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■エービバディわしゃこけた〜

こんばんは。
ロイヤルです。
またひとつ年を取りました。

 

 

 

師走感たっぷりで、猛スピードで今年が終わりそう。
すっかり寒くなっちゃいましたな。
先日まで暖かかったからなのか、12月になってしばらくは、何故かまだ11月なつもりで過ごしちゃってたくらいなのにな。
ソフトバンクの大規模な障害とか、PayPayのサービス停止とかも、ある意味12月っぽいのかね。
なんとなく気分の悪いニュース。
マイナスのエネルギーが、あちらこちらに充満してるような気がして。
当たり前のように日々頼りにしてしまってるんだけど、ネットや携帯を使わない日を過ごしたくもなるな。

 

 

 

先日は、ようやくボヘミアンラプソディを観に行きました。
初めてのIMAXで、視界一面スクリーン。ちょっと高いだけのことはあるな。
映画館って暗くなるとすぐ眠たくなるので、つまらないといつもウトウト寝ちゃうのに、終わるまで一瞬も眠たくならなかった。これは感想じゃないな。
期待でハードル上げてしまったけど、それでも単純に良かったな。珍しくまた観に行きたいと思った。何回かグッとくる瞬間があったけど、Don't Stop Me Nowはやっぱり最高。
高校の頃か、タワレコだったっけな。
思い切ってボックスセット買って、友達と自転車のベル鳴らしてふざけて歌ってたの思い出したな。
最近は全くクイーンを聴くことはなかったけど、今聴いても全部覚えてるし、いい曲が多いね。
全然古さを感じないのは不思議。
もう一回くらい観に行けるかなあ。
今度は一杯飲みながら観たいな。

 

 

wilberryのMVを撮ってくれている、今井俊彦さんの写真展"nobody knows me"にも行きました。
PCやスマートフォンと違って、やっぱり引き伸ばされた大きな写真で見ると、感じ方も違います。
映画みたいな展示でした。
写真展なのに撮影OKなところも良かったな。
また新しいMVも撮ってもらえるのかも⁈
…しばしお待ちください。

 

 

映画も写真展もライブも、実際に足を運んでみてこそ。
向かう時の気持ちや、帰り道の風景も含めて、ひとつの思い出や記憶として残る。
垂れ流しの情報よりも、そういうものの方がしっくりくるな、やっぱ。
ひとつひとつのライブも、そのつもりで演奏しないとね。

 


今月は、20日の251でのツーマンに向けてリハが多め。
一昨日に発表されましたが、the MADRASとリリース記念のアフターパーティーってことで、お互いにリスペクトの意味を込めて、お互いの曲を演奏します。
wilberryは、the MADRASの''rough''をカバーします。代わりに、the MADRASには先日リリースしたばかりの我々の"bouquet"をカバーしてもらいます。

リハでは、自分達の曲を演奏するよりも、あれやこれや試しながら、roughをアレンジしてる時間の方が多いかも。いやー、他人の曲って難しい。
身近なバンドの曲を演奏するのは、ロールアンドマッカートニーの曲を下北沢デイジーバーでやった以来かな。元気かな。

 

いわゆるスタンダードな曲を学祭ノリで楽しんで無責任にわーってやるのとは違って、こういう企画だと、せっかくならwilberryなりのroughでやりたくなっちゃうから、プレッシャーもそれなりにあって。
初めは、イメージもないままにいったん原曲をそのままコピーしてみて、さあどうしようって感じでいきなり悩みましたが。
リハを繰り返していくごとに、どんどんwilberryらしさが出たんじゃないかな。やっと、自分達の曲になった感じ。当日が楽しみ。
the MADRASバージョンでwilberryのブーケを聴けるのも、すごく楽しみだし嬉しい。
自分らの曲を誰かが演奏してくれるなんてなかなかないからね。どうなってるんだろ。

 

あとは、もちろん新曲も、やります。
ジョウさん、歌詞頑張って。
もちろん、wilberryの昔の曲もやります。今の4人では初めての演奏です。何をやるかはお楽しみに。

 

 

さあ、いよいよもう来週ですぞ。木曜日。
リハも残すところあと1回だけ。
早くチケット予約して、我々に安心を〜。
よい年を迎えましょうぞ。
お待ちしてますね。

 

 

12/20(木) 下北沢CLUB251
"rough & bouquet"
- Released after-party -

wilberry/the MADRAS
open 19:00 start 19:30
adv.¥3,000 door.¥3,300 + 1drink

予約はこちらまで。

メールなら ticket@wilberry.jp まで。

 

 

“ROYAL” SEIZAN MIURA

 


■ワンマン、ツーマン。

こんばんは、ブリテンです。
12月になりまして今年もあと4週間を切りましたね。年末はどのバンドも区切りのワンマン、ツーマンなどあってお誘いを受けて見に行かせてもらうことが多くなります。
この前もwashのワンマンを見に行きました。washはほんとライブで魅せるバンドだなと改めて思いました。大ちゃんは対バンのライブの攻め方によって戦術をリアルタイムで変えてくるような印象が強くていつもあっと驚くんだけど、ワンマンだとwashそのもの、大ちゃんそのものが如実に現れててそれが感動的でした。僕は歌詞の専門家ではないけど心の中のしんどい部分の歌って聴く方にはポジティブな感動が生まれるね。心の内を僕に話してくれたことが嬉しい!というような気分になるからかな。圧倒的な音圧を浴びながらそんなことを思っておりましたよ。
今日もエアロノーツがワンマン。行きたかったのに本日の生業ごとが終わらず行けなくてほんと残念。きっと最高の歌と音を奏でているに違いない!悔しいです。
今年のwilberryを振り返ると曲作りを地道にやって出来たてをすぐライブで聴いてもらうことをひたすらやるすごくベーシックなバンド活動でした。今年作った新しい曲たちを並べてまたwilberryお馴染みのスマッシュヒットナンバーやwilberryクラッシックと言える歴史ある曲に至るまで新旧ベストなロングセットのライブを12月20日に下北沢CLUB251でやります!ぜひご期待くださいませ。
セットリストが決まってこの新旧の混ざり具合がすばらしく面白い。これはほんとジョウミチヲのふところの深さだと思うんですよね。まだまだ新しい何かを見せてくれると思うのです。
それでは来年もwilberryをよろしくお願いします。

今年もう一回ブログ回ってくるけどねw
12月20日にお会いしましょう(^^)?? ブリテンでした!

■格差

安高でございます。

 

先日、けん玉の「月面着陸」という技を初めて成功させました。

 

 

 

 

 

 

今までカスリもしなかったのに、周りの上手な人たちに教えられて何とか出来ました。
これがSNS時代の凄いところで、インスタを開けば、けん玉上手い人がいっぱい動画を投稿していて、自宅に居ながら様々なワザを教わることが出来ます。
また、その上手い人が企画しているけん玉練習会に参加すれば、直接マンツーマンで教えを請うことも可能なのです(10年前はこんな時代が来るとは思っていなかった!)。

 

 

ま、とはいえ、月面着陸まだまだ成功率は全然低いので、もっと確実にキメられるようになりたいものです。

 

 

--------

 

 

ところで、今「月面」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、20XX年までに月に行くと言われている、ZOZOTOWNの前澤社長ではないでしょうか。
先日も、今年の納税額をSNSで公表して炎上していたのは記憶に新しいです。

 

 

炎上の内容は「稼いでいるんだから納税するのは当然!」「金額を公表するのは日本人の美学に反する!」といったものから「金持ち自慢するな!低所得者のことを考えろ!」といったものまで。
前澤社長が炎上する時は大体似たり寄ったりですが、まぁ総じて論理性に欠いた聞くに堪えないものばかりです。

 

 

これに関連しているのかどうか分かりませんが、つい最近もこんな記事を見ました。
『高所得層世帯の児童手当給付を、2019年度も継続する』というニュースです。

 

 

中学生までの子育て世帯に給付される児童手当は、世帯の年収制限(だいたい1000万弱)を超えると月5000円に減額され特例給付という形になるんですが、それを廃止しましょう、という声があったものの否決された…というものです。

 

 

バラマキ制度の是非については自分も思うところはあるのですが、気になったのは、このニュースがいわゆる「格差社会を象徴するニュース」のように扱われていた点です。

 


この記事へのネットの反応を要約すると「1000万以上稼いでいる世帯に給付金なんてけしからん!」「普段から贅沢しているんだろ!」。
一方、自称高所得者からは「所得が低いのは自己責任だ!」「どうせ給付金もパチンコで消えるんだろ!」といった感じで。
まぁ醜い争いなんですが、たしかに富裕層vs.庶民の「格差論争」のような有様を呈しています。

 

 

こういう流れになる度に、自分はいつも大きな違和感を感じます。
というのも、はたして本当に「年収1000万の人は高所得者=富裕層」と言えるものなんでしょうか?

 

 

もちろん、ワタクシからしてみれば、とんでもない高額年収であることには間違いありません。
自分は作詞をする訳では無いので、バンドだけで年収1000万に達するにはミスチルかRADWIMPSくらい売れないと無理でしょう。

 

 

しかし、世の中の40代男性・年収1000万の人がどんな人なのかと言いますと、自分の知る限りでは、年齢的に何らかの管理職ポジションに就いていて、月の労働時間は人にもよりますがおよそ240時間くらいかもっと多いかでしょう。
部下の命運をいくつも握っているし、営業職ならば土日もゴルフで駆り出されたりもします。子供の運動会に顔を出せないなんてザラ。
こういう人たちが、たとえ家や車やクルーザーを買ったとして、それで真の意味での贅沢な気分に浸れていると言えるのでしょうか?

 

 

本質的には、年収1000万の人も生活保護ギリギリの人も、同じ「庶民」というレイヤーの上に存在していると私は思っています。

 

 

先述の前澤社長にしても、元々は千葉出身のバンドマンで、その後に一代でZOZOTOWNを作り上げた方です。
いわば典型的な叩き上げの庶民代表です。

 

 

ちなみにホリエモンも、こういった記事で度々炎上しているのは誰しもが知るところですね。
最近思うところがあって「多動力」をはじめとするホリエモンの著書をよく読んでいるのですが、彼もまた福岡県八女市という田舎(失礼!)の出身で、決して恵まれた環境で育ったわけではなさそうです。

 

 

ホリエモンにしても前澤社長にしても本来なら、庶民から見れば自分たちの階層から現れて財を成した英雄のような存在であるはず。
なのに彼らが炎上しいわゆる「富裕層叩き」の流れになるとき、富裕層として定義されターゲットにされるのは「庶民出身の英雄」である訳です。
これはよろしくありません。

 

 

我々庶民が攻撃しなければならない真の富裕層。
それは、代々続く資産家とその子息であると考えます。

 

 

資産家の子息は、生まれた時から数十、数百億円を持って人生ゲームに参加しています。
彼らはSNSで金持ちアピールをすることもなく、決して我々の目に触れるようなことはありません。
同じレイヤーの庶民同士が醜い言葉で罵り合っている間、決して火の届かないところで彼らはニヤニヤ笑って見下ろしています。

 

 

「富裕層からもっと税金を取れ!」という声はよく聞きます。
ただ、累進課税を強化して、もっと稼いでる奴から所得税を取れ!というのは間違っていると自分は思っていて、本当に強化しなくてはいけないのは相続税です。
或いは、相続できる資産は○億円まで、と区切ってしまうとか。そうすれば、ボンボンもある程度は自分の足で歩かねばならなくなります。
資産家も自分の金をタンスに貯めておいても仕方が無くなり、金が市場に放出されれば経済も活性化するでしょう。

 

 

そもそも、税金の使われ方だって、どんな無駄があるか分かったものでは無いです。
築地豊洲騒動や、エンブレム作り直しの時も阿呆みたいに税金が無駄遣いされています。あんなにキッチリ取るくせに。

 

 

我々に出来ることは、少しでもマシな、税金の無駄遣いの監視を見込める議員を都や県や国会に送り込むこと(この際政党なんて関係無い)。
そして、決して庶民同士で刃を向け合わないこと。
でないと、地獄の釜の底で一生仲間割れを続けることになりますよ。

 

 

--------

 

 

さてさて、wilberryおそらく今年最後のライブはthe MADRASとの2マン!
the MADRASのアノ曲をカヴァーしてしまいます。

 

 

今年最後くらいは笑って過ごしましょう!それが一番。

 

 

2018.12.20 (Thu.) @下北沢 CLUB 251
“rough & bouquet – Released after-party”

 

出演 : wilberry / the MADRAS
※両バンドとも、お互いの楽曲を1曲カヴァーします。なんの曲かは当日のお楽しみ!!

 

open 19:00 / start 19:30
adv. ¥3,000 (+D) / door ¥3,300 (+D)


■ボヘミアン・ラプソディ これは観ましょう

初めてこのバンドを知ったのは中学校時代で毎週聴いてた土曜日の午後1時か2時からの「ダイアトーン・ポップスベストテン」ってFM東京の番組。

 

 

「RADIO GA GA」っていう曲がチャートインして何週間か続けて流れていたのだ(レディガガはこの曲名から芸名をつけてる)。ただ、当時の俺には正直言ってあまり好みの楽曲ではなかったので、どっちかって言うと同じUKでもそのチャートで前後に流れていたとかデュランデュランとかカルチャークラブなんかを好んで聴き込んでたよ。

 

 

それから1〜2年後くらいの夏、世界的にチャリティブームがあって全世界同時のチャリティコンサート「LIVE AID」が催された。これは当時フジテレビでも生放送されて、たしか土曜の21時くらいから翌日曜の正午までぶっ通しでオンエアされたのだ。夏休みだったしもちろん寝ないでテレビにかじりついて観たんだけれど、その時にすごい印象に残ったのがこのバンドだった。英国の超満員のウェンブリーアリーナで、白いタンクトップで自信満々で歌うヴォーカルのフレディ・マーキュリーが凄すぎた。ステージを走りまくって完璧な歌声で歌って魅せていた。「RADIO GA GA」ももちろん演ってくれた。ただ、他の曲は当時はよく知らなかったなぁ(あとでYouTubeで観たら「ボヘミアン・ラプソディ」も「ウィ・ウィル・ロック・ユー」も「伝説のチャンピオン」も演ってた)。

 

 

その後もこのバンドは何枚かアルバム出してたみたいだけど、特に興味もなかったのでスルーしてたんだけれど「LIVE AID」から5〜6年後かな、突然フレディ・マーキュリーが自身のAIDS感染を告白してニュースになった。すごいビックしたんだけど、もっとビックリしたのは告白した次の日に亡くなった事だった。

 

 

あまりに衝撃的な出来事で、大ニュースになってその後数日はこのバンドの曲がラジオで流れまくったのを覚えてるよ。それでそのラジオでよく聴いたのが「ボヘミアン・ラプソディ」とか「地獄へ道ずれ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」だった。つまり殆どの曲はフレディ・マーキュリーの死後の後追いで知ったというわけです。

 

 

 

 

 

 

さて、QUEENの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。事前情報としてはラストのライヴシーンが泣けるらしいってこと。「LIVE AID」のシーンが素晴らしいってこと。ということは当然ラストのライヴシーンが「LIVE AID」なんだろうなっていうのは簡単に予想できていました。

 

 

ここからはネタバレ注意。

 

 

冒頭は結成シーン。フレディがヴォーカルが抜けたバンドに加入したんだね。知らなかった。この後のストーリーはいわゆるバンドもの映画の王道を真っしぐら。売れる→天狗になる→毎晩パーティ三昧→虚無感→メンバー仲違い(原因は一番王道の印税等の金絡み)→解散危機。もう、これは絶対に鉄板のコース。バンドもの映画は9割はこのコースを進みますので悪しからず。

 

 

ただ、QUEENは全員が曲を書けたみたいなので(しかも全員がシングルにできるような曲を書ける)スタジオワークでうまくいかなくて揉め事になるようなシーンはなかった。いいバンドだね。

 

 

キャストは知らない俳優ばかりだけど。なかなか素晴らくコピーしてました。フレディはちょっと本物より小柄じゃないか?って思ったけど、髪を切ってからは違和感がほとんどなくなった。歌もかなり上手でフレディにかなり近いと言っていい!他の3人も良かったぞ。特にブライアン・メイ役がそっくり過ぎ。どこでこんなソックリさん見つけたんだろ。本物と同じ!ギターの弾き方も(メイ本人が映画のアドヴァイザーやってるから弾き方は本人から相当教え込まれたのでは?)!途中からはブライアン・メイ自身が出てる事にして観てました。

 

 

終盤、ゲイだったフレディにAIDSが発症。そしてそのままラストのクライマックスの「LIVE AID」のシーンへ。このストーリーは真実だとしたら「LIVE AID」の時点で病気だったのか!これは知らなかった。当時完璧なステージングに見えたんだけどな(後からYouTubeで観ても)。

 

 

それにしても、このラストのライヴシーンは事前情報通り、いやそれ以上に素晴らしかった。100点と言ってもいい。ウェンブリーの大観衆のシーンはCGかな。でも違和感なかった。当時6曲プレイしたけど5曲を完璧に再現。臨場感がスゴかった。これはIMAXで観たからってわけではないはず。そして間違いなく泣けるラストでもあります。隣りのおっさんも20分泣きっぱなし。俺も我慢するのがちょっと大変でした。

 

 

コピー具合も完璧でフレディが「伝説のチャンピオン」をレコードと違うちょっとメロディ変えて低く歌うとこまでもコピーしてた。

これはバンド映画史上最高のライヴシーンと言ってもいいんじゃないかしら。

つまりこの映画は超薦めたいです。DVDではなく大画面大音響で観ましょう。QUEENを知ってれば楽しいし、知らなくても大丈夫。普段普通の生活してても聴いたことがある曲がたくさん(ぜんぶかも)劇中で流れて「あ!これってQUEENの曲だったんだ!?」って思うはず。

 

 

本編終って、エンドロールが消えてホールが明るくなると拍手まで鳴りました。納得。

 


■12/20は下北沢CLUB251へ集合!

こんばんは。ロイヤルです。
だんだんと本格的に寒くなってきましたね。
暖房をつけないでいられるのもいつまでかな。



先月末からずっと、喉のイガイガがなかなか治らない。
声もかすれるし、もういい加減飽きたなー。
そんな中、ちょうど一週間前、朝からめまいがひどくて、二日酔いと車酔いみたいな感じになった。
吐きそうで吐くほどまではいかない。
起きようとしても、頭が重力に負けて布団に押し付けられるような感じで、やや回転するような感覚のやつ。
こりゃあ、きっとあれだなって思ったんで、近くのクリニックへ。
案の定、良性発作性頭位めまい症って診断でした。
前にそういうのがあるって聞いてたから、何となくそうだろうなぁと思ってた。
内耳にある耳石のかけら(石というより、カルシウムの結晶が剥がれ落ちたもの)が、半規管にうっかり入ってしまって、それが異常な刺激になるせいで、めまいが起きるというもの。
めまいの原因としてはよくあることみたい。
一番の治療方は、体操だって…。
そんな原始的な。
かけらが元の位置に戻るか、水に溶けたら治っちゃうらしいです。
とりあえず運動をしなさい、と。
ま、ついでに聴力検査ができたので良かった。
聴こえが悪くなったかなと思ってた側の耳の方が良く聴こえてるという意外な結果でしたが、難聴ではなかったのでひとまずよし。
あ、肝心のめまいはすぐに治りましたー。
全然体操できなかったけども。
検査したらひとまず安心するしね、早めの通院も大事ですな。悪性もあるのでね。
みなさまもお気をつけて。


さて、今月頭の東名阪ツアー、ありがとうございました。

bouquetは聴いて頂けましたか?
ブリさんがいっぱい書いてたからね、あまり多くは語るまい。
終始楽しく回れましたよ。
スケジュールも完璧。
バンドにも余裕が出てきたんじゃないかなー、なんて自画自賛。
ジョウさんの声もますますでかくなってるような。
いい感じよ、今のwilberry。
ハレチカフェスもなかなかだったでしょ?


そして、そしてだ。
いよいよ来月は、the MADRASと2マンです!
12/20(木)・下北沢CLUB251にて。
平日なので、開演は遅めの19:30です。
社会人にも優しいイベント。

もちろん出演は2バンドだけなんで、一年前のワンマン以来のロングセットになります。
いつもよりたくさんの曲ができるのが嬉しい。
いつもライブは、エンジンがかかってきたなーって頃に終わっちゃうからね。
いつもいつも物足りないのだ。
じっくりバンドを観てもらうにはこれくらいがちょうどいいよね。

マドラスのシングル"rough"と、wilberryのシングル"bouquet"の発売記念アフターパーティーってことで、頭文字を取ってR&Bな夜になるとかならないとか。
うーん、いや、ちょっと違うか。
RED & BLUEならいけるかな。
今のwilberryは赤なイメージで、マドラスは青のイメージがあるな。
タイトルとバンド名があべこべだけど、今年は何度も対バンをしてきたマドラスだから、お互いにいいところを見せたい夜だな。
我らも負けんように頑張るべ。

そんなわけで、2018年の締めくくり。
このライブは是非とも観に来て頂きたい!
HPでもTwitterでも、メンバー宛てにメールでも電話でも何でも予約受付中です!
一人で来るもよし、もう一人友達や家族を誘って来てくれたら、なお嬉しい。
ほんとにいっぱい来て欲しいんだ。
よろしくお願いします。

12/20(木) 下北沢CLUB251
"rough & bouquet"
- Released after-party -

wilberry/the MADRAS
open 19:00 start 19:30
adv.¥3,000 door.¥3,300 + 1drink


ツアーで実家に帰ったんで、机の中をガサゴソ。
初めて行ったライブじゃないかな。15歳か。始まる前の感じ、憶えてる。


ボヘミアンラプソディ観に行きたいなあ。


“ROYAL” SEIZAN MIURA


■東名阪ツアー終了!!

東名阪ツアー終了!! こんばんはブリテンです。 wilberry"bouquet"ツアーにお越しいただきました皆様、本当にありがとうございました!去年のアルバムリリースからまた次のステップのwilberryとしての新しい曲つくりを模索するなかばの今年の活動の集大成的なものがお見せ出来ましたかと思っております! 今回のツアーにあわせてライブ会場限定リリースした3曲入りCD、"bouquet"はもうお聴き頂けましたでしょうか?ツアーに来れなかった方々はライブ会場限定で販売しておりますのでぜひライブに来てゲットしてくださいね。 この音源は3曲とも僕ブリテンによる録音、ミックスしたものとなっております。自分のミックス音源が初めてキャラメルパッケージされたCDになったもので僕的にはかなりテンション上がりました!*\(^o^)/* それなりに伝えたい音のかたちには出来た自負があります。まあまだまだ伸び代の余地もありますがw録音は楽しいのでかなり好きな作業です。ミックスはライブ感と奥行きを大事に作ったつもりです。ドラムの音つくりは初めてキックにゲートを使ったりして隙間を作ってアタックの強いビートに仕上がったかなと思います。 マスタリングもまだまだ模索してますがだんだんと工夫がかたちになったかな。マスタリングアプリはもっといろいろいじって極めていきたいな。 さてツアーは東京高円寺HIGH、名古屋大須OYS、大阪難波Meleと各地大盛況でした!ありがとうございます!

高円寺HIGHは素晴らしい4バンド! the MADRAS 、my funny hitchhiker 、NUDGE’EM ALLの皆さん。しかしナッジの曲はほんと耳に残る良い曲!僕ごのみ!ライブで2回くらいしか聴いてないのにここんとこずっと口ずさんでますよ。


大須OYSは60s Trip NightといってDJもバンドも大盛り上がりの奇跡の良イベント!ほんと楽しかった!僕モッズになるわ!服買いに行く!wilberryは受け入れてもらえるかしらと警戒しておりましたがsmall facesの"Shala la la lee"をカバーしてみたところ大いに喜んでもらえて、なんとDJの大トリ曲もこれがかかっての大盛り上がり!翌日もライブなのでセーブしたいところでしたがずいぶん踊りました(^^)。


難波Meleはとてもたくさんの人に来ていただいて本当に感謝!僕の大阪時代の友人、先輩、関西で待っててくれたお客さんもわざわざ遠出で来ていただいた人もいてテンション上がりました!ライブもアンコール頂いて渾身の"noizy days"をお聴き頂けましたかと思います。 ツアーは今年の集大成かと思いましたがちょっと待った!なんと12月20日についに決定!ツーマンライブです。お相手は今年いちばんのwilberryの相方・ the MADRAS!!ツーマンということはたっぷり1時間メニューのwilberryがお楽しみいただけるということで今からめちゃ楽しみにしています。今年の年末はこれをお楽しみにして日々頑張ってまいりましょう!詳細は追ってお知らせ致しますので12/20は空けといてね。 そしてツアーの勢いそのままに今週末はフェス!代々木でフェスですよ! 2018.11.11 (Sun.) @Zher the ZOO YOYOGI “ハレチカFes. 2018 秋” at Zher the ZOO YOYOGI 出演 : wilberry / 魚住英里奈 / Giftnest / シュリスペイロフ / スキップカウズ / スロロリス / Whew Remains / Flowers of Evil / missYou / 大石理乃BAND / 工藤ちゃんとアヤスミちゃん / Chrome Corona / THE ALLIGATOR BLUES / ザ・スパイシー / 3markets[ ] / TENGUSTAR / nagisa / New Dawn Fades / 洋輝インセインズ / 葉緑体クラブ / Rahulas / アイザックウシワカ / IRIS MONDE / ASTEROID / 飴色サンセット / 竹内晃(creeps) / 橋本孝志&木下直也(the MADRAS) / パンとサーカス / ザ・マルフォイズ / riverロマンチック日本代表!!! open 12:00 / start 12:30 (wilberryの出演は19:30です) ?2,800 (+2D) ※Zher the ZOO YOYOGI、LIVE labo YOYOGI、STUDIO NOAH代々木店の三会場往来自由イベントとなります。

というわけで、ブリテンでした。 ライブ会場でお会いいたしましょう!!(^^)

■掛算

こんばんは。安高でございます。

 

 

先月、児玉健さんという方の講演会に行ってまいりました。

 

 

児玉氏は、世界的に有名な2人組けん玉パフォーマー「ず〜まだんけ」の一員であり(去年の紅白歌合戦に出ていたのを憶えてる人も多いかも)、また都内で「ドイツゲームスペース」という、アナログゲーム専門の遊技場を経営する人物でもあります。



けん玉の技術は、もはや忍者としか形容の出来ないレベルで、1年弱ほどのけん玉歴の私から見れば完全に異世界の人ですが、児玉氏がけん玉を始めたのは実は30歳かららしいです。


 

▲児玉さんのサイン入りけん玉。現在は練習のし過ぎで消えかかっています。

 

 

講演会のタイトルはズバリ「遊び人のつくりかた」。
児玉氏は30歳までは不動産会社に勤務していましたが、脱サラし、遊びの世界に飛び込んでいったという経歴の持ち主です。

 

 

講演の内容は、氏がどのようにして不動産の世界から、けん玉とアナログゲームの世界に飛び込んでいったのか、
そして、遊びを仕事にするためには何を心がけていけばよいのか?といった内容が中心で、
講演会の参加者には自分の知人も多く参加していたのですが、参加者一同、皆たいへんな衝撃と感銘を受けて帰路に就いたようでした。

 

 

ちなみに、自分が児玉氏の話の内容で一番感銘を受けたのは「黄金の二足のわらじ」の話です。

 

 

児玉氏は、自分は「けん玉」と「人狼ゲーム(=アナログゲームの一つ)」の黄金の二足のわらじを履いており、その2つの掛け算なら俺は誰にも負けない、と仰っていました。

 

 

どういうことかというと、「けん玉を子供のころからずっとやってる人には敵わないし、人狼ゲームが強い奴だっていっぱいいる。ただし、けん玉をここまで極めて、人狼ゲームをここまで極めた奴はこの世には自分の他に存在しない。その2つの掛け算の世界ならば俺がナンバー1」ということでした。

 

 

私は、なるほどー!と思わず唸ってしまいました。
そもそもけん玉にしても、もともと一人で地味〜に遊ぶ遊戯だったものに「地味だとオモロないから派手にやる」「一人じゃなくて二人組でやる」という全く違う要素を掛け合わせて「ず〜まだんけ」という唯一無二のけん玉ユニットを作り上げたという経歴が、児玉氏にはあるのです。

 

 

何かと何かの掛け算で世界は広がる。
これは創作活動において物凄いヒントになると感じました。

 

 

さて、これを自分に置き換えてみるとどうでしょうか。

 

 

自分の場合「エレクトリックギター」×「Microsoft Excel」の二刀流なら誰にも負けないのではないか、と思っています。

 

 

ま、自分のギタリストとしての実力なんてたかが知れてますし、いくらでも上には上が居る世界です。世の中にはExcelでテトリスを作ってしまうような想像を絶する変態もいます。

だが、ここまでギターが弾けて、おまけにExcelも極めてる人って、ちょっと他には居ないんじゃないでしょうか。

 

 

最も、それが互いにどのくらい役に立つのか、掛け算を産み出せるのかと言われると中々難しいです。
そう簡単に答えが出るものでもありません。
しかし、思い出してみると昔こんなことがありました。

 

 

 

 

 

 

自分は、以前に組んでいた「クラッシュインアントワープ」の時代から、レコーディング曲の構成表をExcelで作っています。
レコーディングにはいつもProToolsを使っていて、ProToolsは曲のアタマからの小節数で曲をカウントしています。
部分的に録音し直す箇所があった場合、構成表を見ればそれが何小節めかがすぐに分かるというものです。

最初、白紙の構成表に鉛筆書きで小節番号を記入していたんですが、余りにも面倒なため「何とかラクをしたい!」と思い、ノートPCを持ち込んで構成表を作ったのが始まりです(今はiPadでやってます)。

番号のところにはIF関数が入っていて、行の途中で小節を消しても、自動的にその後に続く番号も修正されるという仕組みになっています。

 

 

余談ですが、自分の場合録り直しをする時、アシスタントエンジニアさんに「すいません、2回目のサビの繰り返しの後のドラムフィルの後から2小節録り直すのでそのちょっと前からお願いしま〜す」という風にお願いするのが死ぬほど嫌いです。

小節数はProTools側で管理しているんですから、例えば「150から2小節録り直したいので、2小節前からお願いします」とお願いすれば済む話です。
これだけで、録り直す時のストレスが大幅に減ります(少なくとも自分の場合は)。

 

 

…と、まぁ他にも色々と工夫はあるんですが、こういうような理由でExcel構成表は欠かせないものとなってます。
もっとも、こんなことはExcelの初歩も初歩で、実に他愛のない工夫なんですが(そもそも表計算として使わないのは邪道という声も…)。

しかし、現役のギタリストで、Excelを使ってこれだけの発想が出来る人が果たして他にいるでしょうか。

 

 

CIAのレコーディング時のエンジニアさんからは「お前より上手いギタリストは腐るほどいる。だが、こんな構成表を持ってきたギタリストはお前が初めてだ」と言われました。

 

 

あー、なるほど。これが自分の特性なんだな、と。

 

 

端的に言えば、自分はもう100億%理系脳なんですが、よくよく考えたら自分の理系マインドが、ギタープレイにも随分影を落としているのが分かります。
例えば…

 

・機械のように同じフレーズが何小節もループするプレイを好む
・あるフレーズが、サンプリングの如く他の曲で突然出てくる
・効率的に練習したい。なるべく練習せずに上手くなりたい(笑)

 

といったところでしょうか。
そこそこ、自分の人生が色濃く表れたギタープレイなんじゃないかと思ってます。

 

 

とはいえ、けん玉×二人組に比べたら霞むくらい全然ちっぽけな化学反応なので、これからも色々とトライして色々なものを混ぜ合わせていかなくっちゃだね。

ムチャクチャ頭おかしいことをやらなきゃ、浮かび上がれない世界ですから。

 

 

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さてさて、そんな私がやってるバンド「wilberry」に、「ジョウミチヲのキューバ旅行」という最強の掛け算によって出来上がった曲「HAVANA」と「coppelia」。
そして「wilberry」と「疾走感」という、今まであまりやってこなかった掛け算によって産声を上げた「bouquet」。
この3曲が入ったニューシングルCDが、遂に完成しました!

 

 

 

 

本日、11/2の高円寺HIGHのライブから会場限定で売り始めます。
そして11/3名古屋大須OYS、11/4難波meleでも。

 

 

ハッキリ言ってメチャクチャな自信作です。是非皆様に聴いてほしいです。

 


人生は一期一会です。

これを見逃したらもう次は私たちは死んでるかもしれないよ。

絶対に見逃さない方がいいです。

 

 

会場でお待ちしております!!

 

 

 

よろしく!


■リリースとツアーだじょ

どーも、ジョウです。さて、なんとかかんとかシングルの製作が間に合いまして、多分明日か明後日くらいにCDが業者から届くのではないかと思われます。アルバム出してから1年、「HAVANA」と「PONYTAIL」から半年。まあまあのペースでのリリースと思ってたけれど、新曲作るペースは2~3年前と比べると若干遅いかもしれないなー。。。自宅で作る時もスタジオで仕上げる時も、以前より新曲に対してのハードルをちょっと上がっちゃってるので時間がかかってるのかもしれない。もうちょっとスピードを上げたいな。

 

今回ももちろん名エンジニアのBritainがミックスと「HAVANA~lanlanlan~」のholland remixをしました。実に素晴らしい仕事ぶり。新曲「bouquet」と「coppelia」のミックスは当然としてもholland remixは本当に素晴らしいです。ブリちゃんに是非とも「HAVANA」のremixをして欲しいと言った時から「恐らくこういう感じで仕上げるんじゃないか?」っていうのが俺の中にあったんだけど、まさに予想通りの期待通りの仕上がりになりました。途中経過を聴かせて貰ってる時からテンション上がりすぎて、まだ途中段階なのにすごく良くて、それでも何かリクエストをしようかとも思ったんだけど、結局リミックスについてはブリちゃんに完全に任せて何も言わなかったです。本当に良かった!


で、ツアーに行きますよ。もともと名阪だけで考えてて、それに合わせてCD作ろうって話だったんだけれど、たまたまMadrasのリリースパーティにバッチリの日程で声を掛けて貰ったので3DAYSになりました。前回VIOLETSと一緒に回ったOYSとMELEです。両ライヴハウスともすごく良くして貰ったので、これからもどんどん行きたい場所になりそうです!近くの人はお誘い合わせの上でどうぞよろしくね!名古屋は60’sのパーティでもあるので、その辺りのカヴァーも一曲プレイするつもりです。

 

 

そういえばMadrasとは今年やけにいっぱい一緒にやったね。その仕上げにもう一回年末に彼らと一緒にやることになるかもしれないです。そちらもご期待くださいね^^

 

こちらはHAVANA違いってことで。こちらも名曲。

https://www.youtube.com/watch?v=BQ0mxQXmLsk


■きのこのこのこ

おはようございます。日曜日です。

ロイヤルです。
日が暮れるのが早くなってきて、日が経つのも早く感じちゃって、なんだかせわしないね。
もう少し秋を楽しまないとな。

 

 

今月上旬は恒例の札幌2デイズでした。
ありがとうございました。
北海道のひとはみんなおおらかで良いですね。
いつも楽しいな。
テキーラの夜も思い出したりして。


 


木曜の夜は、新木場のスタジオコーストにライブを観に行ってきました。
韓国のバンド、hyukohです。ヒョゴと読みます。
去年もちょっとブログに書いたと思いますが、大好きなバンド。メンバーは全員25歳くらい、若いです。
ある意味、こういう音楽がやりたいなぁなんて思わせてくれるバンドかも。

ライブを観てて、なんかビートルズみたいだな、って思っちゃった。

とにかく良い曲が多いです。

韓国語の言葉の響きがこんなに優しく聴こえるのが不思議。
韓国のシーンは全然知らないのですが、国民的ロックバンドなんて書いてあったりします。
ワールドツアーもやっていて、ちょいちょい来日してくれるので嬉しい。



これはカバー曲だけど、MVの作りもシンプルで格好良くて、演奏の熱量の感じもバンドらしくて好きなやつ。

 


今回のライブは、開演するや否やコンピュータの調子が悪いのかイヤモニが悪いのか、ライブを始めることができなくて。
wilberryと同じくドラムの手元でパソコンを操作してるらしいんだけど、中断して慌ててスタッフを手招きで呼んだりして、15分くらいはかかったのかな。MCで繋いだりするも、なかなか直らなくて。

メンバーもステージに立ったまま、お客さんもみんな静かに待ってて。
ツアーの最終日で、始まってすぐにこんなことになったりして、自分にも置き換えて考えてしまって。

wilberryの本番でこんなことになったらめちゃくちゃ焦るだろうなぁとか思うんだけど、意外とメンバーみんな飄々としてました。大物だわ。
曲が進むに連れて、段々と上がっていく感じで。

こんなトラブルもライブならでは、楽しめました。


 

結構前からチケット取って、スケジュールにライブ予定入れて、ライブ前には改めてアルバム聞き直したりして。

最近あまりライブを観に行ったりしてなかったので、こういう当たり前のことが楽しい。
ふと、実家の机の中にチケットの半券がいっぱい入ってることも思い出したな。あれって捨てられないよね。

ライブハウスでも、そのうち全部電子化になっちゃうのかもだけど、紙のチケットはできるだけ残して欲しいな。


この間の北海道のライブもそうだけど、東京を離れてライブする時は特に、ライブが終わっちゃうのがあっという間に感じる気がします。
ライブ中は、遠くまで来てこんなもんで終わってたまるか、まだまだという気持ちで変に気合いが入りがちなのですが、力を入れれば入れる程演奏は硬くなりがちなので、気をつけないと。
何も考えずに演奏できている時が一番いいのは間違いないんだけど、あれこれ考えちゃうのはある意味集中力が足らないってことなのかな。
まだまだ修行が足らんなぁ。頑張りますわ。
 


で、11月頭からまた出かけます。
東名阪の2・3・4日、きれいに金・土・日の三連戦です。

紅葉見がてらに、遠征も大歓迎ですよ。

折角のお出かけなんで、急遽リリースツアーとなりまして、手みやげに新しい音源も持って行きます。
タイトルは「ブーケ」。3曲入りCDです。
ライブ会場でのみ販売の限定枚数プレスなんで、必ず早めに手に入れて下さいね。
チケット予約ももちろん受付中です。


 

あ、そうそう。
11/3の名古屋OYSではイベント名の60's Trip Nightにちなんで、とっておきのカバーを1曲演りますよ。
事前に宣言するのは珍しいですが。
これもまた大好きなバンドです。
この間のリハーサルで初めて演奏したけど、楽しかった!
へへへ。
人の曲はただ楽しいってだけで演奏できるからいいんだよねー。
あまりカバーをやらないwilberryさんですが、この日以外はいつやるかわからないよ〜。
貴重な一曲になるかもしれないんでね、聴きに来てねー。



11月2日(土)@高円寺HIGH
"the MADRAS pre. New single - rough - release party"
出演 wilberry / the MADRAS / my funny hitchhiker / NUDGE’EM ALL
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 2800円(D別)

11月3日(祝)@名古屋大須OYS
"60's Trip Night"
出演 wilberry / THE TOMBOYS / The Marmalades
開場 18時00分
前売 2000円(D別)

11月4日(日)@難波Mele
"Wooly Bully!!"
出演 wilberry / Kick Over / ザ・喫茶店 / THE コトリs, / THE LAST SWING
開場 17時30分
開演 18時00分
前売 2300円(D別)

 

予約はこちらまで。

 


 


最近のお気に入り。金木犀の夜。
最初から最後まで全部良い。最高です。繰り返し聴いてしまう。


■札幌ありがとう!東名阪せまる!!


こんにちはブリテンです。 

wilberryは10/6、7は札幌でライブをしてきました。サウンドクルー、スピリチュアルラウンジにお越しいただいた皆様ありがとうございました! 札幌は毎年何度も通わさせてもらってて何度も対バンするバンドの皆さんの一年間の成長を垣間見ることができて楽しいです。だんだん良くなってる、すごくなってるな!と思ったりします。僕らwilberryも彼らにそんな風に思ってもらえるライブをやらなくちゃな、と思いますね。ほんとに楽しかった!
札幌はヤスタカくんのご両親もお住まいでいつも宿泊させてもらって感謝の気持ちでいっぱいです。ヤスタカさんちでいただく朝のパンが美味しくて時々ふと思い出します。どこのパンなのか今回聞いてみたらなんと自家製。米の研ぎ汁由来の天然酵母を使ってのパンでした! それは絶対美味いわけだわ。さすがヤスタカさんの母様。いつかミウラさんに再現して作ってもらおうと思いましたw
僕の今週末はいよいよ締め切り近い11月リリースの3曲のミックスとマスタリングで今日もいっぱい作業でした。ブリテン録音の音源もだいぶ自分で納得できるレベルまでのところまで来たと今回思います。今回のリリースはなんとプレスに出すのでより責任が重いのです。自分のミックスが盤になるってなかなか経験できないじゃないですか?
秋のwilberryツアー、札幌の次は東京・高円寺HIGH、名古屋・大須OYS、大阪・難波Meleと皆さんの街まで行きますよー!是非お越し下さいませ。ライブ会場であなたをお待ちしております(^^)。
11月2日(金)
会場 高円寺HIGH
the MADRAS pre. New single - rough - release party
出演 wilberry / the MADRAS / my funny hitchhiker / NUDGE’EM ALL
開場 18時30分
開演 19時00分
前売 2800円(D別)

11月3日(祝)
名古屋大須OYS
60's Trip Night
出演 wilberry / THE TOMBOYS / The Marmalades
開演 17時00分
前売 2000円(D別)
当日 2500円(D別)
DJ ファブシックの竹ちゃん / ローリングマンのポチ / 怪鳥

11月4日(日)
難波Mele
Wooly Bully!!
出演 wilberry / Kick Over / CARROT / ザ・喫茶店
時間 TBA
前売 2300円(D別)
当日 2800円(D別)

音源制作、ツアーと充実の秋になりそうです。今年終盤戦もwilberryにお付き合い下さいませ。よろしくお願いします。
それではライブでお会いしましょう! ブリテンでした(^^)!!


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