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■札幌ありがとう!東名阪せまる!!

こんにちはブリテンです。 wilberryは10/6、7は札幌でライブをしてきました。サウンドクルー、スピリチュアルラウンジにお越しいただいた皆様ありがとうございました! 札幌は毎年何度も通わさせてもらってて何度も対バンするバンドの皆さんの一年間の成長を垣間見ることができて楽しいです。だんだん良くなってる、すごくなってるな!と思ったりします。僕らwilberryも彼らにそんな風に思ってもらえるライブをやらなくちゃな、と思いますね。ほんとに楽しかった!
札幌はヤスタカくんのご両親もお住まいでいつも宿泊させてもらって感謝の気持ちでいっぱいです。ヤスタカさんちでいただく朝のパンが美味しくて時々ふと思い出します。どこのパンなのか今回聞いてみたらなんと自家製。米の研ぎ汁由来の天然酵母を使ってのパンでした! それは絶対美味いわけだわ。さすがヤスタカさんの母様。いつかミウラさんに再現して作ってもらおうと思いましたw
僕の今週末はいよいよ締め切り近い11月リリースの3曲のミックスとマスタリングで今日もいっぱい作業でした。ブリテン録音の音源もだいぶ自分で納得できるレベルまでのところまで来たと今回思います。今回のリリースはなんとプレスに出すのでより責任が重いのです。自分のミックスが盤になるってなかなか経験できないじゃないですか?
秋のwilberryツアー、札幌の次は東京・高円寺HIGH、名古屋・大須OYS、大阪・難波Meleと皆さんの街まで行きますよー!是非お越し下さいませ。ライブ会場であなたをお待ちしております(^^)。
11月2日(金)
会場 高円寺HIGH
the MADRAS pre. New single - rough - release party
出演 wilberry / the MADRAS / my funny hitchhiker / NUDGE’EM ALL
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 2800円(D別)

11月3日(祝)
名古屋大須OYS
60's Trip Night
出演 wilberry / THE TOMBOYS / The Marmalades
開演 17時00分
前売 2000円(D別)
当日 2500円(D別)
DJ ファブシックの竹ちゃん / ローリングマンのポチ / 怪鳥

11月4日(日)
難波Mele
Wooly Bully!!
出演 wilberry / Kick Over / CARROT / ザ・喫茶店
時間 TBA
前売 2300円(D別)
当日 2800円(D別)

音源制作、ツアーと充実の秋になりそうです。今年終盤戦もwilberryにお付き合い下さいませ。よろしくお願いします。
それではライブでお会いしましょう! ブリテンでした(^^)!!

■札幌

こんばんは。安高です。

お久しぶりでしたがお元気だったでしょうか。


今日からは待ちに待ったwilberry2018年北海道遠征です。

ただ飛行機が飛ぶかどうかだけが心配。



荷物のサイズチェックにも余念がありません。


まあ、台風ごときに邪魔される訳にはいかないさ。


北海道は寒いみたいだけど、灼熱の曲持って攻め入ります。

今夜は早く寝ないといけないので寝るかー。寝れないけど。


【10/7 13:40追記】


無事に北海道ついたー。

思ったよりも全然揺れなかった。天気も晴れそうだし、さすが日頃の行いが良いだけある。

想像してたより寒いけど。

では、予定通りサウンドクルーにてお会いしましょう。


■近況です

ひさしぶりです。最近、期日中に書けないのは俺ばっかだなぁ。

 

書いてない間は何をしていたかと言うと、まずはwilberry2曲レコーディング。いつものリハーサルスタジオで3時間でヴォーカル以外をちゃちゃっと録りました。まさかのブリちゃんの日にち間違いの遅刻もあったけれど、なんとか完了。翌週には「bouquet」の歌をレコーディング。23テイクで終了。我ながらライヴとはまた違う良き声で歌えました。楽器陣もそうだけれど、自分らでやるレコーディングはあんまり何テイクもやり直さない。勢いを最優先でパッケージしたいのでね。安高のギターなんか曲ともワンテイクだしね。

 

翌週には欧州旅行に行ってきました。パリ、アムステルダム、ブルージュ、ゲントと回ったよ。かなり有意義な旅でした。現地住まいの友人と英語が堪能な友人がいっしょだったので何不自由なく、楽しめました。まあ、いつもの一人旅は不自由だからこそ楽しいんだけどね。

 

少しだけ驚いたのはEU間の国境超えはほとんど何も手続きがいらないということ。オランダ、ベルギー、フランスの列車による国境超えは一切何もなし(パスポートさえ提示なし)。行きと帰りの飛行機はワルシャワ経由だったんだけれど、ワルシャワで簡単な入国審査はあるけれど、パリでは一切なし。帰りもパリの出国はほとんど何もなし(荷物検査だけ)、ワルシャワで検査のみ。乗り継ぎ時間が2時間だけでちょっと心配だったんだけれど余裕でした。

 

これはどの海外に行っても同じだけれど建物が全て古いものを残していて、街並みに統一感があって素晴らしいです。日本はどんどん新しい現代的な建物を景観に関係なく作っちゃうから統一感はないよね。まあ、地震大国でもあるから古い建物を残すこと自体が難しいんだけど。そういう意味でも観光地で世界に太刀打ち出来るのは京都だけなんだろうなって思う。

 

 

帰国の次の日は「coppelia」の歌入れ。時差ボケヴァージョンでの歌入れでしたがバッチリよ。「bouquet」と180度違う曲調と声だから面白い2曲になると思うよ。

その2曲はいまブリちゃんが絶賛ミックス中。それにプラスして「HAVANA~lanlanlan」のリミックスもブリちゃんがやってます。途中経過を聴いたけど、これがまた最高。バンドでは出せないサウンドに変化してて面白い仕上がりになりそう。

 

3曲収録で盤にして発売予定です。いまのところ11月のツアーに持っていけたらと思っています!超期待してください^^

 

 

そして昨日になりますが、南波政人(ex-wash?)くんがと沖縄から當山”タマシイ“貴史くんを迎えて年に1回催されてるアコースティック・イヴェント「金魂」にゲストで出る予定だったんだけど、台風24号のせいで延期となってしまいました。残念。楽しみにしてくれてた皆さん、ごめんなさい。2日ほど前から「これはヤバいんじゃないか?」って3人とラプソディの秋山さんとで話してたんだけど、現実になってしましました。

 

南波くんとも久しぶりだけど、タマシイくんとは10年近く一緒にやってないので凄く楽しみにしてたのに残念。一時期大久保海太くんと合わせて3人で東名阪ツアーも回くらい回ったし、沖縄もやったなあ。そういえば俺がスクーバダイヴィングをやるようになったのもこの沖縄ツアーのお陰なんだった^^

 

ただ、いま現在振替公演の日程を調整しているところです。なんとか11月くらいには実現できそうなのでもう少し発表をお待ち下さい。

 

 

てなわけで、たんなる近況報告となりましたがこんな感じです。今年も残り3ヶ月!ドド〜んとやっちゃうよ〜ん^^


■Time is money.

おはようございます。
ロイヤルです。いい天気だ。

 

 

 

昨日あたりから夏はもう終わりの見えたような雰囲気になり、朝晩は肌寒いくらい。早くも秋の予感。
ようやくエアコン切って寝るようになったな。
ついこの間まで、リハーサルスタジオの階段の上り下りはまるで熱帯のようでしたが、もうすっかり平気。
wilberryの夏は、7月のリハーサル6回、ライブ3回。
8月はリハーサル7回、ライブ1回。
まあまあ頑張ってるでしょ?
新曲もあれこれとみんなで練ってるところ。

 

 

あの汗も出ないような熱気はもう勘弁だけど、ちょっと寂しい気もします。
暑過ぎて、あまり夏らしくもなかったからかなあ。
いつもの夏ってどんな気温だったっけ。
今年はビアガーデンってあんまりやってないの?
全然ニュースでも街でも見かけなかったけど。
それどころじゃないことも多かったからね。
天気も世間もどうなってんのか、といった様子で。

 

 

 

前回のライブは、7/29の251でした。
aeronautsのイベントに呼んで頂きました。
毎年毎年、夏フェスに出たいと本気で思っているし、何度もブログにも書いてるのですが、まあなかなか声もかからず。
なんで〜。なんでなんで〜。
しかしながら、フジロックと日程のかぶってたこの日は、皆さまのお陰で、ちょっと夏フェス気分でライブができました。
後ろの方までたくさん観てくれてて、みんな楽しそうに自由な感じで、こっちも嬉しくなって楽しかったんだよなあ。夏、でした。
ありがとうございました。
出番最後じゃないのに、アンコールまでやらせてもらっちゃって、すんません。
バンドの企画した、そのイベントに呼んでもらえるのは凄く光栄なこと。最初から最後まで、一から場を作って盛り上げようとする空気が楽しい。
aeronauts、ありがとさんでした。
また一緒にやりましょう。

 

 


最近といえば、
掛け時計を壁に設置してみました。
東京に来てから初めて、いや、実家にいた頃も置いたことなかったかなあ、たぶん。
時間を気にしたり、時計に支配されるのが嫌だったなかもしれないけど。
それがいざ置いてみたら、いやー、すごい便利!
ふと顔をあげると時間がわかる!
当たり前か。
たったこれだけで、少し日常が新鮮になった。

 

 

完全なる衝動買い。これでなんと300円。
しかも秒針のカチカチ鳴らないスイープセコンド。
いったいどこに儲けがあるの⁇
3coinsやったかな。
すぐ壊れるかもしれないけどね、今のところは正確で快調です。

 

 

 

 


あとは、あいみょんの「愛を伝えたいだとか」のリピート率がものすごく高いな。

最初から最後まで大好きだなあ。

無駄のないメロディーと、必要以上にややこしくしないアレンジ。声も歌い方もMVも最高。
1時間くらいずーっと繰り返し聴いてても飽きない。
リリースは1年くらい前だけどね。飽きないね。


どうしてもまず林檎ちゃんの丸の内サディスティックを思い出しちゃうコード進行。
JUST THE TWO OF US進行って言うの?
このパターンの曲がもう世の中に多過ぎて…。
誰もが好きな展開ですが、曲の一部だけに使われてたりとか、リズムが違ったりとか、色々。
定番ではありますが、定番だけにかなりセンスが問われるところですね。
俳句みたいなもんだ。
定型の中で、いかに表現するか。
あいみょん 、アルバムもファーストっぽくて良いす。

どんな歌い方でも歌詞がはっきり聞こえるのは何気に凄いな。

 

あ、何気にwilberryのThis Boogie !!!もそうだったか。
何も考えないで弾いてたわ。

 

 


さてさて、次回のライブはもうすぐ。
8/25の土曜日。
渋谷 RUBY ROOMにて。
言わずもがな、weekend shuffleのMVを撮影したハコです。
ようやくここでライブができる!
撮影の時からライブやりたいねとは言ってたんですよね。楽しみだ。
飲んだり踊ったり、MV以上に楽しんでもらえたらいいな。週末の再現をしましょう。

 

 

 

 

その次の、9/7のQUEのライブも楽しみなんですが、それはまた。

 

 

 

“ROYAL” SEIZAN MIURA

 


■帰省

こんばんは、ブリテンです。
今年の夏は凄く暑かったり台風だったり過ごしづらいですが皆様はお元気にお暮らしでしょうか。
そんなこんなで季節はお盆。今年は数年ゆっくりとは帰ってなかった実家の滋賀・長浜に帰るつもりです。
久しぶりに数日間帰るので地元の友達にも思い切って連絡してみました。僕は後ろを振り返らない主義でここまで突っ走ってきました。前へ前への人生でしたがたまには自分のルーツをたどるのも良いかとそんな旅にしようと決めたのです。何しろ半世紀近く生きて来てこの先次に会える機会はあるのだろうかと思うといろいろ伝えたいこともあるしまあ大概感謝の気持ちですね。一田舎の若者の好き勝手をいろいろ許してくれて音楽的な行動に付き合ってくれた友達なしに今の自分は無いでしょうし。
まあ言うほど何も何者でも無い自分です。ですがやはり音楽でデビュー出来てそこそこ多くの方に愛される曲に携わり今も多くの方々に聴いてもらったり見に来てもらったり。音楽無しにここまで多くの方々と関われるなんてことはないでしょう、本当に幸せだと日々思っています。その自分のルーツをたどり今からしたらどんなふうに思われてたのか訊いてみたいなとこの時間の経過を経て思えるようになったわけです。

そんなわけで8月12日から15日までは長浜に帰ります。

なにがあるかはわかりませんがまあ大したことは無いでしょうが面白い話があれば次回のブログのネタにしようと思っています。

wilberryの次回のライブは、

2018.8.25 (Sat.) @渋谷 RUBY ROOM
Aichi.xxx presents “Go!Aichi!Go!2018 ? Release Party -vol.3-“
出演 : Aichi.xxx / wilberry / ASTEROID / franger los
open 18:00 / start 18:30 / adv. ?2,300 (+D) / day ?2,500 (+D)

遊びにいらしてくださいね。

その前にはジョウくんのソロも。

8月12日(日)
会場 下北沢Laguna
Laguna 10th anniversary special
出演 ジョウミチヲ / The Sundance / 町田直隆(moke(s))
開場 18時00分
開演 18時30分
前売 2500円(D別)

それでは、ブリテンでした!

■勤労

こんばんは。
生産性が低い男、ヤスタカです。

 

 

ちょっと今日は、いつになくマジメに「勤労」について書いていきたいと思います。

 

 

------

 

 

突然ですが、皆さんは「働き方改革」について、どう思っていますでしょうか。

 

私は例の「高度プロフェッショナル制度」は、まごうこと無きクソ法だと思っていますが、
だがちょっと待って頂きたい。
「働き方改革」、この言葉の響き自体は決して悪いものではありません。

 

いや、そもそも「働き方を見直す」という行為、これは本来、国にやってもらおうとかそういう次元の話では無く、
日々働く中で、我々ひとりひとりが真剣に考えなければいけない問題なのです。
国なんてアテにしていてはダメなんです。

 

 

 

 

 

 

 

自分の働き方を見つめ、少しでもラクをするために、あの手この手を凝らす。
それ自体は、とても良いことだし、資本主義国に生きる人間として避けて通れないところです。

 

私は、23の頃からバンドをやっていくために休学をし、音楽活動に専念しましたが、
当然のようにすぐ金は無くなります。

 

就職活動もしたことが一度も無いし、仕事の見つけ方なんて分からないし、
金も無ければ余裕も無い。
「とりあえず、どこでもいいから働いてみよう」と、いとも簡単にブラック企業に捕まります。

 

日本のブラック企業、特に肉体労働系は過酷です。
どれくらい過酷かというと、私のような、本来は慈愛に満ち溢れた人間が、同僚に対して「こいつが死んでも悲しむ奴なんていないから、とっとと死んで欲しい」と心の底から願うようになるほど過酷です。

 

ムダな年功序列、何の為にあるのか分からない不文律、労基の目の届かない早出残業……まさに日本の糞の部分が凝縮された、特濃のビチグソです。
日頃「今の日本社会はクソだ!」と叫んでいたのに、ブラック企業に在籍しているというだけで、図らずもそのクソの部分に加担していることになります。
これはよろしくありません。

 

もともと、芸術で生計をたてようとする人は、自分の本業以外で稼いでいる仕事について語りたがらない人が多いです。
それゆえ(かつての私のように)、正しい労働に関する知識が無いままに、劣悪な労働環境に身を置くことになってしまいます。そういうこと真剣に話す機会が無いですからね。
これもよくありません。
こんな不幸の連鎖は、一刻も早く断ち切らねばならないのです。

 

 

 

では一体どうすればよいのでしょうか?
その一つの回答を、私なりにここに示そうと思います。

 

 

 

今10代〜20代前半くらいで、将来は音楽あるいは演劇などなどで生計を立てたいが、当面の金を稼ぐためのスキルも身につけたい…。
そう思っている人は、是非 「Microsoft Excel」のスキルを身につけましょう。

 

理由を説明します。

 

日本の企業には、いわゆる一流企業と思われているような企業にも、壊滅的にPCスキルの無い中高年社員が数多くいるものです。
そういった社員が多くいる企業は、ハローワークなどで頻繁に「急募!データ集計業務 / 採用条件:Excelが使える方」といった募集を出します(所謂OA事務ですね)。
そこに潜り込むためです。

 

入社すると、まぁ大体パソコン操作、とりわけExcelの使い方に四苦八苦している年配の方々がホントにビックリするくらい大勢います(これがExcel推しの一番の理由ですね)。
そこに持ち前のExcelスキルを駆使して「救世主」となるのです。
日々繰り返される単純作業、集計作業。センパイが作ったムチャクチャな数式の修正…etc.

それをいかに効率的にこなしていくかを常に考えるのです。
「しなくてもいい苦労」は、徹底的に避ける。
そうした経験は自分の更なるスキルアップにつながります。

 

そして何より、そうした積み重ねが、前述の劣悪な労働環境から自分たちを救ってくれます。

ほかの社員が10時間Excelとにらめっこしてた作業を、3分で終わらせたり出来るようになります。
社員もあなたを頼るようになり、評価も上昇。
そうすれば昇給も叶うでしょう。自分たちの残業もどんどん減っていくでしょう。
休みの日をある程度自由に取れれば、音楽活動をする上でもプラスになります。

 

そうして活動を続けていれば、いつしか本業だけで生活できる日が来るやもしれません。

 

しかし、芸術活動はそう常に順風満帆なわけではない。長くやってると必ずまた経済的な壁にブチ当たるものです。

が、例え困難に直面しても今まで築いてきたスキルは無駄にはなりません。

 

何度でもやり直せます。Excelスキルがあれば。

今の日本、最低限Excelが出来れば、なんとかなる。

これが40ウン年間生きてきたワタクシの一つの結論です。

 

 

 

さて、具体的に「どれくらいExcel出来るようになればいいの?」と思うでしょうが、
私は「マクロ(VBA)を組んで、日々の単純作業を効率化することが出来る」レベルに達するのが重要だと思っています。つまり、ある程度のプログラミングの知識が身についているレベルですね。

 

ちょっと余談になりますが、自分は常日頃から、小学校の義務教育は英語とかクッソどーでもいいので「Excel、及びプログラミングの基礎」を強く必須にすべき、と昔からずーっと思っていました。
別にゲーム開発者や、サーバー管理者だけがプログラミング技術にお世話になる訳ではありません。
むしろ「フツーの事務作業をする人」がプログラミング技術があるか否かで、その人の事務ポテンシャルは飛躍的に急増します。
普通に生きていて、そういう「フツーの事務作業」をする職につく確率の方が圧倒的に高いですから。保育園の先生だって、警察官だってExcelを使った業務はあります。

 

オトナになってからプログラミング学ぶのもいいですけど、やっぱ結構大変です。

IFの概念を会社のおじいさんに教えるのとか、ひと苦労ですもの。

自分の場合は、子供の頃からPC98でBASICやってたので、その経験が思わぬところで出ております。

 

 

------

 

 

…と、まぁ長くなりましたので、この辺でやめておきますが。
要は「しなくていい苦労をできるだけせずに働き、楽しいことに出来るだけ時間を費やし、この糞みたいな世の中を何とか生きてゆく」。
これこそが「働き方改革」なのではないでしょうか?

と、思う次第であります今日この頃です。

 

 

 

そして週末になればこんなふうに大暴れ。

 

 

 

 

今度のwilberryライブ、8/25@渋谷ルビールーム。

 

なんと!このミュージックビデオを撮影した場所です!

みんなでこのミュージックビデオの再現をしよう!一緒に楽しい週末にしよう!!

 

2018.8.25 (Sat.) @渋谷 RUBY ROOM
Aichi.xxx presents “Go!Aichi!Go!2018 – Release Party -vol.3-“
出演 : Aichi.xxx / wilberry / ASTEROID / franger los
open 18:00 / start 18:30 / adv. ¥2,300 (+D) / day ¥2,500 (+D)


■BUENA VISTA SOCIAL CLUB adios

23時08分「ん???もしかして今週のブログ俺だっけ?」って確認したら俺だった!あっぶね〜〜〜っ!

 

先週は「BUENA VISTA  SOCIAL CLUB adios」を観て来ました。言わずと知れたキューバの伝説的ミュージシャンを集めたグループのドキュメンタリー「BUENA VISTA  SOCIAL CLUB」の18年ぶりの続編なわけです。本当に素晴らしかった。18年前の時点で伝説的なミュージシャンたちなので、当然18年後のいまは殆どの人が亡くなっているんだけどね。

 

映画の内容は前作のツアー中のオフシーンが占める。リハーサルやライヴシーン。前作公開時はサントラ盤をちょっと聴いただけだったんだけれど、今年1月にキューバに行った前後にかなりB.V.S.C.周辺の音楽を聴きまくったので、劇中の音楽に相当グッときたりニヤッとしました。

 

キューバ音楽はいわゆるラテンミュージックの中では、あまり情熱的過ぎず、むしろちょっと哀愁がある感じが好きなのです。そんな音楽を前作の時点で70〜80歳のミュージシャンたちが奏でると本当にジーンときてしまう。

 

映画の中盤からは何人かの死の間際のステージが映し出される。何人かは本当に亡くなる2〜3日前までステージで演奏してた。特にグループでメインヴォーカルを担当していたイブライム・フェレールの生き様は凄かったなぁ。

 

彼は若い時からキューバのテレビなんかにも出ててまあまあ有名だったらしいんだけど、スターにはなれなくて、結局歌手を辞めて靴磨きをしながら貧しい生活をしてたんだけれど、前作時に見出されて一気に超有名人になったの。「歌でうまくいかなくて音楽のことを恨んでさえいたのに、こんなことになって信じられない」なんて言ってた。で、前作公開後も歌い続けたんだけれど、病魔に蝕まれる。でも、亡くなる3日前もステージにスタッフに抱えられながら立つ。で、素晴らしい歌声を披露しちゃうんです。本当感動的でした。

 

ちなみに今のwilberryのライヴの時の登場SEはイブライム・フェレールです。

 

イブライム・フェレール

 

終盤は残されたメンバーと新メンバーで新たなツアーのシーン。これも良かった。このツアーは今から2年ほど前のツアーで、当時の米国大統領のオバマに招かれてホワイトハウスでもライヴをする。こういうとこ観るとやっぱりトランプよりもオバマの方が1億倍良いなって思うね。

 

最後にライヴシーンでのオマーラ(女性のメインヴォーカリスト)の壮絶な歌も良かった、感動的でした。

 

前作はメンバー紹介が多くて結構地味な部分も多い映画だったけれど、今回は映画全体の輪郭がハッキリしてて観やすかった。俺はキューバに対しての思い入れがちょっと大き過ぎるけれど、それを差し引いてもかなり良い映画だと思う。良かったら一回前作を観てから観に行ってみてください。

 

 

wilberryは明日ね!!!

 

7月29日(日)
会場 下北沢CLUB251
aeronauts presents HEADIN’4 vol.3
出演  wilberry / aeronauts / the MADRAS / rivo
開場 18時00分
開演 18時30分
前売 2800円(D別)


■CLUB CLUB

毎日暑いね。
こんばんは。ロイヤルです。

 

 

暑いって書いてるだけでも暑いし、言ったところでちっとも涼しくなるわけでもないのに、つい暑いなあ…って言っちゃう。
身体がいつまで経っても暑さに慣れないね。
寝ても全然休まらない感じ。瞼が重い。
エアコンつけて寝てるから余計に、なのかな。
部屋から外に出た時の、あのヒリヒリした上にまとわりつく感じときたら。まるで低温サウナと思うくらいの。

 

 

まだ7月だよねえ。
子供らはちょうど楽しい夏休みが始まったばかりでしょ?
これじゃ危なくてどこにも出かけられないよ。
異常だね。怖いよ。
大丈夫なのか?、いろいろ。

 


あ。国会の話じゃないよ。
あっちは話にならんしね。
話にならんのは、結局最後はイカサマみたいな多数決じゃ話し合いでもないってことも含めて。
もっとやること、やらなあかんことあるやろ。
優先順位もつけられんのか。アホくさ。
怒っても暑くなるしね、ますます腹立つなあ。
そして、ますます誠実に生きていかなあかんなと思うな。大袈裟に言うとね。
喉元過ぎれば熱さを忘れる。
忘れていいことと忘れちゃいかんことの区別くらいはつかないとな。
暑さは、今は忘れたいかなあ…。

 

みなさま、こまめな水分補給は忘れずに。
ポカリスエットとアクエリアスの違いなんて知らなかったよ。
風邪や熱中症対策の水分補給はポカリ、疲労回復にはアクエリアスの方がいいとか。
我慢せずにクーラーもつけて、ね。

 

 

そんな暑い中、オーブン200℃で焼豚を焼いてました。
そろそろ焼けたかな。
食べるのも大事だ。お腹すいた。

 

 

 


お。日が変わって、本日はwilberry下北沢3連戦の2戦目。
CLUB 251でライブです。


そして!
忘れちゃいけない。
本日、7月21日は、下北沢で一番声の大きなボーカリスト、我らがジョウミチヲの誕生日です。
おめでとうございます。パチパチ。

 

是非、お祝いついでにライブでも観に来ませんか?
いや、違うな。

ライブついでにお祝いの言葉を直接伝えにいらっしゃいませんか?

いや、どうかな。

出番はちょい早めなんですが、とにかく土曜日なんでね。

 

予約は当日でも受付してます。
メールでもツイッターでも、はたまた本人に電話でも。
ライブに来てくれるのが一番のプレゼントになるはず…⁈
よろしくお願いしまっす!

 

 

そうそう、初披露の新曲もやりまっせ。
お楽しみに。

 

 

“ROYAL” SEIZAN MIURA

 


■夏到来!

こんばんはブリテンです。
今日はマジで暑かったですね。というか今も暑い!
日々半日くらいは外で過ごすので5月くらいから日焼け止めクリームを割とまめに塗ってはいましたが徐々に焼けてしまってるようでもはや普通に褐色化してきてます。午前と午後できっちり塗っているのに、とても悔しいです!
日焼け止めクリームを塗ってると日照で疲れることがなくなって身体が楽ということもありますね。まあ日々元気に風邪もひかずに過ごしております。

暑いと水分取り過ぎたりアイスクリーム食べすぎたりして気分が悪くなったりするので何を摂るかが重要です。朝から数えると、缶コーヒー→ポカリ→緑茶→アイスコーヒー→炭酸水→緑茶→ノンアルコールくらいだと体調良いですね。多く思うかも知れませんがほぼ汗に変わります。熱中症対策でマジでガリガリくんは有効ですね。ジリジリの日光に当たるときはポカリは必須です。暑くてもがぶ飲みしすぎないように、も大切です。

今年は自然災害が多くて今も通常の暮らしではない方がたくさん居られると思います。この暑さはキツイと思いますので無理せず我慢せずで人に助けを申し出てほしいです。国や自治体やSNSやいろいろ使えるものいっぱい使って健康でいて頂きたいです。人は生きてこそです。そして世の中の親切な人は今こそ真に親切であって頂きたいと思います。

さてさて私の贔屓のヤクルトスワローズは交流戦で見事優勝致しました。6月は本当に幸せな日々でございました。しかし世は7月。残念ながら7月はなんとヤクルト未勝利で前半戦終了。昨日今日はオールスターでバレンティンはモーレツな追い上げの末、筒香選手にホームランダービーを敗れております。
しかし7月はまさにこれからで夏休みは始まりwilberryのライブはなんとあと2本も残っております。
調子を落としているスワローズは一旦忘れて是非wilberryのライブにお越しくださいませ。club251の美味しい生ビールとともに酔いしれる時間と致しますので!

2018.7.21 (Sat.) @下北沢 CLUB 251
“スキップカウズ デビュー21周年マンスリー企画 トゥー・牛(カウズ)・ワン”
at 下北沢 CLUB 251
出演 : wilberry / スキップカウズ / the MADRAS
open 18:30 / start 19:00
adv. ?3,000 (+D) / day ?3,500 (+D)

2018.7.29 (Sun.) @下北沢 CLUB 251
“aeronauts presents HEADIN’4 vol.3”
at 下北沢 CLUB 251
出演 : wilberry / aeronauts / the MADRAS / rivo
open 18:00 / start 18:30
adv. ?2,800 (+D) / day ?3,300 (+D)

チケット予約はお早めに!

それでは楽しい夏をお過ごしください。ブリテンでした!

■日焼

こんばんは。非国民安高です。

 

 

今月(7月)は珍しく都内でライブが多く入っておりまして、
先日、7月4日には久々の下北沢Queでやりました。

 

 

今月の残る2本は両方とも下北沢251(7/21、7/29)です。

 

 

しかし、この前のQueの時にも思いましたが、
最近感じていることは「若さを表現するのもテクニックがいる」ということ。

 

 

まぁ、それというのも、Queで素晴らしく若々しい共演者の、素晴らしく眩しい演奏を目の当たりにしたからなのですが…。

 

 

自分が19〜20歳くらいのときは、確かに年齢だけ見れば若者でしたが、
まだ楽器はヘタクソで、ミスらないようにビビりながら弾いていたり、姿勢が悪かったりするので、
「なんだ、アイツ若いくせに元気無くてダラシのない奴だな」
と、思われていたに違いありません。

 

 

ま、当然社交術や、口説き術なども推して知るべし。

 

 

そして24〜25歳くらいになってようやっと、ギターの技術も人並みになってくるんですけど、
その時はもう特段若いとは言えなくなってくる年齢なわけで。

 

 

時を経て今は42歳厄年。
かつて「私より痩せてるオトコの人とは付き合うの無理!」と何人もの女性に言われた私の体重はBMI標準値ド真ん中になり、
それでも同級生連中は大体もっと大きくなっているので、年齢の割には若いことになっています。

 

 

結局、糖質管理するのもテクニック。
お金稼いだり、人を説得するのもテクニック。

 

 

音楽聴いたり、観たりするのは別にテクニックは意識しないけど、
演奏する側としては話は別。

 

 

若々しいエネルギーを演奏で表現するには、テンポが遅くなったり早くなったりしてはいけないし、ギターが歪み過ぎてもダメだし。

 

 

…ま、要するに、若くてウマい人たちはうらやましい!w

 

 

ちなみに、我々と共演した若いバンドは大体売れるので(一番売れたのはkana-boon)、
皆さん、我々を踏み台にして、ビッグになって下さい。

 

 

共演のお誘いお待ちしてます。

 

 

------

 

 

さて、今回の「私が好きなギターソロ」のコーナー。

 

 

 

 

 

 

Carpenters / Goodbye to Love
ギターソロを弾いている人:Tony Peluso

 

 

 

カーペンターズと言えば当然バラードの印象が強いですが、
この曲においては、バラードのギターソロとは思えないほど強烈に歪んだギターソロが、間奏とアウトロに登場します。

 

とはいえ、現代音楽においてバラード+歪んだソロという図式はそれほど珍しくも無いですが、
この曲が出た当時(1972年)においては前例の無いことであり、
それ故に、多くの批判が寄せられたとも聞きます。

 

いつの世でも、何か新しいものに挑戦する人は大変ですよね。

 

間奏のソロは、Aメロをモチーフにしたフレーズが後半徐々に頂点に達していくという、近年のJ-POPでも非常によく用いられている手法によるもので、
アウトロのソロは、コーラスをバックに、まるで一つの人生を象徴するようなストーリーを感じさせる旋律が、フェードアウトするまで続きます。


自分も、常にこういう起承転結を意識したギターソロを弾いていたいものであります。


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