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■みなさん、お気をつけて

高円寺HIGHで近藤さんのバンド、Madras、GRiPを観に行ったのが1月30日でしたかね。良いライヴでした。Madrasはリコ君がこの夜ギタリストデビューして、男前具合をステージ上手前方で発揮してたし(しかもギターもうまい)、近藤さんバンドのパーカッションのピロさんに久しぶりに会えて嬉しかった。また、レコーディングでお願いするかもーって頼んでおいた。

 

お客さんも上の楽屋もまぁまぁ人がたくさんいたので、たくさんの人と接した。その時かなぁ。。。

 

ビールを2杯くらい呑んで、帰りは電車で。電車が少し遅れてたから遅い時間なのにまぁまぁ人が乗ってて混んでいた。つまりたくさんの人と接した。その時かなぁ。。。

 

 

途中の駅から自転車に乗りかえ。家まで5キロの道のり。かなり寒かった。その時かなぁ。。。


翌1月31日、起きたらちょっとだけ喉痛い。でもちょっとだけだったからそのままやり過ごす。念のため日中はマスク着用(大嫌いだから普段は絶対にしないんだけれど)。

 

夜は下北沢のスタジオでwilberryのリハーサル。普段は下北沢まで自転車だけれど、この日は雨だったから電車で。スタジオでは、朝の喉の痛みも落ち着いていたからマスクも外して元気に新曲作り。いくら歌っても声の調子も特に問題なし。23時に終わって電車で帰路へ。

 

しかし駅でメンバーと別れたあと、ガクーンと突如倦怠感が。。。ダルい。。。急激に身体中の関節という関節が痛くなってくる。渋谷での乗り換え時は既にグッタリ。。。

 

自宅最寄駅に着いた頃には歩くのがやっとの状態に。。。

 

「これは絶対にイカン奴だ」と思い、帰宅後は顔だけ洗って、何もせずにベッドイン。とにかくたくさん寝て何とかしようと。。。

ところが倦怠感が酷すぎて全然眠れず。2月3日に弾き語りがあるからとにかく寝ねば、という焦りも合わさって逆に眠れず。。。な、なんとそのまま朝。

 

もう、朝になったら体がダメすぎる。。。頭がグワングワン痛い。「これが今流行ってるアレなのか。。。」と思いつつ、隣りの医者(自宅の隣りが医者ってこういう時ベン・リー)に8時に向かう。受け付けはまだ始まってないみたい。。。処方箋薬局のねえさんに「何時から受け付けでしたっけ?」と尋ねると8時半ですよ、どうしました?大丈夫?」「あ、ああ、たぶんアレですわ。。。」と答えて一旦帰宅。30分待つのも辛い。。。横になって30分待って、這うように再度隣りへ。8時半ジャストに行ったの2番目。。。

 

「順番回ってきたら電話ください。。。」(隣りだからいつも許される方法、ありがたい)と言ってまた帰宅。

9時過ぎに電話が鳴ってまた這うように医者へ。熱を測る。38.8℃。病室に入って症状を言って直ぐに鼻に綿棒を突っ込まれてアレの検査。15分ほど待つ。待っている間は座っているのも辛かったため、ベッドで休む。先生の奥さんが「ジョウさん、多分アレでしょうね。。。アレだったらお休みしなきゃダメよ。ウフフ」と。。。

 

「あ、はい。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

結果発表!

 

「ジョウさん、やっぱりそうでした。インフルエンザA型。お大事になさってね」

 

 

人生初感染。。。


薬局で鼻で吸う白い粉を貰って家で吸引。


とにかく辛すぎで動けない。今までの人生で殆ど経験のない食欲不振。そしてグワングワン頭痛。ブロンディ篠原にLINEして2月3日のイヴェントキャンセルを伝える。。。すまない。本来だったらすぐその日のうちにキャンセルのコメントを書くべきだったけれど、とても文章なんか書けず。その日はただただ寝る(寝不足もあったので)。


昼も夜もわからない状態で何度かトイレと水分補給で目を覚ましたけど、ずっと寝てた。ちゃんと目覚めたのは翌朝。

やっと熱もあとちょっとで平熱ってとこまで下がった。そして昼には平熱になって頭痛もおさまった。

 

 

 

長かった。。。あと10年歳をとってた死んでたんじゃないか???

 

 

 

どうやらインフルのピークは過ぎた様ですが、皆さん、ホント、気を付けて。


■50×40

4分の3側所属、病み上がりのロイヤルです。
こんばんは。

 

 

 

やられたわー。くそー。
今月入ってすぐ、流行りのインフルエンザにまんまと罹患。
丸一日くらい寝てるのか起きてるのかわからん感じで、布団にくるまったりトイレをいったりきたり。
インフルエンサーの語源はインフルエンザと何か関係ないんだろうかーなんてことを思いながら、昨日まで自宅警備員でしたが、特に異常なし。
ウイルス以外は誰も襲ってはきませんでした。
ようやく日常の生活に戻りつつあります。
記憶の限りでは初めてのインフルエンザだと思うのだけど。
インフルだけにはかからないと思ってたんだけどなー。甘かった。
それだけ今年のインフルはキョーレツみたい。

 


家族に感染者が一人いたら、ほぼみなさん全滅だって病院の先生が言ってました。

今回はA型だったのだけど、A型にも二種類あるとか、B型のほかにC型もあるとか。
一回かかったからって、ちいとも油断ならない。
ひどいひとは1シーズンに4回罹患とかもあるらしいですね。怖すぎる。

 

 

そんなのもう完全なるウイルステロ。
日常生活が急に止まってしまうからね。
ジョウさんはインフルでソロのライブに出られなくなっちゃったしね…。
俺はwilberryのライブ前でまだ良かったかな。
こればっかりは天気みたいなもんで、自分ではマスクくらいしか対策もないし、ほとんど運まかせ。
周りにもかかったひと多いし、ライブ中止もあちこちで見かける。
予定も丸つぶれになるし、厄介だなあ。
俺は早々に気持ちを切り替えて、予定変更。
家のレコードやCDを整理しておりました。
みなさまもお気をつけあれ。
もうじき冬本番。

 

 

 

先月はライブを何本か観に行きました。最近あまりライブハウス行ってないな…。
ブリさんのCURIOも久しぶりに251で。
NOBさんは言わずもがなの伸びやかな気持ち良い声だし、中盤から最後の名曲オンパレードは圧巻でした。
バンドも久しぶりとは思えない息の合った演奏で、自然とリズムを取ってしまいました。
流石の一言。
ヒット曲の持つ説得力って、やっぱ凄い。
お客さんも満足そうだったなあ。楽しかったです。
欲しいなー、ヒット曲。ははは。

 


wilberryは、インフルエンザでリハーサルをお休みしたりもしましたが、新曲は順調に育ってきております。
んで、久しぶりのライブは、今月20日に吉祥寺ROCK JOINT GBにて。

前回のライブから2ヶ月も空いちゃったな。
3/3のひな祭りは、やっちんの誕生日。
ですが、渋谷HOMEでこちらもお久しぶりのトーキングライツ、そしてザ・ブロークンTVと共演です。
どちらも楽しい夜になるでしょう。

 

 

両日、よろしくお願いしますです。

ではまたー。

 


“ROYAL” SEIZAN MIURA

 


■キャンプ・イン!

こんばんは!ブリテンです。
昨日はwilberryリハだったのですがジョウくんの持ってきた新曲を初めて合わす日でした。ジャガジャガ弾いて歌ってもらって構成を仮で決めて曲のイメージを聞いてやってみる。そして録音したものを聴く。その繰り返しといった感じ。
録音しては聴くのでバランスのためにドラムはかなり音も小さめ、ガムテープミュートをかなりはっつけて調整します。スネアだけでなくシンバルもタムもバスドラも。生音レベルでバランスを考えるようにするとアンサンブルも明快になって良いです。そんなこんなで昨日の新曲も良い感じになっていきそうな手応えでした。前のアルバムから以降で結構曲数もできてきて次はどんなものになるのか楽しみ。まだ先の話ですが。

1月はwilberryライブはなかったのですが僕はCURIOで一本ありました。ボーカルのNOBくんは普段は石川県に住んでいてなかなか会えないんだけど楽屋でwilberryの話になってアルバムKEEP YOUR DREAMSの音が素晴らしく良いと褒めてもらいましてめちゃ嬉しかったです。NOBくんはしょうもないお世辞は言わない子だしDJもやったりして聴き手としても優秀な人なので嬉しかったです。KEEP YOUR DREAMS改めて今年頑張って広めて行きたいぞ!と思った次第です。なんとなく買ってない人がいましたらいまさらと言わず是非お買い求めくださいませ!

2/1になりましてプロ野球もキャンプイン。僕の贔屓の東京ヤクルトは橋上コーチがヘルニアでリタイヤという情報が入ってますが選手たちは元気にキャンプインしているみたいで楽しみですね。山田哲人選手が大好きなのですが今年はホームラン40本超えを期待してます!

それではブリテンでした。

■思考

謹賀新年。

安高でございます。

 

 

ただ今、遅れてやってきた正月休みで札幌におります。

今年1月に誕生日を迎えた、Mick JaggerやKeith Richardsと同い年の親父の誕生会をやっております。

 

 

「今年から後期高齢者の仲間入りだ!」などと言っていますが、スキーきちがいなので相変わらず冬はほとんど家に居ないし、音楽は未だにU2やBob Dylanなどを聴いています。

 

 

以前うちの伯父が「日本人は、若いころは演歌を聴いていなくても、歳とったら皆演歌を聴くようになる」と言っていたのを何となく信じていて、自分も例外なくそうなっていくんだろうな、と思っていました。

 

 

が、還暦を過ぎてもIron Maidenのライブに行く親父を見て、その説は何の根拠のないデタラメであることが分かりました。

 

 

親父は別にリアルタイムでメタルばかり聴いていたわけではないものの、メタルに興味を持つきっかけはX JAPANだったりするので、何というかチャレンジ精神が豊富なんだな、と思います。

 

 

最近は木工に異常に凝っていて、部屋が木工道具だらけになっておりその内増築でもするんじゃないかって勢いです。

勿論ワタクシに比べて遥かに真人間なのは間違いないですが、流石に我が父というか、好き勝手に生きているという感じです。

 

 

-----

 

 

そんな親父を見ていると、ふとこんな事を思い出しました。

 

 

以前wilberryのライブを観に来たお客さんと、終演後に、「定年後にスラックスを履いて休日を過ごす男性は、日本の高度経済成長の負の象徴」という内容の話をしました。

 

 

この話の真意は、休日を過ごすんだから、デニムは無理でもせめてチノパンを履いた方が絶対機能的だし見た目も良い、しかも引退してるのに何故かスラックス(おそらく現役時代から休みの日に履いてたと思われる)を履き続け、奥さんも指摘しようにも出来ず、自分も奥さんに聞くことも思いつかない。

要するに思考停止の象徴のような存在だということを言いたかったのです。

 

 

戦後の高度経済成長でサイボーグの様なモーレツサラリーマンがもてはやされ、サービス残業・休日返上上等の人生を歩んだ結果が、休日に遊びに行く為の服を自分で決めることも出来なくなった老人か闊歩している現状なのだとしたら、この成長は果たして本当に日本にとって良かったことなのかと思ってしまいます。

 

 

急成長して豊かになったという成功の経験が、かえって「うむ、これで満足だ」とばかりにチャレンジ精神を奪ってしまっている間にも、日本の後ろを歩いていたはずの外国にどんどん差をつけられる始末。

未だにキャッシュレス社会も程遠いし、LGBTの事をとやかく言う前に、この現代で現金と請求書を握りしめて銀行のATMに支払いに行くようなサラリーマンこそ一番生産性ねーだろ、と強く思います。

(マイナンバーとか何の為に導入したんだか。せっかくマイナンバー有るのに何で役所で書類にいちいち名前書かなきゃならねーんだよ。)

 

 

多分休日スラックスオジサンも、何で自分がそんな格好をしているか良く分かっていないんでしょう。

自分も40代半ばに差し掛かった今、自分のやっている事が何か分からないままの人生を送るのは真っ平御免です。

昨日と同じ当たり前の毎日を生きるのは絶対に嫌だ、一生チャレンジし続けて生きていたい。

 

 

…と、「おう!MetallicaのOneはやっぱ名曲だな!」と言う親父を見てそう思った次第であります。

 


■SONGBIRD

10年ぶりくらいに自宅にある曲作り用のエレアコGUILDの"songbird"の弦を張り替えた。今では家で曲作るときとちょっと練習するときにしか使わないギターなんで、俺の扱いもかなり酷くて全然弦も張り替えてないんです。埃だらけだし。

 

 

でもよくよく考えたら、これははじめて買ったギターなんで思い入れは結構あるの。買ったのは大学在学中だったかしら。渋谷の東急ハンズの近くにある楽器屋だった(今はもうない)。その頃は大学の軽音のサークルでコピーバンドでヴォーカルをやってる程度でギターなんかまったく弾けなかったんだけれど、その楽器屋に飾っているのを見て、一目惚れしたんだよねぇ〜。なんか小型で可愛くてスマートだった。ボディは黒。ただ値段が15万円くらいしたんで学生の俺には手が出なかったんだ。でも欲しい気持ちはなかなか抑えられず、しょっちゅうその店に行ってはショーウィンドウに飾ってあるこのギターを見てたもんです。

 

 

で、ある日またいつものようにこのお店に行ったら、いつものように飾ってあったんだけれど、セール中で値段が12万円くらいに下がってたのよ。当時の俺には12万円も結構な金額だったけれど「いま買わないと他の誰かに買われてしまう!」と思って、そのまま銀行に行って現金おろして買ったのでした。

 

 

あの時は気分よかったなぁ。意気揚々とハードケース持って帰ったなぁ。弾けもしないのに。楽器やらないヴォーカリストってなんかあんまりバンドマンっぽくないっていう気がして引け目を当時は感じてたから、これ弾きながら歌いたいって思ったもんだよ。

ただ、いかんせん、このアコギ、弾いてみたら非常に音が良くない。買ってから気づいた。試奏もしないで買った俺がいけないんだけれど(見た目だけが気に入ったんだから当然)、どうにもこうにもレコーディングにもライヴにもとても使える代物じゃなかったのでした。おまけにネックが太くって凄く弾きづらい。いいとこ無しギター。あっという間に弾かなくなって、次のちゃんと使えるギターを買うことになった。

 

 

その後デビューなんかもしていろんなところで歌ってきたけれど、もちろんレコーディグでは1回も使わず。ライヴでもこのギターを弾いたのも、メインで使ってたギター達がぜ〜〜〜んぶ不調でどうしても仕方なくって感じで1回使っただけでした(確かDUSKの時)。

なのでず〜っとこのギターはうちのギタースタンドに掛けてあって曲作りの時だけ登場します。常に曲作りはしているから結構使うんだけどね。あと練習の時ね。とにかく弾きづらいギターなんで、このギターで慣れると結構普段のギターが楽に弾けるという利点があります。

 

 

バンドマンって一番最初に買った楽器って結構大事に取っておくもんじゃないかな。なんかそんな話を楽屋とか打ち上げで聞いたことあるな。俺も同じなんで、もしもお金に困った時でもこのギターは売らないだろうね(というかこんなのお金にならないかも知れんけど)。

 

 

今日は弦を張り替える際にちょっと細部も綺麗にしてやった。ホント、ガサツな俺なのでこんなこと普段ぜぇ〜〜〜〜〜ったいにやらないんだけどね。

 

 

さて、またこれで曲を作ろうかね。

 

 


 

 

2月3日(日)
会場 下北沢CLUB Que
HOKKAI DO IT SPIRITUAL Vol.2 北海道&SPIRITUAL LOUNGEへの義援金を集うイベント

出演 ジョウミチヲ(wilberry)篠原信夫(THE BLONDIE PLASTIC WAGON))はかまだ卓(サードクラス)中野ミホ(Drop’s)小林要司(Large House Satisfaction)井上鉄平(BAZRA)
開演 12時00分
無料(D別)

 

2月20日(水)
会場 吉祥寺ROCK JOINT GB
"69 Paradise"
出演 wilberry / 恋をしようよジェニーズ / The Mazars
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 3000円(D別)
当日 3500円(D別)

 

3月3日(日)
会場 渋谷HOME
"HOME11th memorial MOSA"
出演 wilberry / talking lights / The Broken TV
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 2500円(D別)
当日 2800円(D別)


■株式会社寿司三昧

あけましておめでとうさんでした。
こんばんは。ロイヤルです。

 

 

 

急に寒さが増した感じなので、今朝から上着も寒冷地仕様にシフトチェンジ。

着ぶくれアンド正月肥り。
なんだかシンシンと雪でも降りそうな。


年末はwilberryのライブもなかったので、久しぶりに正月をゆっくりと過ごしましたが、大して何もしないまま、あっと言う間に終わっちゃった。
日本酒飲みながら、紅白もほとんど全部観たもんね。

 

来月のライブ(2/20 吉祥寺ROCK JOINT GBです。お忘れなきように…)のこととか、スタジオリハのこととか考えてると、またあっと言う間に一年が過ぎるんでしょうね、と思います。

 

 

 

お正月といえば、100人に100万円のお年玉、前澤さんがツイッターやメディアで連日話題でしたな。
最初は、金のことは大きな声で言わない日本的なアレのせいか、ばら撒きは下品だとか、妬みか嫉みか僻みか、そんな金あるなら寄付しろだの批判的な声が多い印象でした。
それが、蓋を開けてみれば、きちんと夢や目的をリプライしている人にだけ当選の、ちゃんとコメント読んでから相応しい人だけ選ばれるという、まさかの書類選考あり。

 

見事な裏切りで、やられたな〜と思いました。天晴れ。

 

確かに、リプライが必要とはどこにも書いてなかったけど、そもそもリツイートしただけで100万円なんて誰もくれんわな。

面接でもプレゼンでも何でもそれは同じことよね。アピールが必要。
個人の金をどう使おうが自由だし、他人がとやかくいう筋合いなし。

 

これだけメディアで騒がれて話題になったことを宣伝費に換算したら、1億なんて相当安いもんなんでしょうね。
また、100万円貰った人がさらにあちこちで勝手に話題を作ってくれるし、ZOZOを知らなかった人にまで名が知れていくし、サイト見たらうっかり買っちゃうかもしれない。

こうなることまで考えた上で仕掛けられたんだろうから、それをさも、金持ちの思いつき!であるかのように呟いたというのは凄いね。話題作りが上手い。

 

wilberryでアナログ盤作りたい、てリプライすりゃ良かったかなぁ…。
あかん、ワシtwitterやってなかったわ…。

 

 

 

だけど真面目な話、一人でも多くの人にwilberryをとりあえず聴いてもらったり、観てもらったりするにはどういう方法があるんやろか。
聴いてさえ観てさえくれれば結構気に入ってもらえると思うんやけどな。
俺がそうだったみたいに。
前澤さんにお知恵を拝借したいですな。

 

 

 

 

さて、そんなwilberryさんはと言うと、8日が音始めでした。
バンドで音を出さんと今年が始まらんとは思ってましたが、あけおめでウォーミングアップもなくいきなり新曲に着手。イエイ。
ホワイトボードに書かれたコード進行とメロディーの時点では、個人的には70'sのパンクロックアンセムみたいな曲だなあなんて思ってて、他のメンバーもそれぞれ違う印象を抱いて、それぞれ色んな方向を向きながら探り探り始まったんだと思うのですが…。
ブリさんのドラムのパターンにより、一気にあちら側へ。

どちらかといえばあちら側。

そうか、そっちに行くのか、なるほど、と。
3時間後にはあれよあれよと楽しい曲になってました。
向かう方向が決まれば、あとは練習あるのみなのでね。完成は近そうです。
2月に御披露目はあるかねえ。

 

 

ジョウさんが歌えば何でもwilberryになるので、どんな曲でも大丈夫。これは強力な武器なのよ。
なかなかこんなに色んな曲を並べて違和感がないバンドはないんじゃなかろうか。

 

 

今年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

祝!東京進出。なんやかんや言うても、これが一番好き。落ち着くわー。

 

 

“ROYAL” SEIZAN MIURA

 


■あけましておめでとうございます

こんばんは、ブリテンです。

あけましておめでとうございます!

新年一発目のブログということですが僕は誕生日が1月1日、元旦です。まさに相応しいブログ順となりました。

まあしかし子供の頃は自分の元旦の誕生日がとても嫌でした。もし普通の日が誕生日であれば友達が家に集まってみんなでカレー食べてハッピーバースデーの歌を歌いケーキのろうそくを吹き消しケーキを食べちょっとしたプレゼントをもらう、そんな誕生会を開けるだろうに元旦は絶対無理なのです。
ちなみにうちの兄、誕生日が12月31日です。12月31日もまた誕生会を開くことはほぼ無理なのですが兄が小学4年か5年のある年、誕生会は開かれてしまいました。その楽しげな誕生会の様子が実に羨ましかった。同じような誕生日でも大みそかと元旦は明らかに違うのだとその時思ったのです。
そんなこともあり僕は誕生日というものが嫌いでした。そもそも何がめでたいねん、親ならともかく自分自身を自分でめでたいわけでもなしとすねに拗ねていた訳です。

今はいろんなSNSでお祝いの言葉を頂きますし、年越しライブがあれば多くの友人やお客さんにお祝いの言葉や運良くプレゼントまでもらうこともあります。年末年始の忙しい中わざわざ書き込んでくれたりライブに来てくれたりいろいろ迷惑を掛けてしまっているのではと逆に悪いなあと思ったりするくらいです。つまり今だにど平日の誕生日というものが羨ましいですね。

2018年を振り返るとヤスタカくんのブログにもあったけどそういえば僕もApple Musicなどを利用するようになりましてかつては買うか買わないかの当落線から落ちてしまっていたたくさんの音楽を聴くことができるようになりました。その中でもDavid Bowieはとても良かった。60年代後半から80年代はずいぶんざっくりとしかロックを聴いていないので徐々に補完していきたいなと思っております。時を経ても良いものは良いのですね。

さて今年もwilberryをよろしくお願いいたします!

2019.2.20 (Wed.) @吉祥寺ROCK JOINT GB
“69 Paradise”
at 吉祥寺ROCK JOINT GB
出演 : wilberry / 恋をしようよジェニーズ / The Mazars
open 18:30 / start 19:00
adv. ?3,000 (+D) / door??3,500 (+D)

豪華メンツのライブが吉祥寺でありますよ!ぜひお越しくださいませ。

それではお餅の食べ過ぎに気をつけて!

ブリテンでした。

■師走

安高でございます。

 

 

まずは、今年1年wilberryを可愛がって頂き、誠にありがとうございます。

職場の飲み会、合コンのお誘い、その他諸々の障壁や誘惑を断ち切って時間を作り、我々のライブ会場に足を運んで下さった皆様には、本当に感謝の気持ちしかありません。
今年も都内はもちろん、札幌遠征や2度の名古屋・大阪遠征、さらにはシングルリリース等々、非常にラグジュアリーな1年でございました。

 

 

the MADRASとやたらと共演することが多かったですが、今年の最後の出演(12/20)もthe MADRASと一緒でした。今年もお世話になりました。
お互いの曲をカバーしたりなんかしちゃったりして。僕らがカバーしたthe MADRASの「rough」もけっこー練習した甲斐あってかなり板についてきたので、このままやらないのも勿体ないかなーと思いつつ。
まー、またやるとしたら今度共演するときかな。

 

 

------

 

 

さて、今年最後のイヴェントも終わり、絶賛年末期間に突入。
ただいまCDを大量に断捨離しております。

 

 

ちなみに去年は、10年以上使っていないギターアンプ等を数点売却しました。
個人的に、使っていない物が手元にあるのは好きではないし、また自分が死ぬまでには全ての資産を手放しておきたいという考えの持ち主です。

 

 

まだ42だし流石にすぐに死ぬ予定は無いですが、手放せる物は然るべきタイミングで…というのが家訓(?)です。
今年iPhone5から8 Plusに替えて所有携帯のクオリティが圧倒的に進歩し、同時に音楽配信サービスのヘビーユーザーとなり、CDそのもので音楽を聴かなくなって久しい今こそCDを大放出しようと考えました。

 

 

現在、音楽配信サービスはApple MusicとAWAとSpotifyに三重課金しています。
最も最近課金したSpotifyが一番自分にしっくりくるので、今後はSpotify一本になると思いますが。

 

 

私が子供のころは、レコードやCDは小遣い貯めて買うか、友達やTSUTAYAから借りて聴くしか選択肢はありませんでした。
しかし今は、月額費用払えばほとんどの音楽は聞き放題。月900円ちょっとの料金で自分の部屋をジャズ喫茶に出来たりもします。

 

 

音楽鑑賞を趣味にするコストが圧倒的に下がっている中で、その恩恵を受けた今の中学生・高校生がどのような音楽的成長を遂げるのか、非常に興味深いものがあります。
昔の私みたいにPink FloydのThe Piper at Gates of Dawnを買うかどうか一週間悩まなくて良いし、CD代捻出の為に学業を犠牲にしてバイトに全ツッパする必要もありません。
音楽的に早熟かどうかはどうしても金持ちの坊っちゃんの方が有利でしたが、今後はそういう事も無くなるでしょう。

 

 

よく、「音楽配信サービスの台頭」と「音楽産業衰退の懸念」がセットに語られることは多いですが、私は音楽産業衰退の正体は、他の娯楽の台頭に他ならないと考えています。
世の中に娯楽の種類が少なかった頃は確かに音楽は娯楽の大部分を占めていたかもしれません。
しかし人間の時間は有限であり、ファミコンを始めたら当然音楽を聴く時間は減るし、魅力的な娯楽は日に日に増えています。

 

 

wilberryのライバルはThe Rolling Stonesや三代目J Soul Brothersだけではなく、ボードゲームプレーヤーだったりYouTuberの追っかけだったりする訳です。

 

 

現代社会は、情報の速さが以前とは比べ物にならないくらい圧倒的です。
私が「Richard Lloyd(Televisionのギタリスト)の新譜がメチャクチャ良いよ!」というwash?の奥村大さんのTweetをツアー先で見かけて、すぐにSpotifyでダウンロードし、機材車の中で聴く。
これくらいのスピード感が無いと、音楽産業は他の娯楽に太刀打ち出来ないでしょう。

 

 

その上で、どうしてもCDを買いたい人はこれからもCDを買ってくれるでしょう。そう、私たちのCDを買ってくれるお客様のように。
(あと、私の周りのコアな音楽ファンほどレコード(LP)収集に移っているように感じます。ジャケットもCDサイズよりLPサイズの方が美術品として魅力的に感じるのは、人類の体格からしても当然かと。)

 

 

 

 

ちなみに図解すると▲このような感じになるという考えなので、私は配信サービスがあるからといってCDの売り上げが落ちるとは思っていません。
本気で欲しい人か、握手券目当ての人しかCDを買わない時代なのです。
それで「配信でしか聴いたことないです!」って人がいても全然構いません。聴いてくれるだけでボロ儲けです。そもそも全くお金が入らないわけじゃないですから。

 

 

時代の流れは不可逆で、止めることは出来ません。
Michael Jacksonのアルバムが6500万枚売れた時代に戻れないならば、今までとは別のやり方で音楽の世界を発展させる事を考えるのが健全というものです。
音楽配信サービスにはその可能性があります。
私が爺になる頃には、配信サービスで育った純粋培養のキッズ達が、きっと今まで誰も想像もしなかったような曲を歌っていることでしょう。

 

 

------

 

 

さて、今年はここまで。
来年のライブはまだ詳細未定だけど2/20(水)と3/3(日)は決まってます。空けといてね!
皆さん良いお年を〜。


■〆

昨晩が2018年の集大成でした。下北沢251でthe MADRASとの2バンのイヴェント。思った以上に良き夜になりました。沢山の人たちに見てもらえて嬉しいです。

 

お互いの曲をカヴァーする約束だったので、うちらも相当時間かけて MADRASの曲"rough"をアレンジして挑んだけれど、 MADRASもうちら以上に相当時間かけたのでは?というくらい"bouquet"をぶっ飛んでるアレンジで仕上げてくれました。嬉しかった。MCでも言ったけど2バンで1時間持ち時間があるからならではの試み。色々と勉強させてもらいました。

 

新曲もなんとか間に合わせられたので、上手いことやれました。パーティチューンなんだけど歌詞は意外と皮肉っぽいのでいつか公開できたら。

 

大昔(約20年)の曲"life"もやれて良かった。この曲はwilberryがポリドール時代にリリースした曲で、オリジナル音源もブリちゃんが叩いてます。iTunesにはあるのでよろしければ聴いてみてね!


最近は友人のライヴを観ても打ち上げに参加しない日も結構あるんだけれど、昨夜は久しぶりに深夜2時くらいまでビールを浴びました。最後はリコくんとwash?の大ちゃんだけだったけど^^

 


さて、年内は12/29のザーザズーのDJだけ。個人的にちょっと曲作りモード("具体的にこういう曲を作りたい"というのが頭にある時期)なので家でアイデアをまとめつつ年末年始はノンビリします。ここんとこちょっとシンプルな曲構成が多いのでちょっと練ろうかしらね。


聴けてないCDや観られていない映画が沢山あるので、それもこなしていかないと。去年の年末年始は映画を10本観たので今年もそれくらい観ようかと思います。


■エービバディわしゃこけた〜

こんばんは。
ロイヤルです。
またひとつ年を取りました。

 

 

 

師走感たっぷりで、猛スピードで今年が終わりそう。
すっかり寒くなっちゃいましたな。
先日まで暖かかったからなのか、12月になってしばらくは、何故かまだ11月なつもりで過ごしちゃってたくらいなのにな。
ソフトバンクの大規模な障害とか、PayPayのサービス停止とかも、ある意味12月っぽいのかね。
なんとなく気分の悪いニュース。
マイナスのエネルギーが、あちらこちらに充満してるような気がして。
当たり前のように日々頼りにしてしまってるんだけど、ネットや携帯を使わない日を過ごしたくもなるな。

 

 

 

先日は、ようやくボヘミアンラプソディを観に行きました。
初めてのIMAXで、視界一面スクリーン。ちょっと高いだけのことはあるな。
映画館って暗くなるとすぐ眠たくなるので、つまらないといつもウトウト寝ちゃうのに、終わるまで一瞬も眠たくならなかった。これは感想じゃないな。
期待でハードル上げてしまったけど、それでも単純に良かったな。珍しくまた観に行きたいと思った。何回かグッとくる瞬間があったけど、Don't Stop Me Nowはやっぱり最高。
高校の頃か、タワレコだったっけな。
思い切ってボックスセット買って、友達と自転車のベル鳴らしてふざけて歌ってたの思い出したな。
最近は全くクイーンを聴くことはなかったけど、今聴いても全部覚えてるし、いい曲が多いね。
全然古さを感じないのは不思議。
もう一回くらい観に行けるかなあ。
今度は一杯飲みながら観たいな。

 

 

wilberryのMVを撮ってくれている、今井俊彦さんの写真展"nobody knows me"にも行きました。
PCやスマートフォンと違って、やっぱり引き伸ばされた大きな写真で見ると、感じ方も違います。
映画みたいな展示でした。
写真展なのに撮影OKなところも良かったな。
また新しいMVも撮ってもらえるのかも⁈
…しばしお待ちください。

 

 

映画も写真展もライブも、実際に足を運んでみてこそ。
向かう時の気持ちや、帰り道の風景も含めて、ひとつの思い出や記憶として残る。
垂れ流しの情報よりも、そういうものの方がしっくりくるな、やっぱ。
ひとつひとつのライブも、そのつもりで演奏しないとね。

 


今月は、20日の251でのツーマンに向けてリハが多め。
一昨日に発表されましたが、the MADRASとリリース記念のアフターパーティーってことで、お互いにリスペクトの意味を込めて、お互いの曲を演奏します。
wilberryは、the MADRASの''rough''をカバーします。代わりに、the MADRASには先日リリースしたばかりの我々の"bouquet"をカバーしてもらいます。

リハでは、自分達の曲を演奏するよりも、あれやこれや試しながら、roughをアレンジしてる時間の方が多いかも。いやー、他人の曲って難しい。
身近なバンドの曲を演奏するのは、ロールアンドマッカートニーの曲を下北沢デイジーバーでやった以来かな。元気かな。

 

いわゆるスタンダードな曲を学祭ノリで楽しんで無責任にわーってやるのとは違って、こういう企画だと、せっかくならwilberryなりのroughでやりたくなっちゃうから、プレッシャーもそれなりにあって。
初めは、イメージもないままにいったん原曲をそのままコピーしてみて、さあどうしようって感じでいきなり悩みましたが。
リハを繰り返していくごとに、どんどんwilberryらしさが出たんじゃないかな。やっと、自分達の曲になった感じ。当日が楽しみ。
the MADRASバージョンでwilberryのブーケを聴けるのも、すごく楽しみだし嬉しい。
自分らの曲を誰かが演奏してくれるなんてなかなかないからね。どうなってるんだろ。

 

あとは、もちろん新曲も、やります。
ジョウさん、歌詞頑張って。
もちろん、wilberryの昔の曲もやります。今の4人では初めての演奏です。何をやるかはお楽しみに。

 

 

さあ、いよいよもう来週ですぞ。木曜日。
リハも残すところあと1回だけ。
早くチケット予約して、我々に安心を〜。
よい年を迎えましょうぞ。
お待ちしてますね。

 

 

12/20(木) 下北沢CLUB251
"rough & bouquet"
- Released after-party -

wilberry/the MADRAS
open 19:00 start 19:30
adv.¥3,000 door.¥3,300 + 1drink

予約はこちらまで。

メールなら ticket@wilberry.jp まで。

 

 

“ROYAL” SEIZAN MIURA

 


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