像が頭に浮かぶ。映画のような夢を見たり。ほんと音楽やってる時間なかったら結構ヤバい。wilberryで音を出せる時間があって良かったと思います。

さてその録音物はもちろん年内にはリリースを予定してまして今ははっきり言えませんがまた楽しいリリース計画となっておりますので十分にご期待の上今はアイスなど食べながらお待ち頂けますと幸いです。

それでは、ブリテンでした。

次回のライブ会場でお会いしましょう!!

■体制

こんにちは。

 

 

ライブの打ち上げでリベラルなバンドと言われたwilberryのギターのヤスタカです。

 

 

僕は、というかバンドのメンバー皆そうだと思いますが、別に政治の話とかするのは全然好きじゃ無いし、もちろんバンドでそんな話を狙ってする訳ではないです。

 

 

Twitterでも思いついたときにふと政治関連ツイートを投稿してるだけで、特別そういうツイートが多い訳では無いと思ってますが、世間一般の人が余りにも政治に無頓着なので相対的に見れば多いのかもしれません。

 

 

よく有名ミュージシャンの方が「選挙の期間にフォロワーが●十人減った」と発言していますが、僕の場合はMAX1250人程度のフォロワーなのに100人近く減っていたりするので余程政治に興味がない人が多かったんでしょうね。

 

 

ま、政治ツイートは別に好きじゃないですし、むしろ労働問題に関するツイートの方が僕は好物です。

Twitterアカウントは複数持っていますが、いつものやつじゃないもう一個の方のアカウントは労働の話ばっかりです。

こっちの方は、労働者をバカにしているとして批判を浴びた阪急電鉄の「はたらく言葉たち」キャンペーンをパロディにした「#はたらく言葉たちクソコラグランプリ」というハッシュタグを作ったらフォロワーが急に増えたり等しました。

こういう話だったら一晩中していても苦痛じゃないですね。

 

 

ただ、この政治と労働という2つの話、自分がしている時にはいつも共通のキーワードがあります。

 

それは「反体制」という事です。

 

 

僕はとにかく昔から空気を読むのが大嫌いで、空気を読め!と言われればわざと逆らいたて堪らない根っからのへそ曲がりとして40数年間生きてきました。

それで攻撃を受けることもあったけれど、そんな事よりも周りに迎合することの方を嫌悪していました。

当然、仕事でも、自分の意見が通らないことの方が常ですが、最終的には俺の方が正しかっただろ!と周りを屈服させてきた実績も多々あります。

 

 

安定にたどり着いた末の、思考の停止。

それが「体制」の本質、あるいは「体制」の悪しき一面なのではないかと思っております。

 

 

何故「体制」を嫌うのか。

それは「つまらねーから」としか言いようがありません。

 

 

ワンマン社長とそのイエスマンを周りに侍らせた集団。

そういうのを見て「面白い!」と言う人はほとんど居ないでしょ?

(何度そんな場面を見てきたことやら。)

 

 

一度「体制」側に陥ると修正は困難を極めるものです。

よく「ロックは反体制の音楽」と思われています。

が、ロックバンドにも「体制」側に陥ってしまう危険はあります。

 

 

例えば、

 

「今回のレコーディングは●●だったから、次も前回みたく●●にしよう」

 

とか、

 

「何となく、俺らの曲づくりの手順も固まってきたよね〜」

 

とか、そういうやつです。

 

 

僕は誰かの劣化コピーになるのは嫌だし、昨日の自分の劣化コピーになるのも御免です。

 

 

他称リベラルバンドのwilberryは、常に毎回頭おかしい挑戦を作曲の段階から無限に重ねており、そのお陰で全員毎日飽きずにやっていられるのです。

 

 

 

と言うわけでレコーディングです。

いつも通りがんばるぞー!?(冗談です)


■7月から8月へ

7月はいろいろと楽しいイヴェントに誘ってもらえて本当に最高だったよ。3本のイヴェントのうち2つが仲間のバンド主催のイヴェントだったからね。

 

the MADRASは遂に遂にのアルバムリリース。アルバムって簡単に言うけれど、本当に作るの大変なんです。ましてや、自分たちだけでやるとなると、なおさら。曲を揃えるのは当然としても、レコーディングスタジオをおさえたり、ジャケット作ったり、パッケージインナーのレイアウト、曲順考えてメンバーで揉めたりするかもしれない(Madrasは揉めなそうだけど^^)、業者とやりとりとかして。

 

曲を揃えたり、曲順考えるの以外は結構苦手な(というか、出来ない)メンバーいたっておかしくないわけだから、時間かかるんだよね。仕上がりのサウンドに対してもメンバーそれぞれの音はもちろん、全員が全体を聴いて納得いくものにしなきゃいけないし、売るんだからリスナーの期待にも応えるサウンドにしなきゃいけない。嗚呼、考えただけで目眩がしてくる。。。

 

イヴェントは最高に盛り上がったし、アルバムも本当良くってビックリしたよ。wilberryのファンに人たちにも是非聴いて欲しいな。ハッシーの優しい歌が凄くいきてて気持ちいい。というか、ハッシーの歌の成長がうかがえて嬉しい一枚です。


先週はResponseのイヴェントに出演。彼らとももはや長い付き合いだけれど、なんといっても一昨年のダブルレコ発ツアーが最高の思い出。みづほちゃんのお休み時期に入ってしまって、みづほちゃんとは少しだけだったけど、ピンチヒッターのドラマーたちも楽しくて(エアロの北出とか^^)、あと男ばかりの自由さがあって(あまり詳しくは言えないが^^)、面白かったんだよなー。

 

で、今回のイヴェントは個性的な2バンドをプラスして最高でしたよ。特にCanariaは音楽的にも好きだったなぁ。

 

wilberryはそのResponseとのレコ発ツアー以降に出来た曲のみのセットリストで挑みました。つまりアルバム以降ってことなんだけど、かなり良かったんじゃないかしら。次作のアルバムはこの時にやった曲がメインになるかもしれない。なんとかここまではいい曲が作れていると自負してるぞ。

 

7/20は同い年のおっさんフェスティバルでした。俺ねぇ、風知空知が大好きなの。お店の雰囲気が。もう、リハから楽しくて嬉しくて楽しくて嬉しくて^^昼間のリハーサルの時に外からたくさん光が入るのが本当にサイコー。あそこは明るい時間にライヴやるのが一番いいよ^^

 

イヴェントは三者三様だけれど、みーんなゲストもたっぷりでワイワイやれて笑い絶えず、忘れられない夜になりました。

同い年のハッシーと俊太郎くん、ありがとう。良き同世代友人がいて良かった。そして何より集まってくれたみんな、ありがとう。お陰様で何とか歌えております。当日も言ったけれど、お客さんがいなかったらとっくに歌うの辞めて、のたれ死んでます。

 

 


さて、8月は、な、な、なんと思いもよらずライヴなし。。。でも、ここぞとばかりレコーディングをすることにしました。実は今夜からその準備を本格的に始めたぞ。ただし、まだ歌詞が全く書けてないんだけどね^^
まあ、楽しみにしててよ。熱いナンバーを2曲、プラス1曲の3曲入りを予定してて、9月末にリリース予定、大阪名古屋も11月には行くぞ!


■運動会は雨模様。

もういい加減雨も飽きましたが、そろそろ梅雨明けでしょうか。

こんにちは、ロイヤルです。

 

ここ数日、ようやく夏の匂いがしてきました。

来週からは晴れの日も多くなるみたい。

そりゃあもう7月も終わりだもんな。

そんなに長雨の続くこともなかったのかな。

降ったり止んだりとしつこい梅雨だったけど、夏に向けてまだ雨量は足らないんだろうか。

なんとなくそんな気が。

昨日、朝の甲州街道を通ったら、たくさんのセミの鳴き声。

今まで気づかなかったけど、いつから鳴き出してたんだろ。

昔はあまり夏って好きじゃなかった気もするけど、最近は結構好きかな。

海行きたい。腹もひっこめないとな。

 

 

 

 

前回のブログで、電車にまつわるストレスをつらつらと書いたのですが、書いた後もやっぱり電車に乗るとマナーが気になることばかりで。

そんな中、3日くらい前の出来事。

まだまだ帰宅ラッシュの時間帯。

 

電車に乗り込んだら、当然ながら座席は空いておらず。優先座席の前の吊り革に掴まって、発車を待ってた。

反対側のドア付近には、派手な格好の若い女の子3人組が立っていて、携帯見ながら楽しそうに話してる。

他に話してる乗客もそんなにいないし、ちょっとうるさいな、とも思ってたかも。

ここまではいつもの光景。

 

そうこうしていたら、その中の一人の子がドアの外を見て、すぐに車内を振り返り、突然大きな声を上げた。

 

「すみません!松葉杖の人が乗ってくるんで、優先席ひとつ開けてもらえますか!」

 

その迷いのないしっかりした声で、車内の空気が変わった。

優先座席は全部埋まってて、そこに高齢者は一人もいない。携帯いじってるような二十代三十代くらいばかり。

端に座ってた女の子がすぐ恥ずかしそうに立ち上がり、その場を離れていった。

その隣の女性もバツが悪そうに立ち上がって、吊り革に掴まった。

 

もしかしたらヘルプマークつけてるひととか、座らないとどうしようもないくらい疲れてるひともいたかもしれないし、こればかりはなんとも言えないけども、おそらく誰も本当に優先座席を必要なわけではなかったんじゃないかな。

松葉杖の方が無事に席に座ったあと、女の子達はまた何事もなかったかのように先ほどの会話を続けだした。

 

思わず拍手を送りたいくらい、清々しい気分になった。

そこに押し付けがましさは微塵もなく、とてもスマート。

彼女達にしてみれば当たり前のことなんだろう。それもまた素敵で。

 

見た目だけでひとを判断するもんじゃないね。ある程度は重要だけども。

思い込みは危険だし、何事も常に疑って考えるべきだな。

久しぶりに電車でいいことがあった。

 

 

 

20日は風知空知で"since -1969-"、同級生3人組ナイトにちょっとだけ参加させて頂きました。

音もロケーションも含めて、最高に居心地の良いハコですよね。

アコースティックならではで、みんなの声がはっきり聴こえたな。

三者三様、だけど互いにリスペクトな感じがまたよくてね。

当初はソロで3人の予定だったんだろうけど、最終的にみんなゲストとして自分のバンドメンバーを呼んじゃったから、賑やかな夜でした。

元DUSKのカズシゲさんとは初対面。

板橋の拉麺アイオイ、近いうちに行ってみたい。

 

ジョウさんの出番に、wilberryメンバーとカズシゲさんの4人で、1人1曲ずつ参加。

なんの曲をやるかって指定もなかったので、俺は前からずっとお気に入りだったDUSKの"BASEMENT MELODY"をリクエスト。

じゃあそれで、と即決。

この曲、いつも自分の歩くテンポとぴったりなのよね…。

街で聴きながら歩くと楽しいのだ。

wilberryの曲ならwilberryでやるしな、と思ったのもあり、敢えてDUSKを選曲しました。

 

リハーサルも1人ずつで新鮮でした。

急遽2時間のスタジオで、wilberryメンバー1人40分ずつ。

スタジオに着いたら、先に終わったやっちんと入れ違いで、次は自分の番。

中にはギター持ったジョウさん1人で、まるでオーディションを受けてるかのような不思議な感覚でした。

新鮮だー。ちょっと緊張。

2人だけで人前で演奏するのって、ジョウさんに限らず多分初めて。

あ、高校生くらいの頃にはあったかな。授業とかでね。

本番は緊張してテンポが早くなっちゃったかな。

リハ終わりで期日前投票行って、そのまま本番前までビールも飲んでたし。

アコースティックもまた機会があれば。

 

楽しい夜でした。おめでとうございました。

 

 


 

 

今日は、明後日28日のライブに向けて最後のリハーサル。

ライブは下北沢CLUB251にてResponseにおよばれ。

前回の251での宣言通り、アルバム以降の新しめの曲ばかりで演奏しますよ。

次回のライブは9月になっちゃいそうでかなり間が空いちゃうので、お待ちしてますねー。

 

 

“ROYAL”SEIZAN MIURA


■明日は下北、ジョウくんまつりやで(^^)??

こんばんは、ブリテンです。
日々みなさん頑張ってますか?
僕はまあまあ結構目一杯やってみる癖があってそれが自分の首を絞めることがありますね。今日もそんな日でしてこんな時間にブログを更新してます。
さて明日はジョウくんのアコースティックライヴにゲストで参加します。1曲だけですが。ジョウくんとははや20年くらいのお付き合いですがバンドという枠組みの中でお互い節度を持って尊重しあってそしてまた今良い仲間を得て充実のバンドライフを共にすごさせていただいております。感謝!明日は二人で鳴らす音でその関係性を見ていただきたいですw二人でやるなら何したいかな、と考えてそのままのジョウくんありきでどこまで変化球を投げれるか自分なりの遊びココロでアレンジしてみました。そして打楽器はやりません。期待していてね!
ジョウくんみたいに歌う人はなかなかいないしジョウくんみたいな歌を作る人はジョウしかいないところがマジですごいよね。関係ないかもしれんけどこの前テレビで尾崎豊の息子の歌う尾崎の曲は全然こころに来なかった。尾崎豊好きでも嫌いでもないのですがまあ好きだったかもしれないけど間違いなく唯一無二のアーチストだったんだなとその時思いました。声を枯らして伝えたいことがその時代と共に感じたこころの震えが確実にあったということ。尾崎豊はもうこの世にいないけどジョウくんはこの時代の今を生きて歌っております。リアルタイムのジョウくんの歌、いまナウのジョウくんの歌を是非生で聴きに来てね。

それではブリテンでした。
また明日ライブ会場でお会いしましょう(^^)??

■二千

こんにちは、安高です。

 

 

参議院選が近づいてきましたね。

 

 

今回は幸いというか、金融庁発表の老後2000万問題や、ホリエモンの年金デモやる奴はバカばっか発言等で大いに炎上した甲斐あって(←?)、若年層の間でもかなりの注目が集まっているのではないでしょうか。

(と書いたところで、多分ほとんどの若い人たちは投票なんか行かないんじゃないでしょうか、と煽ってみるよ)

 

 

僕はデモをするのも自由だし、そのデモを批判するのも自由だと思っています。

どちらにも言い分はあるし、どちらにも問題点はあると思っています。

 

 

そもそも僕は、かつての老人たちが貰えたように自分たちが老人になった時もまた同じように年金を貰えるとは全く考えていません。

人口ピラミッドを見ても明白です。

とはいえ、年金払う金無さそうにしてる横で戦闘機買うのはバカだと思ってますが。

 

 

また、仮に野党の言うように富裕層、大企業の増税で年金の財源が確保出来たとしましょう。

または、2000万貯めておけという金融庁の報告を真に受けて2000万貯める事に成功したとしましょう。

 

 

そのお金は本当に我々を幸せにするのでしょうか。

 

 

今の引退したおっさん達は、金を持っています。

だが、長年の会社勤めの末に退職して生き甲斐を無くし、自由になった途端何したら良いか分からず、仕事に行く訳でもないのにシャツとスラックスを着用し、若い奴に公共の場でキレて暴力を振るい、ボケて死んでゆくだけ。

僕は、仕事柄そういうおっさんを嫌という程見てきました。

 

 

だから、人は金「だけ」あっても絶対に幸せになんかなれないんです。

金だけ有れば幸せになるのなら、金だけは有るはずのおっさんが、何故あんなにも幸せそうに見えないのでしょうか?

 

 

もしあなたが、すぐに老後の2000万をなんの苦労もせずに貯められる環境にあるのならそれはそれで良い。

 

 

しかし、遊ぶこともやめ、今の幸せを全て放棄した末に2000万を手にしたとして、そのお金はあなたを幸せにしますか?

ずっと幸せから目を背けてきたのに、自由になった途端本当に幸せな生活を直視することが出来ますか?

 

 

結局、老後の幸せは、今の幸せから全て繋がっています。

幸せを放棄した者の末路は、スラックスおじさんとしての余生です。

 

 

いい加減「アリとキリギリス」のアリの方が偉い、みたいな教育はやめた方がいいでしょう。

 

 

これからの世の中、みんなキリギリスを目指すくらいがちょうど良い。

 


■「新聞記者」を観て来た。

地獄のリハーサルからの、、、大雨。土砂降りの中を自転車で7km.....いま帰還。

 

 

で、今日の午後は映画「新聞記者」観てきたよ^^菅官房長官の天敵でもある東京新聞記者の望月衣塑子さんの原案の映画ですよ。

 

映画はフィクションなんだけれど、ここ2年くらいの日本の政界のスキャンダルを彷彿とさせる内容(加計学園問題や伊藤詩織さんのレイプ疑惑問題等)でまるでノンフィクションのようなストーリー。もちろん、このフィクションを現実にあった疑惑に当てはめて観るかどうかは観る者それぞれに委ねられるわけだけれど、個人的には完全に現実とフィットしちゃってたなぁ。

 

 

主演は韓国人女優のシム・ウンギョンと松坂桃李。

 

シム・ウンギョンって人は全く知らなかったんだけれど良いです。韓国では有名な女優さんらしく、若干日本語がカタコトなんだけれど、聞き取れないってことは全然ないし、そもそもそういう役柄なので全然気にならず、むしろ感情移入はしやすかった。

 

そして松坂桃李くんは素晴らしいですね。抑えた演技(というか、これもそういう役柄なんだけど)で、感情を爆発させることは一切なく、内なる感情を見事に表現していました。

 

 

 

是非とも、これを読んでる人には観に行って欲しいから内容は控えるけど、昨今の政治に不信感を持っている人や、政治家の横柄な態度にイラついている人、こないだの参院選前のテレビでの党首討論を観て「国のトップがこの態度とは。。。」と思った人には観に行って欲しいものです。

 

最後に、この映画を作ったスタッフとキャストに拍手を贈りたい。この手の映画は欧米ではごくごくごくごく普通に作られてヒットしてる。去年も「ペンタゴン・ペーパー」。それからこないだも「スタンド・バイ・ミー」で有名なロブ・ライナーが「記者たち」っていう映画を作った(ミラ・ジョヴォヴィッチやトミー・リー・ジョーンズが出てる!)。でも、理由は知らんけれど、日本ではまずこういう内容の映画が作られない。ましてや、人気の俳優を主演にして全国ロードショーでなんてありえなかった。なのでこの「新聞記者」は驚き。

 

よくぞこの日本で作ってくれました、しかもこの選挙前に。是非ヒットして欲しい映画です。

 

 

 

 

 

 

 

7月12日(金)
会場 高円寺HIGH
the MADRAS 1st ALBUM - awake - Release party
出演 wilberry / the MADRAS / my funny hitchhiker
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 2800円(D別)
当日 3000円(D別)

7月20日(土)
会場 下北沢風知空知
“ since -1969- “
出演 ジョウミチヲ(wilberry) / 橋本孝志(the MADRAS)/ 高畠俊太郎(LOOP LINE PASSENGER)
開場 17時00分
開演 17時30分
前売 2800円(D別)
当日 3000円(D別)
※※※この日はwilberryメンバー全員ゲストで参加。1人ずつと1曲ずつやります。さらにex-DUSKのタムラカズシゲもゲスト参加です!
▲予約方法▲
風知空知メール予約のみ(先着受信順整理番号付き) 絶賛受付中!
●メール予約:風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp *ご希望公演名、お名前、枚数、ご連絡先電話番号をご明記の上、お申し込みください。

7月28日(日)
会場 下北沢CLUB251
Response presents.“ Sound Response 2019 “
出演 wilberry / Response / 水の中で雨中 / Canaria
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 2500円(D別)
当日 2800円(D別)


■傘はなくすもの

おはようございます。

ロイヤルです。


今年もほぼ半分終わり。早いなあ。

台風はほぼ逸れたんでしょうかね。

傘を飛ばされないように気をつけて。



傘と言えば、最近は雨の日が多いから、傘の持ち方で気になることが特に多いです。


刀みたいに斜めに持って、腕と一緒にブンブン振って歩いてるのいるよね?

何なん、あれ。

階段とかさ、後ろから歩いてたら傘の先が当たりそうになるやつ。

え?、もしかして武士なの?

どう考えても危ないやん。

子どもだったら顔に当たるで。

あれって本人は気がついてないだけなんやろか。どういうつもりなのかと。

不思議で仕方ないわ。

小さい頃から誰も注意したらんかったんかね。傘はまっすぐ持ちなさいよ、て。

先をひとに向けたらいけませんよ、て。


こういう奴と、トイレットペーパーがなくなっても交換しない奴とは友達になれないなと心底思う。

あかん…止まらなくなってきた…。



電車の中でもさ、腕とかバッグにびちゃびちゃの傘をひっかけて立ってて、前に座ってる人の膝元に傘が当たってる光景もよく見かける。

もしかして他人のズボンで傘拭いてるの?、てくらいの。

スマートフォンでゲームばっかやってないで、もうちょっと周り見なさいよ、て思います。

事故が起こってからでは遅いのでね。



満員電車なんてただでさえストレスになる空間なのに、最近、自己中心的な人が増えたと思う。

どうでしょう?

多少は、路線とか時間帯にもよるんでしょうけども。


大勢の乗降があるのに、ドア付近でスマートフォンいじってて道を譲らないひと。

奥が空いてるのに詰めないわ避けないわ微動だにしないわのひとは、指定席でも買ってるんでしょうね、きっと。京都風でいくか。残念ながら俺には座席番号見えないけど。

すし詰めの車内でなんとしてでも本を開くひと、頑なにスマートフォンで海外ドラマやインスタグラムを見るひと。

それ、今この状況でなんとしてもやらなきゃいけないほど重要なんでしょうね。大変ですね、時間なくて。


まだまだ。

駅に電車が到着して、まだ誰も降りてないのにすぐ乗ってくるひと。

逆に、降りる時にひとを避けようともせず、周りのお客さんに声もかけずに一直線にドアに向かうひと。

ちょっと押されたらあからさまに嫌な顔して周りの人を無理矢理振り解こうとするひと。


それから、電話、音漏れ、リュック…あーもう。

キリがないし、書いてるだけでストレス。

おっさんしつこいね…読んでもストレスですね、すみません。

余計なお世話やね。



他人からしてみたら俺も同じようなもんだろうし、傘にせよ電車にせよ誰かにイライラされてることもあるだろうから、そんなに偉そうなことは言えません。

ベース持って電車に乗る時は申し訳ないと思ってますよ。長くて邪魔だし。

関係ないけどこの間、ウッドベース抱えた女の子が、満員電車に乗れなくなっていましたが、あの移動は大変だなあ。ドアから奥までベースの頭を入れないと乗れないので…って乗るのをやめてました。あれから何本電車待ったら乗れたんだろう。



とにかく、明日は我が身で気をつけなきゃいけないのですが、なんにせよもっと思いやりが大事だわね。

ストレスがありすぎるから、みんな気持ちに余裕がなくなって、自分の殻に閉じこもる悪循環なのかもしれないですね。

そういう時こそひとに優しくありたいもんです。

窓から紫陽花を見よう。

そして怒りは向けるべきところに向けて、自分のエネルギーにしないとな。

うっかり長くなってしまったのでこの辺で。こんなはずでは。




さて、wilberryの7月は結構盛りだくさんです。

ライブスケジュールをチェックしてくださいね。


まずは7/12・高円寺HIGHから。

the MADRASのアルバムレコ発です。みんなでお祝いしましょう。

完璧な3バンドでしょ。


そして、またジョウさんの持ってきた新曲もアレンジし始めました。

大きな広がりのある曲になるのかなあ。完成形はどこへ向かうのか、まだ誰も知りません。


8月は今のところライブ予定はなし。

それぞれお見逃しなきよう。



それにしても夏フェス出たいなあ…毎年言ってるけど懲りずに言い続けるぞ。

wilberryは意外と野外も高いステージも似合うと思ってます。

まだまだお誘いお待ちしております。


もうじき夏だ。




“ROYAL”SEIZAN MIURA


■今日、これから。下北沢251!!

こんばんは、ブリテンです。

今日は下北沢251でのライブです。

本番前の少しのあいだにこのブログを書いております。


この前のwilberryライブは代々木zher the ZOOでのハレチカフェスでしたがとても楽しかったですね。

wilberryはダイナマイト☆ナオキさんをゲストに迎えフェスにふさわしい特別なライブになりました。ナオキさんとヤスタカくんの熱いギターバトルはマジ卍でした!なんかツインギターの相性としてもかなり良かったと思うよ。ナオキさんはソロアーチストとしては面白い曲が多くてなかなかみんな気づいてないけど実はあんなにすごいギタリストだったんだね。驚愕。ぜひまたゲストで弾いてもらいたいね。おかげでヤスタカくんのギターもいつもより気合入ってて凄かったし!

そしてヘッドライナーは水戸華之介さんと杉本恭一さん。やはり学生時代に聴いた一番近い世代のアーチストですからほんと憧れです!それが今や同じ楽屋で水戸さんとヤクルトファンの会話が出来たり水戸さんと恭一さんの野球トークが聞けたり。これタダで聞かせてもらっていいのかしらと思うほど個人的にウキウキの楽屋でした。しかしそんなリラックスムードの楽屋とは変わって水戸さんバンドも恭一さんバンドも圧巻のライブ!最後にはセッションもあり満員のザーザズーも大いに揺れておりました。

打ち上げでは結構遅くまでいて山田ススムくんとはドラム談義で熱い意見交換となりました。ススムくんはミュージシャンとしてバンマスとして優れたひとだなと改めて思ったよ。ススムくんの発想はめちゃ影響受けそう。ドラマーとしても話しを聞くなかでなるほどと思うこともありその後いろいろ試してます。今日のライブでも少しは成果が出せるかな?

いい先輩や仲間と一同に会して思ったこと。技術や経験は積み重ねていくと磨かれるもの。時代とともに価値観は変わるけど鍛錬の日々は積み重なって実となるのだなと思いました。書いてみると普通の言葉だけどw

それではこれからライブです。

みなさん251でお会いしましょう!

ブリテンでした。

■時代

こんばんは、安高です。

 

 

突然ですが、僕はオッサンが嫌いです。

 

 

まぁ、日頃の発言を見てもらえれば分かるかもしれないですが、僕はオッサンが大嫌いです。

僕は自分が嫌なオッサンにならないように、日々鍛錬を積み重ねています。

 

 

オッサンというカテゴリーに属していながら脱オッサンを目指すなんて、うんこのある部屋でファブリーズを撒くようなものだと思うかもしれません。

 

 

しかし、脱オッサンを目指すことは、これからの現代において極めて重要なことなんじゃないか、と思わずにはいられません。

 

 

もしあなたが若い人なら、年配の男性と聞いて思い当たるのは「イケてるナイスミドルな紳士」か「老害」の二択だと思います(僕も若い頃はそうでした)。

 

 

よく同い年くらいのオッサンからも「老いを受け入れるのを拒むから、余計みっともなく見えるんだ」というような事も言われます。

しかし、肉体の老いを受け入れることと、人格の老いを受け入れることは全く違います。

 

 

「自分は老害にはなりたくないが、ナイスミドルって柄でも無いから普通の中年を目指そう」というのも大きな誤りです。

普通なんて認められないのです。

 

 

若者から見れば、イケてるオジさまで無い者は例外なく老害です。イケおじ or DIEです。

自分の若い頃、オッサンに対してどう思っていたかを思い出せば答えは明白なのです。

 

 

もしどうしても思い出せない、今40とかそのくらいのオッサンは、自分の会社の60位のどうしょーもないジジイの姿を思い浮かべて、そいつらへのありったけの罵詈雑言を頭の中で並べてみて下さい。

 

 

その罵詈雑言は、20代の若者があなたに対して向けている罵詈雑言だと思って下さい。

そうすればイメージしやすいのではないでしょうか。

 

 

ちなみに、自分の脱オッサンプログラムの一つとして課しているものに「若い人はTeacherである」というものがあります。

 

 

「先生」という響きは如何にも「歳上」っていう響きが内包されているので余り好きじゃありません。

 

 

基本的に、歳の離れている人は自分と違う時代背景に生きてきたのだから、自分には分からないことを多く知っているのは当然のことです。

 

 

けん玉も人狼ゲームもボードゲームも少女漫画もBLコミックも、僕に教えてくれる人はみんな歳下の人です。

彼らにものを教わる時は生徒になりきって神妙な心持ちで接します。

(そもそも、年齢差関係なく、ひとにモノを教わる時に偉そうな態度とる奴って、どうしようもないバカだとは思うんですが。)

 

 

これからの社会、老後に2000万円用意できない奴は一生働かなければいけません。

未来の働き方なんてどんな風になるか分からないんだから、何事にもチャレンジし続けることを忘れてはいけないのです。

年齢を言い訳にチャレンジする事をしなくなった時、老害の扉が開くことになるでしょう。

 

 

まぁそれでも、もしかしたら「なにオッサンがカッコつけちゃってるの。しょーもな。うぷぷぷ」とか大多数の人が僕のことを笑っているかもしれません。

それならば、今の僕はまだ老害だということです。

まだ努力が足りないんだという事です。甘んじて受け入れましょう。

 

 

イケてるオジさまへの道は長く遠い。

 

 

------

 

 

Come mothers and fathers

Throughout the land

And don't criticize

What you can't understand

Your sons and your daughters

Are beyond your command

Your old road is

Rapidly agin'

 

 

(おい、全国のジジババども

分からないことを、とやかく言うんじゃねーよ

あんたの息子や娘は、あんたの言うことは聞かねえよ

あんたらの古いやり方は、すぐに時代遅れになっていくんだ)

 

 

Bob Dylan / The Times They Are A-Changin'(時代は変る)

 


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